深夜のまえさき市、表通りにある一般的なビジネスホテル──そこは対魔忍の本拠である五車の里との契約により、五車所属の対魔忍であれば無料で宿泊が出来るよう便宜が取られている。
他にもこのような契約が成された宿泊施設は全国に存在し、任務中の隠れ蓑や任務完遂後の休息の為に利用されている。
「っあ~、つっかれたぁ~。でもまあ無事に任務完了出来たし、助かったわ」
「ふふっ、力になれたみたいで良かったよ」
そして今回、このホテルを利用する2人の若き対魔忍の姿があった。
1人は”DSO”に所属する対魔忍の甲河アスカ、彼女は部屋に到着するなり対魔忍スーツ姿のまま備え付けのベッドへとダイブしていた。
そしてもう1人は”五車”所属の対魔忍の穂稀なおであり、こちらも対魔忍スーツ姿のままであった。
任務内容事態はそれほど難しい物では無かったのだが、それでも何だかんだあって深夜まで時間がかかってしまい、お互いに帰宅手段が無くなってしまったのでホテルに宿泊する事になったのだが……
「でもアスカ、本当に良かったのかい? 僕と一緒の部屋にしちゃって」
「別にいいわよ、どうせ寝るだけなんだし……あ、シャワー浴びるなら先に浴びていいわよ、私先にやる事あるから」
「……それじゃあ、遠慮無く入らせて貰うね。正直汗だくで気持ち悪かったんだ」
そう言うとなおはそのままバスルームの扉を潜り、一方でアスカはベッドにうつ伏せになりながら何処からともなく取り出したタブレットPCを操作して報告書を纏め始める。
「……」
室内にはアスカが無言でキーボードを叩く音と、バスルームから漏れたシャワーの音だけが響いていた。しかしそんな時──
「……っ! あっぶなぁ、いま寝そうだった……」
想像以上に疲れが溜まっていたのか、キーボードを叩いたまま眠りそうになるアスカ。報告書は最悪明日の早朝に片付けてしまえば良いが、流石に汗くさいまま眠るのは女として嫌だった。
「ん~、シャワー浴びようにも、まだなおが入ったままだし……あっ、そうだ!」
妙案を思い付いたアスカはタブレットPCを一旦閉じると身に付けていた対魔忍スーツを脱ぎ捨て、代わりに両手足の義肢を保護するグローブとタイツだけを身に付けた姿になり、ぺたぺたとバスルームへ歩み寄る。そして……
「なお~♪ 悪いんだけど、私も一緒に……」
「ん?」
バスルームの扉を開け中を確認した途端、アスカはフリーズした。
当然ながら、室内にはシャワーを浴びるなおの姿が。そしてアスカの目線の先には……
「何かあったのかい? あれ、アスカってば、もしもーし?」
「あっ……あんた、男ぉ!!?」
大蛇のように巨大なペニスが、なおの股間へと鎮座していた。
「あれ、言ってなかったかな? 分かっててOKしてくれたのかと思ってたんだけど……」
「聞いてないわよっ!! てゆうか前隠してってば!!」
「ああ、ごめんね。変な物見せちゃって」
そう言ってなおは流れっぱなしだったシャワーのお湯を止めてから、備え付けのタオルを掴み取り自らの腰に巻き付けた。一方のアスカは腰を抜かしてしまったのかその場に尻餅をつき、体を縮めて自身の大事な所を隠そうと必死だった。
「それにしても、意外だなぁ」
「な、何がよ? それより私にもタオル……」
「だって、僕の裸を見ただけで悲鳴あげちゃってさ。ふふっ、可愛い悲鳴だったね♥」
その言葉が耳に入った瞬間、負けん気の強いアスカのプライドを刺激してしまった。
「はぁ~、何言ってるのかしら? ペニスなんて任務で嫌と言うほど見てきたしぃ? まあ、男だったって事には驚いたけど、サイズはぶっちゃけ普通だしぃ?」
「へえ? 流石はDSO所属の対魔忍、経験豊富なんだね」
「あったりまえよ! このアスカ様のテクニックで堕ちなかった男なんて居ないわっ」
と、実際に”そういった”任務に赴いた経験など数える程しかないアスカであったが、勢いに任せて虚勢を張ってしまっていた。
「へ~、それじゃあ……僕ともエッチできるかい?」
「えっ……あ、当たり前でしょっ! 私のテクでヒィヒィ言わせてあげるわっ!」
「ふふっ、お手柔らかにね♥」
こうして、完全に勢いだけで2人がセックスする流れが出来上がってしまっていた──
──────────
『い、勢いに任せてつい言っちゃったけど……コイツのペニスでかすぎない!? 女の子みたいな体してるからそう見えるだけ?』
2人は場所を移し、2つあるベッドの片方へなおは全裸で仰向けになり、裸のアスカはその上に逆向きで重なってシックスナインの体勢をとっていた。
そして、アスカが見下ろすその先には──先ほどアスカが目撃したなおのペニスが、天を貫く槍のごとくいきり立っていた。
「それじゃあ、アスカのお手並み拝見させてもらおうかな♥」
「ふ、ふんっ、精々私を楽しませなさいよねっ!」
そう宣言した後アスカは自身の豊かな双丘でなおのペニスを左右から挟み、口の中に唾液を溜めてから谷間へと垂らした。そしてそのまま胸を押し付けながら上下に擦り付ける。
ぬちゅっっ! ずっっちゅ! ぐちゅっっ! ぶっっちゅ! ぐぢゅぢゅっっ!
「んはぁっ♥ スゴいよっ、アスカのパイズリ気持ちいいっ♥」
「ふふんっ、どーよ!? アスカ様にはこんなの楽勝なんだからっ!」
「ふふっ♥ それじゃあ、僕もお返ししなくちゃね♥ んっ、れろぉっ♥ ちゅぷっ、ちゅうっ♥」
「んひぃっっ!!? ♥ お、おマンコ舐めるにゃあぁっっ!!? ♥♥」
なおはアスカの引き締まった尻たぶを両手で鷲掴みにすると、首を持ち上げて眼前の割れ目へと舌を這わせた。
「んふっ、お互いに気持ちよくなる方がっ、ちゅるるっ♥ いいでしょっ、れろれろぉっ♥」
「んおぉぉっっ!!? ♥♥ こ、コイツ舐めるの上手すぎっっ……!! ♥♥ くうっっ! ♥♥」
ずぢゅぢゅっっっ!! ぐちゅうっっっ!!! ぬっっぢゅぬっっぢゅ!!! ずっっぢゅ、ぶっっぢゅ!!!
「うあぁっっ! ♥♥ 気持ちいいよアスカっ♥♥ んむっ、ぢゅるるるるるっっっ!! ♥♥ ぐぢゅぢゅぢゅっっっ!! ♥♥ ぢゅぷぷぷっっっ!! ♥♥」
「ひぐぅっっ!!? ♥♥ くぅっ、ふーっ! ふぅ~っ! ♥♥(ヤッ、ヤバいっ……イきそうっっ……!! ♥♥)」
なおが激しく舐めると、それに対抗してアスカも動きを早める。そうしてお互いのせめぎ合い続いた後──
「「イっっ、イくぅっっっ!!! ♥♥♥」」
びゅるるるるるっっっっ!!!! どびゅびゅっっっ!!!! びゅるる──────────っっっっ!!!!
ぶしゅっっっ!!! ぶっしゅぅぅぅぅぅぅ!!!!
両者同時に絶頂を迎えた。なおのペニスから放たれた大量の白濁液がアスカの顔と胸に白化粧を施し、アスカの秘部から噴き出した蜜がなおへ降り注ぐ。
「はぁ、はぁ……ふふっ♥同時にイっちゃったね、気持ち良かったかい?」
「ふあぁ……はっ!? ま、まあ上手いんじゃあないかしら?」
「そうかい、それは良かったよ♥」
『コイツ……! それはそうと、こんな可愛い顔してんのにザーメンはスッゴく臭くてドロドロで……ペニスも全く萎えてないし……』
アスカは顔と胸中にかかった精液と、萎える事無く谷間でドクドクと脈打つなおの巨根に驚愕していた。
「それじゃあアスカ……続き、いこっか♥」
「っ……!! の、挑むところよっ! ♥」
最初からなおに乗せられている事にも気付かぬまま、アスカはなおとの本番に挑むのであった──
──────────
にぢゅっっ、ぐぢゅぅっっ、ずぢゅっっ、ぐりゅりゅっっ……!
「ふぅ~っ♥ふぅ~っ♥」
「大丈夫かいアスカ? やっぱり僕が上になろうか?」
「うっさいっ!! このまま、私が動いてあげるからっ……! ♥♥」
ベッド上に寝転がったなおに中腰で跨がり、ギンギンに反り立ったペニスにアスカは自らの秘部をぐちゅぐちゅと擦り付けるとそのまま……
ぬぢゅぅっっ……ぶぢゅっっっ!!! ずにゅにゅにゅにゅっっっ……!!!
「お”っ、お”お”お”っっ……♥♥でっかぁっ……♥♥」
「んふっ……♥アスカのおマンコ、締め付けがすごいっ……それなのにトロトロで、僕のおチンチンに絡み付いてくるよっ♥♥」
「んぎぃっっ♥♥いちいちっ、言わなくていいのよぉっっ……!! おっ、おほぉっっ! ♥♥♥」
ゆっくりと腰を下ろし、なおのペニスをずぶずぶと下の口で根本まで咥え込んでいく。
「ふぐぅっっ♥♥ど、どうよっ? 全部入ったわよっ♥♥」
「あぁ♥♥とっても気持ちいいよ……っっ、ゴメンね、アスカ♥♥」
「ふぇ? (どっっっぢゅんっっっっ!!!!)お”ほぉっっっっ!!!?? ♥♥♥♥」
「僕、もう我慢できないよっ♥♥」
どぢゅんっっっ!!!! ぼぢゅんっっっ!!!! ぶぢゅんっっっ!!!! ずぢゅんっっっ!!!!
なおはアスカの腰を両手で鷲掴みにすると、そのまま自身の腰を何度もアスカに打ち付けた。
「んお”ぉっっ!! ♥♥♥お”っっ!! ♥♥♥お”っほお”ぉっっ!! ♥♥♥こっ、コイツのペニスっ、ヤバしゅぎいぃっっ!! ♥♥♥」
「ふくっ♥♥んぅっ♥♥ふぅっ、ちょっと動きづらいかな……アスカ、こっち来て♥♥」
「ひゃあっ!? ♥♥な、何よいきなりっ……♥♥」
「ゴメンね? ふふっ……♥♥可愛いよアスカ、ちゅっ♥♥」
「んむぅっっ!? んっ、んうっ……♥♥ぢゅぷっ、ぢゅむぅっ♥♥」
繋がったままアスカの体を前方に倒し、自分の体と密着させるなお。アスカの大きな胸がなおの胸板に押し付けられながら、なおは目の前に迫ったアスカの唇を奪い、舌を入れて貪った。
ぼぢゅっっっ!!!! どっっっぢゅ!!!! ぬぢゅっっっ!!!! ぶっっっぢゅ!!!! ずっっぢゅんっっっ!!!!
更になおはそのままアスカの尻たぶを両手で引っ掴み、唇を重ね合ったままピストンを再開する。
「んふぅっっっ!!!?? ♥♥♥んぐっっ、ぢゅろろろっっっ!!! ♥♥♥ぢゅるっっっ、んむぅっっっ!!! ♥♥♥」
「んくっ、ちゅっ、ぢゅるるっっ♥♥んっ、ぷぁっっ♥♥アスカぁっ、僕そろそろっ……♥♥♥
っっ、イっっくうぅっっっ!!! ♥♥♥」
ぼびゅるるるるるるるるっっっっ!!!!! どびゅどびゅどびゅっっっっ!!!!! びゅるるる──────────っっっっ!!!!!
「んお”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っっっっ!!!?? ♥♥♥♥わっ、私もイぐぅぅっっ!!! ザーメン中出しされてぇっっっ♥♥♥♥イっ、イっっっぐうぅぅぅぅぅ!!!! ♥♥♥♥♥」
アスカの尻たぶを鷲掴みにしたままなおは腰を目一杯押し付け、そのままアスカの胎内へと特濃精液を注ぎ込んだ。
どびゅるるるっっっっ!!!! びゅぐるるっっっっ、ぶびゅうっっっ……ぶぴゅっっ!
「っ、くふぅっっ……♥♥っはぁ~、気持ちよかったぁ……アスカも、一緒にイっちゃったみたいだね♥♥」
「はぁ”~っっ♥♥はぁ”~っっ♥♥うっ、うるひゃいっっ……♥♥♥んくっ♥♥」
「ふふっ……じゃあ、次はアスカの番だね♥」
「ま、まだヤるの……?」
「そりゃそうだよ♥僕のおチンチン、全然満足してないものっ♥」
ぼぶぢゅっっっ!!!! ずぢゅぢゅっっっ!!!! どぢゅぢゅっっっ!!!! ずぶぢゅっっっ!!!!
「おひょおぉぉっっっっ!!!!?? ♥♥♥♥まらっっ、まらイったばかりだかりゃあぁっっっっ!!! ♥♥♥♥」
そのままの体勢で、アスカの秘部から先程出されたばかりの精液がぶちゅぶちゅと溢れ出すのもお構い無しに、なおは一心不乱に腰を震い続けた──
──────────
「んぐっっ、ぢゅるるるっっっ!!! ♥♥♥ぐぽっっっ、ぶぽぽっっっ!!! ♥♥♥んぼぼっっっ、ぢゅぽっっ!!! ♥♥♥」
「ふふっ♥フェラ顔も可愛いよ、アスカ♥(カシャッ♪)」
「んぐっっ!? ちょっ、撮らないでよぉ……! ♥♥」
「ゴメンね、可愛かったからつい♥」
結局この2人は眠る事もせず朝までぶっ通しで行為を続け、現在はアスカが力を失ったなおのペニスをお掃除フェラしており、その光景をなおが自身のスマホカメラで撮影したところであった。
「ふふふっ……ねえアスカ、連絡先交換しないかい? いつか2人で遊びにでも行こうよ?」
「ぢゅるるっっ……良いわよ」
「ありがとう、アスカ♥」
その後、2人は会う度に体を重ね合う”
次はどの組み合わせが見たい?(2022/10/15まで)
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上原鹿之助+ケイリー·マイヤーズ
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穂稀なお+出雲鶴
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鹿之助&なお+相州蛇子
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鹿之助&なお+稲毛夏