※この作品はR-18です。

法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~   作:OPRETER

41 / 48
最近クソ暑いですなぁ。
海にでも行きたいですね~



41.箱庭の海辺

 青い空。

 白い雲。

 寄せては返す、波の音。

 打ち寄せる波は、さながら真夏の暑さを和らげる打ち水のように優しい。

 ここが海水浴場なら、さぞや活況を呈するだろう。だが人の声は無い。

 それもそのはず、ここはいつもの『箱庭』の海岸だ。

 他人や動物はハナから存在しない。大地と海と木々が織りなす、ちいさな世界。

「ご主人さま♡」

「ん」

 デッキチェアに寝転がる俺を、ひとりの美女が見下ろしてくる。

 腰まで届くポニーテール、眼鏡の奥に見えるとろんとした眼。肌は染みひとつなく白く、ハリがあって瑞々しい。顔立ちも端正で美しく、よく出来た人形のようだ。

 着ているのは真っ黒なマイクロビキニで、ぱつんぱつんの爆乳がこぼれ落ちそうなほどたわわに実っている。

「お飲み物をお持ちしました♡」

「……お前がそういうのするのは珍しいな、理沙。ありがとう」

 寝そべる俺に跪き、優雅にグラスを差し出す理沙。

「珍しいってなんですか。私だってやるときはちゃんとしますよ」

「悪い悪い」

 苦笑しつつ、俺はグラスを受け取る。理沙も気を悪くしたわけではないようで苦笑している。

「いいですねェ、『ここ』は。『外』と違って蒸し暑いわけじゃないし。『常夏』ってこうなんだな〜、って感じで♡」

 そう言いながら、俺の寝転がっているデッキチェアの縁にギシリと座る理沙。

「ま、『そういう場所』だからな、ここは。

 単なる『ヤリ部屋』にはしたくなかったんだ」

 単なる『ヤリ部屋』なら、部屋だけつくればいい。こんな『情景』まで含めた箱庭にする必要はない。

 バカンスめいたこともしたかったのだ……

「ま、それは副産物でしかないからな。

 ようはいろいろなことをしたかったから、かもな」

「いろいろ、ですか……たとえば、こんなですかぁ?♡」

 理沙はデッキチェアに寝ている俺の上に座り込む。ちょうど騎乗位のように。

「こんなエロエロな水着を着込んで、ご主人さまにご奉仕♡とか……♡」

 たぷたぷっ、と理沙が腰を上下に振る。豊満すぎる胸がゆさゆさと揺れ踊った。

「……ああ、そうだな。それも一理ある」

 俺は両手を伸ばし、ずしりと重い爆乳を揉みしだく。もにゅんもにゅんと自在に形を変える極上のおっぱいに、俺も少し興奮してしまう。

「……よろしいですかぁ?♡ご主人さまぁん♡」

 理沙はそう言って、そのぱんぱんのお尻を動かして、その下にある俺の股間を刺激する。

「……ま、いいだろ」

「はぁい♡」

 そう答えた理沙は、ひょい、と腰を上げて、その下の俺のパンツの中に手を突っ込む。

「……む、まだですねぇ」

 その言葉どおり、今の俺の股間のモノは半勃ちにも満たない親指サイズ。

 ……俺のモノはサイズを意識的に自在にできる。普段は邪魔にならないようにごく一般的なサイズにしているのだ。

 理沙は俺のパンツをずるりと下ろす。その下から出てきたのは、ふにゃふにゃに皮の余っている包茎チ◯ポだ。

 だがソレは少しづつ張りつめつつある。

「ん♡じゃあ、いきますね♡」

 理沙はそう言って、自分のビキニパンツをずらし、にゅぷり、と俺のチ◯ポを飲み込んだ。

「ううん……♡ご主人さまのかわいいおち◯ぽ♡入りましたぁ♡」

「うっ……く」

 理沙の膣内(なか)は、ねっとりと絡みつくような感触だ。その肉壁はヒダヒダが無数に生え揃い、それがにゅるにゅると俺のチ◯ポにまとわりついてくる。

「ああん♡ご主人さまのおち◯ぽぉ♡どんどんおっきくなるぅ♡」

 理沙の言葉どおり、俺はペニスへチカラを込めて、理沙のキモチイイ膣内(あな)を蹂躙しにかかる。

「あぅん♡ああん♡ごしゅじんさまぁ♡キモチイィですぅ♡」

 理沙は騎乗位で腰を盛大に振って、デッキチェアに寝転んだ俺を責め立てる。

「くうぅ♡」

 俺はあえて動かず、その快感を享受する。

「あはぁん♡ご主人さまぁ♡」

 俺の上でいやらしく腰を振りたくる理沙。

 その腰の動きに合わせて、ぶるんぶるんと揺れるおっぱい。

 その絶景に俺はますます股間のモノにチカラを込めていく。

「おっ♡おほぉぉっ!♡ご主人さまのっ♡おっきくなったぁ♡」

 理沙の膣内(なか)で俺のチ◯ポは、そのサイズをぐんぐんと増していく。

 やがて、理沙との接合部はみちみちと拡がり、そのお腹はぽっこりと俺のチ◯ポの形に膨れ上がる。

「おほぉぉぉん!♡ご主人さまのっ♡太いっ♡長いっ♡ちょーさいこー♡♡♡」

 理沙の膣内(なか)は、俺のチ◯ポにみちみちと拡げられながら、その肉壁で俺のチ◯ポをにゅるにゅると愛撫する。

 理沙は俺の腰に両手を当て、さらに激しく腰を振りたくる。そして、俺のモノが抜けそうになるギリギリまで腰を上げてから一気に下ろす。

「あひぃっ!♡」

 ずんっ、という衝撃と共に、俺のチ◯ポが理沙の子宮口を突き上げる。

「おほっ!♡」

 その衝撃は、俺のチ◯ポをさらに大きくする。

「おほっ♡いぐぅ!♡イッちゃぅぅ♡♡いやぁ♡もっと♡もっとご主人さまの♡おち◯ぽ欲しいの♡にぃぃぃ!♡」

 理沙は涎を垂らしながら、狂ったように腰を振りたくる。

「だめぇ♡イグ♡イッちゃぅぅぅぅ!♡♡♡♡」

 理沙の膣内(なか)がきゅううっと締まり、ビクンビクンと痙攣する。

「ふへ………ぇ……♡♡♡」

 理沙は惚けた顔で絶頂の余韻に浸っているのか。

「やれやれ、と!」

「ほヴぐっ♡♡」

 俺は容赦なく下から突き上げる。

 理沙の子宮口を押し潰すように、深く鋭く。

「おほっ!♡イグっ!♡♡イってるのにぃぃ!!♡♡」

 俺のチ◯ポは長さも太さも増し、そのサイズをさらに増大させる。

 そしてそれは、理沙が絶頂から降りられない理由でもある。

「あ゛ー!♡あ゛ー!♡まだいぐぅぅう!♡♡」

 俺はそのまま理沙を突き上げる。理沙はばっさばっさとそのポニーテールを振り乱し、ばるんばるんと爆乳を暴れさせる。

「あ゛ー!♡お゛ー!!♡♡」

 理沙は白眼を剥いてまた絶頂。

「いぐっ♡イグっ♡またイグぅううっ!♡♡」

 そして俺は、さらにチ◯ポに力を込める。

「あぎぃぃぃっ!♡♡まだおっきくなってるぅぅうう!♡♡」

 すでに俺の超巨根でボッコリと膨らんだ理沙のお腹。

 騎乗位で突き上げるたびにぼこぼこと膨らみ、俺のペニスをぎゅうぎゅうと締めつける。

「おごっ♡イグっ♡いぐぅぅうう!♡♡」

 理沙の膣内(なか)は、俺のモノを搾り取るように絡みつく。

「あ゛ー!♡またいぐぅううっ!!♡♡」

 また理沙の膣内(なか)がきゅうっと締まり、ビクビクと痙攣する。

「く、んぐっ!」

 その快感で俺も限界を迎えた。

 ぼぶゅるるる!どぼぼぼぼ!どびゅる!ぼびょりゅろろ!!

 凄まじい勢いで精液を放出する俺のチ◯ポ。そのあまりの量と勢いに、理沙のお腹はさらにどんどん膨らんでいく。

「おほぉぉっ!?♡♡♡いぐぅぅうう!♡♡♡」

 ぶしゃっ、ぷしゃあぁぁあ……!!! そして理沙もまた盛大に潮吹きしながら絶頂した。

 理沙の(なか)には入り切らず、逆流した精液が結合部から吹き出る。

「あっ♡あへぇ……♡♡」

 俺のチ◯ポを挿入したまま、ぐったりと脱力して俺の上に倒れ込む理沙。そのお腹は臨月の妊婦のように膨れ上がり、その膣内(なか)ではまだ絶頂が続いているのか、時折ビクビクと痙攣している。

「ふ……う……」

 ひと息ついた俺は身体の上下を入れ替え、ほとんど失神している理沙をデッキチェアへ斜めに寝かせる。

「ちょっと激しくしすぎたかな……」

 俺はぐちゅりと腰を引き、理沙の膣内(なか)から俺のモノを引き抜くと、ぱっくり開いた膣口(あな)から、どぼどぼと大量の白濁液が流れ出し、下の砂浜へ染み込んでいく。

「さぁて、と」

 サイドテーブルに置いてあった自分のグラスを取ってひと口。

「…………ふう」

 一息つくが、俺のモノはいまだビキビキと鳩尾(みぞおち)まで反り返ったまま。

 とはいえ、これ以上、理沙に負担かけるわけにもいかないな。

「…どうすっかな…」

 ずり下がったパンツは脱いでしまい、しばし思案していると、

「ご主人さま〜」

 という声が。

「ん?」

 振り向いた先には明菜が立っていた。

 その大爆乳を先端しか隠していない超マイクロビキニ、ボトムも同様にヒモしかない。

 海から上がったばかりなのか、ウェーブかかった茶髪はしっとり濡れている。

「あ。理沙さんとシたんですね」

「ああ、うん」

 デッキチェアに完全アヘ顔で倒れ込んでいる理沙を覗き込む明菜。

「じゃあご主人さま♡失礼しますね♡」

 そう言って、立っている俺の前にひざまずく明菜。

「はんむっ♡♡」

 俺のチ◯ポをなんの抵抗もなくぱっくりと咥える明菜。

「ん〜〜!♡♡」

 ぶぼっ!ぶぼっ!と、大きな音を立てて吸いたてる。

「ぷは!♡あー、ご主人さまのおち◯ぽさいこー!♡♡」

 そうして再び俺の極太の肉棒(チ◯ポ)を咥える明菜。

「はむっ!♡♡じゅぶっ!♡♡ずぞぞっ!♡♡」

 明菜は文字通り一心不乱に頭を前後させて、俺のモノをしゃぶる。

「………」

 仁王立ちした俺の股間に、街にいれば誰もが振り向くだろう爆乳美女が、ひざまずいてしゃぶりついている。

 ……そんな光景を目の当たりにして、高ぶらないわけがない。

「んごっ!♡♡」

 俺のチ◯ポがさらに一回り大きくなる。

「んぶぶぶっ!♡ぼぼぼっ!♡」

 明菜はそれでも騒がず、もはや手慣れた動作でストロークを長くとって、俺の巨根(デカマラ)を責め立てる。

「ん、く…いいか、明菜」

 俺のその声に、明菜は俺のち◯ぽを喉の奥まで咥え込む。

「くぅぅぅっ!」

 ドボッ!ドピュドピュドピュ!ドボボボボ!ドボビュルルル!

「ん〜♡♡♡」

 明菜の喉奥、食道から胃まで、大量射精する。

「んっ……♡ごきゅっ、ごくっ♡ごっくん!」

 喉を鳴らして俺の精液を飲み下していく明菜。

「……ふぅ……」

 やっと全てを出し切った俺は、明菜の口からモノを引き抜く。そこに明菜の舌が絡みつき、竿にこびりついた精液をのこらず舐め取る。

「ちゅぱっ、はぁー……♡ごちそうさまでしたぁ♡♡」

 といいつつ、ちゅぱちゅぱと俺のモノにキスの雨をする明菜。

「はいはい、そこまで」

「ああん♡」

 俺はぽんぽん、と明菜の頭を撫でて、腰を引いて理沙のところへ。

「理沙」

「は、はいぃ♡」

 まだ絶頂の余韻から抜けきっていない様子の理沙。

「戻るぞ。起きれるか?」

「あ……ふぁい……」

 俺はデッキチェアから理沙を抱き起こし、肩を貸すかたちで館へ向かう。




というわけで、前回のロゼに続いて今回は理沙の当番回です。
本当に最近クッソ暑いので、海とか行きたいですねぇ。
といわけで、作中だけでも海に行くことにしましたとさ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。