貧乏で清楚系だったお姉ちゃんがJKになったから無理してギャルになったんだけどお金ほしくておじさん騙そうと援助交際してたら現れたのが金持ちなメスガキロリだったことから始まるロリおね調教♡〜お金の魔力♡〜 作:カイトGT
「んっ...?」
何時間寝ていたのか分かりませんが、どうやら今の私は立ったまま拘束されているようでした。
「...やっぱりダメか」
私は体を動かそうとしたのですが両手両足をしっかりと固定されていました。
「あっ! でも目隠しが無くなってる!」
周りの環境が見えるようになったのは大きい。
これで私を誘拐した変態さんの顔が見られるからです。
私がいつ変態さんが入室してくるのか待っていると、とある違和感に気がつきました。
「...よく考えたらこの部屋白過ぎない? 物も私を磔にしているこの棒くらいしかないし」
部屋と言うには明らかに物が少ないのは多少不気味ですが、まあいいでしょう。
私は面を向かって変態さんに文句を言ってやろうとしていると...。
突然向こうの壁が透けて黒い人影が浮かび上がりました。
「誰!?」
私の言葉にそいつは答えます。
「こんにちは鈴菜春香ちゃん、私はそうだな...
声にエコーがかかっているので男か女かさえわからないが、影の大きさ的に男だと思う。
「
ようやく影だけとはいえ姿を現した人物にこう言いました。
「JKを誘拐した上にこんなことまでさせるなんて本当に変態よ! あなた! 早く私を解放しなさい!」
「勇ましいな...、そう言う強気な女の子がくすぐりの時に見せる歪んだ笑顔が私は大好きなんだ...」
そう言いながら何やらボタンを押すX。
すると部屋のなかから機械音が鳴り響き、エロ同人誌で見たことがある機械の手が無数に現れました。
もしかするとこれって...!。
よく見ると私の格好が制服からスク水に変えられていますし、今度は両腕も上にあげられているのがまずいと思う...。
「あのちょっと待って...もしかして...あの...その...ここをくすぐるつもりは無いよね?」
私は思わず自分の身が心配になり、目の前で私の事を見ているであろうXに聞いてみる事にするのでした。
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
「あの...ここはくすぐらないよね?」
私が恐る恐る聞いてみるとXはニヤニヤしてそうな声で質問を質問で返してくる。
「ここ...とはどこの事かな?」
「それは...///」
私は無防備に晒している腋の下をチラ見する。
その様子を見ていたXはニヤリと笑うような素振りを見せて機会の手を動かして始めた。
ぶいぃ〜ん♡ と言ういやらしい音が鳴り響く中、その手が捕らえたのは私の右脇腹でした。
こちょ♡ こちょ♡。
「ここかな♡ それともここ?」
徐々に上に上がっていき胸を揉みしだかれる♡。
揉み♡ 揉み♡。
「ほうほう♡ 機械越しだがなかなか弾力とハリがあっていい乳をしているなぁ♡」
「うっ...♡ くっ...♡」
胸をいくら揉まれたって恥ずかしいだけで済みますが、先ほどみたいなハードくすぐりを腋の下で行われると正直きつい部分があります。
(他の部位を犠牲にしてでも腋の下をくすぐられる事だけは避けないと...!)
足の裏であれだけ悶えていた私が、人間の体の中で1番くすぐりに敏感な部分である腋の下をくすぐられてしまったら...!。
そう考えるだけでくすぐったくなって早く脇を閉じたくなってしまいます。
そう思っているのがバレたのか、私の脇の下に手を這わせようとしてきたので思わず♡。
「そ...そこだけは!」
と自分で弱点を自己申告してしまうのでした♡。