Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
俺と一緒に暮らしているブーディカというサーヴァントは大変世話好きな性格をしている。
生前の彼女についてはあまり詳しく知らないが、俺が偶然当てた事をきっかけに一緒に暮らす事になったが、まるで母親というべきなのか、よく俺の世話そしてくれる。
普段からある程度の自炊や掃除は行っているが、大学生活という事もあって、少し怠ける事があった俺を支えてくれるように、実体化しては、よく掃除を行ってくれている。
「なんだか、いつもすいません」
「別に気にしなくても良いよ。
こっちも何時も世話になっているのだから」
比較的狭い部屋という事もあるが、家事全般を引き受けてくれている彼女の負担を減らすために、俺は出来るだけ自分で料理を作るようにしているのだが、それでもブーディカに甘えてしまう部分も多い。
「それじゃ、こっちの掃除をっと」
「うわっ!?」
そうして、掃除を行っていたブーディカが移動した時、足が引っかかったのか、俺の方へと倒れてしまう。
咄嵯に手を伸ばして受け止めようとしたが、その前に彼女は俺の上に覆いかぶさるように倒れこんでしまう。
受け止めようとした為、俺の手は彼女の胸と尻へと伸びてしまい、思わず抱き締める形になってしまう。
「んっ、あっあぁ、ごめんね、いきなり倒れてしまって」
突然の事だったが、どうやら転んだ際にぶつけた箇所は無いようだ。だが、手にはしっかりと柔らかな感触が伝わっており、目の前には顔を真っ赤にしたブーディカの顔がある。
普段はしっかり者なのに、こんな表情を見せるなんて反則だろと思いながら、俺は思わず涎を飲む。
「あれ、マスター?」
何か様子がおかしいと思ったのか、ブーディカはそのままじっと見つめてくる。
顔は赤いままだし、視線だって外そうとしない。
むしろ、どこか期待するような瞳にも見える。
「んあっ……ひゃうっ♥」
俺はゆっくりと手の平に収まっているブーディカの手に収まらない程の豊満な胸とむっちりとした尻へと手を伸ばした。
サーヴァントとして召喚された彼女は全盛期で召喚されるが、2児の母親の頃とは思えない程にその身体は魅力的だった。
その証拠に俺の手が胸に沈み込む度に彼女の口から甘い声が漏れる。
胸を軽く揉むだけで既に彼女自身が興奮しているのか、指の間にはぷっくりと膨れ上がっている乳首があり、それを摘まんだ瞬間、彼女はビクンっと跳ねた。
そして同時に股から溢れていた愛液の量が増していくのも感じ取れた。
しかし、ここで焦ってしまっては元も子もない。
指の間で乳首を揉んでいる間に、もう片方の手で触れている尻を優しく撫でるように動かす。
胸とは違う柔らかさと弾力性がある尻肉はとても触っていて気持ちよく、ずっと揉んでいたくなる感触だ。
そしてその指は、尻肉の間に挟まり、指先はそのままアナルの入り口へと入り込む。
「くぅ……んふぁ♥
マスターっいきなり何をっ」
肛門への刺激は予想していなかったのか、ブーディカは今まで以上に甘い声を上げる。
流石に恥ずかしいのか、自分の手で口を塞ごうとするが、それはさせない。
「駄目だよ、ちゃんと感じてる所を見せてくれ」
そう言いながら彼女の手を掴むと、そのままベッドに押し倒した。
すると自然と仰向けになり、俺を見上げる形になる。
彼女の顔は既に真っ赤に染まっており、瞳には涙を浮かべており、今にも泣きそうな表情をしていた。
「こんな事しちゃっ駄目だっ」
そんな彼女を見ながら、俺はゆっくりとアナルを広げるように指を入れていく。
抵抗は一切なく、むしろもっと奥へ入れて欲しいというかのように腸壁が絡みついてくる。
中は非常に熱く、まるで溶けてしまいそうだ。
だがそれでもまだ足りない。
俺は一旦アナルから指を引き抜くと、今度は人差し指と薬指の二本を一気に突き入れた。
「ひぐっ!ああっ……んん~ッ!!」
いきなり増えた質量に驚いたのか、ブーディカは目を大きく見開き、歯を食い縛った。
しかし、それも一瞬のこと、すぐに慣れてきたのか、アナルの形は俺の指の形に合わせるように変わっていき、次第に動きやすくなっていく。
これならと思い、三本目の小指を入れると、やはりすんなりと入った。
最初は苦しそうにしていた彼女だったが、今ではすっかり馴染んでおり、寧ろ早く動かしてと言いたげな様子だ。
ならば期待に応えようと指を動かした時だった。
「駄目だよっ、私のようなっ叔母さん相手にっ本気になっちゃっ」
潤んだ瞳でこちらを見つめてくる彼女にドキッとしてしまった。
「ああもう我慢できねえ!」
俺は思わず彼女を抱きしめると、そのまま唇を重ねた。
「んむぅ!?んん~っ!!?」
突然の行動にブーディカは驚くものの、口内に侵入してきた舌を受け入れ、絡め合う。
「ちゅる……れろ……んふぅ♥」
お互いの唾液を交換し合い、息が続く限りキスを続けた後、ようやく離れる。
「ブーディカがこんなに魅力的なのがいけないじゃないか。
それに、俺のはもぅ我慢の限界だから」
「んっ……」
俺はズボンを脱ぎ捨て、既に臨戦態勢になっている肉棒を取り出す。
それを見たブーディカはゴクリと喉を鳴らした。
「駄目っよっ。
例え、この身はサーヴァントだとしても、あの人やあの子達を裏切る事はできない。
だから、それにはっ決して、負けられないっ」
そう言って彼女は起き上がろうとするが、残念ながら力が入らないようだ。
だが、それでいい。
今の言葉で十分だ。
何故なら―――。
ブーディカの秘部の前に既に俺の亀頭が擦れていた。
未だに挿入していないにも関わらず、亀頭からでも、彼女は興奮しているのか愛液がゆっくりと溢れていた。
「あっあぁ、駄目なのにっ、こんなに大きくてっ、熱いのがっ擦れちゃっ」
肉棒の先端で割れ目をなぞり、彼女の興奮を高めていく。
そして、彼女の理性を完全に壊すべく、俺は耳元で囁いた。
「俺はブーディカの事が好きだ」
「えっ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼女の瞳からは光が消え、ただ虚空を見つめていた。
「ブーディカはどうなんだ? もし嫌じゃないなら、受け入れて欲しい」
「そりゃっ、マスターの事は好きだよ、でもっ、それはマスターとしてだし、君の事は息子のように思っているんだからっ」
「それでも、俺はブーディカとやりたい。
だから、お願いだから、一緒にやってよ、お母さん」
最後の一言で完全にブーディカは堕ちた。
「っもぅ、本当に仕方ない子っなんだからっ」
肉棒を押し付ける力を強くすると、抵抗なく膣の中へと入っていく。
そして、そのまま根元まで入れると、ブーディカはビクンっと大きく身体を震わせた。
「くぅうぅぅぅぅぅぅん♥」
ブーディカは歯を食い縛りながら絶頂を迎え、結合部から潮を吹き出した。
彼女の中はとても熱く、まるで溶かされてしまいそうだ。しかし、まだ入れただけだ。
本番はこれからだ。
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
最初は優しく、徐々に激しくしていく。
彼女の中はとても気持ちよく、気を抜いてしまうとすぐに果ててしまいそうになるが何とか耐える。
それはブーディカも同じようで、俺の動きに合わせて喘いでいる。
「あんっ……んんっ……はんっ……ふわぁっ……んふぅ♥」
「お母さっ、凄い締め付けだなっ」
「そっそんなこと言わないでぇ……ひぐぅっ!!」
彼女の言葉に答えるように子宮口を叩くと、面白いように反応する。
「ああっ、マスターっ……駄目っ、またっイッちゃうっ」
「見せてよっ、何度でもイって良いからっ」
そう言いながら更に強く打ちつける。
すると、今まで以上に中が締まり、痙攣し始めた。
しかし、それで膣内の締まりが緩まるかと言うと、そうではない。むしろ逆効果であり、肉棒を離すまいと絡みついてくる。
そして、俺の精を搾り取ろうと、膣壁が絡みつき、射精を促すかのように波打つ。
「さっきから全然離さないねぇ、旦那さんの事はっ良いのっ?」
「マスターはっ家族でっ、大切な人だからっ!
だからっこれも浮気じゃないもんっ」
もう我慢できない。
俺は彼女の言葉を肯定するように、最後に思いっきり突く。
「ああああああっ♥♥♥♥♥」
彼女の絶叫と共に、大量の精液が放たれていく。
膣内から溢れ出る精液は止まらず、結合部だけでなく、床にまで流れ落ちている。
やがて出し終えると、俺はゆっくりと肉棒を引き抜いた。
引き抜かれた秘所からは収まらなかった精液が吹き出す。
「もぅ、君がっこんなに悪い子だとは思わなかったわっ」
「ごめんね。でも、ブーディカが魅力的過ぎるのも原因だよ」
「全く、こんなおばさんに欲情しちゃって」
「ブーディカはまだ若いよ。
見た目だって俺好みだし、スタイル抜群だし」
そう言って彼女を抱きしめる。
「もう、本当に君は甘えん坊さんなんだからっ」
ブーディカはその言葉と共に額にキスをしてくれる。
「じゃあ、次はベッドの上でしようか」
俺はブーディカを横抱きにして、部屋を出ていく。
結局、この日はブーディカの部屋から出る事は無かった。