※この作品はR-18です。

Arcadeからサーヴァントが出てきた件について   作:ボルメテウスさん

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シチュエーションで遅れてしまいましたが、ミテイルさんのネロブランドです。
少し変更している所はありますが、良かったら、楽しみにしてください。


IF ネロブランド

「どうだ、奏者よ、このバイクは!!」

 

そう言いながら、ネロは俺にバイクを自慢するように言う。

 

「どうしたんだ、このバイク?」

 

「ふふっ、少し前に何やら面白い応募があったのでな。

 

試しに応募したら、見事に当たったのだ!!」

 

「えぇ」

 

ある意味、その言葉に俺はネロの幸運に驚きを隠せなかった。

 

「では、奏者よ、さっそくバイクデートをしようではないか!

 

余の華麗なバイクテクニックを見せてやろうではないか」

 

「あぁ、ネロ。

 

それは無理だ」

 

俺はそう言うと、ネロは驚いたように、こちらを見る。

 

「なっなぜだ!

 

まさか、余とのデートは嫌なのか!!」

 

「そうじゃないけど、ネロ、バイクの免許って、持っているの」

 

「・・・・あっ」

 

そう、サーヴァントとして召喚されたネロにはバイクの免許を持っていない。

 

サーヴァントが一般人には見えないという事もあり、バイクの免許を取る事ができない。

 

「それでは、バイクデートは」

 

「まぁ、なんとかなると思うけど。

 

一応は、俺が免許を持っているけど」

 

「そっそれでは、仕方ないな。

 

ルールは守らないといけないからな」

 

そうしながら、ネロはバイクの運転ができない事に少し残念そうだったが、一緒にデートができると分かり、少し笑みを浮かべた。

 

本当ならば、一年も経っていないから、バイクの二人乗りは駄目だが、サーヴァントは普通の人には見えないので、なんとかなるだろ。

 

「それじゃ、行くか」

 

「ふふっ、勿論だ」

 

そうしながら、俺達はそのままネロと共にバイクデートを行う事になった。

 

これまであまりバイクを乗っていないが、なんとかなると、思っていたが

 

「これは、少しやばいな」

 

そうしながら、バイクを乗っていると、ここに来て、状況がやばい事に気づいた。

 

「どうしたんだ、奏者?」

 

「なっなんでもない」

 

バイクを乗った時、ようやくそのやばい事に気づいた。

 

ネロが今、身に纏っているのは白い花嫁を思わせる格好。しかし、どちらかと言うとライダースーツに近い事もあって、その身体のラインははっきりと分かる。

 

バイクに乗る為に、密着する事は分かっていたが、背中に感じるのは、ネロの豊満な胸だった。

 

しっかりと離れないように、力強く抱き締めている事もあってか、胸は俺の背中に押し付けるようにくっついている。

 

更には、ネロの甘い匂いも漂い、頭がくらくらしてくる。

 

(落ち着け、落ち着け、こういう時こそ、落ち着け)

 

そんな事を思っている中で、ネロは何かを考えているのか、静かにしていた。

 

俺はネロの方をチラッと見ると、彼女は頬を赤く染めていた。

 

「ネロ?大丈夫なのか?」

 

「あぁ、問題はない。ただ、やはりバイクというのは良いものだと思ってな。それにこうして、奏と一緒に乗る事でより実感できる」

 

「そう言ってくれるのなら嬉しいよ」

 

そう言いながらも、俺は背中に来る感触を気にしないようにした。

 

事故を起こさないように気をつけているが、それでも、この状況がやばかった。

 

走っている間も、俺の興奮が収まらない。

 

そして、ネロはというと、時折、俺の方を見ては、嬉しそうな表情をする。

 

それが、また可愛くて、心臓に悪い。

 

そうして、バイクを走らせて、目的地に着いた。

 

人気の無い駐車場で、周りは誰もいなかった。

 

「奏者よ、先程からずっと我慢していたのだろう」

 

「分かりきっていたんだな」

 

既にネロは俺が我慢ができない事が分かっていた。

 

周りには人がおらず、監視カメラもなかった。

 

それが分かると共にネロは笑みを浮かべながら、ゆっくりと降りる。

 

「それでは、奏者のを」

 

ゆっくりと俺の前に跪かると、剥き出しになった肉棒にゆっくりと口を開きながら、近づく。

 

「はむっんっくちゅ」

 

ネロは舌を出して、亀頭を舐めると、口に含み、舌を這わせる。

 

何度も舌を動かし、裏筋をなぞり、カリ首まで丁寧に舌を絡める。

 

ネロの小さな舌が動く度に快感が襲ってくる。

 

ネロの唾液が潤滑油となり、滑らかに動き、彼女の温かな体温を感じる。

 

「んっじゅぷっ、ふぅ……はあっ……」

 

口を離すと、今度は手で優しく包み込む。

 

小さな手は俺のモノをすっぽりと覆う。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「奏者よ気持ちいいか?」

 

「ああ」

 

「そうかそうか♪余の手の中でびくんと脈打っているぞ」

 

ネロの言葉通り、手のひらに包まれただけで、反応してしまう。

 

ネロは両手を使って、上下にしごいて、刺激を与えてくる。

 

柔らかな手が、敏感な部分を擦られるたびに、ゾクッとした感覚に襲われる。

 

ネロの指先が先端に触れると、それだけでも感じてしまう。

 

「どうだ、奏者よ。余の手でされるのも良いであろう」

 

「そうだな」

 

「もっとして欲しいか」

 

「頼めるか」

 

「ふふっ、そう言われたら断れないではないか。

 

だけど」

 

ネロはそう言うと、近くにある木に手を置くと、ライダースーツを身に纏ったまま、自身の秘部をこちらに見せつける。

 

「ほら、奏者よ、来るが良い」

 

「あぁ」

 

ネロに誘われるまま、俺はゆっくりと彼女の秘部に向けて、肉棒を挿入していく。

 

ネロの膣内は狭く、熱く、濡れていた。

 

腰を動かす度に、締め付けが強くなっていく。

 

ネロも最初は余裕を見せていたが、次第に快楽に耐えられなくなり、甘い声を出し始める。

 

「あっあぁ、そこっそこっをっ♡」

 

「ここか」

 

「ひゃうんっ!?」

 

一点を突かれると、ネロは身体を大きく震わせて、絶頂を迎える。

 

だが、それでも彼女は止まらず、むしろより激しく求めてきた。

 

俺はそんな彼女に誘われるように、そのまま、彼女の揺れているおっぱいを後ろから揉む。柔らかい乳房が形を変えていく。

 

「あんっ!はげしいっ!もっとぉ~もっとしてくれぇ」

 

「分かった」

 

「はぁはぁ、いいっいいぃいいい!!!」

 

ネロは艶めかしい声で喘ぎ続ける。

 

その姿はとても美しく、淫靡であった。

 

夢中に突き上げながら、ネロの胸元に手を回す。

 

そして、その大きな胸を思いっきり掴み、乳首を摘まみ上げる。

 

すると、ネロの口から一層甲高い声が上がる。

 

「やっだめっ!それっダメっ!んんんんんんっ!!!」

 

「ネロ」

 

「はぁはぁ、んちゅ」

 

キスをしながら、ネロの子宮口を突きあげる。

 

何度も何度も奥深くへと打ち付ける。

 

ネロはそれに答えるように、その尻を俺に見せつけながら、膣内の締め付けをより強くする。

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ!!!!」

 

「出すぞ」

 

ネロの一番深いところで射精をする。

 

ドクンドクンと精液を流し込むと、ネロはビクビクと震える。

 

しかし、まだ満足していないのか、ネロはもっと欲しいとばかりに、自ら腰を動かしてくる。

 

「はぁはぁ、まだまだ足りないぞ、奏者よ。もっともっと余を満たしてくれ。

 

余はお前だけのものだ。だから、遠慮なく好きなだけ注いでくれ」

 

「ああ、分かってる。何度だってしてやるさ」

 

「嬉しいぞ。ふふっ」

 

ネロの頭を撫でると、嬉しそうな表情を浮かべてくる。

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