法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
「…ただーいま、と」
今日も仕事を終えて帰って参りました、と。
ぱちん、と電気のスイッチを入れ、明かりがともる。
「………」
当たり前だが、そこには誰もいない。
どさりとカバンとコートを置いて、部屋着に着替える。
「………」
ちゃり、と手の中にあるのは、『箱庭』の鍵。
「…いってみるか」
リビングの扉に『箱庭』の鍵を差して鍵を開ける。
扉を開くと……
……そこは、『箱庭』の洋館の前。
玄関の扉を開けて中に入り、2階のベッドルームへ。
中に入ると……
「あっ!ご主人さま!」
そこにいたのは、満面の笑顔の礼奈。
「………」
「ちょっと遅かったみたいですね。仕事忙しいんですか?」
「…いや、言っただろう?通勤に時間がかかるんだよ。6時に終わっても途中で飯を食ったらこんなもんだ」
いまの時刻は午後8時過ぎ。いつもこのくらいだ。
「…ところで、その格好…」
「あ、やっと気づいてくれました?」
彼女はくるんとその場で一回転。
彼女の服装は、一言で言えばメイド服、なのだろう。短いがエプロンもしているし、頭にはホワイトブリムも着けている。
だがしかし、胸も背中も丸出し。まぁ胸はこの爆乳では仕方ないのか?服の上にチューブトップのブラをしているが、あまりの爆乳で極限まで引き伸ばされて上も下も隠しきれず、先端しかカバーできてない。
なぜか袖口もあるが半袖。袖は首のチョーカーから吊っているのだろうか。
下も股下ギリギリの超ミニスカ。いちおうショーツは履いているようだが、屈んだらお尻丸見えだぞ…
だが、大きなヒップに支えられてふんわり広がっている。正直、かわいい。
脚は荒目のガーターストッキング。靴は履いていないようだ。
可愛さとエロさが同居した素晴らしい装いだ!
「どうですか?」
前屈みの上目遣いでそう聞いてきた。
やめなさいそれは俺にキク。
「………!」
無言でサムアップb
「よかった」
またも満面の笑顔。
「どうしたの、それ」
「そりゃ、作ったんです」
「作ったの?!」
服作れる人なのか礼奈!
「と、言っても改造ですよ。上は黒いTシャツ切っただけですし」
「…あ、ホントだ」
よくみたら布地はTシャツの布地だ。
「袖はパフスリーブにしたかったんですが時間なくて」
「パフスリーブって、あの膨らんだ袖の?」
フレンチメイドとかでよくあるよね。
「そう、それです。
下のスカートは市販のを切りました。ギリギリ攻めるの大変でした」
「……ありがとう」
「えへへ〜」
照れる姿もまた愛らしい。
ぎゅっ 思わず抱きしめたくなる。というか、もう抱き締めていた。
むにゅううぅ、と腕の中で柔らかいものが潰れていく。
ああ、なんか、幸せ。
「えへへ、ご主人さま…」
彼女のその手が…
「えいっ」
俺のズボンの内側に入って、パンツごと一気に下ろされる。
「おい」
「えへへへ、ご主人さまのおちんぽ~」
ちゅぷ 、亀頭にキスをしてそのまま口に含む。そして舌先でチロチロと刺激する。
れろれろ、じゅぽっ、ぐぽぉ、ぢゅっぽ、
「ご主人さまぁ、おっきくしてください…」
「しょうが、ない、な…!」
ペニスに力を込めてゆく。
「ん、ん、んーーー!」
どくんどくん、脈打つ度に大きくなるペニス。
「ん、ん、ふぅ、ん、はぁ」
やがて咥えきれないほどに太くなったソレから名残惜しそうに口を放す。唾液が糸を引いて垂れ落ちる。
「相変わらずすごいです……こんなに大きい…」
手でペニスを支えながら頬擦りする。竿の長さはその顔より長い。
「こんなにぶっとくて長いのに、これでもフルじゃないんですよねぇ」
まだ20cm状態なペニスを抱えて呟く。40cm級を指して言っているのだろうがここで驚愕の事実。
「アレでもまだフルじゃないぞ」
「………」
礼奈の動きが止まる。
「…マジですか…」
マジです。最大で100cm、つまり1メートルなわけで。
「アレ(40cm)以上は入らないだろ?」
「…まぁ、無理でしょうね」
「アレでも充分すぎるほど感じさせてるんだ、満足だよ」
「~~~!」
ばっ!とペニスから手を離したと思ったら、礼奈はその爆乳に手を掛け持ち上げて、
「えいっ!」
ずぼっ!と俺のペニスをその谷間に咥えこんだ!
「うおっ!」
チューブトップのブラで固定された爆乳の谷間に、俺の20cm級のペニスが貫いている。さすがにいまの礼奈の爆乳の深い谷間では、俺の20cm級のペニスといえど、亀頭の先が僅かに見えるだけだ。
そしてそのまま上下に激しく動かす。
ぬっちゃぬちゃ、ぱつんぱつん、ぶるんぶるん、と音が響く。
「ごしゅじんしゃまっ、気持ちいいれふかっ?わたしもきもひいぃよっ」
ペニスを包み込む柔らかさと暖かさ、締め付けてくる圧力が凄まじい。
さらに左右交互に動かれて、俺はもう限界だった。
「ああっ、出すぞ!」
どぴゅっ!びゅるるるる!!
「わぁ!?︎熱いっ!いっぱい出てますぅ!!」
大量の精液が礼奈の顔に降りかかる。
「ああ……ご主人様の…美味しい…」
顔についたザーメンを指で掬って舐め取る姿に、再び股間が反応する。
「きゃあん♪」
今度は俺がベッドに押し倒す番だった。
「このまま、いくよ」
「はぁい」
ぺら、とエプロンをめくると、
「うわ」
どうやらこのスカート、前がおもいっきり開いていた。もともと横と後ろしかないデザインだったようだ。
普段はエプロンで隠されているが、エプロンさえ捲ればスカートを脱ぐ必要すらなく、股間に触れられる。
「………」
ぷちん、と礼奈の手が、ショーツのサイドのホックをはずす。当然、ショーツはぺらりとめくれ、彼女の秘所があらわになる。
「…なんだソレ」
思わず笑ってしまう。どうやらこのメイド服もどき、かなり「ヤる」ことに特化した構造になっているらしい。
スカートの前が大きく開いているから正常位でもスカートは邪魔にならない。ギリギリまで短いから、バックの屈んだ姿勢だと自然に尻は丸出しだ。
胸もそもそも丸出し、チューブトップを脱げばパイズリできるし、チューブトップをつけたままでも上下が開いているからさっきのように谷間に挟み込める。なんというか、「エロのためのエロ衣装」だ。
だがそれは、男にとっては都合が良い。
「行くぞ」
「はい……」
既に愛液で溢れている秘所にペニスをあてがい、一気に突き入れる。ずぶっ!
「ふぁああんっ!」
礼奈が仰け反る。その動きでたゆんと揺れる大きな胸にむしゃぶりつく。
「おっぱいきもちいいっ!」
じゅるるるっ!ちゅぱっ!
「あああっ!吸わないでぇ!」
乳首を吸いながら腰を動かす。まるで赤ん坊になった気分だ。
「あうっ!そんなに強くしたらイく!イッちゃいますぅ!」
「おお、好きなだけイケっ!」
ぱんっ!ぱんっ!と肉のぶつかる音が激しくなる。
「イクッ!イグゥウウッ!!」
びくんびくんと痙攣しながら絶頂を迎える。膣内がきゅっと締まり、俺のペニスを刺激する。
「うっく!」
どぷっ!どぷどぷどぷどぷ!いつものように長い長い射精。
「ひぃいっ!!熱いですっ!また出されてますぅ!」
「ふうーっ」
ようやく射精が終わったところで一息。
「さて、今日はこのまま…っ!」
挿入したままのペニスに力を込める。
「あ、あ、あ!」
ずぐん、とペニスが膨らんでいく感覚。
ぐいぐいと膣口を押し広げ、すでに膣に収まらない竿はさらに奥へもぐりこもうとする。
「あはぁぁぁ!しゅごいぃぃぃ!」
精液の媚薬効果で、すでに感覚がおかしくなっているのか、彼女は快感しか得ていない。
どんどんと俺のペニスは大きくなり、ついに長さ40cmに達した。
そして、ゆっくりとピストンを開始する。
ずぶずぶずぶ……。
「あああっ!しゅごいよぉぉ!」
そう言いながらも、表情には苦痛の色はない。むしろ悦んでいるように見える。
「あああっ!そこダメェエエッ!」
膣内の締め付けが強くなる。
「おっぱいもっとしてくださぁぁい!」
言われるままに吸い付く。
「ああ、気持ち良いよ礼奈!」
「私もぉ!こんなに大きくて硬いぃぃ!」
ぬちゅっ!ぬちゅっ!
「礼奈、礼奈っ!」
「はいぃっ!どうぞ、中に出してくださぁい!」
びゅーっ!びゅるるるるるるっ!!!
「ふわあああああっ!!」
どくんどくんと脈打ちながら大量の精液を放出する。
彼女の子宮は俺の子種を受け止めきれずに逆流し、結合部からあふれ出す。
「はぁっはぁっ、すごいですぅ……」
荒い呼吸を繰り返す彼女にキスをする。
「んふ……」
舌を絡ませ、唾液を交換し合う濃厚なキス。
「ぷはぁっ!」
口を離すと、二人の唇の間に銀色の橋がかかる。
「まだできそうだね?」
「はい……♡」
「ふぃ~…」
昨日同様、テッペン(0時)になりそうな時間になったので風呂場で休むことにした。
「あ~~~…」
さすがに礼奈はだいぶグロッキーになっている。
ちなみに、あたりまえですが風呂場では全裸である。
彼女の爆乳おっぱいが湯船にぷかぷか浮いているのは眼福です。だけんども、
「そろそろ寝ないと持たんな~…」
明日も仕事だし。礼奈ももう限界超えとるだろ。そんなことを考えていると、不意に礼奈が抱きついてきた。
「えへへぇ、幸せれすねぇ~♪」
いや、幸せなのは俺のほうなんですが。
「ああ、俺もだよ。ずっとこうしてたいくらいだ。」
そう言って、ぎゅっと抱きしめ返す。
「でも、正直、私一人じゃやっぱり無理がありますかねぇ。ご主人さまのおちんぽすごすぎです」
そりゃまぁ、俺のせいだけどさ。
「なので、だれか連れてきたいんですけど…」
おいおい増やすのかよ。
「ご主人さまならきっと愛してくれますよね?」
「そりゃまぁ、俺の相手をしてくれるんなら大歓迎だが」
「…うん、ちょっと、考えます」
と、思案顔になる礼奈。
「さて、じゃあ俺は帰って寝る」
ざばり、と風呂からあがる。
「え、いっしょに寝ないんですか?」
「シたくなっちゃうと困るから帰る。礼奈ももう無理だろう?」
「………」
口元までお湯に浸かり無言な礼奈。
しかしぽつりと、
「やっぱり人数増やして分散しないとダメかなぁ」
と言ったのが聞こえた。
ハーレム状態ねぇ…わるくはないな。
ここまでで第1部完、って感じでしょうか。
切ることを考えずに書いていたのでぐっちゃぐちゃですな。
濡れ場部分はかなりの部分がとりんさまのお手を借りました。あっさりめなのはそのせいかも。