Arcadeからサーヴァントが出てきた件について 作:ボルメテウスさん
少し変更している所はありますが、良かったら、楽しみにしてください。
「どうだ、奏者よ、このバイクは!!」
そう言いながら、ネロは俺にバイクを自慢するように言う。
「どうしたんだ、このバイク?」
「ふふっ、少し前に何やら面白い応募があったのでな。
試しに応募したら、見事に当たったのだ!!」
「えぇ」
ある意味、その言葉に俺はネロの幸運に驚きを隠せなかった。
「では、奏者よ、さっそくバイクデートをしようではないか!
余の華麗なバイクテクニックを見せてやろうではないか」
「あぁ、ネロ。
それは無理だ」
俺はそう言うと、ネロは驚いたように、こちらを見る。
「なっなぜだ!
まさか、余とのデートは嫌なのか!!」
「そうじゃないけど、ネロ、バイクの免許って、持っているの」
「・・・・あっ」
そう、サーヴァントとして召喚されたネロにはバイクの免許を持っていない。
サーヴァントが一般人には見えないという事もあり、バイクの免許を取る事ができない。
「それでは、バイクデートは」
「まぁ、なんとかなると思うけど。
一応は、俺が免許を持っているけど」
「そっそれでは、仕方ないな。
ルールは守らないといけないからな」
そうしながら、ネロはバイクの運転ができない事に少し残念そうだったが、一緒にデートができると分かり、少し笑みを浮かべた。
本当ならば、一年も経っていないから、バイクの二人乗りは駄目だが、サーヴァントは普通の人には見えないので、なんとかなるだろ。
「それじゃ、行くか」
「ふふっ、勿論だ」
そうしながら、俺達はそのままネロと共にバイクデートを行う事になった。
これまであまりバイクを乗っていないが、なんとかなると、思っていたが
「これは、少しやばいな」
そうしながら、バイクを乗っていると、ここに来て、状況がやばい事に気づいた。
「どうしたんだ、奏者?」
「なっなんでもない」
バイクを乗った時、ようやくそのやばい事に気づいた。
ネロが今、身に纏っているのは白い花嫁を思わせる格好。しかし、どちらかと言うとライダースーツに近い事もあって、その身体のラインははっきりと分かる。
バイクに乗る為に、密着する事は分かっていたが、背中に感じるのは、ネロの豊満な胸だった。
しっかりと離れないように、力強く抱き締めている事もあってか、胸は俺の背中に押し付けるようにくっついている。
更には、ネロの甘い匂いも漂い、頭がくらくらしてくる。
(落ち着け、落ち着け、こういう時こそ、落ち着け)
そんな事を思っている中で、ネロは何かを考えているのか、静かにしていた。
俺はネロの方をチラッと見ると、彼女は頬を赤く染めていた。
「ネロ?大丈夫なのか?」
「あぁ、問題はない。ただ、やはりバイクというのは良いものだと思ってな。それにこうして、奏と一緒に乗る事でより実感できる」
「そう言ってくれるのなら嬉しいよ」
そう言いながらも、俺は背中に来る感触を気にしないようにした。
事故を起こさないように気をつけているが、それでも、この状況がやばかった。
走っている間も、俺の興奮が収まらない。
そして、ネロはというと、時折、俺の方を見ては、嬉しそうな表情をする。
それが、また可愛くて、心臓に悪い。
そうして、バイクを走らせて、目的地に着いた。
人気の無い駐車場で、周りは誰もいなかった。
「奏者よ、先程からずっと我慢していたのだろう」
「分かりきっていたんだな」
既にネロは俺が我慢ができない事が分かっていた。
周りには人がおらず、監視カメラもなかった。
それが分かると共にネロは笑みを浮かべながら、ゆっくりと降りる。
「それでは、奏者のを」
ゆっくりと俺の前に跪かると、剥き出しになった肉棒にゆっくりと口を開きながら、近づく。
「はむっんっくちゅ」
ネロは舌を出して、亀頭を舐めると、口に含み、舌を這わせる。
何度も舌を動かし、裏筋をなぞり、カリ首まで丁寧に舌を絡める。
ネロの小さな舌が動く度に快感が襲ってくる。
ネロの唾液が潤滑油となり、滑らかに動き、彼女の温かな体温を感じる。
「んっじゅぷっ、ふぅ……はあっ……」
口を離すと、今度は手で優しく包み込む。
小さな手は俺のモノをすっぽりと覆う。
「はぁ……はぁ……」
「奏者よ気持ちいいか?」
「ああ」
「そうかそうか♪余の手の中でびくんと脈打っているぞ」
ネロの言葉通り、手のひらに包まれただけで、反応してしまう。
ネロは両手を使って、上下にしごいて、刺激を与えてくる。
柔らかな手が、敏感な部分を擦られるたびに、ゾクッとした感覚に襲われる。
ネロの指先が先端に触れると、それだけでも感じてしまう。
「どうだ、奏者よ。余の手でされるのも良いであろう」
「そうだな」
「もっとして欲しいか」
「頼めるか」
「ふふっ、そう言われたら断れないではないか。
だけど」
ネロはそう言うと、近くにある木に手を置くと、ライダースーツを身に纏ったまま、自身の秘部をこちらに見せつける。
「ほら、奏者よ、来るが良い」
「あぁ」
ネロに誘われるまま、俺はゆっくりと彼女の秘部に向けて、肉棒を挿入していく。
ネロの膣内は狭く、熱く、濡れていた。
腰を動かす度に、締め付けが強くなっていく。
ネロも最初は余裕を見せていたが、次第に快楽に耐えられなくなり、甘い声を出し始める。
「あっあぁ、そこっそこっをっ♡」
「ここか」
「ひゃうんっ!?」
一点を突かれると、ネロは身体を大きく震わせて、絶頂を迎える。
だが、それでも彼女は止まらず、むしろより激しく求めてきた。
俺はそんな彼女に誘われるように、そのまま、彼女の揺れているおっぱいを後ろから揉む。柔らかい乳房が形を変えていく。
「あんっ!はげしいっ!もっとぉ~もっとしてくれぇ」
「分かった」
「はぁはぁ、いいっいいぃいいい!!!」
ネロは艶めかしい声で喘ぎ続ける。
その姿はとても美しく、淫靡であった。
夢中に突き上げながら、ネロの胸元に手を回す。
そして、その大きな胸を思いっきり掴み、乳首を摘まみ上げる。
すると、ネロの口から一層甲高い声が上がる。
「やっだめっ!それっダメっ!んんんんんんっ!!!」
「ネロ」
「はぁはぁ、んちゅ」
キスをしながら、ネロの子宮口を突きあげる。
何度も何度も奥深くへと打ち付ける。
ネロはそれに答えるように、その尻を俺に見せつけながら、膣内の締め付けをより強くする。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ!!!!」
「出すぞ」
ネロの一番深いところで射精をする。
ドクンドクンと精液を流し込むと、ネロはビクビクと震える。
しかし、まだ満足していないのか、ネロはもっと欲しいとばかりに、自ら腰を動かしてくる。
「はぁはぁ、まだまだ足りないぞ、奏者よ。もっともっと余を満たしてくれ。
余はお前だけのものだ。だから、遠慮なく好きなだけ注いでくれ」
「ああ、分かってる。何度だってしてやるさ」
「嬉しいぞ。ふふっ」
ネロの頭を撫でると、嬉しそうな表情を浮かべてくる。