貧乏で清楚系だったお姉ちゃんがJKになったから無理してギャルになったんだけどお金ほしくておじさん騙そうと援助交際してたら現れたのが金持ちなメスガキロリだったことから始まるロリおね調教♡〜お金の魔力♡〜 作:カイトGT
「んっ...?」
私が目を覚ますとどこかに移動している事だけ分かりました。
(えっ!? 何!? どう言う事!?)
そう思いながらも何が起こったのか思い出していきます。
(確か私はあの時黒服の男に何かされて...!)
そこまで思い当たるとこう言う結論に達しました。
(もしかして!! 誘拐!?)
16歳になったばかりのピチピチな清楚系JKがラブホテルに足を踏み入れたならば起こり得るかもしれない現実に戸惑う。
「ふぐっ....!」
どうにかして動こうとしたのですが、両手を縛られている上に目隠しまでされていては動き様がありません!。
大声を出そうと思いましたが、口にも何か猿轡のような物がかけられていて声も出せませんでした。
(やばい...これ本当に何処か遠くに誘拐されちゃうんじゃ...)
どんどん不安の色が強くなっていくのを感じていると、車内の揺れが止まりました。
(止まった...?)
私がそのまましばらく待っていると、上の方から何か開く音がしました。
そのまま私は背負われて何処かに連れられていきます。
「ここで待て」
と言われて座らされたのは柔らかい椅子の上だと思います。
まだ目隠しも両手両足の拘束も解かれていないのでとんでもなくストレスが溜まっていきます。
(私...これからどうなっちゃうんだろう...)
どんどん不安が大きくなっていくなか、私はただ待つことしかできないのでした。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
私が放置されてから約10分ほど経過しました。
あくまで感覚なので本当に10分も経っているのかはわかりません。
そのまま更に10分ほどが経過すると、妙な刺激がお腹に発生しました。
(なに?)
私がそう思っていると、その刺激はお腹周りを刺激してきます!。
最初は何がなんだかわかりませんでしたが、その動きは、どうやら私をくすぐっているような気がしました。
「ふぶっ!!? ふふっ!!」
私は思わず吹き出しました。
なぜなら私は...
服の上からお腹周りをこちょこちょされているだけなのに妙に感じてしまう♡。
目隠しのせいで周りの状況が分からない上で両手両足も自由ではない閉鎖的な状況せいでが私の感覚がお腹のみに集中していました♡。
(あはは! そこ弱いからやめて!!)
無防備なお腹周りを徹底的にこちょ♡ こちょ♡ と虐めてくる指先の感覚が堪らない♡。
「ひぐっ!? ふぐっ!? ふぶっ!!!」
私は声にならない声で何度も吹き出しながら悶える♡。
ついに体を起こしていられなくなったので、柔らかい物体の上に体を倒して少しの間だけでもくすぐりから逃れられましたが...。
「ふぶぅ...♡ ふぅ...♡」
ちょっと逃れられただけでくすぐりをしてくる相手がやめてくれるわけがありませんでした♡。
「ふぶっ!!」
倒れた私の上に乗っかりながらお腹を何度もくすぐられてしまう♡。
(も...もうくすぐりはやめて〜!!)
そう言いたいのに言えない状況に私は歯痒さを感じてしまっているのでした。