法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「それに…まだこの新しい身体でご奉仕してませんから」
そう言って、ベッドに腰掛ける俺の前に正座する。
「それではご奉仕させていただきます。ご主人さま♡」
そう言いながら、礼奈は俺の股間に手を伸ばして、両手で巨大な40cmペニスを握る。
そのままゆっくりと上下にしごく。
「ふぁ……おっきいです…」
あっという間に、ペニスに残る精液の媚薬成分に侵されたらしい。
礼奈は慣れた様子で、口にはとても入らない巨大な亀頭を舐め回す。
舌先が鈴口を刺激するたびに、俺は小さくうめき声をあげる。
「れろっ、ちゅぱっ、はむっ、じゅるるるっ!」
礼奈が亀頭を口に含んで吸い上げると同時に、尿道に残った大量の精液が噴出する。
それを躊躇なく飲み込む礼奈。
「うふ、やっぱり濃くって美味しい……」
一滴残さず飲み干す。
「じゃあ、いよいよ…!」
くぱぁ、と三桁となった胸の谷間を開き、そこにペニスを招き入れる。
が、
「…むぅ」
不満げな声。
俺の極太ペニスは彼女の三桁おっぱいをもってしても収まりきらないほど太かった。
「…まだ足りないんですか…どんだけ太いんですかご主人さま」
呆れたように言う彼女だが、その顔には笑みが浮かんでいる。
「はぁ……でもおっぱい気持ちいい……」
そう言って、左右交互にパイズリを始める。
必死に乳房を動かしてペニスをしごく。柔らかなおっぱいと硬いペニスが擦れるたび、ペニスがビクビク震える。
礼奈は時折、乳首にカリを引っ掛けながら、一生懸命にパイズリを続ける。
やがて射精感が高まってくる。
「っ、そろそろイくよ」
「はい!私の胸とお口にいっぱい出して下さい!!」
はむっ、と鈴口をくわえこむ。
ドピュッ!!ビュルルルーーーー!!! 勢い良く飛び出した精液は礼奈の口に収まりきらず、顔と胸を白く染め上げた。
「んっく……んっく……ぷは…」
口の中の精液を飲み干す。
「……すごい量……しかも濃い……」
礼奈は胸に溜まった精液を掬って口に運ぶ。
「あはぁ、ご主人さまの精子おいしいです♡」
うっとりとした表情で精液を飲み込む。
「次はこっちに出して欲しいです」
そう言って彼女は仰向けになり、大きく脚を開く。
割れ目からは愛液が溢れ、ヒダもひくついている。
「ここに挿れて下さい。ご奉仕しますから」
そう言って膣内を見せ付ける様に指で開く。
「あぁ、もちろんだ」
正常位で挿入する。
「ああああっ!!!」
先程までのフェラチオで十分すぎるほど濡れていたそこは、何の抵抗もなく超巨大ペニスを受け入れる。
「ああぁぁ……すごい……大きいぃ……奥まで届いてるぅ……」
40cmの超巨根は、あまりに長すぎるから根元までは入らない。子宮口まで達したところで、一旦動きを止める。
そして、さらに一気に突き入れた。
「ふわぁぁぁぁぁ!!!!??」
子宮口を突き上げられ、礼奈は絶頂した。
「おぐぉっ!おおおっ!おちんちんきたぁっ!おまんこのおくにおちんちんきてりゅっ!」
礼奈がイっている間も、激しくピストン運動を繰り返す。
「おごぉっ!お"お"お"お"っ!おちんちんしゅごいっ!おおおっ!イグゥウウッ!」
激しいピストンに合わせて、礼奈のお腹がボコォっと膨らむ。
「んほぉぉっ!イクの止まらにゃいぃぃ!おおおっ!あへぇえっ!」
2分近く続く連続アクメ。
その間中ずっと、俺は腰を振り続けた。
「あへぇ~……あひっ……んおぉ……またイッちゃった……おほっ」
「そろそろ、今夜のラスト、イクぞっ!」
「えっ、あっ、イヤです!もっと欲しいです!」
そう言う礼奈を無視して、一気に最奥まで突いた。
ドプッ!!!ブビュッ!!ビュルルルルーーーーーー!!
「ひぎいいぃぃっ!熱いぃっ!赤ちゃんできりゅうぅうっ!おっ、おおっ、あちゅいよぉぉおおおおおおおおおお!!!」
どぷんどぷんと大量の精液を流し込みながら、最後の一滴まで出し尽くすように、亀頭をぐりぐりと押し付けた。
「んおおぉっ!出てりゅっ!精液いっぱいででましゅうぅぅぅ!孕んじゃいましゅうぅぅう!」
やがて射精が終わると、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
栓を失って開いたままの膣口からは、どろりと白濁が流れ出す。
ペニスが抜かれると、礼奈は力なくベッドに横になった。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったですか?私で興奮してくれましたか?」
「最高だったよ」
「嬉しいです。ご主人様の彼女になれて幸せです」
そう言って微笑んだ彼女の笑顔はとても美しく、思わず見惚れてしまった。
「少し寝よう。明日は普通に仕事だからな」
「はい…」
俺はペニスへの力を抜いて、そのまま意識を手放した。
翌朝、目が覚めると、隣には裸のまま俺の腕を抱き枕にして眠る礼奈がいた。
「よ…いしょ」
彼女を起こさないように腕を抜き、床に散乱している服から時計と『法の書』を取り出す。
時刻は…5時。
「あっぶね」
会社まで電車と徒歩でおよそ80分、電車遅れを見越して、9時始業だが6時半過ぎには家を出ることにしている。
彼女の身支度やら後始末やらで軽く1時間はかかるだろうからギリギリだ。
「礼奈…起きてくれ…」
「ふぇ……?朝ですか?」
目をこすりながら体を起こす。
「朝早くごめんね。風呂に入ろう。そのまま帰るわけにはいかないだろう?」
俺も彼女も精液と愛液のカスでガビガビた。このままでは帰れない。
「はい。えと、お風呂場は」
「この下だ。行こう」
まだ眠そうな彼女を連れて、2階のベッドルームから1階の風呂場に移動。
『箱庭』には俺たちしかいないから全裸で移動したって問題はない。
「わぁ……すごいですね……」
壁の一面が鏡張りになっている巨大な浴室。
あえて窓は小さいが数はあるので暗くはない。
「しまった、上階のほうが眺めが良かったか。設計ミスった」
「いえ、私はこれが良いと思います。すごく綺麗ですし」
「そっか。わるいけど、俺の仕事場結構遠くてね。あまり時間ないんだ。
なのでいまはHはなし。いいね」
「…我慢できるんですか?」
「うん。大丈夫だと思う」
「わかりました。じゃあお背中流しましょうか?」
「ダメ。自分のほうを洗いなさい。俺は流すだけでいいんだから」
「残念……」
そんな会話をしながらシャワーを浴びる。
湯船に浸かる余裕はないが、汚れを落とすだけなら十分だ。
シャワーを終え、タオルで体を拭く。
再び2階のベッドルームに戻り、服を着る。
「うーん、まぁこうなりますよね」
巨乳を遥かに超えて爆乳になった彼女の胸は、いままでの服では到底収まらない。乳首こそ隠れているが、谷間は上から下まで丸見えだ。
「いっかい戻」
「大丈夫です。だいいち、これでも足りないんだし」
ふんす、と胸をはると、爆乳がぶるんと揺れる。
…俺のを挟みきれなかったのが尾を引いとるんかね…
ベッドルームからロビーへ。
扉横のキーボックスを開けると、鍵が2本。
「はい」
礼奈にサブキーを渡す。
「ここへの鍵、ですね」
鍵を受けとる礼奈。
「そう。どこかの扉にこの鍵であけるとここにつながる、はずだ」
「はい」
玄関のドアを開けると、3メートルほどのアプローチの先にもうひとつ扉。
その扉をあけてくぐり抜けると、
「………」
俺の部屋のリビングに戻った。
振り向くと、彼女もちゃんといる。
時計を見ると、朝6時過ぎ。時間はずれていない。
「…じゃあ、」
彼女は俺を見つめて、
「いったん帰ります」
「うん」
「……また今夜」
そう言い放って、彼女はガチャリとリビングのドアを開けて玄関へ走っていった。
そのまま、玄関の外へ。
「……さて、俺も仕事行くか…」