※この作品はR-18です。

Arcadeからサーヴァントが出てきた件について   作:ボルメテウスさん

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ライネスの水着※

「ふむ、我が弟子よ。

まさか、このような事を頼むとはな」

 

そう言いながらライネスは俺の前に立つと、少し複雑そうな表情をしていた。

 

「いや、以前好きな服ぐらいは着てやるぞと言っていたけど」

 

その格好はこれまでのライネスが身に纏っていた洋装でも中華風でもない水着。

 

それもスク水であり、胸元には平仮名で「らいねす」と書かれていた。

 

「FGOアーケードでも思ったけど、まさかサーヴァントの衣装も自由に変えられるとは、思わなかったよ」

 

「君も友人の事を言えないんじゃないか?」

 

そうニヤニヤと笑みを浮かべてからかうように言う。

 

「まぁ、ライネスだからな」

 

実際に、俺と一緒にいてくれるライネスだから思わず見てしまう。

 

「皮肉で言っても無駄のようだな。まったく」

 

ため息を吐きながらもどこか嬉しそうにしながら俺の元へと歩み寄る。

 

俺の膝の上に座ったライネスの肩に触ると共に、正面からゆっくりとキスを行う。

 

「んっ……ちゅっ、れろぉ……」

 

舌を伸ばし絡め合いながら、ライネスの体を撫でるように触れる。

 

そして、そのままベッドへと押し倒すと、首筋に吸い付く。

 

「くぅっ、あっ……」

 

さらに右手を頭、左手を背中に伸ばす。そのまま両手を使い、ライネスの全身に触れていく。

 

柔らかな肌の上を手のひらが滑り、小さな膨らみの先にある突起に触れる度に体が跳ね上がる。

 

唇を離すと、首筋には赤い痕が残っていた。

 

それを指先でなぞり、再びキスを行いつつ、ライネスの小さな胸に手を添えた。

 

手のひら全体で包み込むようにして揉みほぐしていく。

 

その刺激に反応し、少しずつ固くなっていく乳首をつまんでいく。

 

摘んだまま引っ張ったり、爪を立てて転がしたりして弄ぶ。

 

「ひゃうん!?あ、ああ……もっと強くしてくれても構わないぞ」

 

そんな事を言いながらライネスは足を広げていった。

俺は言われるままにスク水の股間部分を掴み、擦っていく。

 

すると、じんわりと濡れ始めた割れ目があり、そこを強くこすりつける。

 

「ふふっ、まだスク水の上だぞ」

 

俺が擦りつけた事に対して、笑みを浮かべながら

 

「脱がせてくれないのか?マスター」

 

そう言われてスク水を脱がせようとするのだが、どうにもうまくいかない。

 

そもそもどうやって脱がせばいいのかわからない。

 

「しょうがない奴め。ならば私が手伝ってやろうじゃないか」

 

そう言いながらライネスの手が伸びて、俺と重なる。

 

「スク水の脱ぎ方を教えてやろう」

 

「んっ……こうやって肩の部分を引っ張れば良いだけだ。簡単だろう?」

 

ライネスの言う通り、簡単に脱げてしまった。

 

布面積の少ないそれは脱いだ後、ベッドの下へと落ちていく。

 

「さぁ、次は君の番だよ」

 

手慣れた様子でズボンを脱がされてしまい、下着一枚の姿になる。

 

すでに大きくなっているそれを見てライネスは満足そうな表情をする。

 

「まったく、こんなにしておいて我慢できるのかい?」

 

ライネスはそのまま腰を上げ、自らの秘所を見せつけてくる。

 

少し脱げている事もあって、スク水の秘部だと思われる部分も見えており、愛液によってぬらぬらと光っている。

 

「んっ……あぁっ!」

 

ゆっくりとライネスの中へ入っていく。

 

初めてではないとはいえ、やはり最初は狭い。

 

ただ入れているというだけで強い快感に襲われてしまう。

 

奥まで入れると、軽く揺するように動かす。

 

それだけでも気持ちよく、すぐに射精してしまいそうになるのを必死に耐える。

 

「んぁっ!ああ、凄いよマスター……もっと動いてくれ……」

 

ライネスの言葉に応えようと腰を動かしていく。

 

膣内は熱く、

 

「んんぅっ、はぁっ……あっ!あんっ!!」

 

ライネスの声を聞きながら動くたびに締め付けが強くなっていく。

 

だらりっと、スク水から零れ落ちた胸元に垂れる汗を見つめながら俺はさらに激しく動いていた。

 

そして、限界を迎えた瞬間にライネスの奥へと精を放った。

 

「あっ、あぁ……熱いぃっ……」

 

びくんっ、びくんと震えるライネスの体を抱きしめながら、俺はゆっくりと引き抜いていった。

 

ライネスの中から出てきた俺のモノは未だに固かった。

 

だが、一度出したことで幾分か落ち着いた。

 

ライネスの隣に横になると、彼女は体を寄せてきた。

 

「まったく、これで終わりじゃないんだろ?」

 

その言葉に答えるように、再びライネスの胸に触れた。

 

今度は水着の上からではなく、直接である。

 

「まったく、何度私の中に出せば気が済むのかな」

 

そう言いながらもライネスのほうから足を絡めてくる。

 

そのまま抱き合う形で、再びライネスの中で動き始める。

 

先ほどよりも激しい行為に、ライネスも声を抑えきれなくなっていた。

 

やがて二度目の絶頂を迎え、ライネスもまた体を震わせた。

 

そのままベッドの上で余韻に浸っていると

 

「ふぅ、ふぅ……おい、我が弟子」

 

とろんとした目で見上げていた。

 

「なんだ?ライネス」

 

「次は私の番だ」

 

そう言って、起き上がると同時に俺の下半身へと顔を近づける。

 

そして、俺のモノを口に含んでいた。

 

ライネスの口内の温かさに包まれ、舌が這いまわる。

 

「んちゅっ、じゅるるっ」

 

そのまま口を舐めながら、舌を絡ませながら吸い付いてくる。

 

先ほどの事もあってか、もう果ててしまいそうだ。

 

しかし、ライネスの口から離す気はないらしい。

 

ライネスの頭を押さえつけ、喉の奥へと叩きつけるようにして精を吐き出した。

 

「うぐぅっ!?うぅうううううううっ!?」

 

苦しそうにしながらも、飲み干そうとしていた。

 

「ぷはぁ、はぁ、はぁ……まったく、相変わらず濃いな」

 

「大丈夫なのか?」

 

「あぁ、問題ない。それよりも」

 

ライネスはベッドの上に座り込むと、自ら足を広げた。

 

「さぁ、早く来てくれ」

 

俺はそんなライネスを見て、もう一度大きくなったそれをライネスの中へ押し込んだ。

 

「あぁ、いいぞ。もっと強くだ」

 

言われた通りに腰を打ち付けると、ライネスの体が跳ね上がる。

 

そのまま、何度も打ち付けていき、またライネスの膣内へと精を放っていた。

 

ライネスは嬉しそうにしながら、俺の首筋に噛みついていた。

 

「先程のお返しだ」

 

そう言いながら、俺が噛まれた部分を指先でなぞっていた。

 

「痛いか?」

 

「いや、全然」

 

「なら良かった」

 

ライネスは俺の肩に手を回し、密着してくる。

 

「さぁ、もう一回だ」

 

結局、その後も何度もライネスと交わるのだった。

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