法の書 ~超巨根になったらハーレムできた~ 作:OPRETER
ガチャリと『箱庭』のベッドルームに入る俺。
「あっ、お帰りなさい、ご主人さま!」
そこには、もう見慣れたエロメイド服に身を包んだ礼奈が、ベッドに座って待っていた。その表情は期待に満ちた笑顔だ。
「ああ、ただいま」
俺はその隣に座る。
「やっと週末ですねぇ」
「ああ、そうだな」
今日は金曜日。俺たちが出会ってから最初の週末だ。今夜は思う存分夜更かしできる。
「明日の夜は期待してください!このメイド服の完全版をご覧にいれます!」
「ほほう」
今、礼奈が着ているメイド服のようなもの、もともとは1時間くらいで急遽つくったものらしく、本人的には納得できてないらしい。
「それと、ですね」
いきなりしおらしくなる礼奈。どうした?
「できればでいいんですけと、明日のお昼か晩ごはんを一緒に外で食べたいな、なんて…」
「!!!!」
その言葉に、思わず俺はうつむいてしまう。
「あ、だ、だめですか?!」
「違う違う、あまりにも嬉しくて泣けてきた…」
「え」
苦節40ン年、ついに女性との初デートですよ!
「泣くほど嬉しいんですか?」
「ああ、マジでうれしすぎて涙が出たよ」
本気でうるうるしてますよ。なんとかこらえてるけど。
「そっかぁー、よかったー。断られるかと思いました」
「断るわけないだろ。ただ、あれだな、予算的には…いやなんとかしよう」
「いいんてすよハンバーガーでもコンビニごはんても」
そう言いながら、礼奈はチューブトップブラを外して、その爆乳をあらわにする。
「…一緒にいたい、ってのが大きいんてすから」
俺の頭をかかえて、その爆乳の谷間に抱え込む。
「……」
おっぱい最高!
挟まれた頭を左右に振って、ふわふわ爆乳おっぱいの感触を存分に楽しむ。
「あ、ううん…」
礼奈は上体を倒し、ベッドに仰向けに寝る。俺はその上に覆い被さって、いまだ彼女の胸に埋まっている。
「ご主人さま…そろそろご主人さまのミルク、飲みたいです…」
「しょうがないな…」
名残惜しいが、俺は上体を起こして礼奈のふわふわ爆乳おっぱいから身体を放す。礼奈も起き上がって俺のズボンに手を掛けて、
「えいっ!」
と、ズボンとパンツをずりおとす。
「はぁ…ご主人さまのおちんぽ…!」
まだ勃起していない俺のペニスを、愛おしそうな目で眺める礼奈。
「じゃあいただきまーす♡」
はむっと、小さな口で全体を包み込むようにくわえる。
ちゅぷぅ、じゅるるるる!
それを見ながら、俺はペニスに力を込める。
「うぶぶ、うぶぶぶ」
彼女のくちの中で、あっという間に臨戦体制になり、咥えきれないサイズになる俺のペニス。
「ぷはぁ!」
彼女は一旦口を離し、自慢となった三桁ふわふわ爆乳おっぱいの谷間を開いて、もちゅっ!と俺の25cm巨根ペニスを挟み込む。
「えへへぇ」
竿はみっちり埋まり、亀頭が彼女の口元で舐めてくれとカウパーを吹き出している。
…20cmちょっとだと、彼女の爆乳に埋まってしまうので、最近は少しプラスした。
もっちゅもっちゅと、上下左右、様々な角度からおっぱいで擦り上げる。舌を出して亀頭を常に舐め上げつつ、パイズリを続ける。
「くぅ、気持ちいいよ!」
「ほんろ?うれしいれす?」
嬉しくて仕方ないという表情で、彼女はパイズリし続ける。ぐちょっぐぽぉ、ぐちゃぬちぃ
音を立てながら、激しく動く彼女の爆乳。ちろちろと蠢く彼女の舌先は雁首を的確に責める。
「れろ、れる、れる、ちゅぱ、ぴちゃ、れる、れる、れる、ぺろぺろ」
「ああ、もう出る、出るぞ!」
「らひていいれす、らしてくらはい!」
そう言うやいなやぱくっ!と鈴口をくわえこむ。
「くっ!」
どびゅるるるるるるる!!!どびゅるるるるるるる!!!どびゅるるるるるるるるるるる!!!とてつもなく大量の精液が吹き出し、礼奈の口を蹂躙してあふれだす。
「ん~!!」
ごく、ごくん、ごくん、ごくん、ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ
喉を鳴らして飲んでいく。しかし飲みきれず、口から溢れ出す。
「んぶっ、んぐんぐんく………ぷはぁ」
息が続かず口を離すが、その顔にびちゃびちゃとさらにぶちまける。
「はぁぁ、いつもですけどすごい量……♡」
それを指ですくうと、口に含んで、ちゅばちゅばとしゃぶる。
ふたたび亀頭に顔を近づけると、お掃除フェラを始めた。
「れる、れる、れる、れろ、れる、ぴちゃ、れる、ぴちゃ、ぢゅるるるるるるる!」
最後は吸い上げて、きれいにする。
「あー、最高だな……」
「ありがとうございます♡ご主人様♡」
礼奈のおっぱいが俺の巨根を解き放っててらてらと光る。
礼奈はよつんばいで後ろを向き、
「ご主人さま…♡」
「やれやれ」
俺は彼女の腰を掴み、一気に突き入れた。
ずぶん!
「ふわぁ!?奥までぇ……♡」
ぱんっぱんっと腰を打ち付けるたび、「あっ♡あんっ♡はうぅん♡」という声が上がる。
「気持ちいいか?」
「はいぃ♡もっとぉ♡激しくしてください♡」
リクエストに応えてピストン運動を早める。
「はひっ♡ひぎっ♡いっぐ♡イッっちゃいますぅ♡」
「俺もイくぞ!」
どびゅるるるる!!!どびゅるるるる!!!どびゅるるるるるるる!!!
「はああぁぁぁ~~~♡♡♡♡」
どぼどぼどぼどどぼ、と大量の精液が礼奈の膣内へ注ぎこまれる。
「はぁぁ……はぁぁ……こんなに出していただいて、とても嬉しいです♡」
ふぅ、と一息ついて、
「さて、じゃあ、そろそろいくぞ」
「…はぁい…」
不安と期待が入り交じった声というのはこういうのをいうのだろうか。
でもやるけどね!
「んっ…!」
「ひぐっ!」
ずっぷり入ったままの俺のペニスが、さらに太くさらに長くなってゆく。
「んぎぐぐぐぐ…」
うーん、堪えてるような声だし、ちょい太すぎるか、やっぱ。
「う、はりぇ?」
礼奈の声に力みがなくなった。このぐらいか。
「ご主人さま?あの、いつもより小さいみたいですけど」
膣内の圧迫感で気づいたらしい。
「苦しめるのは本意じゃないからな。今後はこのくらいのサイズまでにしよう」
長さこそ40cmに達しているが、太さは少し下げて7cmほどにした。ちょっと細長いようにも感じるがそれはそれで。
「じゃぁ、いくよ」
ぐっと腰を引いてずるりと引き出し、
「ひぅぅぅぅん!」
ずん!と押し込む!
「おひっ!!」
ぐりん、と目が裏返る。
ばちゅん、ばちゅん、ばちゅばちゅ、ごぷん……。
「おっ!あっ!ああああああああ~!!!!!!????」
悲鳴のような声を上げながら、体を弓なりに反らせている。
胸もぶるんぶるん揺れてる。
ばつん、ばつん、どすん、ぼこん!
「おひっ!あえっ!!ふぎゅう!」
子宮口を突くたびに、口から意味のない言葉が漏れてくる。
結合部からは愛液が吹き出し、シーツをびしょ濡れにしている。
そして俺はというと、射精し続けている。
ぶぴょっぴょっぴょっ、どぽどぽどぽ、じゅるるる……。
「ごしゅじんしゃまぁ~?もうだめれしゅうぅ~~?」
涙とよだれで顔をべちゃべちゃにして、呂律の回らない舌で必死に訴えかけてくる。
「そうか、なら思いっきりイっちゃえ!」
ごすん!とひときわ強く突き込む!
「はいっ!!!イグゥゥウウウウウッッ!!」
大きく目を見開き、歯を食いしばりながら絶叫する。
同時に、潮を吹き散らしながら絶頂を迎えた。
ぷっしゃあああああああああああ…………じょろろろろろろ……。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
長い吐息とともに、大量の小水が溢れ出す。
失禁したようだ。
「はぁ……、気持ちよかったですか?ご主人様……」
まだ余韻が残っているのか、時々ビクンと体が跳ねる。
「あぁ。礼奈もどうだった?」
「すごかったです…」
「少し休もうか」
「はい…、あの、ご主人様」
「なんだ?」
「キスしていただけませんか?」
「わかった」
唇を重ねる。
お互いの舌が絡み合い、唾液を交換する。
ちゅぱっと音を立てて離れた。
「もう一回してください」
再び口づけをする。