※この作品はR-18です。

Arcadeからサーヴァントが出てきた件について   作:ボルメテウスさん

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母なるあなたに

「なんだか、久し振りなような気がする」

 

そうしながら、俺は1人でFGOアーケードを行っていた。

 

未だに大会が終わりが見えない以上、これからどんな相手が出てくるか分からない。

 

その為、今回は星5のサーヴァントが確実に当たるガチャを行っていた。

 

「さて、どんなサーヴァントが当たるのか」

 

そうしながら、俺はガチャ画面を見ながら、ゆっくりと待ち構えている。

 

それと共に背後から気配を感じ、振り返る。

 

「わたしはお母さん……いや、違う、それは役職。我が名はティアマト。アルターエゴ、でやってきた。驚いたか人類。おまえたちが滅びると、わたしの負けが無意味になる。よって力を貸してやる、という感じだ。喜んだな人類。いいぞ。」

 

そこにいたのは1人のサーヴァントだった。

 

腰まで伸びた水色の髪に大地を象徴する大角に、星の内海を映す瞳が見えた。

 

そんな彼女は、FGOでは有名な存在、ティアマトだった。

 

「えっと、その、なんですか?これって一体?」

 

ある意味、全ての特異点の中でも最強と呼ばれた存在である。

 

それが目の前にいるのだ。

 

驚くなと言う方が無理だろう。

 

「なんだ、その反応は。もしかして、わたしの事を知らないのか?あぁ、知らないんだろうな。どうせこの前実装されたばかりだしな」

 

するとティアマトは少し寂しそうな表情をしていた。

 

「いや、知っているから、大丈夫だ」

 

「ほんとうか?」

 

「ああ、本当に」

 

「じゃあ、どうして驚いている?」

 

「んっ、まぁ、その姿がな」

 

「そうなのか?

 

霊基変える」

 

「頼む」

 

このままでは、東堂の奴が襲い掛かるのは間違いない。

 

それと共にティアマトを素早くレベルを上げ、その姿を変える。

 

先程まで子供同然の姿から大人の姿へと変わる。

 

その胸はまるでスイカを思わせる程の巨乳であり、顔つきもかなり整っていた。

 

「これでいいか?」

 

「ああ、助かったよ」

 

「それで、何か用があったんじゃないか?」

 

「いやぁ、偶然呼び出してな」

 

「そうか。

 

けど、とても疲れている様子」

 

「えっ、そうか」

 

ここ最近、確かに様々な戦いに備えたり、大学の授業で疲れているのは間違いない。

 

それを察したティアマトは微笑むと

 

「では、疲れを取ろう。

 

少し、一緒に来る」

 

そのまま手を引かれるがままに向かったのはラブホテルだった。

 

料金などは分かっている様子で、ベッドルームへと向かう。

 

そこにはキングサイズのベッドがあり、その上に座らされる。

 

そして隣にはティアマトが座り込む。

 

すると、そっと顔を近づけてきたので思わずキスをする。

 

「ちゅぱ、れろ、ちゅうう、ぷはぁ♡」

 

舌を絡めあいながらの濃厚な口付けを行う。

 

それと同時にティアマトの手が俺の体を撫で回してくる。

 

服越しでも分かる柔らかさと温かさを感じながらも、彼女の手は止まらない。

 

「はぅ、んんっ、ちゅ、れろぉ、はぁはぁ、もっと気持ちよくしてあげる」

 

「お、おう」

 

そのまま俺は脱衣させられ、全裸となる。

 

「ふふっ、可愛いね」

 

そう言いながらティアマトは俺の肉棒を手に取り、頬ずりする。

 

「ふわぁ、これがマスターのおちんぽ、大きくなってる」

 

ティアマトはそのまま口に含むと丁寧に舐め回す。

 

俺の疲れを取るように、癒やすように。

 

ゆっくりと味わい尽くすかのように。

 

それは俺にとって心地良い快楽であった。

 

やがて射精を迎えると、喉奥で受け止めた精液を飲み干す。

 

そんな姿に興奮しないわけがなく、再び勃起してしまう。

 

「もう元気になった」

 

「ありがとう、ティアマト」

 

「うん、マスターのためならいつでも頑張れる」

 

「ありがとう」

 

そう言って頭を撫でると嬉しそうにする。

 

何とも愛らしい女性だ。

 

こんなにも尽くしてくれる女性は他にいないだろう。

 

だからだろうか、つい抱きしめてしまう。

 

その豊満な胸の感触を楽しみつつ、唇を奪う。

 

柔らかい感触を堪能しながら、舌を絡ませる。

 

唾液を交換し合いながら、何度も口づけを交わす。

 

それから首筋や耳元などに吸い付くと可愛らしく声を上げる。

 

その反応があまりにも可愛くて仕方がない。

 

だが、これ以上はまずいと思い、俺は彼女を離すと、今度はこちらから攻めていく。

 

まずは胸に顔を埋めて甘える。

 

柔らかくて温かい感触が伝わってくる。

 

その感触に心を奪われていると、彼女は優しく髪を撫でてくれる。

 

それがまた気持ち良くて幸せを感じる。

 

「はぁはぁ、はぁ、ティアマト」

 

「はい、どうしました?」

 

「ティアマトのおっぱいを吸わせてくれ」

 

「どうぞ」

 

ティアマトはその薄い布のような服を脱ぎ捨て、上半身裸になる。

 

その爆乳は重力に逆らう事なく垂れ下がり、それでも形を維持している。

 

それだけでどれだけの大きさなのかがよくわかる。

 

その大きな乳房の先端にあるピンク色の突起を口に含んでみる。

 

すると、甘い味が口の中に広がっていく。

 

母乳が出ているのかと思ったが、そういうわけではないようだ。

 

それにしても大きい。

 

両手で揉みほぐしていくが、どこまでも指が沈んでいき、まるでスポンジケーキのように柔らかくて弾力がある。

 

先端部分はコリコリしていて、少し強めに摘むとティアマトの口から甘い吐息が漏れる。

 

さらに強く摘むと、痛みを感じているようだった。「あっ、痛いっ」

 

「ごめん、大丈夫か?」

 

「はい、平気です。ちょっとびっくりしただけです」

 

「じゃあ続けるよ」

 

「お願いします」

 

今度は軽く触れる程度にしてみると、くすぐったいようで身を捩らせる。

 

そして、徐々に激しくしていき、最後には音を立ててしゃぶりつく。

 

すると、ティアマトは艶っぽい声で喘いだ。

 

その声を聞いているうちに段々と気分が高まっていき、そのまま押し倒す。

 

そのまま覆い被さるようにして、キスをする。

 

最初は軽いものだったのだが、次第に深くなっていく。そのままティアマトの身体に触れようとするが、彼女はそれを拒むようにして手を掴む。

 

どうして拒んだのか疑問に思っていると、彼女は恥ずかしそうな表情を浮かべていた。

 

そして、ゆっくりと自ら足を開くと、その場所を見せてきた。

 

そこは既に濡れており、ヒクついているのが分かるほどだった。

 

「こっちも、触って」

 

「いいのか? 」

 

「良いよ、ははのを、見て」

 

「分かった」

 

俺は彼女の秘所に触れる。

 

そこは熱を帯びていて、とても暖かく感じられた。

 

その部分を擦り、刺激を与えていく。「んっ、ふふっ♪ マスターの手、気持ちぃ♪ 」

 

ティアマトの反応を見て、更に責め立てていく。

 

すると、ティアマトは腰を動かし始める。

 

「はぁ、はぁ、マスター、もっとぉ」

 

ティアマトは俺の首の後ろに手を回してくる。

 

ティアマトの求めに応じて、今度は胸への愛撫を始める。

 

「あん、マスター、好き、大好き、だからいっぱい愛してください」

 

ティアマトの言葉を聞きながら、俺の肉棒も既に我慢の限界だった。俺達は互いの性器を重ね合う。

 

ティアマトの膣内は温かくてヌルヌルしており、挿れた瞬間に果ててしまいそうになる。

 

「動くぞ」「うん、来てぇ」

 

ゆっくりと抽送を開始する。

 

ティアマトの中はその容姿も相まって、優しく包み込んでおり、あまりの心地良さにすぐにでも射精してしまいそうだ。

 

「気持ち良いっ」

 

「うん、もっと、あまえて?」

 

ティアマトが抱きついてくる。

 

柔らかい感触に包まれながら、その心地良さに浸っていると不意打ち気味に耳元で囁かれる。「マスター、だーいすき」

 

その言葉を聞いた途端、ゾクッとした感覚に襲われ、一気に限界まで達してしまった。

 

ドクンドクンと脈打つ度に精液が吐き出されていく。

 

「凄いっ、こんなに出てるぅ」

 

ティアマトも絶頂を迎えたようで、ビクビクと震えながら大量の潮を吹き出した。

 

「あぁぁぁぁぁああ!」

 

ティアマトは絶叫しながら全身を大きく痙攣させる。

 

その様子はとても淫らで魅力的だった。

 

「ティアマト、可愛い」

 

「はぁはぁ、ははを、からかわない」

 

「からかってなんかいないよ」

 

「うそつき」

 

「本当だって」

 

「うそ、そんなことより、もっと」

 

「もちろん」

 

「ん、ちゅぱっ、れろ、はぁ、んんっ」

 

再び唇を重ねると、今度は舌を絡めてくる。

 

その動きは拙かったが、一生懸命なのがよく分かり可愛らしい。

 

ティアマトの頭を撫でると嬉しそうに微笑み、首筋へと顔を埋めた。

 

ティアマトの息遣いが聞こえてきて興奮してしまう。

 

そのまま胸へ顔を近づける。

 

すると、その気配を感じたのか、ティアマトは俺の顔を掴み、自らの胸に押し当てる。

 

柔らかな感触と共に甘い匂いが鼻腔を刺激する。

 

ティアマトはそのまま俺の頭を抱き寄せて、胸を押しつけてきた。

 

ティアマトの大きな乳房に埋もれながら、腰を振り、何度も中に出す。

 

ティアマトは満足げに微笑み、キスを求めてきた。マスター、だいしゅき」

 

「あぁ、俺も好きだよ」

 

「うれしい、もっと、して?」

 

「わかった」

 

それから何度したか分からないほど、お互いを愛し合った。そして、最後は互いに抱きしめ合いながら眠りについた。

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