※この作品はR-18です。

法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~   作:OPRETER

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05.『箱庭』にて

「…………」

 目の前に2階建ての洋館があった。後ろでバタンと扉がしまる音。

 振り向くと、彼女はちゃんとついてきていた。

「…なんですか、これ」

「…まぁ…俺の隠れ家ってとこかな」

「はぁ」

 まぁわかんないよね。俺もわからんとです。

「行こう」

 彼女の手を引いて館へ。

 ロビーから階段を上がって右側のドアを開けると、

「おう」

 そこには、まるで高級リゾートにあるようなバカデカいサイズのベッドが鎮座していた。

 広さも十分。

「すごい……」

 呆然としている彼女。

 俺は彼女をベッドの上に押し倒した。

「きゃっ!」

 そのまま覆いかぶさるような体制に。

「うふふ」

 彼女は両腕を俺の首にまわして、

「ん~~っ」

 キス。

「えへへへ」

 笑う。

 …そういえば、昨日は結局キスはしていなかったっけ。恥ずかしながらファーストキスか…

「…愛して、くれますか?」

 彼女が言う。

「それはこっちの台詞だろう。こんな俺だけと、受け止めてくれる?」

「はい」

 即答だった。

 もう一度、今度は少し長めのキスをして、お互い服を脱ぐ。

「うふふ、普段はこんなにかわいいのに、あんなになるんですものね」

 俺のペニスはまだ勃たせていないので手の中に収まるサイズだが、

「どれくらいにする?」

 と聞いてみた。

「えっと、昨日お風呂に入った最初くらいで。さすがにそのあとのアレはも少しこなれてからで」

「了解。んっ…!」

 ペニスに力を込めると、びくん、とひくつきながら、だんだんとサイズが増してゆく。

「はぁ…っ」

 ペニスに顔を近づけたことで、媚薬成分が彼女の意識を侵してゆく。

「あぁ、しゅごい…」

 やがて、俺のペニスは彼女の顔より長い、長さ23cmほどになった。

「じゃあ、いくよ」

「はいぃ……」

 ベッドの上でM字開脚する彼女。

 亀頭を入り口にあてがって、

「んっ!!」

 一気に突き入れた。

「あああっ!あついいいいっ!」

 ビクンと跳ね上がる身体を押さえつけて腰を振り始める。

「やあああっ、すごおおおっ!」

 彼女の腰を押さえている手に絶頂の痙攣が伝わる。昨日と同様、一突きごとに絶頂している。

「あああっ!!イクッ!またイっちゃいますぅううっ!!!」

 しかし俺の動きは止まるどころかさらに突き動かす。

「だめぇええええっ!!!壊れちゃううううっ!!」

 ひときわ強く締め付ける膣内。

「ぐううっ!」

 俺は精を放つ。子宮を埋めるほと大量の精液が注がれ、その媚薬能力がさらに彼女を高めていく。

「ああーっ!!熱いいっ!!熱くて気持ちいいのおぉおっ!!!」

 射精が終わっても、なお硬度を保つペニスをゆっくりと引き抜く。

「あうう……まだ……出てる……おなか……いっぱい……」

 ぽっこりと膨らんだ下腹を撫でる。そして彼女は、

「もっと……ください……お願いします……壊して……めちゃくちゃにして……孕ませて……ください……私を……あなたのものに……して……くださ……い……」

 とろんとした目で懇願してくる。

「ああ」

 ペニスにさらに力を込める。ぐんっ、とペニスが伸びて40cmに、太さも8cmになった。

「ああんっ」

 彼女は起き上がり、四つんばいになってこちらに尻を向ける。

「来て……」

 誘われるがまま、俺は後ろから貫いた。

「ああっ!」

 長いストロークで突きまくる。

「ひゃうううんっ!奥まで届いてますうっ!すごいのぉおっ!!」

 俺の精液の効果か、膣内はドロドロに溶けていて、何の抵抗もなく出入りできる。

「ふぁああっ!イイッ!気持ちいいですううっ!」

 俺は彼女の両手首をつかみ、後ろに引っ張った。背中が反り返るほどに。

 そのまま激しくピストンを続ける。

 パンパンという音と水音が部屋中に響き渡る。

 彼女の全身が激しく震え、頭をこれでもかと振りまくり、彼女の長い髪が振り回される。

「だす…よ!」

 ひときわ強く突きいれ、精液を膣内へぶちまける。

「あああーっ!!イグゥウウッ!!!」

 絶叫とともに絶頂を迎える彼女。

「あ……あはぁ……」

 崩れ落ちる彼女からペニスを抜いて、仰向けに寝かせる。自分もそのとなりに仰向けに寝転がる。

 俺も彼女も小休止にしよう。

「はぁ……はぁ……」

 すこし息を整えた彼女は起き上がって、

「ん……」

 自分の愛液と精液でドロドロで、それでいて全く固さを失うことがない俺のペニスを抱え込んで、舌を這わせ始めた。

「あむっ……ちゅぷっ……れろっ……」

 丁寧に、隅々まで舐め取っていく。

「…もう少しおっぱいあったら、もっとあなたを気持ちよくさせられるのかなぁ…」

 …確かに彼女の胸は、一般的には大きめなほうだ。いまの俺のサイズがおかしいのだ。

 『法の書』を使えば、とも思ったが、それでは『法の書』が使えなくなったときにどうする、ということになる。何しろ使えなくなることは予告されているのだから。

「いや、まてよ」

 ここでならできるんじゃないか?

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