Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
「さてさて、マスター。
長く待たせた分、楽しませて貰っても良いだろう」
そう言いながら、部屋で俺に向き合うライネスに俺は思わず冷や汗を流す。
「いやぁ、なんの事だか、さっぱりだなぁ」
「おいおい、あんだけ部屋で他のサーヴァントと喘ぎ声を出させながら行為を行っていた癖に、そんな事を言うのかね、君は?」
その言葉と共に俺はゆっくりと後ずさる。
「いや、それはそうだけど、そもそもライネスって、見た目的にアウトだと思うんだけど」
「見た目がかい?」
そう言ってライネスは自分の体を触っていく。
胸は大きい方だが、しかし、それでもまだ膨らみかけの域を脱していない。
むしろ、年齢的には小さい部類に入るだろう。
また身長も低く、中学生くらいにしか見えない。
「くく、確かに私は見た目は可愛らしい少女だけど、実際の年齢は君よりも年上だよ」
「いや、違うだろ、だって「本編ではまだ15歳だったかな」うっ」
俺が何を言うのか知っていたのか、ライネスはそれよりも先に答える。
「問題ないよ。
だって、私の本来の年齢は既に成人を迎えている。
何よりも過去の時代では、この年齢でも十分に子作りには十分だけどね」
そう言いながら俺の腕を取り、自分の胸に押し付けていく。
そしてそのまま、彼女は俺の手を使い、自分の乳首をいじらせていった。
既に興奮しているのか、彼女の胸の先端は固くなっている事が分かる。
ライネスはそのまま俺の手を下に持って行き、秘所へと誘導していく。
指先が触れると同時に、彼女は小さく息を漏らす。
そのまま、濡れそぼった膣内へ中指を入れていく。
入り口付近で軽く動かしてから、奥の方まで入れていき、そこでGスポットを探し当てる。
そこを刺激するたびに、彼女の体は震え、同時に甘い吐息を吐き出していた。やがて、彼女の手の動きが止まり、小さく痙攣し始める。
絶頂を迎えたのだ。
「ふぅ……どうだい? この見た目の私も、なかなか魅力的だろ?」
肩で息をしながら、こちらを見るライネスの姿はとても妖艶だった。
それに固まっている間にも、ゆっくりと俺に近づく。
それに対して、動く事ができず、キスされてしまう。
唇が触れ合い、舌が絡みあう。
先ほどまでの行為の影響もあってか、お互いの唾液を交換しあい、それを嚥下する。
少しすると、ライネスの顔が離れる。
「どうしたんだい? まさかこれで終わりとは言わないだろうね」
そう言いながら、今度は彼女がベッドの上に仰向けになる。
「ほら、早くしろ」
その命令口調に俺の中で何かが切れた気がした。
ズボンを脱ぎ捨てると、すでに大きくなっている肉棒を取り出す。
ライネスはそれを手で触りながら、先端部分を舐め始める。
「んちゅ……れろ……」
亀頭部分を口に含み、飴玉のように転がしながら刺激してくる。
鈴口をチロチロとなめながら、裏筋を上下に擦ってくる。
時折、カリ首部分に吸い付きながら、竿の部分を強く握られると思わず腰を引いてしまう。
「おや、もう我慢できないようだね。
仕方がないマスターだ」
そう言うとライネスは大きく口を開き、喉の奥まで一気にくわえこむ。根元近くまで飲み込んだ後は、顔を前後に動かしながら舌を使ってくる。
その動きに、俺は思わず射精してしまう。
「んぶっ!?」
ライネスはその瞬間に驚いてしまったようで、口から肉棒を引き抜く。
だが、間に合わなかったのか、精液の一部が彼女の顔にかかる。
「ああ、これは失礼しました。
我がマスター殿」
ライネスは悪びれもなく、そう言ってから、顔についた精液を指で掬い取り、口に運ぶ。
「ふふっ、なかなかに濃いじゃないか。
マーリンによって精液は熟成され、スカサハによって極限までに鍛えられた肉棒。
ふふっ、これに夢中にならないのは無理な話だよ」
そう言いながら、ライネスはまた俺の肉棒を握り、しごきだす。
「ほらほら、まだまだ元気だぞ。
次はどこで出す?」
「そうだな、なら」
そう言いながら俺はライネスの両足を掴み、持ち上げる。
そして、ライネスの股間を上にあげるように足を上げさせ、まんぐり返しにする。
その体勢のまま、肉棒を挿入していく。
ライネスは一瞬だけ苦しそうな表情を浮かべるが、すぐに笑みに変わる。
「ふふ、いい格好だ。
君のような男が女を征服する姿は実に絵になるよ」
「それは光栄だ」
そのままライネスの足を両手で掴み、上から押し込むようにして、子宮口を突き上げる。
「あっ、はぁっ!凄いぃ!」
一突きごとに声を上げる彼女を見て、俺も興奮が高まっていく。
激しく腰を打ち付け、膣内を犯していく。
「ふふっ、こんな激しいプレイは初めてだよ。
さあ、もっと来てくれ。
私を満たしてくれるかい?」
ライネスの言葉に応えるよう、さらに速度を上げて、打ち付ける。
そして、そのままライネスの中に出した。
それと同時にライネスの体が跳ね上がり、潮を吹き出し、体を震わせる。やがて、力尽きたのか、ライネスはベッドの上でぐったりとしている。
そんな彼女に覆いかぶさるようにして、キスをする。
「んちゅ……れろ……んんぅ……」
舌を絡め、唾液を交換する。
それから、ゆっくりと唇を離す。ライネスの瞳にはハートマークが浮かんでいるような錯覚に陥る。
「ふう、中々良かったぞ。
私の予想以上に君はセックスが上手いようだ。
これからもよろしく頼むよ、マスター」
ライネスはそう言うと、俺の首の後ろに手を回し、抱き寄せる。
再び、二人は深い口づけを交わしながら、そのままベットへと押し倒し、行為を続ける。
先程以上にお互いの体を求め合い、何度も交わり続ける。
「どうした? もう限界なのか? まあいい、それでは最後の仕上げだ」
ライネスは俺の顔の上に跨り、スカートを大きく捲り上げた状態で腰を落としてくる。
目の前に現れた女性器を俺は迷うことなく舐め始める。
「んっ……あん……」
ライネスは甘い吐息を漏らし、腰を前後に動かしながら、クリトリスを舌に押し当てて刺激してくる。
お互いに気持ちよくなり、俺が二度目の射精を行うと同時にライネスは絶頂を迎える。
ライネスの愛液を飲み干し、
「ふふっ、君のその欲望に満ちた目、嫌いじゃないよ。
むしろ、気に入っているくらいさ」
ライネスはそう言って微笑む。
「どうだい? まだ足りないだろう? 私はまだ満足していないんだがね」
ライネスは俺の手を取り、自分の胸に当てながら、誘ってくる。
その誘いに乗らない訳にはいかなかった。