法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「お待たせしました」
コトリとカウンターテーブルにナポリタンの皿が置かれた。
「ごゆっくりどうぞ」
そうマスターの女性が言う。
俺はフォークを取って、
「いただきます」
と言ってナポリタンにとりかかる。
ここはとある喫茶店。以前に由佳理に案内されて来た店だ。
あれ以来、休日の買い出し時に昼食のためにたまに来ていた。ちょっと値は張るものの、味をあまり気にしない俺でもわかるお茶と軽食を出すのだから。
おまけに、マスターはなかなかの美女なうえに、服とエプロンをしていてもはっきりわかる、明菜クラスの爆乳美女だし。
とはいえ予算とタイミングによりけりで、2ヶ月に1〜2回というくらいだが。
ナポリタンをおおよそ片付けて、お茶で一息していると、
「あの、すみませんが」
「はい?」
カウンター越しにマスターが話しかけてきた。
「最近、由佳理と『どう』なんです?」
「どう…とは」
そら毎日毎晩ヤってますとは言えんて……
「んふふ」
マスターはカウンターの内側から出て、俺の隣に座った。
周りを見回すと、店内はいつの間にか俺とマスターの二人だけになっていた。
「で、どうなんです?」
ずずいと俺に迫るマスターさん。もちろんそんな体勢だと、その爆乳がぐいぐいと押し付けられるわけで。
「え〜〜っと……」
なんと言うべきか悩んでいると、
「実はねぇ…由佳理ちゃんから聞きまして、」
そう言って、すいっと俺の股間に手を触れるマスター。
「アナタの、すごいって♡」
「あいつ……!」
俺は顔を覆って頭をかかえる。何バラしてるんだ!
「ああ、あの子を責めないでね?私が無理やり聞き出したんだから♡」
「…いっていいことと悪いことがあるでしょう……」
まさか『法の書』までバラしちゃいないだろうな?
いやまて、その話題を出したということは…
「…私のほうが歳下ですよね?おじさま♡」
むにゅう、とその爆乳をさらに押し付けながら、マスターがささやく。
「そう……です、ね」
マスターは推測30台後半、俺より10歳ほど下ではあるが、
その歳だからこその熟れた肉体を、さらにこれでもかと強調する服装。
はっきりいってエロい。
「よかったら、私ともしてみません?」
俺の股間に手を触れたまま、マスターが耳元でささやく。
「あー、いや、ええと」
「由佳理ちゃんとのことなら心配いらないわ。一回だけでいいの。ね?」
「いや、その」
「それとも、こんなおばさんじゃだめ?」
さらに強く股間を触られ、俺はビクッとなった。
「お客さんが、来るんじゃ…」
「さっき一時閉店の札、掛けたわ♡」
たしかに、そろそろ14時なのでランチタイムを過ぎたアイドルタイムではある。とはいえ、15時を過ぎれば今度はおやつタイムだから稼ぎ時だろうが…
「ね?♡」
彼女はそう言って、俺の股間のジッパーを下ろす、と、
「お"っ♡」
それだけで白目を剥いて軽イキした。
「にゃ、にゃにぃ♡こるぇ……♡」
俺の精液や先走り汁は、その匂いだけでオンナにとっては超強力な媚薬だ。
普通なら至近距離、それこそ直接嗅ぐかしなければ効果は出ないが、漏れ出した匂いだけでこの反応とは、だいぶご無沙汰だったんだろうか。
「お"っ♡」
ブシュッ、と潮まで吹きながらマスターは腰が抜けたようにカウンターの椅子から外れてへたりこむ。が、まだ俺の股間に手は触れたままだった。
「すー、はー♡すーー……♡♡」
もうトロンとした瞳で、俺のズボンやパンツに染み付いた匂いを嗅いでいる。そして、ついには……
「あむっ♡♡」
パンツごと咥えてしゃぶろうとし始めた。
「ちょ、ちょっとまった!」
俺は彼女の襟の後ろを掴んで、とりあえず引き剥がす。
「あん♡なんでですかぁ♡」
「いや、さすがに
店内には俺たち以外いないとはいえ、窓から店内は丸見えだ。
「あ、じゃあ、」
マスターは立ち上がって俺の手を引いて、店の奥にあるドアに入る。
そこはスタッフの休憩室になっているようで、事務机とソファ、ロッカーがいくつか。
彼女は手を繋いだまま、俺と自分をソファへ座らせる。
「ここならいいでしょう?オジサマ♡」
そう言って、彼女は俺の首に手を回してディープキスを始めた。
「んむ……♡ちゅ♡くちゅっ♡♡」
唾液を交換して、舌と舌を絡ませる。しばらくすると、マスターは俺の口を吸いながら自分の胸を触らせてくる。
いやまてまて!いくら何でも展開が早すぎるだろう!
「あの……」
「ん?どうかしましたか?」
マスターは一旦口を離して聞いてくる。
「ええと、まだ名前も聞いてませんし……」
「あ!そうでしたね。私は『小森 美鈴』といいます」
「美鈴、さん…」
「私のほうが歳下ですよ?まだ33なんですから♡呼び捨ててください♡」
そしてまたディープキスに戻る美鈴さん。いやまあ確かにそうなんだけど。でも見た目はもう完全に熟女だし。とはいえ俺ももうオッサンだしなー…
そんなことを考えているうちに、俺のズボンのベルトを外し、パンツの中に手を入れる美鈴さん。
「んはぁっ♡すっごい匂い♡見せてください、アナタのモノを♡」
そう言って、美鈴さんは俺のパンツをずり下ろす。
ぽろん、とまだ勃っていない俺のムスコが飛び出した。
「あらぁ?いえ、でも、この匂いは…」
俺のモノはちょっと特別だ。普段は一般的なサイズだが、勃起させるサイズを意識的に自在にできる。
実際、意識的に必死に抑えている。
「ああ……でも我慢できません……♡」
美鈴さんは俺のムスコをはむ、と咥え、その口の中で転がした。
……仕方ない、か……
「んっ…!」
「ふぐっ!♡」
俺は股間にチカラを込め始める。とたんにムクムクと大きくなる俺のモノ。
「んっ、んぐっ!♡」
俺の股間に顔をうずめる美鈴さん。その顔は恍惚として、必死にしゃぶっていた。
「…んぐぐ…ぷはあっ!♡」
ようやく口を離す美鈴さん。その口から解放された俺のペニスは、
「う……っそぉ……♡」
目測で20cmほど、だが、いまもビクンビクンと脈打ちながら、そのサイズを増していっている。
「す……ごい……♡」
美鈴さんは、そのサイズに圧倒されながらも、また俺のモノを咥えようとするが、
「あぐ♡あがが♡も、もうだめだわ♡」
すでにその口中には収まらないほどに太くなった俺のペニス、さっきからほんの数秒しか経っていないのに長さは25cmを越えている。
「はぁっ、はあっ♡す……すごいです、これぇ♡」
美鈴さんは着ていたブラウスを剥ぎ取るように脱ぎ、その爆乳をさらけ出した。
「ああ……♡すごすぎぃ♡」
くぱぁ、とその爆乳を開いて俺のペニスをその谷間に収める。
「はぁっ、はっ♡す……ごぉい♡」
ずりっ、ずりっ、と俺のモノをこすり上げる。さらに大きくなったその亀頭が、美鈴さんの谷間から顔を出し、さらにぐいぐいと伸びていく。
「だめぇ♡こわれちゃうぅ♡でもやめられないぃ♡」
そう言って更に爆乳を使って上下させる美鈴さん。
「咥えて」
俺が短くそう言うと、はむっ!と嬉々として咥え込む美鈴さん。
もちろんパイズリもおろそかにはしていない。
「おごっ♡んぐっ♡おっきすぎるぅ♡」
俺のモノがひとまわり大きくなれば、美鈴さんの口は当然いっぱいになる。喉奥を犯される苦しさも、彼女にとっては快感でしかないようだ。その目にはハートマークが浮かんでいたし。
「いく、よ」
どびゅるるるる!と、まるで放尿のように精液を吐き出す俺。
それを必死に飲み干そうとする美鈴さん。
しかし、
「んぶ、ぶふっ!ぶふぅっ!」
飲み込みきれずに口を離す美鈴さん、しかし俺のペニスからの射精は勢いも量も衰えず、まるでうどんのように噴き出し、彼女の顔とおっぱいを汚していく。
「んぶっ♡ぶふっ♡おぼっ♡」
その精液を顔面とおっぱいに浴びながら、美鈴さんの顔はさらに蕩けて、アヘ顔をさらす。
「ふぅぅぅ……」
ようやく射精を納める。彼女の顔やおっぱいはもうほとんど隙間なく白濁液まみれになっていた。
「すごぉい♡こんな、こんなすごいなんてぇ♡」
そう言って、美鈴さんはその爆乳から俺のペニスを解放して立ち上がる。
「もうダメぇ♡はやく、早く
もはや股から汁を垂らし、スカートもパンツもびしょ濡れの美鈴さん。
そのびしょびしょのパンツをもどかしそうに脱いで放り投げ、ソファに座っている俺に跨がり対面座位に。
「んひっ!♡」
その割れ目に俺のモノをあてて、一気に咥え込む!
「お"っ♡♡♡ぉ"ほぉぉぉぉ!♡♡」
俺の巨根を安々と飲み込み、オホ声をあげる美鈴さん。
…そういや、もともと夜の街のひとなんだっけ。それなりにご経験はあるようで。
とはいえそれでもかなりの重イキしているようだ。
「じゃあまぁ、遠慮なくいきますか!」
ごすん!と打ち上げる俺。
「あひっ!♡あっ、んひぃっ!♡」
激しく腰を打ち付けるたびに美鈴さんは声をあげ、大きなおっぱいをぶるんぶるんと揺らす。
その爆乳を鷲掴みにして、さらに激しく腰を動かす。
ずっちゅ!ずっちゅ!と、まるでお餅つきのように腰を打ち付けて美鈴さんをよがらせる。
「あっ♡あ"〜っ!♡♡」
もはやアヘ顔をさらしてイキまくる美鈴さん。
「んひっ!?♡」
俺は彼女の体を持ち上げてソファから立ち上がる。そしてそのまま駅弁スタイルで彼女を突き上げた。
「お"っほぉぉぉぉっ!!♡♡♡」
そのまま彼女の口に舌をねじ込む。俺の唾液を流し込み、その全てを飲み干させる。
「あへぇ♡♡んむぅぅっ!♡♡♡」
そしてソファへ押し倒し、正常位に戻す。
ピストンのテンポは緩めない。俺の巨根を存分に味あわせ、美鈴さんの膣内を楽しむ。
「お"っ♡おひっ♡ほぉぉっ♡♡」
ぱんっぱんっと小気味よい音が事務所に響く。それと同時に仰向けになった美鈴さんの爆乳がばるんばるんと暴れるのは眼福でさらに昂ぶる。
「あひぃっ!♡♡あっ、あっ♡イくっ!♡♡またイッちゃいますぅぅぅぅ!!♡♡♡」
ぷしゅっぷしゅううう。と潮を吹きながらイキ狂う美鈴さん。
「んっ、くぅっ!」
俺は彼女の最奥へ突き刺し、欲望を解き放つ!
どびゅるうう!!ぶびゅーっ!ぶびゅーっ!!
「んひぃぃ♡♡あっ、あちゅい♡すごいぃ♡♡」
その爆乳をも上回る俺のペニスから吐き出される精液。俺の射精量はリットル単位は余裕だが、この部屋を汚す訳にもいかないのでなんとか抑える。
それでも、美鈴さんのお腹は、ぼっこりと俺のペニスの形に膨らんだ先に、丸くぷっくりと膨らんでいた。注ぎこんだ精液だ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
トロ顔で余韻に浸る美鈴さん。
「よ…いしょ、と」
俺はぞぶぞぶとペニスを抜きにかかる。
「んお"っ♡♡♡」
ぶぽっ、と引き抜かれたペニス。しかし、俺の巨根はこの程度では衰えを知らず、まさに威風堂々と美鈴さんの目の前にそそり立つ。
「す……ごぉい……」
うっとりとそれを見つめ、そして再びしゃぶりつく美鈴さん。
「あむ♡れるちゅ♡ずろろっ♡じゅるるっ♡」
激しく頭を動かして舌を使いつつ、喉奥まで使ってフェラチオするその姿はかなりエロティックだ。
俺はいわゆる仁王立ちでひざまずく美鈴さんに奉仕させる。
「はー……すごいですね……♡♡」
ようやく口を離した美鈴さんの頭を撫でる。
「こんなすごいの♡初めてです♡」
とろんとした目で言う彼女。
「あの……よかったら、もっとしませんか?」
そう言ってその爆乳を開く美鈴さん。
だが俺はあえて、
「……お店、いいんてす?」
と突き放してみた。
「え、あ、」
時計はすでに15時半を過ぎようとしていた。
「ヴ〜〜〜〜!」
頭をひねってだいぶ葛藤した結果、
「……開けてきます……」
がっくりとうなだれつつ、身なりを整える美鈴さん。
「じゃあ俺はここで」
そう言って立ち去ろうとすると。
「あの……っ!」
俺の腕を摑む美鈴さん。そして上目遣いで見つめてくる。その瞳は潤んでいて……
「また……来てくださいね?♡♡♡」
「ええ、まぁ、いずれ」
そう答えた。
店を辞した後、俺は由佳理にメッセージを飛ばした。
『喫茶店のマスターの件、話、聞かせてくれ』
その夜。『箱庭』の寝室へ。ガチャリとドアを開けると、
「………」
「………」
「あの、ご主人さま、由佳理さん、いったい何があったんです?」
困惑気味に聞いてくる礼奈。
無言で扉に向かって床で全裸土下座っている由佳理。それになんとも答えられない俺。
「あ~……」
とりあえず、由佳理のそばを通って、ベッドに腰掛ける俺。
「……面を上げい」
わざと芝居がかった言い方で言う。由佳理はその声で頭を上げ、正座のまま俺のほうを向く。
ちなみに、由佳理の傍らには、いつものエロメイド服が畳んで置いてある。
「……話、聞こか?」
その俺の問いに、
「え〜〜…発端は、『コレ』です…」
そう言って、自らのおっぱいを持ち上げる由佳理。
「あ〜〜……」
それで半分くらい察した。
由佳理は以前に『箱庭』のエンチャントルームを使ってプロポーション変更をし、バストサイズを変えている。F→Hという2サイズアップでもわりと目立つ。
そもそもあの喫茶店は由佳理に連れられて行ったのが発端だ。おまけにその時は1:3のハーレム状態、俺の年齢からしていわゆるパパ活のように見えても不思議はない。
「えっと…そもそも何があったんです?」
理沙がそう言ったので、俺は喫茶店の件と、そのマスター、美鈴さんの件をかいつまんで話す。
「あー、なるほど…」
「まぁそれでご主人さまとの関係というか」
「揉まれて大きくなった、とか言われた?w」
明菜が軽くツッコむ。
「まぁそんな感じてす。
苦笑しながらそう言う由佳理。
「ならええか」
ほっとひと息。
「ええと……マスターも
由佳理がそう聞くが、
「む〜〜ん…いや、基本的にはナシと考えてる」
そう答える俺。
「前にも言ったが、これだけの美女5人も侍らせて、これ以上望むのは分不相応ってやつだよ」
さすがに人数的にオーバーフローしそうだし。
「ご主人さまはそうでも」
「向こうは無理だと思うナ〜w」
そう言って笑う理沙とロゼ。
「そん時はそん時考える。
さて!」
俺はいったん立ち上がって、ベッド中央に座り直す。
「おいで、由佳理。マスターを『落とせた』ご褒美にお前からだ」
「……はいっ!♡♡」
…感想で推している方がいらっしゃいましたのでなんとかならんかな~とは思っていたんですが。
ようやっと『喫茶店マスター』攻略のシナリオラインが降りてきたのでやってみました。
人数増えてきて処理しきれなくなりそうなので、美鈴さんの今後の出番は不明です…