法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「…………」
目の前に2階建ての洋館があった。後ろでバタンと扉がしまる音。
振り向くと、彼女はちゃんとついてきていた。
「…なんですか、これ」
「…まぁ…俺の隠れ家ってとこかな」
「はぁ」
まぁわかんないよね。俺もわからんとです。
「行こう」
彼女の手を引いて館へ。
ロビーから階段を上がって右側のドアを開けると、
「おう」
そこには、まるで高級リゾートにあるようなバカデカいサイズのベッドが鎮座していた。
広さも十分。
「すごい……」
呆然としている彼女。
俺は彼女をベッドの上に押し倒した。
「きゃっ!」
そのまま覆いかぶさるような体制に。
「うふふ」
彼女は両腕を俺の首にまわして、
「ん~~っ」
キス。
「えへへへ」
笑う。
…そういえば、昨日は結局キスはしていなかったっけ。恥ずかしながらファーストキスか…
「…愛して、くれますか?」
彼女が言う。
「それはこっちの台詞だろう。こんな俺だけと、受け止めてくれる?」
「はい」
即答だった。
もう一度、今度は少し長めのキスをして、お互い服を脱ぐ。
「うふふ、普段はこんなにかわいいのに、あんなになるんですものね」
俺のペニスはまだ勃たせていないので手の中に収まるサイズだが、
「どれくらいにする?」
と聞いてみた。
「えっと、昨日お風呂に入った最初くらいで。さすがにそのあとのアレはも少しこなれてからで」
「了解。んっ…!」
ペニスに力を込めると、びくん、とひくつきながら、だんだんとサイズが増してゆく。
「はぁ…っ」
ペニスに顔を近づけたことで、媚薬成分が彼女の意識を侵してゆく。
「あぁ、しゅごい…」
やがて、俺のペニスは彼女の顔より長い、長さ23cmほどになった。
「じゃあ、いくよ」
「はいぃ……」
ベッドの上でM字開脚する彼女。
亀頭を入り口にあてがって、
「んっ!!」
一気に突き入れた。
「あああっ!あついいいいっ!」
ビクンと跳ね上がる身体を押さえつけて腰を振り始める。
「やあああっ、すごおおおっ!」
彼女の腰を押さえている手に絶頂の痙攣が伝わる。昨日と同様、一突きごとに絶頂している。
「あああっ!!イクッ!またイっちゃいますぅううっ!!!」
しかし俺の動きは止まるどころかさらに突き動かす。
「だめぇええええっ!!!壊れちゃううううっ!!」
ひときわ強く締め付ける膣内。
「ぐううっ!」
俺は精を放つ。子宮を埋めるほと大量の精液が注がれ、その媚薬能力がさらに彼女を高めていく。
「ああーっ!!熱いいっ!!熱くて気持ちいいのおぉおっ!!!」
射精が終わっても、なお硬度を保つペニスをゆっくりと引き抜く。
「あうう……まだ……出てる……おなか……いっぱい……」
ぽっこりと膨らんだ下腹を撫でる。そして彼女は、
「もっと……ください……お願いします……壊して……めちゃくちゃにして……孕ませて……ください……私を……あなたのものに……して……くださ……い……」
とろんとした目で懇願してくる。
「ああ」
ペニスにさらに力を込める。ぐんっ、とペニスが伸びて40cmに、太さも8cmになった。
「ああんっ」
彼女は起き上がり、四つんばいになってこちらに尻を向ける。
「来て……」
誘われるがまま、俺は後ろから貫いた。
「ああっ!」
長いストロークで突きまくる。
「ひゃうううんっ!奥まで届いてますうっ!すごいのぉおっ!!」
俺の精液の効果か、膣内はドロドロに溶けていて、何の抵抗もなく出入りできる。
「ふぁああっ!イイッ!気持ちいいですううっ!」
俺は彼女の両手首をつかみ、後ろに引っ張った。背中が反り返るほどに。
そのまま激しくピストンを続ける。
パンパンという音と水音が部屋中に響き渡る。
彼女の全身が激しく震え、頭をこれでもかと振りまくり、彼女の長い髪が振り回される。
「だす…よ!」
ひときわ強く突きいれ、精液を膣内へぶちまける。
「あああーっ!!イグゥウウッ!!!」
絶叫とともに絶頂を迎える彼女。
「あ……あはぁ……」
崩れ落ちる彼女からペニスを抜いて、仰向けに寝かせる。自分もそのとなりに仰向けに寝転がる。
俺も彼女も小休止にしよう。
「はぁ……はぁ……」
すこし息を整えた彼女は起き上がって、
「ん……」
自分の愛液と精液でドロドロで、それでいて全く固さを失うことがない俺のペニスを抱え込んで、舌を這わせ始めた。
「あむっ……ちゅぷっ……れろっ……」
丁寧に、隅々まで舐め取っていく。
「…もう少しおっぱいあったら、もっとあなたを気持ちよくさせられるのかなぁ…」
…確かに彼女の胸は、一般的には大きめなほうだ。いまの俺のサイズがおかしいのだ。
『法の書』を使えば、とも思ったが、それでは『法の書』が使えなくなったときにどうする、ということになる。何しろ使えなくなることは予告されているのだから。
「いや、まてよ」
ここでならできるんじゃないか?