Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
皆様の応募、お待ちしています。
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スカサハとジャンヌ・オルタ。
俺と一緒に戦ってくれる二人だが、それ程大きな絡みをこれまで見た事なかった。
それに対して、特に思う事はなかったけど
「ちょっと、これはどういう事かしら?」
そう言いながら、ジャンヌ・オルタは引き攣った笑みを浮かべながら、俺とスカサハを見ながら言う。
「何とは、これから行為を行う所だが?」
それに対して、スカサハは特に困惑した様子もなく、答える。
「その事については、まぁ良いわ。
私が言っているのは、あんたの格好の事よ」
そう言いながら、見たのはスカサハの格好だった。
普段の紫色の全身タイツではなく、彼女自身のイメージカラーである紫色のバニースーツを着ていたのだ。
それもかなり際どいハイレグタイプのものだった。
胸元は乳首ギリギリまで露出しており、股間部分も切れ込みが深く入っており、少しでも動けば下着が見えてしまうような代物だ。
「なんだ?この方が盛り上がるだろう? マスターも興奮すると思うぞ?」
「……あー、確かにね」
俺は素直に答えてしまった。
だって仕方ないじゃん! あんな恰好で迫られたら、誰だってドキドキしてしまう。
「あんたはそれで良いの!!」
それと共にジャンヌ・オルタはスカサハから俺の方へと指を指す。
「いくらなんでも、こんな格好を他の奴らに見せる訳にもいかないでしょうが!! 」
「それはまぁ」
「安心しろ、マスター以外には見せるつもりはない。
まぁ、小娘では、この格好は少し毒だったかもしれないな」
「誰が小娘よ!」
「なに、私の格好を見て、恥ずかしがる様子が見せる以上はまだまだお子様という事さ」
そう言いながら、スカサハはジャンヌ・オルタに対して余裕を見せる。
それが気に入らなかったのか、ジャンヌ・オルタは顔を真っ赤にして怒っていた。
「えぇ、上等じゃない。
だったら、あんたよりも私の方が上だと言う事を証明してやろうじゃないの」
「えっ、ちょ、ここで戦闘は」
「誰が戦闘を行うと言ったのよ、ちょっと待っていなさいよ!」
「ふむ、何をするつもりか知らんが、楽しみにしているぞ」
そして、ジャンヌ・オルタはそのまま部屋を出て行った。
一体どうしたというんだ。
「大丈夫なのか?」
「問題あるまい。
それより続きを始めようではないか」
スカサハの言葉を聞いて、こちらに近づこうとした時だった。
バンッとドアが開き、再び入ってきたジャンヌ・オルタ。
「えっえぇっ!?」
だが、入ってきた彼女のその格好は驚きを隠せなかった。
スカサハと同じようにバニーである事は変わりないが、肩や腕や足は覆われているが股間からおっぱいまでが丸出し、辛うじてニプレスで乳首を隠している程度というとんでもない格好だった。
「ほぉ、中々やるじゃないか」
対して、当のスカサハは全く気にしていない様子であった。
しかし、ジャンヌ・オルタはその言葉を聞くと同時に俺の元に駆け寄ってきた。
「えっ、ジャンヌ・オルタ、これって一体」
「そこにいる奴と似た格好じゃ、つまらないじゃない。
だから、その、逆バニーという格好をしてみたのよ」
「えっと、つまり?」
「あんたが興奮するように、色々と工夫を凝らしたって事よ」
そう言いながら、彼女は俺を押し倒す。
スカサハとジャンヌ・オルタ、二人のバニーは、そのまま俺の上にのし掛かってくる。
「えっ、ちょっと」
そんな俺の声など無視しながら、ジャンヌ・オルタとスカサハはそれぞれ俺の腕を左右の手で掴み、拘束してきた。
「ここまでしたんだから、あんたにはたっぷりと出して貰わないと困るわ」
そう言いながら、ジャンヌ・オルタは俺の顔を自分の方に向けると、キスをしてくる。
唇と唇を重ね合わせるだけの軽いものだが、それでも俺にとっては十分すぎる程の破壊力があった。
それと同時にジャンヌ・オルタは舌を入れてきた。最初はゆっくりと、やがて大胆に動かしていく。
それに負けじとスカサハは手を俺の肉棒へと伸ばしてくる。
既に先程の行為によって、勃起した状態の俺のモノを優しく撫で回す。
ジャンヌ・オルタとのキス、そしてスカサハからの刺激に俺は耐えられる筈もなく、あっさり射精してしまった。
ジャンヌ・オルタの顔が精液まみれになってしまう。
「もう、いきなり出すなんて、もう少し我慢できないの?」
「すまん、その」
「まぁ、良いわ。
それだけ気持ちよかったんでしょ?」
そう言いながら、ジャンヌ・オルタは顔についた精液を手に取ると、それを舐め始めた。
「まったく、こちらが出したのを奪い取るとはな」
それを見ていたスカサハは呆れた様子を見せていた。
「別に良いじゃない。
あんたはいつも通り好き勝手にやっていれば?」
「そうだな。
ならば、こちらも好きにさせてもらおう」
そう言うと、スカサハはそのまま肉棒を自身の秘部に押し当て、挿入する。
突然の出来事に俺は声を上げる暇すら与えられなかった。
ズブブッと音を立てながら、俺の肉棒が飲み込まれていく。
ジャンヌ・オルタの時とは違う感触が襲う。
彼女の時は狭く、きつい感覚であったが、スカサハのはまるで別の生き物のように柔らかく包み込んでくる。
「んっ、なかなか大きいな。
これは私でも楽しめそうだ」
俺の上で腰を振り始めるスカサハ。
その動きに合わせて、胸が揺れ動く。
「マスター、私にもそいつと同じ事をしてくれないか? お前のアレなら十分にできるだろう」
そう言いながら、ジャンヌ・オルタは俺の目の前におっぱいを差し出してきた。
「あぁ、もちろんだとも」
そう言って、差し出されたおっぱいを口に含む。
ジャンヌ・オルタは一瞬驚いた様子を見せたが、すぐに受け入れて舌を使って愛撫を始める。
口の中で転がしたり吸ったりを繰り返す。
その間、ジャンヌ・オルタは片手を俺の首の後ろに回し、抱きつきながらもう片方の手は俺の後頭部を押さえていた。
時折、頭を撫でてくれる。
俺が口を離すと、今度は反対側の胸に吸い付く。
ジャンヌ・オルタは俺が満足するまで続けてくれた。
その間に、俺の肉棒はスカサハの中に全て入りきり、彼女もまた限界を迎えようとしていた
。「くぅっ、さすがにこれ以上はまずいな。
だが、まだだ!」
さらに激しくなる彼女の動きに、再び限界を迎える。
だが、それで終わりではなかった。
「ふんっ!」
一際大きく突き上げると、その衝撃でスカサハは絶頂を迎えたようだ。
同時に中に大量の精液が流し込まれるのを感じた。
俺の方も3度目だというのに衰える事なく、むしろ量が増えていた。
しばらく、余韻に浸っていた俺だったが、ジャンヌ・オルタの方が先に回復したようで、そのまま押し倒されてしまった。
どうやら、俺の相手をするのは交代らしい。
「ふっ、まだまだ元気じゃないか」
そう言いながら、ジャンヌ・オルタは再び俺の肉棒を自分の膣内へと導く。
先程のスカサハとは違い、最初から激しい動きだった。
しかし、それは決して乱暴ではなく、的確に俺の感じる部分を責め立ててくる。
俺が感じている事を確認したジャンヌ・オルタはさらに勢いを増す。
「まったく、こちらが寝ている間に奪い取るとはな」
それを見ていたスカサハはジャンヌ・オルタの背後に立つと、その胸を揉み始める。
「ちょっ、何すんのよ!?」
「気にするな。
私はただ、この大きな胸を堪能したいだけだ」
そう言いながら、ジャンヌ・オルタの乳首を摘まむ。
途端にジャンヌ・オルタは声を上げた。
「あっ、あんたねぇ」
そう言いながらもジャンヌ・オルタは腰の動きを止めない。
それを見ながら、スカサハは笑みを浮かべながら、指先で弄ぶ。
やがて、ジャンヌ・オルタは絶頂に達した。
それと同時に俺も果てる。
「もう、こんなに出してくれるなんて。
そんなに良かった?」
「あぁ、最高だよ」
俺は素直な感想を述べた。
「まっまぁ、当然でしょうね」
ジャンヌ・オルタは嬉しそうな表情を見せる。
「調子の良い奴だな」
そんなジャンヌ・オルタを見たスカサハは呆れ顔を見せていた。