Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
桜色の着物を身に纏った少女、沖田総司。
先日のガチャで無事に迎える事ができたある意味、俺の推しとも言えるサーヴァント。
雑誌で偶然見かけた時から好きであり、FGO本編でもよく使っていた。
それもあって、当たった時には嬉しく感じていた。
そして、現在
「すいません、マスター」
俺は現状、彼女に押し倒されていた。
身に纏っていた着物は乱れており、着物の下に隠れている彼女の胸元が見え隠れしていた。
そして、俺自身も彼女と密着しているためか、互いの身体から熱を感じ取っていた。
この状態だと冷静になれないと思いつつも、何とかして落ち着こうとしていた。
そう思っていた矢先だった。
彼女は突然、口づけを交わしてきた。
「んっんちゅるっんっ」
何が起きたのか分からなかった。
しかし、舌が絡まりながら、ゆっくりとその唾液が入り込んでくる。
少し苦みのあるその味にはとても馴染みがあった。
普通の唾液とは違う、その味に疑問に思い、ふと俺はとある所に目を向けた。
そこには知り合いから貰ったスピリタスがあった。
世界最強の酒とも言われており、特に酒に興味がなかったので仕舞っていたはずの酒がなぜ出ているのか。
疑問に思っているが、スペリタスの近くには花弁が落ちていた。
あるはずのない花弁。
それを見た瞬間、その酒を置いた犯人に核心を持つ事ができた。
「まーりん、あのやろぅ」
沖田に酒を飲ませたと思われる犯人の名前を言いながらも、俺は酔いながら、そのまま倒れる。
普段から酒を飲まない事もあるが、何よりも度数が高い酒が直接入り込んだ。
それによって、俺は既に呂律が回らず、動く事ができなかった。
「えへへへぇ、なんだか、マスターを見ていると、私も我慢ができなくなっちゃいましたぁ」
酔っている事もあり、沖田もまた呂律が回っていない様子で俺を見つめていた。
しかし、それはまるで獲物を目の前にした肉食獣を思わせる表情をしていた。
そして、彼女は自分の着物を脱ぎ捨てると、一糸纏わぬ姿となった。
その姿は美しくもあり、妖艶でもあった。
普段は見せていない白い肌には汗が流れており、それがより一層、彼女を魅力的に見せていた。
そんな彼女が俺の顔へと近づいてきた。唇を重ね、そこから舌を絡めていく。
「んちゅっ……んっ……あむっ……」
お互いの息遣いが激しくなっていく中、沖田は自分の指で秘所に触れると、既にそこは濡れていた。
彼女の指を伝って、俺のズボンへと垂れており、濡らしていく。
濡れた感触が気持ち悪いと感じながらも、沖田はそのまま行為を続けてきた。
キスを続けつつ、彼女は器用に片手だけでズボンのベルトを外していき、チャックを開けると下着越しに俺の肉棒に触れてきた。
布越しではあるが、直接触れられる事によって、徐々に硬さを増していった。
「マスターの、こうやって、ゆっくりと感じられますね」
未だに直接触れている訳ではない。
しかし、下着を着たままの状態で、沖田はそのまま腰を動かしていく。
彼女の、濡れた秘部が俺の下着を濡らしながら、ゆっくりと、俺の肉棒の形をはっきりさせるように。
「んっ……どうですか? 私の、ここ」
沖田は自身の秘部に手を当てると、そのまま下着をずらす。
すると、そこからは愛液が大量に溢れ出しており、俺の肉棒を包み込むようにして、彼女の手が触れる。
「マスターの、こんなに大きくなっていますよ?」
初めて見る異性の性器に思わず興奮してしまう沖田。
しかし、それでも動くのを止めず、彼女はゆっくりと手を上下させ始めた。
最初は軽く握るような形だったが、次第に力を入れていき、やがてしっかりと掴んでくる。
「んっ……くっ……」
沖田から聞こえる喘ぎ声。
それと共に、肉棒を包み込む膣肉の感触。
その二つの快楽を同時に受けながら、俺はただ耐えるしかなかった。
両手は縄で縛られており、動かす事はできずにいた。
しかも、それだけではない。
俺の上に跨っている沖田の手の動きに合わせて、彼女自身も身体を揺らしていた。
「ふふふ、こうして見ると、マスターも男の子ですね」
俺の上で、楽しそうにしている沖田。
今の俺は身動きが取れずにいる状態で、彼女のされるがままだった。
「ねぇ、マスター。マスターはこういう事、したかったんですか?」
沖田はそう言いながら、再び口づけを交わす。
口と肉棒、そして密着した事によって、押しつけられる沖田の胸の感触。様々な要素により、俺の限界はすぐに訪れた。
「んっ……んんっ!!」
「あっ、もう出しちゃうんですか? いいですよ、全部受け止めてあげますから」
限界を迎えた俺は射精する。勢いよく飛び出した精液は沖田の顔にまでかかり、その綺麗な顔を汚していった。
「んっ……凄い量です。それに、まだ元気みたいですね」
俺が出したにも関わらず、全く萎える様子を見せない。
それどころか、むしろさらに大きくなっているようだった。
「あぁ、悪いが、付き合ってくれるよな」
「へっ」
射精した事もあり、心地良い感覚と共に少し酔いが冷めた事で、俺はそのまま彼女を押す。
それと共に、先程まで上に乗っていた彼女は後ろに倒れる。
俺はそんな沖田を押し倒すような形になると、そのまま彼女の秘部へと肉棒を当てた。
「ちょ、ちょっと待ってください!! 今、イったばかりじゃないですか!?」
「悪いが、こっちはまだ収まらないんだ」
俺はそのまま沖田の言う事を聞かずに、挿入を始める。
既に濡れていたおかげか、すんなりと入っていく。
「うぐぅっ! や、やっぱり大きいです」
「沖田だって、結構濡れていたじゃないか」
「そ、それはマスターと一緒にしていたからっ……ひゃぅっ!」
ゆっくりと腰を動かし始める。
その度に、沖田の口からは甘い声が漏れていた。
俺の方もかなり興奮しているせいで、すぐにでも達してしまいそうだが、何とか堪える。
沖田が言った通り、彼女の秘部は十分に濡れていた。
だが、それでも俺のサイズが大きいのか、中々奥までは入らないでいた。
そこで俺は一度、肉棒を引き抜くと、そのまま沖田の秘部に指を入れる。
「んぁっ……ま、マスター……」
「沖田の中……熱いぞ」
「だ、だからって、いきなり指を入れなくても……」
そんな沖田の言葉を聞きつつも、指を動かすのを止めない。
沖田の秘部からは愛液が流れており、指を伝って流れてくる。
それを潤滑油代わりにして、俺は指を出し入れし始めた。
「んっ……あ、あんまり激しくしないで下さいね。私、敏感なので、すぐイッちゃいますから」
「そうなると、俺としては嬉しいけどな」
「もう、マスターのエッチ」
俺の攻めに反応するように、沖田の膣内は徐々に締まっていき、ヒダが絡みついてきた。
それを感じつつ、俺は更にスピードを上げていく。
「あっ、ダメッ……イクっ……んんっ!!!」
ビクビクっと震える沖田。
それと同時に、秘部からは大量の潮を吹き出していた。それによって、俺の手はびしょ濡れになる。
「はぁ……はぁ……いっぱい出ましたね」
荒くなった呼吸を整えながらも、俺に向かって微笑む沖田。
その笑顔を見て、俺は我慢できなくなった。
「えっ、マスター?」
そのまま沖田をベッドに押し倒し、今度は正常位で始める。
「あっあぁ、マスターのがっ入ってきてっ!!」
先程の絶頂の余韻がまだ残っている沖田の身体は、俺の肉棒を受け入れる。
ゆっくりと動かしているのだが、それでも感じてしまうようで、彼女は身体を大きく震わせる。
「はぁっ……気持ち良いです。マスター……」
「俺もだよ」
ゆっくりと動く事で、お互いの性器を擦り合わせる形となっている。
そのおかげで、肉棒には膣内の感触だけでなく、その下にある陰核にも刺激が伝わってきていた。
それと共に、沖田は俺の首に手を回し、抱き着くような形で身体を密着させる。
その結果、より深く挿入されてしまい、お互いに強い快楽に襲われる。
「ますたぁが入ってきて、さっきとは比べものにっならないぐらいっ」
目を大きく開きながら、俺の肉棒をなんとか受け入れる。沖田は快楽に耐えようとするも、どうしても耐えられないようだ。
俺はそんな彼女の耳元に顔を近づける。
「沖田っ、出すよっ」
「はいっ出して下さいっ!
私の中にっあっあぁ!!」俺は沖田の中で果ててしまった。
勢いよく飛び出した精液は、そのまま沖田の子宮へと流れ込む。
そして、その勢いのまま逆流していき、結合部から溢れ出てきた。
俺はその光景を見ながら、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく。「んっ……んんっ!」
「はぁ……はぁ……んっ」
沖田は引き抜かれる際にも感じてしまっているらしく、小さく喘ぎ声を出す。
完全に抜き終わると、沖田の秘部からは俺の出した白濁色の液体がドロリと出てくる。「凄いな……」
思わず呟いてしまう程、凄い量だった。