Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
戦いを終えると共に、家に帰る。
同時に既にマーリンは我慢ができなくなったのか、そのまま行為は始まっていた。
布団の上で、何時も身に纏っている白いローブは脱いでおり、俺とマーリンは繋がっていた。
体位は対面座位。
お互いが向き合う状態で、大きく股を広げながら、布団の上で座っている。
「ふふっ、本当に、こうして君と行為を行うのがっもぅ当たり前になっちゃたね」
腰の先にまで伸ばされた透明感のある髪を舞い上がりながら、こちらを見つめる。
乳房を押しつけながら、マーリンが顔に抱きついてくる。
「ふふっ、あっ、あっああぁ!!」
座位で繋がった状態のまま、膣穴を突き上げていく。
肉棒は膣肉によって、締め付けら、それが更に快楽を与える。
「はぁはぁ…… マスター、もっとぉ、私を愛してぇ」
甘く蕩けるような声を上げ、何度もキスをしながら、マーリンは俺に体を預けるようにして密着してくる。
胸板に当たる柔らかな乳房の感触と、膣内の温かさを感じながらも、マーリンを抱きしめながら、俺はマーリンの体に手を回す。
「ああっ!! いい、いいよ、マスター、気持ちいいよ」
その言葉を聞きつつも、彼女の体を撫で回していく。
背中から臀部へと触れていき、尻たぶを揉みほぐしていく。
その度にマーリンの体は震え、膣内がきつくなっていく。
そして、マーリンはそのまま俺に覆いかぶさり、首筋に吸い付いてきた。
強く吸われ、チクリとした痛みを感じた後、舌で舐められる。
「もうっ、こんなにも跡をつけて…… 悪い子だね」
そう言うとマーリンは一度、俺から離れ、俺の前に座り込む。
「ねぇ、今度は私が愛したいんだけど、ダメかな?」
その言葉と共に彼女は立ち上がり、俺の顔に豊満な乳房を押し当ててきた。
「ふふっ、マスター、好きぃ」
マーリンの甘い匂いに包まれながら、そのまま口元に押し付けられる乳房を口に含んでいく。
「んっ……」
口に含み、舌で乳首を転がし、時折、軽く噛む。
その度にマーリンは艶やかな吐息を漏らし、腰を震わせる。
その動きに合わせ、俺の肉棒が子宮口を押し上げ、その快感にマーリンは悶えていた。
「んっ、あんっ! ふふっ、マスターったら、おっぱいに夢中なんだね」
マーリンはそう言いながら、俺の手を取り、自身の腹部に当ててくる。
「分かる? 私のここに今いるんだよ」
マーリンの言葉に小さくうなずくと、マーリンはその手の上に自身の手を重ねながら、微笑んだ。
「いっぱい動いてね。
今日はお腹一杯になるまで、中に出して良いよ」
そう言って彼女は俺の頭を抱き寄せ、自分の胸に押し付ける。
「マスター…… 大好きだよ。
はぁ、はぁ…… ちゅぷ…… じゅる…… んっ…… ちゅぱ…… れろ…… れる…… ちゅう……」
マーリンに唇を奪われ、唾液を流し込まれる。
それを喉を鳴らしながら飲み込んでいき、同時に俺もマーリンの口腔内に舌を入れていく。
お互いに舌を絡め合い、お互いの味を確かめ合っていく。
やがて、どちらとも言えないくらいに混ざり合った唾液を飲み込み、互いの舌が離れると糸を引くように伸びた。
それからマーリンは再び俺の首に腕を回し、耳元で囁く。
マーリンは俺の頭を優しく抱え、乳房を押し付ける。
「さぁ、もっとしようね」
そうして、俺達はまた繋がり、行為を続けた。
「君には、これから、大変な召喚があるからね」
その最中に言った一言。
それが何を意味しているのか。