Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
「むふふっ」
謎のヒロインXXはそのまま俺の足の上にどすんと腰掛けた。
先程まで、俺が買ってきたビールを飲んでいた事によって、その表情は酔っ払っており、顔は赤い。
むっちりとしたお尻の感触が俺の太股に伝わってくる。
水着サーヴァントという事もあり、その尻の感触は直接伝わっており、俺は身体を強ばらせてしまう。
「ふふっ、もぞもぞしていますが、やっぱり気になりますか?」
その言葉と共に俺の肉棒を軽く弾いた。
触れたのはほんの一瞬だが、その感触に俺は思わず涎を飲む。
「それはっまぁ、気になるからなっ」
そう言いながら、俺はゆっくりと謎のヒロインXXの身体をゆっくりと撫で始める。
水着で思いっきり目立つ胸から、そこから股間だけではなく、太股、横っ腹、肩、うなじなど。
水着によって見えている謎のヒロインXXの身体を隅々まで触れていく。
「あんっ、んっ、ぁあっはふっあっん」
触れていきながら、謎のヒロインXXがどこに反応しているのか、ゆっくりと探っていく。
指が触れる度に、謎のヒロインXXの半開きになっている唇から甘えるようなかすれ声が漏れ出す。
それと共に彼女自身も興奮していたのか、火照った身体をそのまま後ろに座る俺に擦りつけて、右に左に細かく動いていく。
「もう……えっちですねぇ~。でもそういうところも嫌いじゃないですよぉ~♪」
謎のヒロインXXはその豊満な乳房を下から持ち上げるように揉みしだく。
そして、その乳首の部分だけを優しく摘んだり、引っ張ったりしていく。
更にもう片方の手で秘所部分をなぞっていき、濡れた秘所に指を差し込む。
既にそこは愛液まみれになっており、膣内はきゅっと締まっていた。
しかし、俺の指の動きに合わせて、徐々に柔らかくなっていく。
その柔らかさを感じながら、俺はゆっくりと指を動かしていった。
「あぅっ、はぁあああっ! そんなに激しくされたら……私ぃ……」
びくんと震えたかと思うと、謎のヒロインXXの身体は大きく仰け反り、そのままぐったりとする。
どうやら絶頂したようだ。
「気持ちよかったですか? マスターさん?」
荒い息を整えつつ、こちらを振り向いて微笑んでくる。
それにつられて俺も笑ってしまう。
「それは、そっちもだろ」
「はい。だってぇ……こんなにされたら、私だって、興奮は隠せないですよ」
その言葉と共に、俺の太股に生暖かい水の感触が伝わる。
それは彼女が絶頂と共に溢れ出た愛液だたった。
その事に気が付いた瞬間、彼女の水着のクロッチ部分が横にずれていた。
それが何を意味するかというのはすぐに分かった。
そして、その割れ目からピンク色のヒダが見えた。
そこは既に洪水のように濡れており、熱を帯びているのが分かる。
「いいんですよね? 私はもう準備万端なので、早く入れてくださいよ」
その言葉に俺はゆっくりとズボンを脱いで、肉棒を取り出す。
まだ挿入していないのに、それは勃起しており、大きくなっていた。
その肉棒は、そのまま彼女の膣内へと挿入されていく。
俺が軽く腰を動かすと、そのまま謎のヒロインXXは腰を持ち上げ、瞬く間に挿入位置に合わせ、ズボッと怖いくらい勢いよく、膣内に俺の肉棒をめり込ませた。
「んんんんんっっっ!!」
強烈な締め付け、その途方もない快感に俺も、謎のヒロインXXも息が詰まってしまう。
しかし、その快感に対して謎のヒロインXXの身体は止まらなかった。
挿入に強ばった身体をそのまま落として、俺を深く深く膣内に埋め込んでいく。
「ひゃああっ、はぁっ、あっ、あああっっ!
この感じはっんっ、気持ち良いっ!!」
その喘ぎ声と共に俺の肉棒を根元までたっぷりと包み込んだ謎のヒロインXXの膣肉が甘えるように震えている。
それと共に、俺は謎のヒロインXXのぶるんぶるんと揺れ動くおっぱいに手を伸ばした。
「ひゃああぁぁぁっっ!!」
挿入したばかりの身体が強く突っ張り、子宮口は強く締め上げる。
その動きによって、俺も一気に射精しそうになる。
だが、何とか我慢して、今度はゆっくりと、焦らすかのように手を動かしていく。
俺の両手で掴める程の大きさの乳房は、俺の手の中で自在に形を変える。
そして、その柔らかい感触を楽しみながら、
「んっ、マスターさん……もっと、揉んでください……!」
と、謎のヒロインXXの方から求めてきた。
俺はそれをしっかりと受け止めると、ゆっくりと揉みほぐす。
「あんっ、はぁっ……マスターさんの……指使い、凄く、イイッです……!! あっ、ああっ、そんなに強くされたら、私ぃ……」
そう言いながら、謎のヒロインXXはまた、絶頂を迎えてしまった。
全身が痙攣するように震えるが、それでも彼女は腰を振っていた。
「ふぅ、ふぅ……。でも、まだまだこれからですよぉ、マスターさん。さっきは私が先に逝っちゃいましたから、次は私の番ですね」
その言葉に俺も応える。
「じゃあ、こうしようか。俺とお前、どっちが先に果てるか勝負だ」
「分かりました。それなら、お互い負けないように頑張らないといけませんねぇ~♪」
お互いに笑い合うと、俺はそのまま激しく腰を打ち付ける。
パンッという音とともに、彼女のお尻が波打つ。
「うわぁ、激しいですよ、マスターさん! 私だって、負けていられないんですからね!」
そういう謎のヒロインXXの表情には余裕があるように見えた。
そして、俺が肉棒を膣奥に突き入れる度に、彼女は大きな声で喘いだ。
「ああっ! ダメェ! はぁっ、あっ、ああっ! そこ、そこ突かれると……!!」
その言葉の通り、彼女は身体を大きく仰け反らせていく。
同時に、俺の肉棒をきつく締め上げてくる。
「やばい、出るぞ」
「えぇ、出してください。私の中へ全部、出してくださぁい!!」
その言葉を合図にして、俺は大量の精液を流し込む。
ドクンドクンと脈打ち、彼女の膣内を満たしていった。
それと同時に、彼女もまた、俺の背中に手を伸ばして、思いっきり爪を立てた。
それがとどめとなり、俺も彼女に遅れる形で達してしまう。
「う、ああっ、イクゥウウッッ!!!」
今までで一番大きく、そして長い絶叫。
そしてその叫びは、どこか満足げだった。
そして、その余韻に浸るように、俺達は抱き合ったままでいた。しばらくして、謎のヒロインXXがこちらを向いて、キスを求めてきたので、それに答える。
「んっ……ちゅ……ぷはぁ」
「どうですか? 私とのセックスは?」
「最高だな」
「良かったです」
微笑む謎のヒロインXXを見て、俺も笑った。
そのまま彼女は俺を押し倒してくる。
騎乗位の体勢になると、彼女は腰を動かし始めた。
「まだ、終わりじゃないんですよ、マスターさん。いっぱい、しましょうね♪」