Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
式とライネスが互いに争いながら、謎のヒロインXXが追いついてきました。
締め切りとして、本日の18時までとさせて頂きます。
活動報告でも、IFでの行為を受け付けています。
皆様の応募、お待ちしています。
スカサハの身体を押し潰されながら、うつ伏せ状態になっているスカサハは淫らな声を上げていた。
先程までの戦いを終えてから高揚感が未だに収まらない状態のスカサハは、俺を求めるような声を聞くと共に、行為を行っている。
「あっ入ってきてるっ、マスターのがっ、私の中にっ」
以前に比べて、亀頭が直接子宮口に入り込んでいる事もあってか、以前よりも奥深くに突き刺さるような感覚がある。
スカサハ自身もそれに気付いているのか、膣内を締め付けてくる。
それによって肉棒の形や大きさを感じ取ったようで、歓喜の声を上げる。
それを聞いた俺は腰の動きを強めながらも、ゆっくりと彼女の身体に触れていく。
普段は霊体化している事もあって、直接触る事ができず、こうして行為を行う時に触れられるスカサハの肌は触るだけでも心地良いものであった。
しかし、それも最初だけ。
徐々に触れて感じ取る事ができるようになった乳房を揉みしだく度に、膣内の締まりが増していく。
「そこをっ、もっと触れてくれっ」
まるで耳元で囁くように甘い声に誘われ、指先にある乳首を摘まむ。すると、膣内は更にきつく絞るようにして反応する。
それに合わせて、背中越しに見える彼女も快感に耐えられないといった表情を浮かべる。
そんな顔を見てしまえば、男として黙っていられるはずもなく、彼女の方へと身体を寄せ、唇を奪う。
「んちゅ……んふぅ、あぁ……ちゅぱっ、れるれろぉ……じゅぷっ」
舌を絡め合いながら、唾液を交換し合う。そして、そのまま吸い付くようにして唇を重ねる。
後ろから
「うおっ!また大きくなったぞ!」
という驚きの声が聞こえたが、気にせず続ける。
そして、スカサハの方からもこちらへ顔を向けてきて、キスを続けてくれる。
そうやってお互いを求め合っている内に限界を迎える。
「出すよっ」
その言葉を受けて、スカサハはこちらを振り向くと、再びキスをしながら、抱きついてきた。
それにより密着度が増し、一滴たりとも逃さないというような勢いで搾り取られる。
それに応えようと射精しながら、彼女の一番奥を突き上げる。
そして、絶頂を迎えた彼女は弓なりに反ると、
「~~~~っ!!」
声にならない叫び声を上げて達した。
その反動によって、こちらも全て出し尽くしてしまった。
亀頭から流れ出る精液は、瞬く間にスカサハの膣内を埋め尽くしながら、逆流していく。
それでもまだ止まらない白濁液は結合部から溢れ出て、シーツの上に白い水溜まりを作った。
しばらくしてようやく止まったところで、お互いに見つめ合ったまま荒くなった息を整える。
それからしばらく経って呼吸が落ち着いた頃、俺達はどちらともなく唇を重ねた。
「んっ、マスターっ、まさかっ、まだこの程度で、終わるつもりはないだろ」
キスを行っている間も
「ああ、勿論だ」
その言葉と共に、今度は正常位の行為を行う為に体勢を変える。
先程の行為で大分消耗している様子だが、まだまだ満足していないらしく、妖艶な笑みを浮かべていた。
同時に俺はそのまま正面からスカサハを押し潰す勢いで肉棒をそのまま膣内に挿入する。
「あんっ、あっあっあっあっあっ」
挿れただけで軽くイッてしまったようだが、お構いなしに腰を動かす。
「ちょっ、待ってくれマスターっ、あっあっあっあっあっ」
スカサハの制止を無視して、激しく打ち付けるようにピストン運動を繰り返す。
先程までの行為とは違い、正面から動いている事もあって、スカサハの揺れ動く胸の柔らかさが直接俺を摩っていく。
その感触は視覚的にも非常に刺激的であった。
それに加えて、目の前では彼女が乱れている姿を見る事ができ、興奮しないわけがなかった。
そんな状況にあっても俺は腰の動きを止めない。
むしろ、動きは激しさを増していく一方だった。
それに対してスカサハはというと、激しい行為に対して何とか耐えていた。
時折襲ってくる快感に身悶えつつも、必死に声を上げまいとしていた。
しかし、我慢の限界が近かったのか、ついに大きな声が出てしまう。
それを聞いた瞬間、身体中に電流が走ったかのような衝撃を受けた。
「やっ、ダメっ、もう無理っ、あっああっあっああぁ~っ」
その声で完全に理性が飛んでしまったようで、獣のように貪る様にスカサハの身体を味わった。
やがて、俺も限界を迎え、最後にもう一度子宮口に亀頭を押し付けて思いっきり射精をした。
「ああああああぁぁぁぁぁ~~っ」
それと同時にスカサハは大きく身体を仰け反らせながら、絶叫を上げた。
その声を聞いて、俺は最後の一滴まで搾り取られるような感覚を覚えつつ、全てを吐き出し終えた後、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。すると、引き抜くと同時に大量の精液が膣内から逆流してきて、溢れ出てきた。
そんな光景を眺めていると、何とも言えない征服感に満たされていくのを感じた。
それはスカサハも同じなのか、こちらを見つめたまま放心しながら、ゆっくりと眠気に襲われ
「マスター……」
そのまま意識を失った。