Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
「少し試してみたいのがありますので」
そう言ったえっちゃんの言葉に俺は疑問に思いながら首を傾げる。
普段はこたつの中で過ごしたいはずの彼女から出る提案とは思えない。
ふと、彼女が読んでいたと思われる本のタイトルを見てみると、どれもグルメ小説だった。
「あぁ、影響された訳か」
同時に俺は納得して、そのままコタツに入る事にした。
目の前には料理を行う為に調理を行っているえっちゃんを見る。
既に料理はある程度できており、見れば、圧力鍋を入れ始めている。
そして、俺の視線はそのままえっちゃんの後ろから見えるスパッツだった。
黒い布でぴっちりと張り付いている事もあって、形の良い尻がよく見えていた。
それに興奮を覚えつつ、俺は彼女に近づくと、その尻肉をゆっくりと触れる。
「んっ……♡」
艶っぽい声を上げる彼女に構わず、俺はスパッツ越しに割れ目に沿って指を動かす。
時折穴の位置を確認して人差し指で刺激を与えると、びくんと反応を示す。
だが、彼女はそれを必死に耐えようとしており、
「……だめですよ?」
そう言って俺の手を掴む。
しかし、それでも尚動きを止めない俺に対して呆れたような笑みを浮かべる。
「仕方のないマスターさんですね」
掴んだ手を離すと、今度は自ら腰を動かし始めた。
「もうちょっとですからね?我慢してくださいよー?」
こちらを振り返りながらも、どこか楽しげな様子で話しかけてくるえっちゃん。
どうやらお楽しみはこれからだと言う事が分かる。
「では、料理ができるまでですよ」
「ああ、それまで頼むよ」
その一言と共に、ゆっくりとスパッツに僅かに穴を開けて、秘部を剥き出しにさせる。
そこは既に濡れそぼっており、これから行う行為への期待が高まっている様だった。
その期待に応えるように、一気に奥へと突き入れる。
膣内は既に準備万端であり、挿入と同時に締め付けてきた。
まるで早く精液を出してと言わんばかりに搾り取ろうとしてくる。
「あっ、やっ……♡ダメッ……!これぇ、すごぃ……!」
突かれる度にえっちゃんは体を震わせる。
その快感に耐える様にぎゅっと握りこぶしを作っているが、力が入らないのか全く意味を成していない。
身体は完全に台所へともたれ、俺はそのまま彼女の後ろから腰を動かし続ける。
何度も何度も子宮口をノックするように亀頭をぶつけると、その度にえっちゃんは可愛らしい喘ぎ声を上げてくれる。
段々と余裕が無くなってきたようで、「やめて」「許して」と言い始めるが俺はそれを無視して彼女を蹂躙し続けた。
「イクッ♡イッちゃうぅ……!マスターさんのぉ、おち○ぽにイカされちゃいますっ……♡」
えっちゃんはそう言うと一際強く膣壁が締まり、絶頂を迎えたようだった。
俺は射精感が込み上げてきて、そのまま彼女の膣内に出した。
「あぁ、出てます……。マスターさんの子種……私の中にいっぱい……」
そう言いながら彼女は俺のモノを抜くと、どろりと白濁した液体が溢れ出す。その光景にまた肉棒が硬くなっていくのを感じる。
「ふふっ、元気ですねマスターさん」
そのままゆっくりと秘部から肉棒を抜くと共にえっちゃんが次には俺の肉棒へと口を近づけさせる。そして、ぱくりと口に含んで舐め始めた。
先程までの情事で少し汗ばんでいるえっちゃんの匂いと味が口を通して伝わってくる。
じゅぷ、ちゅる、れろ、と音を立てながら丁寧に舌を絡ませて唾液塗れにしていく。
やがて満足したのか口から出して今度は手で扱きながら先端を口に含み、鈴口をちろちろと舐める。
俺はえっちゃんの後頭部を押さえて喉の奥まで突っ込む。えっちゃんは苦しそうな表情を見せるもそのまま頭を前後に動かした。
そして、えっちゃんの頭を掴んだまま俺は腰を動かしてイラマチオ。えっちゃんは涙目になりながらも懸命に奉仕を続ける。
しばらくするとえっちゃんの体が痙攣し始める。どうやら限界のようだ。
えっちゃんの頭から手を離すと、えづきつつも何とか解放される。
だが、それで終わりではない。次は壁に両手をつかせ立ちバックで挿入。パンパンと肉を打ち付ける音が響く。
「やっ、マスターさっ……んんっ♡」
こちらに振り向こうとするえっちゃんだったが、構わず腰を動かす。
「だめです……!こんなところで……!だめぇ……!」
そういいながらも体は正直な様で、膣内はキュウキュウと締め付けてくる。
「もう、出そうです……!マスターさん……!中に、ください……!全部、私の中に……♡」
その言葉に応えるように、最後に子宮口に叩きつけるようにして大量の精液を流し込んだ。
「あああああっ♡熱いですっ♡すごいですっ♡」
その衝撃でえっちゃんは軽く達してしまったようで、ビクビクと震えている。
「ありがとうございましたマスターさん。おかげでお料理ができあがりましたよ」
あれから数時間後、すっかり日が落ちてしまった頃、ようやく完成したらしい。
「ああ、それは楽しみだな」
「ふふっ、では早速召し上がって頂きましょうか」
それと共に出てきたのは
「・・・なにこれ」
そこには俺がこれまで見たことのない料理だった。
「なにって、スペースキャット顔負けの肉じゃがですよ?」
「いや、スペースって」
まさかのコスモ宇宙料理だったとは!!
「ふふっ、美味しいですか?マスターさん。ほっぺたが落ちてしまいますか?」
「うん、ちょっと待って、これは幾ら何でも、あっあっああぁぁ!!!」
あえて言うとすれば、この料理は、まだ人類には早かった。