Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
「なんだか、久し振りなような気がする」
そうしながら、俺は1人でFGOアーケードを行っていた。
未だに大会が終わりが見えない以上、これからどんな相手が出てくるか分からない。
その為、今回は星5のサーヴァントが確実に当たるガチャを行っていた。
「さて、どんなサーヴァントが当たるのか」
そうしながら、俺はガチャ画面を見ながら、ゆっくりと待ち構えている。
それと共に背後から気配を感じ、振り返る。
「わたしはお母さん……いや、違う、それは役職。我が名はティアマト。アルターエゴ、でやってきた。驚いたか人類。おまえたちが滅びると、わたしの負けが無意味になる。よって力を貸してやる、という感じだ。喜んだな人類。いいぞ。」
そこにいたのは1人のサーヴァントだった。
腰まで伸びた水色の髪に大地を象徴する大角に、星の内海を映す瞳が見えた。
そんな彼女は、FGOでは有名な存在、ティアマトだった。
「えっと、その、なんですか?これって一体?」
ある意味、全ての特異点の中でも最強と呼ばれた存在である。
それが目の前にいるのだ。
驚くなと言う方が無理だろう。
「なんだ、その反応は。もしかして、わたしの事を知らないのか?あぁ、知らないんだろうな。どうせこの前実装されたばかりだしな」
するとティアマトは少し寂しそうな表情をしていた。
「いや、知っているから、大丈夫だ」
「ほんとうか?」
「ああ、本当に」
「じゃあ、どうして驚いている?」
「んっ、まぁ、その姿がな」
「そうなのか?
霊基変える」
「頼む」
このままでは、東堂の奴が襲い掛かるのは間違いない。
それと共にティアマトを素早くレベルを上げ、その姿を変える。
先程まで子供同然の姿から大人の姿へと変わる。
その胸はまるでスイカを思わせる程の巨乳であり、顔つきもかなり整っていた。
「これでいいか?」
「ああ、助かったよ」
「それで、何か用があったんじゃないか?」
「いやぁ、偶然呼び出してな」
「そうか。
けど、とても疲れている様子」
「えっ、そうか」
ここ最近、確かに様々な戦いに備えたり、大学の授業で疲れているのは間違いない。
それを察したティアマトは微笑むと
「では、疲れを取ろう。
少し、一緒に来る」
そのまま手を引かれるがままに向かったのはラブホテルだった。
料金などは分かっている様子で、ベッドルームへと向かう。
そこにはキングサイズのベッドがあり、その上に座らされる。
そして隣にはティアマトが座り込む。
すると、そっと顔を近づけてきたので思わずキスをする。
「ちゅぱ、れろ、ちゅうう、ぷはぁ♡」
舌を絡めあいながらの濃厚な口付けを行う。
それと同時にティアマトの手が俺の体を撫で回してくる。
服越しでも分かる柔らかさと温かさを感じながらも、彼女の手は止まらない。
「はぅ、んんっ、ちゅ、れろぉ、はぁはぁ、もっと気持ちよくしてあげる」
「お、おう」
そのまま俺は脱衣させられ、全裸となる。
「ふふっ、可愛いね」
そう言いながらティアマトは俺の肉棒を手に取り、頬ずりする。
「ふわぁ、これがマスターのおちんぽ、大きくなってる」
ティアマトはそのまま口に含むと丁寧に舐め回す。
俺の疲れを取るように、癒やすように。
ゆっくりと味わい尽くすかのように。
それは俺にとって心地良い快楽であった。
やがて射精を迎えると、喉奥で受け止めた精液を飲み干す。
そんな姿に興奮しないわけがなく、再び勃起してしまう。
「もう元気になった」
「ありがとう、ティアマト」
「うん、マスターのためならいつでも頑張れる」
「ありがとう」
そう言って頭を撫でると嬉しそうにする。
何とも愛らしい女性だ。
こんなにも尽くしてくれる女性は他にいないだろう。
だからだろうか、つい抱きしめてしまう。
その豊満な胸の感触を楽しみつつ、唇を奪う。
柔らかい感触を堪能しながら、舌を絡ませる。
唾液を交換し合いながら、何度も口づけを交わす。
それから首筋や耳元などに吸い付くと可愛らしく声を上げる。
その反応があまりにも可愛くて仕方がない。
だが、これ以上はまずいと思い、俺は彼女を離すと、今度はこちらから攻めていく。
まずは胸に顔を埋めて甘える。
柔らかくて温かい感触が伝わってくる。
その感触に心を奪われていると、彼女は優しく髪を撫でてくれる。
それがまた気持ち良くて幸せを感じる。
「はぁはぁ、はぁ、ティアマト」
「はい、どうしました?」
「ティアマトのおっぱいを吸わせてくれ」
「どうぞ」
ティアマトはその薄い布のような服を脱ぎ捨て、上半身裸になる。
その爆乳は重力に逆らう事なく垂れ下がり、それでも形を維持している。
それだけでどれだけの大きさなのかがよくわかる。
その大きな乳房の先端にあるピンク色の突起を口に含んでみる。
すると、甘い味が口の中に広がっていく。
母乳が出ているのかと思ったが、そういうわけではないようだ。
それにしても大きい。
両手で揉みほぐしていくが、どこまでも指が沈んでいき、まるでスポンジケーキのように柔らかくて弾力がある。
先端部分はコリコリしていて、少し強めに摘むとティアマトの口から甘い吐息が漏れる。
さらに強く摘むと、痛みを感じているようだった。「あっ、痛いっ」
「ごめん、大丈夫か?」
「はい、平気です。ちょっとびっくりしただけです」
「じゃあ続けるよ」
「お願いします」
今度は軽く触れる程度にしてみると、くすぐったいようで身を捩らせる。
そして、徐々に激しくしていき、最後には音を立ててしゃぶりつく。
すると、ティアマトは艶っぽい声で喘いだ。
その声を聞いているうちに段々と気分が高まっていき、そのまま押し倒す。
そのまま覆い被さるようにして、キスをする。
最初は軽いものだったのだが、次第に深くなっていく。そのままティアマトの身体に触れようとするが、彼女はそれを拒むようにして手を掴む。
どうして拒んだのか疑問に思っていると、彼女は恥ずかしそうな表情を浮かべていた。
そして、ゆっくりと自ら足を開くと、その場所を見せてきた。
そこは既に濡れており、ヒクついているのが分かるほどだった。
「こっちも、触って」
「いいのか? 」
「良いよ、ははのを、見て」
「分かった」
俺は彼女の秘所に触れる。
そこは熱を帯びていて、とても暖かく感じられた。
その部分を擦り、刺激を与えていく。「んっ、ふふっ♪ マスターの手、気持ちぃ♪ 」
ティアマトの反応を見て、更に責め立てていく。
すると、ティアマトは腰を動かし始める。
「はぁ、はぁ、マスター、もっとぉ」
ティアマトは俺の首の後ろに手を回してくる。
ティアマトの求めに応じて、今度は胸への愛撫を始める。
「あん、マスター、好き、大好き、だからいっぱい愛してください」
ティアマトの言葉を聞きながら、俺の肉棒も既に我慢の限界だった。俺達は互いの性器を重ね合う。
ティアマトの膣内は温かくてヌルヌルしており、挿れた瞬間に果ててしまいそうになる。
「動くぞ」「うん、来てぇ」
ゆっくりと抽送を開始する。
ティアマトの中はその容姿も相まって、優しく包み込んでおり、あまりの心地良さにすぐにでも射精してしまいそうだ。
「気持ち良いっ」
「うん、もっと、あまえて?」
ティアマトが抱きついてくる。
柔らかい感触に包まれながら、その心地良さに浸っていると不意打ち気味に耳元で囁かれる。「マスター、だーいすき」
その言葉を聞いた途端、ゾクッとした感覚に襲われ、一気に限界まで達してしまった。
ドクンドクンと脈打つ度に精液が吐き出されていく。
「凄いっ、こんなに出てるぅ」
ティアマトも絶頂を迎えたようで、ビクビクと震えながら大量の潮を吹き出した。
「あぁぁぁぁぁああ!」
ティアマトは絶叫しながら全身を大きく痙攣させる。
その様子はとても淫らで魅力的だった。
「ティアマト、可愛い」
「はぁはぁ、ははを、からかわない」
「からかってなんかいないよ」
「うそつき」
「本当だって」
「うそ、そんなことより、もっと」
「もちろん」
「ん、ちゅぱっ、れろ、はぁ、んんっ」
再び唇を重ねると、今度は舌を絡めてくる。
その動きは拙かったが、一生懸命なのがよく分かり可愛らしい。
ティアマトの頭を撫でると嬉しそうに微笑み、首筋へと顔を埋めた。
ティアマトの息遣いが聞こえてきて興奮してしまう。
そのまま胸へ顔を近づける。
すると、その気配を感じたのか、ティアマトは俺の顔を掴み、自らの胸に押し当てる。
柔らかな感触と共に甘い匂いが鼻腔を刺激する。
ティアマトはそのまま俺の頭を抱き寄せて、胸を押しつけてきた。
ティアマトの大きな乳房に埋もれながら、腰を振り、何度も中に出す。
ティアマトは満足げに微笑み、キスを求めてきた。マスター、だいしゅき」
「あぁ、俺も好きだよ」
「うれしい、もっと、して?」
「わかった」
それから何度したか分からないほど、お互いを愛し合った。そして、最後は互いに抱きしめ合いながら眠りについた。