法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
『……お出口は左側です』
電車内にアナウンスが流れる。
朝のラッシュ時間、車内はすし詰め状態で、私はドア際に立っていた。
この状況では、私の自慢の爆乳は正直邪魔物でしかない。ドア脇の壁側を向いて他の人に触られないようにしていた。
『……ドアが閉まります。ご注意下さい』
アナウンスが流れ、電車のドアが閉まって動き出す。
動き出したタイミングで、私は首を捻って車内を見回す。
「……
私の視線の先、吊り革に掴まって立っている、どこにでもいそうな中年男性。
あのオジサマが、
今日は平日、
……私はロゼ・カーフィア。
元々はワンナイトの相手を探していた私に、知り合いの理沙から紹介され、
アレを知ってしまっては、もう他の男は眼中になく、私は
…でも、
ただ、通勤の乗り換え駅は知っているので、私はそこから尾行を開始している。
ちなみに私は、日本ではどうしても目立つ金髪をフード付きパーカー+キャップで隠し、ドア脇で壁に向かって立つことで車内に背を向けて立っている。
多分、
…なぜこんなことをしてるかと問われれば、私が、
生オナホたるもの、何時でも何処でも
…仕事中に机の下でお口でご奉仕するとか、資料室の奥でするとか、いいよねぇ…
また、『最近プレイがマンネリ化しつつある』というのも理由のひとつだ。
そんなことを考えながら、ご主人さまに見つからないよう注意しつつ、私はご主人さまを注視する。
…こうして見ると、
でも、いまや私は
…さすがに満員電車のただなかで自分を慰めるわけにもいかないし、なにより今は
「…と」
どどど、と乗客が入れ代わり、その人波で私はドアへ押しつけられた。
もにゅん、と私のおっぱいが押しつぶされる。
「っ……ん……っ♡」
思わず甘い息が漏れてしまった。
……満員電車で、ドアにおっぱいを押しつけられちゃうなんて……なんか痴漢されてるみたいで興奮するぅ……♡
「ふぅー♡ふぅー♡」
私はどうにか興奮を抑えようとするが、自分でも息が荒くなっているのがわかる。
そんなときだった。
「……っ」
私のお尻に、何かが触れた。
最初は気のせいかと思ったが、それは明らかに意思を持って私のお尻を撫で回している。
…痴漢かぁ…
…実際、痴漢に遭うのは初めてではない。
……でも、いまの私は
「……んっ」
だから、お尻を撫で回していた手を摑む。
「!」
「…ここまでなら、なかったことにしますよ?」
私はそう言って、
「……」
一拍おいて手を離すと、手はそのまま引っ込んだ。
……ふぅ。
さて、気を取り直して、横目で車内を見回す……あれ?!
やば、見失った?!と振り向くと、すっと手が伸びてきて、私と他の乗客の間にさしこまれる。
その先を見ると、
「あっ♡」
「よぅ」
「……おま、なんでいるの」
「あ、いや、え〜と」
…まさか尾行してた、なんて言えるわけがない。
「…まぁ、いいか」
そう言う
「あ、えーと」
なんて呼ぶべきか迷って、
「オジサマ、はどこまで乗るんですか?」
…さすがにこの人混みの中、『ご主人さま』とか呼ぶのは止められている。
「あー、あと6駅くらいかな。隣の県までな」
「え。結構、長いですね」
「ま、仕事場がそこだからな。
…ついてくるなよ?」
「あ〜…はい」
「ならいい」
……あれ、なんかあっさり。
「……」
ふと考えて、
「(えい)」
と、
「……おい」
「…ん〜♡」
満員電車の衆人環視のなかだが、まぁコレくらいはいいだろう。
私のほうが
「ううん……♡」
…もう少し身長差があれば、
さらに、私は
「おいおい、さすがに
「…わかってます。降りたら、ね?♡」
「ったく……」
そう言って、
「……あン♡」
びくっ♡と震える私。……まぁ、他の乗客からは私が
「ん、と、」
さらになにかごそごそして、
「ロゼ」
そう言って、すっ、と右手の指で私の首筋を撫でる。
「ん♡」
でも次の瞬間♡
「んぐっ!♡♡」
叫ばなかった私を褒めてほしい♡いきなり全身に快感が走り、
一瞬で身体中が快感に包まれて発情して
「…降りるまで声は我慢しろよ?」
その
「ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡」
ピークを過ぎたのか、電車内は多少、空いてきた。まだ立っている人は多いが。
私は
「…つぎでおりるから」
「…ふぁい♡」
ぷしゅう、とドアが開き、どどっと人が降りる。大きなターミナル駅なのだろう、乗降客はかなり多い。
その人波にまぎれ、私と
私達は駅ビルの改札を出て、ビル内へ。
駅ビルのテナントはほとんどが開店前で、人はまばらだ。
周囲に人がいないことを確認して、
「んん♡んふ♡」
入ってすぐ、
「……っは……ぁむ……」
唇を食み、舌を入れ、舐め回し、口の中を蹂躙する。
くちゅ♡ぴちゃ♡れろぉ♡♡
「んっ♡はぁ……♡」
「ふぅー……ロゼ、ちょっと落ち着けよ」
「イヤですぅ♡もう我慢できましぇん♡♡」
「やれやれ」
ぴ、ぴ、ぴ、となにか音がしたが、私は無視した。
ちゅぷ♡くちゅ♡れろぉ♡♡
……あ〜ん、もう我慢できなーい。早く犯してぇ……♡ そんな私の願望を察したのか、
「あはぁ♡はぁい♡」
私はしゃがんで、
「んふ〜……おいひぃ♡」
「さて、と!」
「ふ、ぐっ!♡」
お口の中の
「ぷはぁっ♡」
口を離すと、それは天をつく勢いだった。
長くて、ぶっとくて、がっちがちの超デカマラ♡♡
長さも、太さも、わたしの腕、肘から先と同じくらいある♡
先っちょももうお口にはとうてい入らないくらい大きい♡
「はんむ……♡」
まずはそのとうていお口に入らない、でっかい亀頭にむしゃぶりつく。
「む♡もご♡んふ〜♡♡」
口を目一杯に開いて、舌と唇で亀頭を包み込むように刺激する。
そして、そのまま頭を上下させる♡ じゅぽ♡じゅぽ♡♡ずろろろぉ♡♡♡
「ぐぼっ!♡おごっ!♡」
あ、喉奥まで来たぁ……苦しいぃ……でも気持ちいいぃ……♡♡
私はさらに頭を振り続ける♡あは♡
「ぐぼっ!♡おごっ!♡」
ついに私は、喉奥まで犯されて嘔吐しそうになる。でも気持ちいい♡♡
そして、ついにそのときが来た♡
「んっ、く!」
びゅるるるるぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡どぴゅううううう!!!!!♡♡♡♡♡どぽぉっ!!!♡♡♡♡♡ぶしゃああああぁぁぁああ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
私の喉の奥で、
「んっ!♡んん〜っ!!♡♡」
びゅくっ!びゅるるぅっ!!♡♡♡どぴゅうううううぅぅ!!!♡♡♡♡♡
お腹の中がたぷんたぷんになるくらい長い射精♡♡でも止まらないぃ……♡♡
あは♡まだ出てるぅ……♡♡♡♡♡♡
「んふーっ……ふぅー……ふぅー……」
ようやく射精が終わり、わたしはじゅぞぞぞぞ、と尿道に残ったのも吸い出す。
……あは♡全部飲んじゃったぁ……♡
「んふ〜……おいしかったです、ご主人さま♡♡」
でも
わたしはパーカーの前のチャックを開けて、ブラウスのボタンも外していく。
ブラのフロントホックも外すと、ばるるるるん♡♡とわたしの自慢の爆乳が暴れ出す。
その谷間に
「はむぅ…♡」
飛び出ている先っちょを咥えこみ、ぬっちょぬっちょとパイズリで
「んっ♡んっ♡んっ♡」
わたしの爆乳なら大抵の男のモノは埋まってしまう。
「んむ♡ちゅぱぁ♡」
「はぁ♡はぁ♡」
その先端がぷっくりと膨らむ。
「ん、くぅっ!」
あ♡出るっ!♡♡
「んぶっ!!♡♡♡」
どびゅるうううぅぅぅっっ!!!♡♡♡♡♡ごぼぉっっ!!!♡♡♡♡♡どぴゅるるるううぅっっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡ぶりゅりゅりゅりゅううぅうぅぅ!!!!♡♡♡♡♡どくんっ!どくんっ!どくんっ……♡♡♡ごぽぉっ……♡♡♡ごぷっ……♡♡♡
「んぶぶっ!♡♡ぼごっ!!♡♡♡」
あ♡あ♡熱いぃ……♡♡♡すごい量でてるぅ……♡♡♡わたしの口の中いっぱいになってるぅ……♡♡♡
どくん、どくんっ、と脈打つたびに大量のザーメンが発射される。わたしはそれを一滴残らず飲み込もうとするが、射精量が多すぎてとても追いつかない♡
お口の隙間からどろどろと溢れて、鼻からも逆流して溢れて、おっぱいもどろどろだ♡♡
……でも、
あは♡もう顔中べとべとだよぉ♡♡あついぃ……♡♡♡♡
「んっ……♡♡」
ようやく射精が終わり、お口の中に残ったザーメンを飲み込もうとするが、あまりの多さになかなか飲み込めない。
「んく♡ごくっ♡ごきゅっ♡ぷはぁっ♡」
お口に直接、さらにおっぱい&お口に大量射精♡
顔もおっぱいも精液パックでどろどろ♡
……でも、
「はぁ……♡」
私は立ち上がり、スカートをまくり上げる。ショーツもぐしょぐしょで、もはや意味を成していないが、一応履いておく。
そして、びちょびちょになったパンツをずり下ろすと……
「んっ♡」
ぬちゃあ♡という音と共に私の秘所があらわになる。そこはもうすっかり出来上がっており、愛液がぽたぽたと床にしたたり落ちる♡
わたしは壁に手をつき、
「さぁ、ください♡
ぺちぺち、と、私のお尻を
「それじゃあダメだな。もう少しおねだりしてみろ」
「あはぁ♡♡」
わたしは振り返り、両手でくぱぁ♡と秘所を広げる。
「
そして腰をふりふりしておねだりする♡
「お願いしますぅ……どうかこの卑しい奴隷のメス穴にお情けをくださいぃ♡♡♡」
そう言うと、
「ま、そんなとこで許してやるか!」
どぶちゅ!と私のマンコに
「おひっ♡♡♡♡♡」
あ♡あ♡あ♡入っちゃいましたぁ♡♡♡
「お"ぉおおっ♡♡♡♡♡」
それだけで気絶するほどの快感で重イキした♡♡♡
「さぁて、いくぞ」
ぱん!ぱん!と
「んひぃっ♡♡♡♡あへぇ♡♡♡」
だめ♡もう何も考えられない♡♡♡ただ気持ちいいだけぇ♡♡♡あはぁ〜♡♡♡
どちゅんっ!!♡♡♡♡♡
「んほぉおおっ!!♡♡♡♡」
子宮口どころかその奥まで突かれたぁ……♡♡♡ そのままぐりぐりと押し付けられて、わたしはあまりの快感に悶絶する♡
「おほっ♡♡♡んほぉおおっ!♡♡♡」
どっちゅ!♡どっちゅ!♡とながぁいストロークで
「おほっ♡♡♡おほっ♡♡♡」
もう完全にアヘ顔を晒し、舌を突き出して喘いでいる♡ あへぇ〜♡♡♡♡♡
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅっ!!♡♡♡♡♡「お"ぉ〜〜〜♡♡♡」
あへ♡あへぇ♡♡もう何も考えられないぃ♡♡♡ただ気持ちいいだけぇ♡♡♡あはぁ〜♡♡♡ おちんぽしゅごいぃ♡♡♡♡♡ ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅっ!!♡♡♡♡♡
「んほっ♡♡♡おほぉおおっ!♡♡♡♡」
「おいおい、締まりが足らないか?俺のでも足らないガバマンになったか?」
「あへぇ♡♡♡ちがっ♡♡♡んひぃっ♡♡♡」
「ならもっと締め付けろ!」
ぱん!ぱんっ!ぱんっ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅっ!!♡♡♡♡♡
「おほっ♡♡♡おほぉおおおっ!♡♡♡♡」
半分以上の思考が快感になってしまった隅で、必死に膣内を絞める♡♡
「おほっ♡♡♡んほぉおおっ!♡♡♡♡♡」
ぱんっ!!ぱんっ!!ぱんっ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅっ!!♡♡♡♡♡
「おひぃいいいぃいっ!?♡♡♡♡」
そして再び、最奥まで一気に突かれてイキ狂うわたし♡あへ♡あへぇえ〜♡♡♡ もう何も考えられないぃ……♡♡♡ただ気持ちいいだけぇ♡♡♡あはぁ〜♡♡♡ ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅっ!!♡♡♡♡♡ あ"あ"あ"あ"ぁあぁあっ!!!♡♡♡♡♡またイグゥウウッッ!!!!♡♡♡♡♡♡
「おほぉおおぉっ!?♡♡♡」
もう何回イカされたかもわからない♡♡アタマが絶頂したまま戻らない♡♡
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅっ!!♡♡♡♡♡ あへぇ♡♡♡もう何も考えられないぃ♡♡♡ただ気持ちいいだけぇ♡♡♡あはぁ〜♡♡♡ おちんぽしゅごいぃ♡♡♡♡♡
「おほっ♡♡♡おほぉおおっ!♡♡♡♡」
そして、
「さ、て、イ、くぞっ!」
くるぅぅぅ♡♡♡
びゅるるうっ!!!♡♡♡♡♡ぶぴゅうううぅぅっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ぶっしゃああああぁぁっっっ!!!♡♡♡♡♡ぼびゅ♡♡♡どぷっ♡どくんっ♡どくっ♡どぴゅるるるぅっっ!♡♡♡♡♡♡♡ぶぴ♡♡♡びゅるうぅうぅぅ〜〜!!♡♡♡♡♡どぽぉっっ!!♡♡♡♡
「んほぉおおぉっっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
あへぇ……♡♡♡しゅごいぃ……♡♡♡
「ふぅ」
ようやく射精が終わったのか、ずるりと私のおマ◯コから引き抜かれる♡♡
だけど、ばっちんと反り返る
「さて、と」
「ロゼ、服を直せよ」
そう言って、パンツとズボンを上げる
「あ、は、はい」
「うん、しょ、と」
私はブラウスのボタンをどうにか閉める。
「よし」
『CLOCK OVER』
「ん?」
「あのな、俺は出勤途中なのよ?あんまり時間かけられるわけないやろ」
…え~と、
そうか、仕事に遅れるわけにもいかないから、『時間停止』して私を
「ああそうだ、ロゼ、お前、今日は『箱庭』に来るの禁止な」
「え?」
「今日の分はしたろ?明日まで待つんだな」
「えええ?」
私はポケットから鍵束を取り出す。
…『箱庭』の鍵が、無くなってる…なんで?
「あと、もうここには来るなよ。もし来たら、完全出禁にするぞ」
そう言って、
「え、え、えぇぇぇ…」
というわけで、ロゼ当番回でした。
前回の明菜当番回のリプレース用として書き始めたのもあります。
最初は理沙にするかロゼにするか迷った。
ロゼの妄想どおり社内でスる?という展開にするかとも考えたんですがキャラの性格的に没に。