Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
また、IF設定となっておりますので、注意してください。
マルタとのホテル(IF)
藤色の長い髪と豊満に肉付けされた胸や尻。
その女性の名はマルタ。
ホテルに入った彼女は俺の亀頭をゆっくりと撫でながら笑みを浮かべる。
「まったく、ここは結構正直なのね」
添えた手に力を込めながら、ゆっくりと俺の肉棒を握りしめながら呟く。
そして、マルタはそのまま自身の胸の谷間に挟み込みながら、その様子を見つめていた。
舐めらかな手の平の感触を受けていた。
軽く挟みながら、マルタの乳肉を持ち上げる左右の力を込めていく。
「うっ」
たわわな胸に挟み込まれたまま強く押しつけられながら、弾力に含んだ反発力が俺の肉棒に伝わってくる。挟まれただけでも凄まじい快感だった。
そのまま上下に動かし始める。
まるでパイズリのような動きで肉棒全体を擦り始めた。
柔らかく滑らかな肌触りと程よい温もりに包まれて、全身が蕩けてしまいそうな感覚に襲われる。そんな状態で扱かれる肉棒の先端からは我慢汁が溢れ出し始めていた。
ぬちゃ、ぬちゅ……ぐちゅぅ……。
先走り液と唾液の混ざった液体が卑猥な音を立て始める。
その音を耳にしながら、俺はただ快楽に耐えるしかなかった。この淫靡な光景を前にして興奮を抑えられるはずもない。
俺の様子を察したのか、マルタは口元に笑みを浮かべる。
手の動きに合わせて揺れ動く乳房を見ながら、俺は耐え続けるしかない。
だが、それも長く続かなかった。びゅる!どぴゅ!びゅるる!! 限界に達した肉棒から白濁とした精液が勢いよく飛び出していく。
その瞬間、頭の中で火花が散るような衝撃が走る。
あまりの気持ちよさに声すら出せなかった。
「んぁ……あふ……」
射精を終えると脱力するように座り込む。
「ふぅ、まったく、まだ始まったばかりなのに、こんなに出して」
呆れたような表情を浮かべる。
その視線の先には俺の肉棒があった。
先端からはまだ白い体液が流れ出ている。
それを眺めていると再び勃起しそうになってしまう。
「ふふっ、じゃぁ」
その言葉と共にマルタに誘われるようにシャワールームへと向かって行く。
そこでは裸になって互いの体を洗いあう事になった。
まず最初に行ったのは背中を流し合うことだった。
お互いに泡だらけになりながら、身体を洗っていく。
「んっ」
「どうした?」
「別に」
そうしている内にマルタはそのまま壁側を向いてしまう。
顔を隠したままこちらを見ようとしない。
照れ隠しなのか、それとも本当に嫌になったのだろうか?
少し不安になる。
「続きはしないの?」
その言葉と共にマルタはゆっくりと自身の秘部を見せつけてくる。そこはもう愛液で濡れており、準備が整っているようだった。
思わず唾を飲み込み、ゆっくりと腰を進めていく。
ずぷりっと肉棒が膣内に入り込んでいく。
そのまま奥まで一気に突き刺す。
「あああっ!」
悲鳴にも似た喘ぎ声を上げるマルタ。
きつく締め付ける膣内の感触に耐えながら、俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「あんっ!ちょっと……激しすぎ……」
「ごめん」
「いいけど、もっとゆっくり動いて」
マルタに言われた通りにゆっくりと動かそうとするが、肉棒の根元がマルタの子宮口に当って刺激を与えてしまう。
その度に肉棒を強く締め付けられ、強烈な快感に襲われていた。
激しく動きたい欲求を押さえながら、ゆっくりと動かしていく。
しかし、それも長くは続かない。
やがて我慢の限界に達し、俺はそのままマルタの膣内で果ててしまった。
「くぅ……出る!!」
どぴゅ、びゅーー!! 肉棒が脈打ちながら、大量の精子が吐き出されていく。
その瞬間、今までにないほど強い絶頂感に襲われた。
「はぁ……はぁ」
息を荒くさせながら、マルタも全身を痙攣させる。
しばらく余韻に浸ったあと、肉棒を引き抜く。
「んっ」
引き抜いた瞬間にどろりと流れ出す精液を見て、改めてマルタを犯したのだという実感が湧いてきた。
しかし、未だに性欲が収まる気配はなかった。
俺はマルタをゆっくりと抱き抱えながら、ベットへと向かって行く。そして、仰向けに寝かせる。
その上に覆い被さるようにして、肉棒を押し当てる。
「んぁっ」
挿入すると同時にマルタの口から甘い吐息が漏れた。
そのまま何度もピストン運動を繰り返しながら、胸元に手を伸ばして揉んでいく。むにゅりと指が沈み込む柔らかさと張りのある肌触りに興奮が高まっていく。
マルタもそれに応えるように両足で俺の胴体を挟み、腕を首の後ろに回してきた。
より強く繋がり、互いに抱きしめ合いながらキスをする。唇が離れると今度はマルタの方から舌を入れてきて、積極的に絡めてくる。
その積極さに驚きながらも、俺はマルタとの行為に没頭していった。
「はぁ、はぁ、そろそろ限界だ」
そう言って俺はマルタの中から肉棒を引き抜こうとする。
だが、それはできなかった。
「待って!このまま中に出して!」
その言葉に驚いているとマルタは耳元に顔を近づけてくる。
「お願いだから、私の中を満たして欲しいの」
その言葉で俺の理性は完全に吹き飛んでしまった。
俺はそのままマルタの中に精液を解き放ってしまう。
「ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
マルタは目を見開き、絶叫のような声を上げながら、ビクビクと体を震わせている。
俺の射精は止まらず、子宮の中へ入り切らなかった分は逆流するように溢れ出してくる。
「熱い……お腹の奥まで満たされてる」
その言葉を聞きながら、俺はマルタを抱き寄せてキスをした。
互いの舌を絡ませあいながら、唾液を交換していく。そうしていると再び下半身が熱を帯び始めてきた。
それに気付いたのか、マルタはゆっくりと身体を離す。
「まだまだいけそうね」
そう言って彼女はゆっくりと起き上がる。
そして、自ら股を広げていく。
「ほら、まだ満足していないでしょ?遠慮せずに入れなさいよ」
そんな彼女の誘いを受けて、俺はそのまま肉棒を突き入れた。
騎乗位で突き上げられながら、おっぱいを揺らしているマルタ。
その姿は実にエロかった。
「あんっ……ふぁ……ああっ……んぁ……」
両手でしっかりと肉棒を掴みながら、上下に腰を動かす。
その度に豊満な胸が激しく揺れる。
結合部からは愛液が止めどなく流れ出し、シーツに大きな染みを作っていく。
「やばっ、もうイキそうだ」
「いいわ……そのまま中に……ああっ!」
激しい音を立てながら、大量の精子が解き放たれていく。
膣内がうごめきながら肉棒を刺激していき、最後の一滴までも搾り取っていった。
「はぁ……はぁ……」
全てを出し切ったところでようやく肉棒を引き抜く。
「んっ」
すると膣内の肉棒の形のまま広がっていき、そこから白濁した液体が溢れ出てきた。
「凄いわね。これだけ出したのに全然萎えないなんて」
確かにあれだけ激しく動いたにも関わらず、俺の肉棒はまだ硬度を保っていた。
「マルタ、もう一度したいんだけど良いか?」
「もちろん。今日は一日付き合う約束だったし、それに私ももっとあなたを感じたいの」
その言葉を聞いて、俺はそのまま覆い被さる。
結局その日は朝方になるまでずっと交わり続けた。