法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「うーん、ま、こんなもんか」
昼。外に出かけて本屋でいろいろ買い込んだ俺は店を出る。
「…うん?」
ふと見た道の先に、女性がひとり立っていた。
ウェーブがかった茶髪にやや切れ長の瞳、隠しきれない爆乳を短いカッターシャツでくくり、大胆にへそ出ししてミニスカート、そしてピンヒール。
10人中10人が目を釘付けにするギャル系美女。
そして、俺はその顔に見覚えがあった。
「……明菜だな、ありゃ」
ぽちぽちとスマホをいじっていたが、ふと顔を上げると俺に気づいたらしい。にこりと微笑んだ。
見つかったか……いちおう声掛けするか、と近づこうとしたら、
「お嬢さん、ちょっと失礼」
スーツ姿の男性が明菜に声掛けした。
「え?あ、はい」
「私、こういうものなのですが」
と、名刺を明菜に渡す。
「……芸能事務所」
「ええ、今若い女の子に人気のグループをプロデュースしておりまして。貴女のような若い女の子を探していたのです」
「ふーん……あっ」
明菜の眉がぴくりと動く。
「これ……友達が応募したやつだわ、採用されなかったんだって残念がってた……」
「……それはそれは」
にこやかに微笑む男性だが、目の奥は笑っていない。
「いかがでしょう?いきなりで申し訳ないのですが、我が事務所に入りませんか?」
「ふーん……」
「返事は今すぐとは 申しませんから。あとでご連絡を」
「いいえ」
明菜はきっぱりと言って、その名刺をビリッと縦に斬り裂いた。
「私、結構忙しいんですよ。それに」
明菜は斬り裂いた紙切れを男に押し付けて、
「私の
そう言って、明菜は俺の方へ駆け寄り、
「オジサマっ♡」
と、俺の腕に抱き着いた。
「……っ!?」
驚く男性を尻目に、明菜は俺に舌を出して見せる。
「ね、行きましょ、オジサマ♡」
俺を引きずるように歩き出す明菜。
「いいのか?明菜」
「なにがです?」
「スカウトされてたんだろ」
「スカウトなんて前からされまくりましたよ。ま、全部断ってますけど」
俺の腕に抱き着いたまま歩く明菜は、まるで俺を自分のものだと主張するように胸をぐいぐい押し付けてくる。
「……いいのか?」
「何がです?オジサマ♡」
「そのオジサマってのは、いやまぁいいか」
実際オジサンだしね俺。
天下の往来でいつもの「ご主人さま」と言われるよりは一般的だ。
「で、いいのか?スカウトされてたんだろ」
「ああ、あれですか」
ふふん、と明菜は笑う。
「あんなのにホイホイついていくほど安くないですよ。それに」
明菜は俺に抱き着く力を強めて、
「私はもうオジサマのものなんですから♡」
そう言って、俺の腕をぎゅっと抱きしめて、その爆乳をぐいぐい押し付ける。
「ねぇ♡ご主人さま?♡」
俺の耳元でささやく明菜。
「最近マンネリだー、って言ってましたよね?♡」
「……まぁな」
毎日のように明菜達と躰を重ねているのだ。そりゃ、多少飽きもくるだろう。
「なので、たまには違うことしましょ♡」
そう言って、明菜は俺を引っ張って路地裏へ入っていった。
「と」
たどり着いたのは、ビルの隙間にあるぽっかり空いたスペースだった。
…某任侠ゲームの「〇の一坪」みたいな感じだ。
「……よく見つけたな、こんなとこ」
「偶然ですよ、偶然。……でも、たまにはいいでしょ?」
明菜は壁に背を預け、ぐいっとシャツをまくり上げて爆乳を見せつける。
「……ほら♡ご主人さま♡」
「……」
ぽふ、と俺は頭をその豊満な爆乳に埋めて、
「まぁ、念の為な」
『時計』を操作する。
『READY』『START UP』
「ふふん♡ご主人さまは私のおっぱい大好きですもんねー♡」
むぎゅむぎゅと俺の顔を爆乳で押しつぶすように押し付ける明菜だが、俺はその爆乳に顔を埋めながら、明菜のスカートの中に手を入れる。
「……あ♡」
ショーツの上からでも分かるほど濡れた秘裂を指でなぞり、軽く秘裂に指先をめり込ませる。
「あ♡んっ♡ご主人さまぁ♡」
びくん、と躰を震わせ、甘ったるい声を上げる明菜。
俺はその耳元へ口を寄せ、
「着衣プレイってのもなかなかイイもんだ」
「あっ♡んっ♡ご主人さまっ♡」
くちゅくちゅと秘裂を指でなぞり、時折ショーツの上からぷっくり膨らんだ陰核をかりっとひっかく。
「あ゙っ♡」
「おいおい、まだイくなよ」
「む゛♡むりですぅ♡」
明菜の腕に力が入り、俺を抱きしめる力が強くなる。
「ご主人さまっ♡ご主人さまっ♡あっ♡あっ♡」
びくん、と明菜の躰が跳ねる。
俺は指をショーツの中に滑り込ませて、直接秘裂をなぞる。そしてそのまま指を秘裂に沈める。
「あ゛っ♡あ♡あ♡だめです♡あ゛っ♡」
ぷしゃ、と潮を吹いた明菜。俺はそのまま指を沈めていき、膣内で指をぐにぐに動かす。
「んぁっ♡ご主人さまっ♡ごしゅじんさまぁ♡あっ♡あ♡」
がくん、と明菜の躰が俺にもたれかかるように倒れる。その爆乳が俺の胸板で潰れる。
「はぁ……♡はぁっ……♡」
ひくひくと身体を震わせながら、蕩けた顔でこちらを見る明菜。
「ごしゅじんしゃまぁ……せつないですぅ…♡♡もう、がまんできないれすぅ……♡」
そう言って明菜は壁に手をつくと、俺に尻を突き出してふりふりと腰を動かす。
「ごしゅじんさまぁ……おねがいしますぅ……♡♡」
くいっ♡くいっ♡と腰をくねらせて俺を誘惑する明菜。
「……わかったよ」
俺はその尻を撫でながら、ベルトを外しズボンを下ろす。そしてそのままパンツも下ろしてペニスを取り出した。
「ふ、うっ……!」
ビクビクと震えながら膨らんでいく俺のペニス。あっという間に片手では握りきれない直径8cm長さ50cmの、いつもの超巨根となる。
「あ……♡」
明菜は俺の勃起したペニスに釘付けになっていた。その目はこれから自分を気持ちよくしてくれるモノに対する期待と欲望に染まっている。
俺はそのまま秘裂へ拳ほどもある亀頭を触れさせる。そして、ゆっくりと腰を進めていった。
ずぷぷっ♡ぬるっ♡ぐぐっ♡ずぶぶっ♡
「んぉ゛っ♡♡」
明菜は背中を反らせて喘ぐ。膣内のヒダが絡みつき、俺のモノを刺激してくる。俺はその刺激に耐えながら、奥へ奥へと押し進めていった。
「お゙っ♡ほぉぉっ♡」
「くうううう♡」
明菜の
超極太な俺の巨根をやすやすと受け入れるのに、そのヒダ一つ一つが意思を持っているかのように蠢いて、俺のモノを千切れんばかりに締め上げる。
そこらの男が
「う、ああ……♡」
明菜も恍惚の表情を浮かべてその快感に浸っている。俺はそのまま腰を動かし始めた。
ぬ゛るっ♡どちゅっ♡ぐちゅう♡どちゅんっ♡♡
「あひっ!?♡♡♡おごっ♡♡♡」
子宮口を突き上げると、明菜は目を見開いて舌を突き出し、獣のような声を上げた。
「あぎぃっ!♡♡♡おぐっ!!♡♡♡ごしゅじんしゃまっ!♡♡♡おぐぅぅっ!!♡♡♡」
どちゅんっ♡ばちゅっ♡ずぶぶっ♡どちゅっ!♡♡♡ごりゅっ!♡♡♡
「お゙っ!?♡♡お゛ぉっ!♡♡♡おぐぅっ!!!♡♡♡」
子宮口を突き上げるたびに明菜は獣のような声を上げる。
そして、俺はさらに激しく腰を動かし始めた。
どちゅんっ♡ごちゅっ!♡どちゅんっ!!♡♡ごりゅうっ!!♡♡♡「おぎぃっ!!!♡♡♡♡」
俺の巨根が何度も明菜の子宮口をノックする。
明菜はその快楽に意識を失いかけながらも、必死に俺のモノを受け入れていた。
「ん゛お゛っ♡♡♡まだイグうっ!!♡♡♡」
びくんっと一際大きく身体を震わせて絶頂に達する明菜。膣内がきゅううっと締まり、俺のペニスから精液を搾り取ろうとする。
俺はその締め付けに耐えながら、さらに激しく腰を打ち付ける。
どちゅっ!♡ばちゅっ!♡♡ごちゅんっ!!♡♡♡ずぶぶっ!!♡♡♡
「おごぉ゛っ!♡♡♡イッたばっかりなのにぃ!♡♡♡あぎぃっ!!♡♡♡♡」
明菜は涙を流しながら、獣のような声を上げる。俺はさらに激しく腰を動かした。
どちゅんっ!♡ばちゅっ!♡♡ずぶぶっ!!♡♡♡どちゅっ!♡♡♡ごりゅうっ!!!♡♡♡
「お゙っ!?♡♡おぐっ!!♡♡♡ひうううっ♡♡♡」
悲鳴のような喘ぎ声、だが悲壮感はなく、ただただ歓喜の感情に染まったものが響き渡る。
ビルの谷間にぽっかり空いたスペース、周囲には窓こそないが、ビルの上からは丸見えだろう。
だがそんなことに構わず、明菜は快楽にその意識を支配されていた。
「あぎぃっ!♡♡♡ごしゅじんしゃまっ!♡♡♡イグっ!♡♡♡またイッちゃいますぅっ!!♡♡♡♡」
明菜は仰け反りながら絶叫した。俺はさらにピストン運動を早める。
ばちゅんっ♡ぐちゅっ♡どちゅっ♡♡ずぶっ♡♡どぴゅるるるっっっっっ!!!♡♡♡♡♡
「おぼぉぉおおおお゛ぉおお〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡♡♡」
びくんびくんと痙攣しながらまた絶頂に達する明菜。膣内が激しく収縮し、俺の精液を搾り取ろうとする。俺はそれに耐えながらさらにピストン運動を続ける。
「ん〜……」
俺はちょっと考え、ぐっ、と明菜の細い腰を抱きかかえ、
「よっ!」
「ひヴぁ♡」
体を入れ替え、俺の背中を壁につける。
明菜は抱きかかえられて、いわゆる逆駅弁の体位にされて、
「ん゛っ♡ふかいっ♡♡」
ずんっ!♡と俺のモノが明菜の子宮口を突き上げる。そしてそのまま俺は腰を動かし始めた。
「あ゙〜っ!!♡♡♡おぐっ!!♡♡おぐぅっ!!!♡♡♡」
どちゅんっ♡ごちゅっ!♡ばちゅっ!♡どちゅううっ!!♡♡♡
「お゙ぉっ!?♡♡♡おぐまできてましゅぅっ!!♡♡♡♡♡♡」
「くうう……そろそろ、かな…」
俺はさらにピストン運動を早める。明菜は俺の首に腕を回してしがみつくように抱きついてくる。
「お゙っ♡♡♡イグぅうう!!♡♡♡♡♡♡」
びくんっと大きく痙攣し、膣内がきゅううっ!♡と締まる。そして俺も限界を迎えた。
どぴゅるるるっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡びゅーーっ!!♡♡♡どくんっ!♡♡どくんっ!♡♡ごぷっ!♡♡♡♡♡♡
「あ゛ぁああ〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!♡♡♡♡♡♡♡」
明菜の膣内に大量の精液を流し込む。
「お゙ぉ〜〜〜〜ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
びくん!♡と体を大きく仰け反らせ、アヘ顔を晒しながら絶頂に達する明菜。俺は最後の一滴まで搾り取らせるように腰を突き出し、そしてゆっくりと引き抜いた。
ぐったりと壁にもたれかかるように座る明菜は、まだ快楽が抜けきっていないようで時折びくんっと躰を跳ねさせている。
「……はぁ……っ♡……はぁ……♡」
荒い呼吸を繰り返しながら、潤んだ瞳でこちらを見つめる明菜。
その秘裂からはごぼごぼと大量かつどろどろの白濁液が溢れ出ている。
「はぁ……んっ♡ごしゅじんさまぁ……♡」
甘えるような、媚びるような声音で俺を呼ぶ明菜。
その目はいまだ情欲に濡れていた、が、
「いったんここまでだ。さすがにこんなところで何回もするのはな…」
路地裏のガレ場、座るにも難儀するこの場所では、さすがにこれ以上セックスを続けるのは無理だ。
「ふぁい……♡」
まだ物足りなそうに、だが素直に従って立ち上がる明菜。
自分でティッシュで秘部を軽く拭ったあと、パンツとスカートを履く。
「う〜っ♡ごしゅじんさまのせーえきもったいないれすぅ♡♡」
そんなエロ漫画のような台詞を吐きながらパンツ越しに秘裂をなぞり、少し残った精液を指に纏わせ口に持っていき、ちゅぷっ♡と指を咥えてしゃぶる。
「くはぁ〜……♡おいひい♡」
そんな明菜を尻目に俺も上着やズボンの乱れを整え、ジャケットを羽織ったところで明菜はこちらへ戻ってきた。
「んへへぇ……ごしゅじんさまぁ……♡」
相変わらず発情した雌犬のような顔ですり寄ってくる明菜。そんな明菜を引き剥がしながら、いったん『時計』を止める。
『CLOCK OVER』
半ボツ品リサイクルその3。
礼奈と由佳里は当番回がありましたが明菜はまだだったので、当番回にしました。
いちおう、前回、前々回の続き的な時間遷移として書き始めています。