法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
ガチャりとドアを開けて、寝室に入ると、
「「おかえりだにゃん♡ご主人さま♡」」
「……そうきたか」
猫が二匹いた。
「猫耳メイドだにゃん」
「猫尻尾もあるにゃん」
いつものメイド服に猫耳カチューシャを着けた明菜と理沙がベッドの上に座っていた。
いや、いつものとは言えないか。普段は胸元まであるエプロンをしているが、今回はエプロンは腰から下だけ。
礼奈謹製のメイド服はビスチェにパフスリーブの半袖だけがくっついているような構造なので、普通なら胸が丸出しになるが、今日はビキニトップのブラをしている。
ちなみに、俺はコスプレの類はむしろ好きな方だが、礼奈謹製のメイド服は出来がいいので、それだけでコスプレ欲はだいぶ満たされていた。
…しかしアレだな、猫耳付けただけだが、実際に目の当たりにすると、
「アリだな、うん」
「でしょー?」
明菜が嬉しそうに言う。
「猫耳メイドは正義だにゃん♡」
理沙も嬉しそうだ。
しかし、今日は何故ネコミミコス?と思ったが、まぁアレか、マンネリ打破か。
流石に毎日毎晩ヤっていればネタも尽きてくる。
俺もベッドに座ると、ふたりが左右からしなだれかかってくる。
「さぁて、と」
俺は両脇の二人の背中に両腕をまわし、前にまわして二人の爆乳をわし掴む。
そしてそのまま揉み始める。
「あっ……♡」
「んっ……♡」
うむ。二人の爆乳はいつ揉んでも最高である。
「「ご主人さまぁ♡♡」」
二人の手は俺の下半身へのび、スゥエットの中に入り込んで、まだ勃たせていない俺のモノをしごき始める。
「んふふ、まだかわいいご主人さまのおち◯ぽ♡」
「おっきくな〜れ♡」
そう言って二人がかりで俺のモノをいじり始める。
「ん、くく」
たまらずムクムクと勃起しはじめる。
「あ、おっきくなってきた♡」
「やったにゃん♡」
二人がかりで俺のモノをしごく。
俺は二人の胸を揉むのをやめ、二人のスカートの中に手を入れ、ショーツの上から秘所に触れる。
「あっ……ご主人さまぁ……」
「んっ……♡」
二人とも既にびちょびちょだ。
「「ご奉仕しますね♡」」
二人はそう言って、俺のモノに舌を這わせる。
「んっ……じゃあ、いくか…!」
俺も股間に本格的にチカラを込めると、俺のモノはさらに体積を増してゆく。
「ん、ちゅ……ご主人さまぁ……ちゅぱっ」
「んっ、んふっ、ちゅっ……」
明菜と理沙は一心不乱に俺のモノをしゃぶる。
「んっ……!」
俺も負けじと二人の秘所をショーツの隙間から手を入れていじくる。
「んっ、んんー!」
「あっ、ああっ……!」
明菜と理沙は腰を浮かせて悶えるが、決して口も手も止めない。
俺も負けじと二人の秘所を攻め続ける。
そして、俺のペニスはさらに体積を増し、二人の顔より長くなっていた。
「も、我慢できません〜♡」
明菜はそう言って、自分の胸のビキニトップを乱暴に剥ぎ取り、その胸の谷間に俺のペニスを挟み込む。
「んふ♡ご主人さまのおち◯ぽは、私のおっぱいで挟んであげるにゃん♡」
明菜の爆乳が、俺のモノを包み込む。だが、俺のペニスの亀頭と雁首、そして竿の半分は完全にその谷間からはみ出している。
「あ、ズルい!♡」
理沙もそう言って自分のビキニトップを毟り取り、ぱふんと明菜の爆乳からはみだした俺のペニスを挟み込む。
「さすがご主人さまのおち◯ぽ♡私たちの爆乳二人がかりでようやくですねぇ〜♡♡」
そう言って理沙は自慢の爆乳を俺のペニスに擦り付ける。
「んっ……く」
俺は明菜と理沙のダブルパイズリで、早くも射精感が込み上げてくる。
「あ、ご主人さま♡出そうですか?♡」
「出して♡ご主人さまぁ♡」
二人の胸の動きが激しくなる。
「くっ……!」
俺はたまらず射精する。
びゅるっ!どぴゅっ!!ぶぴゅーっ!! 俺のモノから勢いよく飛び出した精子は、明菜と理沙の顔面に降りかかる。
「あはぁ♡ご主人さまのせーし♡」
「んふ♡あったかいですねぇ〜♡♡」
そう言って二人は顔に付いた俺の精子をペロリと舐め取る。
そして、そのまま再びフェラチオに戻る。
「んっ……ちゅぱっ♡」
「れろっ……んっ♡」
「ふいぃぃ…」
俺も一息つく。と、その眼の前に、
「どうぞ、ご主人さま♡」
水の入ったコップを載せたトレイが差し出された。
「ああ、すまんな、礼……」
それを取って振り向いたその先には、たわわな超爆乳をギッチギチに押し込んだバニースーツにうさ耳カチューシャをした、バニーガールな礼奈がいた。
「………」
あまりに似合いすぎてもはや言葉が出ない俺。
「ご主人さまぁ、どうですか♡」
礼奈はそう言いながら、そのたわわすぎる爆乳を両腕で持ち上げて俺に見せつける。
「……」
俺は言葉もなく、礼奈のたわわすぎる胸、バニースーツの艶めかしいカラダのライン、そして整った美女いう言葉が似合いすぎる顔、と視線を彷徨わせる。
「…ご主人さま?」
眼の前にその美貌を持ってこられる。
「あ、うん、」
「流石のご主人さまも、バニーな礼奈さんには言葉も出ませんか♡まぁそうですよねぇ♡」
そんな声が礼奈の向こうから。見ると、爆乳燕尾バニーとなった由佳理が手を腰にあてた
「ご主人さま、礼奈さんの美しさに言葉も出ないようですよ♡」
由佳理はそう言いつつ、その爆乳をたぷんたぷんと揺らす。
「……いや、まぁ……な」
俺はとりあえず水を口に含む。
ちらりと由佳理に目をやると、こちらもまぁ似合いすぎている。
艶かしくテカるバニースーツに羽織ったこれまた艶めかしくテカる燕尾の上着、礼奈にはやや劣るが体格からは信じられないほどの爆乳。
おまけに俺の下半身には爆乳猫耳メイドと化した明菜と理沙。
いやはや、このシチュエーション……控えめに言って、最高だな。
「なんだ、今日はコスプレDayか?」
「まぁ、そんな感じですね♡」
そう答えた礼奈。
そして語り始める由佳理。
「え〜と、確か最初は礼奈さんがバニースーツを作った画像が送られてきたんですよ。今朝だったかな。その感想送ったんです。で、さっき来たら、コレがありました」
「いやぁ、いい仕事ができました♡」
と、額の汗をぬぐうしぐさをする礼奈。
……つまり半日で作ったってこと?ジェバ◯ニが半日でやってくれました、ってか?
「あ、私たちの猫耳も礼奈先輩ですよ♡」
と俺のを二人がかりのその爆乳で挟んでいる明菜が言った。
「ジェバ◯ニにも程があるやろ…」
思わずそんな言葉が出てしまった。
「まぁ、かわいいからいいじゃないですか♡」
とその礼奈が言い放つ。
「まぁ、せやね」
美女四人が俺のために可愛く着飾っているのだ。問題があろうはずがない。
「じゃあご主人さま、誰からにします?」
やっと書けました…
そういえばコスプレしてないよねぇ、ということで書き始めたものの、逆にそれが縛りになってなかなかすすみませんでした。
今回、ちょっといろいろやってみようと思います。