Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
先程までの戦いが終えた夜の事。
俺はいつものようにアパートに帰ってくると
「いやぁ、マスター君って、こういう事は結構好きだったのかなぁ?」
その言葉と共に、武蔵ちゃんは俺の肩に手を回してくる。
カチャカチャと、刀の音を鳴らすが、それよりも俺が涎を飲んだのは彼女の胸だった。
豪華な着物を身に纏っているが、それでも分かる程の豊満な胸が俺の身体に押し寄せられる。
「まぁ、嫌いじゃないな」
「ふふっ、マスターは正直者で良いねぇ」
そう言いながら、ゆっくりと俺に寄り添いながら、キスを行ってくる。
口の中に入り込んでくる舌が、俺の歯茎をなぞる様に舐めてくる。
「んちゅ、んっんんっ」
キスを行っていきながら、武蔵ちゃんは腰にある刀をゆっくりと置きながら、俺を布団まで押し倒す。そして、そのまま唇を離すと彼女はゆっくりと服を脱ぎ始める。
武蔵ちゃんはそのまま下着姿になると、俺の顔に跨るようにして膝をつく。
目の前には彼女の股間があり、そこからは甘い匂いが漂ってくる。
俺はそれに誘われるように顔を近づけると、 ズブブッ!勢いよくパンツをずらし、秘部に口を突っ込む。
「ああん!」
突然の事に驚いたのか、大きな声を上げる武蔵ちゃんだが、それでも気にせず、俺は彼女の割れ目を舐める。
ねっとりとした愛液が垂れてくるので、それを掬うように舌を使い、クリトリスも丁寧に舐める。
すると段々と彼女から漏れ出す声が大きくなっていく。
「あっ、ああっ、マスタァーくぅん……そこぉ……いいよぉ」
喘ぐ武蔵ちゃんの声を聞きながら、更に激しく音を立てて、吸い上げる。
すると一際大きい声を上げたかと思うと、プシャッっと何かを吹き出したような音が聞こえた。
それが潮吹きである事を理解した俺は満足げに笑みを浮かべて、顔を上げる。
「もう終わり?まだ私は大丈夫だよ?」
荒い息を上げながらも、まだまだ余裕のある表情をする武蔵ちゃん。
俺はそんな彼女に覆いかぶさり、今度は俺の方からキスを行う。
舌を絡め合うディープな奴だ。
武蔵ちゃんもそれに応えるかのように舌を動かしてくる。
そのまま暫くの間、お互いに求め合い続ける。
そして、ある程度お互いが落ち着いてきた所で、俺はズボンを下ろし、肉棒を取り出す。
既に興奮している為か、ギンギンに反り返った肉棒を見て、武蔵ちゃんは嬉しそうな表情をしながら、そのまま口の中に肉棒を飲み込む。
「んっ、じゅるるっ……」
淫靡な水音を立てながら、上下に動く武蔵ちゃんの頭を掴み、乱暴に動かす。
まるでオナホを使っているかのような感覚だが、それでも気持ちが良い事は間違いない。
「んぶっ!?んんんっ!!」
「そろそろ出るぞっ!」
そう言うと、武蔵ちゃんの動きが激しくなり、それと同時に彼女の頭を掴んでいる手に力が入る。
次の瞬間、俺は射精を行い、武蔵ちゃんの喉奥に向かって精を放つ。
「んぶぅっ!!んんっ~!!!」
大量に放出された精液を吐き出す事無く飲み干していく武蔵ちゃん。
全てを出し切った後、ゆっくりと口から抜くと、武蔵ちゃんは小さく咳き込みながら、口を開ける。
その中にはしっかりと白濁色の液体が残っている。
その光景を見ただけで再び興奮してきた俺は、彼女の口に無理やり突っ込むと、そのまま腰を動かす。
苦し気な声を出す武蔵ちゃんだったが、それでも必死に受け止めてくれる。
二度目の射精を行った後、俺は肉棒を抜き取ると、武蔵ちゃんはゆっくりと口の中のモノを飲み込んだ。
「ふふっ、凄かったよ」
そう言って笑う武蔵ちゃん。
俺は彼女の肩を掴むと、そのまま押し倒す。
「きゃっ」という小さな悲鳴を上げて倒れる武蔵ちゃんの上に覆いかぶさる俺は、彼女の両足を開くと、そのまま挿入する。
「あああっ!来たぁっ!マスター君のおちんちんっ!もっと突いてぇっ!」
武蔵ちゃんの言葉に応えながら、
「ああ、たっぷり出してやるぜっ!」
そう宣言して、腰を動き始める。
パンっ!パンっ!と、肉同士がぶつかり合う音と共に、武蔵ちゃんの喘ぎ声が上がる。
「あっ!ああんっ!マスター君!好きぃ!大好きっ!この感覚っ大好きぃ!!」
何度も腰を振りながら、肉棒はそのまま武蔵ちゃんの子宮口にぶち当たる。
亀頭の先が子宮口に突き刺さる度に、武蔵ちゃんは大きな声で喘ぐ。
喘ぎ声を聞きながらも、そのまま彼女の豊満な胸に手を伸ばし、鷲掴みにする。
そして、彼女の乳首を摘まむと、 ビクンっ! 大きく体を震わせる武蔵ちゃん。
どうやら軽くイッたらしい。
しかし、それで俺の攻めが止まる訳もなく、そのまま彼女の胸を揉んだり、乳首を引っ張ったりしながら、腰を動かし続ける。
「ああっ!ダメェッ!イクゥ!またイっちゃうからぁ!」
「いいぞっ!何度でもイケっ!俺も一緒にイクからな!」
更に速度を上げると同時に、俺は最後のスパートをかける。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「くっ!」
一際大きな声を上げた武蔵ちゃんの膣内が締まる。
それに合わせるように、肉棒が締め付けられるのを感じながら、俺は彼女の中に精を解き放った。
「はぁ……はぁ……ああっ……あつい……よぉ……マスタァーのがいっぱい出てるぅ……」
「ふうぅぅぅ」
長い射精を終え、ゆっくりと彼女の中から離れる。
「ああっ」
それすらも刺激になるのか、喘ぐ武蔵ちゃんを見ながら、そのままゆっくりと寝込む。