※この作品はR-18です。

法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~   作:OPRETER

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44.コスプレタイム 1

 ガチャりとドアを開けて、寝室に入ると、

「「おかえりだにゃん♡ご主人さま♡」」

「……そうきたか」

 猫が二匹いた。

「猫耳メイドだにゃん」

「猫尻尾もあるにゃん」

 いつものメイド服に猫耳カチューシャを着けた明菜と理沙がベッドの上に座っていた。

 いや、いつものとは言えないか。普段は胸元まであるエプロンをしているが、今回はエプロンは腰から下だけ。

 礼奈謹製のメイド服はビスチェにパフスリーブの半袖だけがくっついているような構造なので、普通なら胸が丸出しになるが、今日はビキニトップのブラをしている。

 ちなみに、俺はコスプレの類はむしろ好きな方だが、礼奈謹製のメイド服は出来がいいので、それだけでコスプレ欲はだいぶ満たされていた。

 …しかしアレだな、猫耳付けただけだが、実際に目の当たりにすると、

「アリだな、うん」

「でしょー?」

 明菜が嬉しそうに言う。

「猫耳メイドは正義だにゃん♡」

 理沙も嬉しそうだ。

 しかし、今日は何故ネコミミコス?と思ったが、まぁアレか、マンネリ打破か。

 流石に毎日毎晩ヤっていればネタも尽きてくる。

 俺もベッドに座ると、ふたりが左右からしなだれかかってくる。

「さぁて、と」

 俺は両脇の二人の背中に両腕をまわし、前にまわして二人の爆乳をわし掴む。

 そしてそのまま揉み始める。

「あっ……♡」

「んっ……♡」

 うむ。二人の爆乳はいつ揉んでも最高である。

「「ご主人さまぁ♡♡」」

 二人の手は俺の下半身へのび、スゥエットの中に入り込んで、まだ勃たせていない俺のモノをしごき始める。

「んふふ、まだかわいいご主人さまのおち◯ぽ♡」

「おっきくな〜れ♡」

 そう言って二人がかりで俺のモノをいじり始める。

「ん、くく」

 たまらずムクムクと勃起しはじめる。

「あ、おっきくなってきた♡」

「やったにゃん♡」

 二人がかりで俺のモノをしごく。

 俺は二人の胸を揉むのをやめ、二人のスカートの中に手を入れ、ショーツの上から秘所に触れる。

「あっ……ご主人さまぁ……」

「んっ……♡」

 二人とも既にびちょびちょだ。

「「ご奉仕しますね♡」」

 二人はそう言って、俺のモノに舌を這わせる。

「んっ……じゃあ、いくか…!」

 俺も股間に本格的にチカラを込めると、俺のモノはさらに体積を増してゆく。

「ん、ちゅ……ご主人さまぁ……ちゅぱっ」

「んっ、んふっ、ちゅっ……」

 明菜と理沙は一心不乱に俺のモノをしゃぶる。

「んっ……!」

 俺も負けじと二人の秘所をショーツの隙間から手を入れていじくる。

「んっ、んんー!」

「あっ、ああっ……!」

 明菜と理沙は腰を浮かせて悶えるが、決して口も手も止めない。

 俺も負けじと二人の秘所を攻め続ける。

 そして、俺のペニスはさらに体積を増し、二人の顔より長くなっていた。

「も、我慢できません〜♡」

 明菜はそう言って、自分の胸のビキニトップを乱暴に剥ぎ取り、その胸の谷間に俺のペニスを挟み込む。

「んふ♡ご主人さまのおち◯ぽは、私のおっぱいで挟んであげるにゃん♡」

 明菜の爆乳が、俺のモノを包み込む。だが、俺のペニスの亀頭と雁首、そして竿の半分は完全にその谷間からはみ出している。

「あ、ズルい!♡」

 理沙もそう言って自分のビキニトップを毟り取り、ぱふんと明菜の爆乳からはみだした俺のペニスを挟み込む。

「さすがご主人さまのおち◯ぽ♡私たちの爆乳二人がかりでようやくですねぇ〜♡♡」

 そう言って理沙は自慢の爆乳を俺のペニスに擦り付ける。

「んっ……く」

 俺は明菜と理沙のダブルパイズリで、早くも射精感が込み上げてくる。

「あ、ご主人さま♡出そうですか?♡」

「出して♡ご主人さまぁ♡」

 二人の胸の動きが激しくなる。

「くっ……!」

 俺はたまらず射精する。

 びゅるっ!どぴゅっ!!ぶぴゅーっ!! 俺のモノから勢いよく飛び出した精子は、明菜と理沙の顔面に降りかかる。

「あはぁ♡ご主人さまのせーし♡」

「んふ♡あったかいですねぇ〜♡♡」

 そう言って二人は顔に付いた俺の精子をペロリと舐め取る。

 そして、そのまま再びフェラチオに戻る。

「んっ……ちゅぱっ♡」

「れろっ……んっ♡」

「ふいぃぃ…」

 俺も一息つく。と、その眼の前に、

「どうぞ、ご主人さま♡」

 水の入ったコップを載せたトレイが差し出された。

「ああ、すまんな、礼……」

 それを取って振り向いたその先には、たわわな超爆乳をギッチギチに押し込んだバニースーツにうさ耳カチューシャをした、バニーガールな礼奈がいた。

「………」

 あまりに似合いすぎてもはや言葉が出ない俺。

「ご主人さまぁ、どうですか♡」

 礼奈はそう言いながら、そのたわわすぎる爆乳を両腕で持ち上げて俺に見せつける。

「……」

 俺は言葉もなく、礼奈のたわわすぎる胸、バニースーツの艶めかしいカラダのライン、そして整った美女いう言葉が似合いすぎる顔、と視線を彷徨わせる。

「…ご主人さま?」

 眼の前にその美貌を持ってこられる。

「あ、うん、」

「流石のご主人さまも、バニーな礼奈さんには言葉も出ませんか♡まぁそうですよねぇ♡」

 そんな声が礼奈の向こうから。見ると、爆乳燕尾バニーとなった由佳理が手を腰にあてた理解(わかり)顔で頷いていた。

「ご主人さま、礼奈さんの美しさに言葉も出ないようですよ♡」

 由佳理はそう言いつつ、その爆乳をたぷんたぷんと揺らす。

「……いや、まぁ……な」

 俺はとりあえず水を口に含む。

 ちらりと由佳理に目をやると、こちらもまぁ似合いすぎている。

 艶かしくテカるバニースーツに羽織ったこれまた艶めかしくテカる燕尾の上着、礼奈にはやや劣るが体格からは信じられないほどの爆乳。

 おまけに俺の下半身には爆乳猫耳メイドと化した明菜と理沙。

 いやはや、このシチュエーション……控えめに言って、最高だな。

「なんだ、今日はコスプレDayか?」

「まぁ、そんな感じですね♡」

 そう答えた礼奈。

 そして語り始める由佳理。

「え〜と、確か最初は礼奈さんがバニースーツを作った画像が送られてきたんですよ。今朝だったかな。その感想送ったんです。で、さっき来たら、コレがありました」

「いやぁ、いい仕事ができました♡」

 と、額の汗をぬぐうしぐさをする礼奈。

 ……つまり半日で作ったってこと?ジェバ◯ニが半日でやってくれました、ってか?

「あ、私たちの猫耳も礼奈先輩ですよ♡」

 と俺のを二人がかりのその爆乳で挟んでいる明菜が言った。

「ジェバ◯ニにも程があるやろ…」

 思わずそんな言葉が出てしまった。

「まぁ、かわいいからいいじゃないですか♡」

 とその礼奈が言い放つ。

「まぁ、せやね」

 美女四人が俺のために可愛く着飾っているのだ。問題があろうはずがない。

「じゃあご主人さま、誰からにします?」




やっと書けました…
そういえばコスプレしてないよねぇ、ということで書き始めたものの、逆にそれが縛りになってなかなかすすみませんでした。
今回、ちょっといろいろやってみようと思います。
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