※この作品はR-18です。

Arcadeからサーヴァントが出てきた件について   作:ボルメテウスさん

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小さな悪魔の誘い

「さてさて、マスター。

長く待たせた分、楽しませて貰っても良いだろう」

 

そう言いながら、部屋で俺に向き合うライネスに俺は思わず冷や汗を流す。

 

「いやぁ、なんの事だか、さっぱりだなぁ」

 

「おいおい、あんだけ部屋で他のサーヴァントと喘ぎ声を出させながら行為を行っていた癖に、そんな事を言うのかね、君は?」

 

その言葉と共に俺はゆっくりと後ずさる。

 

「いや、それはそうだけど、そもそもライネスって、見た目的にアウトだと思うんだけど」

 

「見た目がかい?」

 

そう言ってライネスは自分の体を触っていく。

 

胸は大きい方だが、しかし、それでもまだ膨らみかけの域を脱していない。

 

むしろ、年齢的には小さい部類に入るだろう。

 

また身長も低く、中学生くらいにしか見えない。

 

「くく、確かに私は見た目は可愛らしい少女だけど、実際の年齢は君よりも年上だよ」

 

「いや、違うだろ、だって「本編ではまだ15歳だったかな」うっ」

 

俺が何を言うのか知っていたのか、ライネスはそれよりも先に答える。

 

「問題ないよ。

だって、私の本来の年齢は既に成人を迎えている。

何よりも過去の時代では、この年齢でも十分に子作りには十分だけどね」

 

そう言いながら俺の腕を取り、自分の胸に押し付けていく。

 

そしてそのまま、彼女は俺の手を使い、自分の乳首をいじらせていった。

 

既に興奮しているのか、彼女の胸の先端は固くなっている事が分かる。

 

ライネスはそのまま俺の手を下に持って行き、秘所へと誘導していく。

 

指先が触れると同時に、彼女は小さく息を漏らす。

 

そのまま、濡れそぼった膣内へ中指を入れていく。

 

入り口付近で軽く動かしてから、奥の方まで入れていき、そこでGスポットを探し当てる。

 

そこを刺激するたびに、彼女の体は震え、同時に甘い吐息を吐き出していた。やがて、彼女の手の動きが止まり、小さく痙攣し始める。

 

絶頂を迎えたのだ。

 

「ふぅ……どうだい? この見た目の私も、なかなか魅力的だろ?」

 

肩で息をしながら、こちらを見るライネスの姿はとても妖艶だった。

 

それに固まっている間にも、ゆっくりと俺に近づく。

 

それに対して、動く事ができず、キスされてしまう。

 

唇が触れ合い、舌が絡みあう。

 

先ほどまでの行為の影響もあってか、お互いの唾液を交換しあい、それを嚥下する。

 

少しすると、ライネスの顔が離れる。

 

「どうしたんだい? まさかこれで終わりとは言わないだろうね」

 

そう言いながら、今度は彼女がベッドの上に仰向けになる。

 

「ほら、早くしろ」

 

その命令口調に俺の中で何かが切れた気がした。

 

ズボンを脱ぎ捨てると、すでに大きくなっている肉棒を取り出す。

 

ライネスはそれを手で触りながら、先端部分を舐め始める。

 

「んちゅ……れろ……」

 

亀頭部分を口に含み、飴玉のように転がしながら刺激してくる。

 

鈴口をチロチロとなめながら、裏筋を上下に擦ってくる。

 

時折、カリ首部分に吸い付きながら、竿の部分を強く握られると思わず腰を引いてしまう。

 

「おや、もう我慢できないようだね。

仕方がないマスターだ」

 

そう言うとライネスは大きく口を開き、喉の奥まで一気にくわえこむ。根元近くまで飲み込んだ後は、顔を前後に動かしながら舌を使ってくる。

 

その動きに、俺は思わず射精してしまう。

 

「んぶっ!?」

 

ライネスはその瞬間に驚いてしまったようで、口から肉棒を引き抜く。

 

だが、間に合わなかったのか、精液の一部が彼女の顔にかかる。

 

「ああ、これは失礼しました。

我がマスター殿」

 

ライネスは悪びれもなく、そう言ってから、顔についた精液を指で掬い取り、口に運ぶ。

 

「ふふっ、なかなかに濃いじゃないか。

マーリンによって精液は熟成され、スカサハによって極限までに鍛えられた肉棒。

ふふっ、これに夢中にならないのは無理な話だよ」

 

そう言いながら、ライネスはまた俺の肉棒を握り、しごきだす。

 

「ほらほら、まだまだ元気だぞ。

次はどこで出す?」

 

「そうだな、なら」

 

そう言いながら俺はライネスの両足を掴み、持ち上げる。

 

そして、ライネスの股間を上にあげるように足を上げさせ、まんぐり返しにする。

 

その体勢のまま、肉棒を挿入していく。

 

ライネスは一瞬だけ苦しそうな表情を浮かべるが、すぐに笑みに変わる。

 

「ふふ、いい格好だ。

君のような男が女を征服する姿は実に絵になるよ」

 

「それは光栄だ」

 

そのままライネスの足を両手で掴み、上から押し込むようにして、子宮口を突き上げる。

 

「あっ、はぁっ!凄いぃ!」

 

一突きごとに声を上げる彼女を見て、俺も興奮が高まっていく。

 

激しく腰を打ち付け、膣内を犯していく。

 

「ふふっ、こんな激しいプレイは初めてだよ。

さあ、もっと来てくれ。

私を満たしてくれるかい?」

 

ライネスの言葉に応えるよう、さらに速度を上げて、打ち付ける。

 

そして、そのままライネスの中に出した。

 

それと同時にライネスの体が跳ね上がり、潮を吹き出し、体を震わせる。やがて、力尽きたのか、ライネスはベッドの上でぐったりとしている。

 

そんな彼女に覆いかぶさるようにして、キスをする。

 

「んちゅ……れろ……んんぅ……」

 

舌を絡め、唾液を交換する。

 

それから、ゆっくりと唇を離す。ライネスの瞳にはハートマークが浮かんでいるような錯覚に陥る。

 

「ふう、中々良かったぞ。

私の予想以上に君はセックスが上手いようだ。

これからもよろしく頼むよ、マスター」

 

ライネスはそう言うと、俺の首の後ろに手を回し、抱き寄せる。

 

再び、二人は深い口づけを交わしながら、そのままベットへと押し倒し、行為を続ける。

 

先程以上にお互いの体を求め合い、何度も交わり続ける。

 

「どうした? もう限界なのか? まあいい、それでは最後の仕上げだ」

 

ライネスは俺の顔の上に跨り、スカートを大きく捲り上げた状態で腰を落としてくる。

 

目の前に現れた女性器を俺は迷うことなく舐め始める。

 

「んっ……あん……」

 

ライネスは甘い吐息を漏らし、腰を前後に動かしながら、クリトリスを舌に押し当てて刺激してくる。

 

お互いに気持ちよくなり、俺が二度目の射精を行うと同時にライネスは絶頂を迎える。

 

ライネスの愛液を飲み干し、

 

「ふふっ、君のその欲望に満ちた目、嫌いじゃないよ。

むしろ、気に入っているくらいさ」

 

ライネスはそう言って微笑む。

 

「どうだい? まだ足りないだろう? 私はまだ満足していないんだがね」

 

ライネスは俺の手を取り、自分の胸に当てながら、誘ってくる。

 

その誘いに乗らない訳にはいかなかった。

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