今回はpixivリクエストで頂いたネタになります。
人によっては苦手な要素がありますので、ご注意ください。
──今から約1年前、中等部に入学して初の任務に当たっていた最中に、僕の犯した小さなミスによって小隊が壊滅の危機に陥った際に来てくれた援軍の中の1人──五車学園高等部の先輩である「
窮地に駆け付け、土遁の術で僕と小隊の仲間を助けてくれた──そんなあの人に僕は憧れ、そして恋に落ちた。
あれから1年間が経ち、どうしても自分の気持ちを抑える事の出来なかった僕は思いきってまり先輩に想いをぶつける事に決めた。
……けれども、”あんな事”になるなんて、この時の僕は想像もしていなかったんだ──
──────────
「……」
『う~……教室に来たまでは良いけど、最後の最後で勇気が出せない……!』
放課後の五車学園で、僕は制服姿のまり先輩と同じ教室に居た。とは言っても、まり先輩は僕の存在に気付いていない。
僕は「自分の姿と気配を完全に消す」忍術が使えて、それを使ってここまで来たのは良いんだけど……いざとなると緊張してしまい、姿を現す事が出来ないままずるずると時間だけが過ぎていった。
今日は任務も無い筈だから、このままではまり先輩は真っ直ぐ帰宅してしまう。覚悟を決め、忍術を解除しようとしたその瞬間──
「お~っすまり~♪ ちょっといいかぁ?」
『!!!??』
「あ、鹿之助くん。何かご用ですか?」
突如教室の扉が開くと、そこから誰かが入って来てまり先輩の方へと歩いてきた。
『う、上原先輩!? なんでこの人がこんな時にっ!?』
まり先輩と同級生の「
正直、嫌な予感がするけど──まり先輩なら大丈夫だろう。あの人は真面目な人だから、ふしだらな真似なんて許さない筈……そう思っていた矢先だった。
「いや~、ちょっと1発ヤらしてくんね? まりの姿見たらムラッときちゃってさぁ♪」
「な、何言ってるんですかっっ、ここ教室ですよ!!? もし誰か入ってきたりしたら……」
「おすわりっっ♥」
ぶるんっっっ!!!!
「わんっっ♥♥♥♥」
一瞬、何が起こったのか僕には分からなかった。
上原先輩のズボンから”何か”が勢い良く飛び出すと、まり先輩はまるで犬の鳴き声のような声を上げてその場にしゃがみ込んだ。
表情もまるで発情した獣のようになって、上原先輩の股間から飛び出た”何か”──外人並みのサイズはあろうかという巨大なペニスを見上げていた。
「へへっ♥なんだよ、そっちもヤる気満々じゃんか♥」
「んへえぇ♥♥鹿之助くんのおチンポぉ♥♥♥んへっ、はへぇ♥♥♥」
上原先輩の言葉が聞こえているのかいないのか、まり先輩はうっとりとした表情で上原先輩のペニスに頬擦りをしていた。
『そ、そんなまさか……もうとっくに
「鹿之助くんっっ♥♥セックス、セックスしましょうっっ♥♥♥」
「わかったわかったから♥ちょっと落ち着けって♥」
むにゅうっっ! ぐにゅっっ、むにゅにゅにゅっっっ!
「んはあっっっ♥♥♥もっと揉んでください鹿之助くぅん♥♥♥」
「ヤベ、逆効果だった♥」
半狂乱状態のまり先輩がブラウスをはだけ、スカートを捲り上げる。まり先輩はなぜか下着を身に付けておらず、綺麗な胸とお尻が丸見えになっていた。
そうして飛び出した大きな胸を上原先輩が鷲掴みにすると、まり先輩は艶やかな声を上げて身をよがらせていた。
その光景を、僕は黙って見ている事しか出来なかった──
──────────
「ぢゅぞぞぞっっっ♥♥♥♥ぐぽっっ、ぢゅぽぽっっっ♥♥♥♥ぢゅろろろぉ~~♥♥♥♥」
「あ~♥♥やっぱまりのパイフェラさいこーだなぁ~♥♥」
まり先輩は上原先輩のペニスを胸で挟みながら、はみ出た部分を口に頬張りしゃぶっている。
口の周りや胸によだれが飛び散るのも一切気にせず、一心不乱に奉仕し続けている。
「んふぅっっ♥♥鹿之助くんのおチンポも最高れしゅぅ~♥♥♥れろれろぉっ、おっきくてカッチカチのイケメンおチンポぉ♥♥♥♥」
『うぅっ……や、やっぱり大きい方が好まれるのか……? 僕なんかのじゃあ、まり先輩を満足させる事なんて……』
正直に言うと、僕のペニスは同年代と比べてもかなり小さい。いわゆる短小包茎というやつで、今まり先輩が愛おしそうにしゃぶっている上原先輩の半勃ち状態ですら勝てないだろう。
「ぢゅぼりゅりゅっっっっ♥♥♥♥ぢゅぽっっ、ぶぽっっ♥♥♥♥ずぢゅるるぅっっっっ♥♥♥♥ぢゅぞぞっっっ♥♥♥♥」
「うあっっ、それヤバっっ♥♥」
僕がそんな事を考えている間も、まり先輩はひたすらに上原先輩のペニスをしゃぶっている。
大きくて柔らかそうなまり先輩の胸が歪み、淫靡な音をたてて責められる度に上原先輩は女性のような声をあげて身を震わせていた。
「ま、まりっ、俺そろそろっ……!! イ、イくっっ♥♥」
びゅるるるるっっっっ!!!! どびゅびゅっっっっ!!!! ぶびゅびゅっっ、どびゅ──────────っっっっ!!!!
「ひゃああっっっっ♥♥♥♥あはっ、すごぉいっ♥♥♥♥あっ、んむぅっっ♥♥♥♥んぶっっ、んぐぅっっ♥♥♥♥ごきゅっっ、ごくごくっっっ♥♥♥♥」
まり先輩が一瞬口を離したタイミングで、上原先輩のペニスから勢い良く大量の精液が迸る。
一瞬でまり先輩の顔や胸を白く染め上げた後、まだ精液が吹き出るペニスを頬張り、まり先輩は喉を鳴らしながら精液を飲み下していた。
「んぶぅっっ……ぢゅるっっ、ぢゅぞっっ♥♥♥♥んんっ、ぷはぁっ♥♥♥♥」
長い射精が終わった後に、上原先輩のペニスからまり先輩が口を離す。顔や胸の至るところは精液でべとべとになっているが、まり先輩は気にした様子も無く、恍惚の表情で舌舐めずりをしていた──
──────────
「はぁんっ♥♥鹿之助くぅん、おチンポっ♥♥♥おチンポ挿れさせてえ♥♥♥」
「だ~め♥もうちょい休んでから♥♥」
「そ、そんなぁ♥♥まりのおマンコ、鹿之助くんのおチンポ欲しくってうずうずしてるのにぃ♥♥♥」
半裸姿で上原先輩は教室の床に仰向けで寝転がり、それをがに股で跨ぎ両手を頭の後ろで組んで体をくねらせる全裸のまり先輩。
上原先輩はそんなまり先輩の姿をにやにやとした笑みを浮かべながら見上げつつ、射精直後にも関わらず未だに勃起したままのペニスをぴくぴくと揺らしていた。
「鹿之助くんお願いしますぅっっ♥♥♥♥おチンポ挿れさせてくださいぃっっ♥♥♥♥お願いしますうぅぅっっっ♥♥♥♥」
そう言いながらまり先輩はさらに腰を深く落とし、一層激しく胸や腰を左右前後に揺らしだす。
まり先輩の大きな胸やお尻が暴れ、まり先輩の大切な所と上原先輩のペニスが触れるか触れないかの距離まで接近する。
「しゃあねえな~……挿れて良いぞ♥♥」
「あはぁっ♥♥♥♥ありがとうございますぅっっ♥♥♥♥」
ぬ”ぢゅぅっっっ、どっっっぢゅんっっっっ!!!!
「んほおぉぉっっっっ!!!?? ♥♥♥♥おほっっっ、んほおぉぉっっっっ♥♥♥♥しっ、鹿之助くんのおチンポおぉっっっ♥♥♥♥」
「うわっ、おマンコの中グチョグチョじゃん♥♥そんなに俺のチンポ挿れて欲しかったのかよ♥♥」
「だ、だってぇ♥♥♥鹿之助くんのおチンポが気持ちよすぎるのがイケないんですよぉ♥♥♥♥おひっ♥♥♥♥」
上原先輩が許可を出すのとほぼ同時にまり先輩は勢い良く腰を下ろすと、まり先輩の割れ目は容易く太い肉棒を咥え込んでしまった。
しばらくその状態で身を震わせた後に、まり先輩は激しく腰を動かし出した。
ぬ”ぢゅっっっっ!!!! ずぢゅっっっっ!!!! ぶちゅっっっっ!!!! どちゅっっっっ!!!!
「んふぅっっ♥♥♥♥んんっっ♥♥♥♥あんっっ、んはぁっっ♥♥♥♥」
「うおっっ、スゲぇ腰使いっっっ♥♥いつもより燃えてんなぁっ♥♥」
まるでスクワットをするかのようにまり先輩は上原先輩の上で激しく何度も腰を上下させ、その度室内にいやらしい水音を響かせる。
表情もまるでヨミハラかどこかの娼婦のように豹変して、ひたすら上原先輩と共に快楽を貪りあっていた。
「うぅっっ♥♥や、やっべ……出るぅっっ♥♥」
どびゅるるるるっっっっ!!!! ぶびゅびゅっっっっ!!!! どびゅる──────────!!!!
「んひいぃぃぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥♥イっ、イくうぅ~~~~っっっっ!!!! ♥♥♥♥」
なんの躊躇いも無く上原先輩はまり先輩の中へと射精し、まり先輩は体を大きく仰け反らせながら嬌声を迸らせた──
──────────
「んふぅっ……はぁ♥♥♥♥あ、あれ? 嘘っ、なんで!?」
「あ~……ゴメン、今日はもう無理かも。ここ来るまでにもう3~4人くらいとヤったし……」
「そ、そんなぁ……あっ、そうだ♥♥」
まり先輩の中からペニスが引き抜かれ、力無く項垂れている。どうやら上原先輩の方が既に限界だったらしい。
落ち込んだ様子のまり先輩だったが、突如脱ぎ捨てた制服のポケットをまさぐり、そこから小さなあめ玉のような物を取り出した。
「鹿之助くん♥はい、あ~ん♥♥」
「ん、あ~ん……って、何これ……っっ!!? ぐうぅっっ!!?」
「うふふっ♥♥♥何だと思います?」
上原先輩は差し出されたあめ玉を特に躊躇いも無く口にするが、なんだか様子がおかしい。
「ぐっっ、ぐふうぅ……!!! グアアァァァァ!!!!」
「きゃあんっっ♥♥♥♥あはっ、スゴい効果ですねぇ、この媚薬♥♥♥♥」
『な、何をしているんだまり先輩は!!?? そんな危ない代物をなんの躊躇いも無く!!??』
上原先輩は理性を失った獣のような唸り声を上げてまり先輩を押し倒した。
それだけでは無く、力を失っていた筈のペニスがまるでオークと見まごう程に肥大化していて、明らかに危険な状態だった。
「フゥ~ッッ!! フゥ~ッッ!! ングウッッッ!!!」
ぢゅぶぅっっっ、ぼぢゅんっっっっ!!!!
「おっっほおぉぉぉぉっっっっ!!!! ♥♥♥♥んおおっっっ♥♥♥♥んほおぉぉぉぉっっっっ♥♥♥♥」
「グルルルルッッッ……!!!! グウゥゥッッッッ!!!!」
どぢゅんっっっっ!!!! ぼぢゅっっっっ!!!! ずぢゅっっっっ!!!! ごぢゅっっっっ!!!! どぢゅっっっっ!!!! ぶぢゅっっっっ!!!!
「んひいぃぃぃっっっっ♥♥♥♥しゅっ、しゅごおぉぉぉっっっ♥♥♥♥子宮までおチンポ届いてりゅのおぉぉぉっっっっ♥♥♥♥」
暴走した上原先輩がまり先輩を押し潰さんばかりの激しさで何度も何度も上から腰を打ち付ける。
それはもはやセックスとは呼べず、野生動物同士の交尾のような荒々しい行為が繰り広げられていた。
「フグゥッッッ……!!!! ングウウゥゥゥゥッッッッ!!!!」
「あはぁっっっ♥♥♥♥鹿之助くんイっちゃいそうなんですねっっ♥♥♥♥良いですよっっ、思いっきり中出ししてくださいっっ♥♥♥♥鹿之助くんのザーメンで、まりの事孕ませてえぇっっっ♥♥♥♥」
「ングッッ……!!!! グアァァァッッッッ!!!!」
ぶぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっっっっ!!!! ぼびゅびゅっっっっ!!!! どびゅどびゅどびゅ──────────!!!!
「ん”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っっっっ!!!! ♥♥♥♥ほぐぉっっっ、ん”ほぉ”ぉ”っっっ♥♥♥♥お”ごっっ、ん”お”お”ぉ”っっっ♥♥♥♥」
上原先輩が咆哮を上げながら、再びまり先輩の中へと精液を注ぎ込む。
まり先輩は上原先輩の腰を両足でガッチリと固めて、それを受け止めていた。
ぶびゅびゅびゅびゅびゅっっっっ!!!! どぷどぷどぷっっっ、ぼびゅびゅっっっっ!!!! びゅるるる~~~~~~~~~~っっっっ!!!!
「んほおおっっっっ!!!?? ♥♥♥♥♥まっ、まだ出てりゅううぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥こんにゃの、赤ちゃんできちゃうのおぉぉぉぉっっっっ♥♥♥♥」
媚薬の影響なのか上原先輩は普通では考えられない量を今なお注ぎ込み続け、それによってまり先輩のお腹はどんどん膨らんで行き、まるで妊娠したかのようになっていた──
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「んへえぇ♥♥♥♥あへっっ、はへぇ~~♥♥♥♥」
「うはぁっ♥♥まりの持ってきた媚薬スゲぇ効果だなぁ、精液めっちゃ溢れてんじゃん♥♥」
媚薬の効果が切れ、理性を取り戻した上原先輩がまり先輩の精液ボテ腹を撫でながら呟く。
床に放り出されたまり先輩の足の間、先程まで上原先輩のペニスが捩じ込まれていたアソコからは大量の精液が溢れ、両足の間に大きな白い水溜まりが出来上がっていた。
「あ、そういやさぁ。なんか中等部の○○ってのがまりの事好き、みたいなウワサ聞いたんだけど」
と、そこで突如僕の事を話題に出され、心臓が飛び出しそうになる。
だが、次にまり先輩の口から放たれた言葉に、僕の心は完全に打ち砕かれる事になった。
「んへぇ♥♥♥♥そんな人知らないですぅ♥♥♥♥私は鹿之助くんのおチンポ様の奴隷で、お嫁さんなんですぅ♥♥♥♥鹿之助くんのおチンポだけを愛してましゅうぅ♥♥♥♥」
──その後の事は、よく覚えていない。
唯一覚えているのは、僕はその場に崩れ落ち、そして──上原先輩の物とは比較にすらならない、薄くて少量の精液を股間から漏らしていた事だけだった……
「こいつ~♥♥好きなのは俺のチンポだけかっっ♥♥このぉっっ♥♥」
「あひいぃぃっっっっ!!!! ♥♥♥♥おチンポまたきてりゅのおぉぉぉっっっっ♥♥♥♥」
次はどの組み合わせが見たい?(2022/10/15まで)
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上原鹿之助+ケイリー·マイヤーズ
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穂稀なお+出雲鶴
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鹿之助&なお+相州蛇子
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鹿之助&なお+稲毛夏