(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
楽しく暖かいアイドル時代と違ったビターな日々が彼女を待っています。
そしてついに人気が落ち目になった彼女はセクシーグラビアに進出することになります。
「芸能界はね、脱皮どきが肝心なのよ、いつまでもアイドルユニットのアイドル路線じゃ、業界では生き残っていられないわよ。」
アイドルユニット ギルティー7の卒業生、相田 沙也加は後輩の綾峰 夢美にアドバイスした。
「沙也加先輩、、やっぱり、そう思いますか?」
綾峰 夢美 (本名 峰田 歩美 26歳 )は喫茶店のタピオカミルクティーを飲みながら上目遣いに沙也加を見た。
キャラメル色に染めた髪をポニテにまとめている。どこかのんびりとした空気を感じるたれ目の穏やかな顔、ふんわりとした女性らしい曲線を持つ身体、ふわふわのケーキのようなガーリッシュな娘だ。。
彼女はギルティー7のナンバー3、おっとりした性格で沙也加の卒業後、やっとユニットの前列に入れるようになった遅咲きのアイドルだ。しかし彼女も25歳、このまま芸能界を引退するか、ソロシンガーになるか、女優かバラエティータレントになるか、まさにそうした決断時だった。
「夢美はのんびり屋さんだからね、放って置くと30歳までアイドルをやるんじゃないかって心配してた。」
彼女の悩みの本質を沙也加先輩はズバリと突いた、彼女とは非常に親密な関係であり、密かに百合関係が噂されていた相手だ。
男子との交際がご法度なアイドル業界で百合関係を匂わすことがセキュリティーであり、人気を上げるための百合営業は普通に存在するか2人の関係はベッドを共にする程度には本気であった。
夢美は彼女の大きな変化に目を見張る。アイドルユニットを出てセクシー女優路線に転向した彼女。
山猫を思わせるアーモンド型の黒い瞳が油断なく輝いている。Vネックの胸元から白い肌が透けて見える。豊かな胸元を強調するようなデザインの服、ミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれ。元アイドルと言うアドバンテージをしっかりと生かしてスタートダッシュを飾り、ドラマやバラエティーで安定した人気を得ている。
夢見は悩む、15歳からアイドルを目指して、今、彼女はやっとその夢に届いた。推しも多く、ユニットの中で自分が輝いていると実感できる。まさに蛹から蝶になった気分、この幸せな楽園を去ることがどうしてできようか。しかし、そろそろ引退適齢期である事は間違いない。若い後輩たちもどんどんと追い上げてくる。むやみにしがみつきメインメンバーのギルティ7から脱落してから卒業よりは今のうちに卒業ライブをして新しい展開を目指すのが正しい選択である事は間違いない。
そして彼女は半年後、アイドルグループギルティ7を卒業した。
そしてそのまま沙也加先輩の所属する芸能事務所、リゲルスターに所属、事務所の方針でソロシンガー路線に転向した。
町おこしの波に乗って地元ソングなどを歌う「日本を元気にする町おこしアイドル」どこか牧歌的な彼女の雰囲気がこの路線にぴったりだった。最初はギルティー7、時代の推しの応援もあり、地方イベントと抱き合わせで行われる彼女のライブはそれなりに盛況を博した。しかし、1年半を過ぎたあたりから次第に推しも去り、そして折からの不況でイベントの数が減ったこともあり、彼女の活動は今では急速に尻つぼみ状態になってしまった。
「ねえ、夢見ちゃん、そろそろ路線変更しないとあんたの需要ないんじゃないの?」
マネージャーの蛭田が棘のある口調で企画書を突き出した。
それはセクシーグラビアの仕事だった。撮影するのは人気写真家の鬼山 奇人だ。
「マネージャー、、この写真家ってグラビアアイドルに手を出すので有名な人ですよね。」
「でも鬼山先生がとれば、写真集十万部はいける。夢見ちゃんの人気を盛り返すにはもうこれしかないでしょう。沙也加ちゃんだってセクシー路線で成功してるんだからさ、まさかまだアイドルのプライド持ってるの?それが嫌だったら、そろそろ覚悟を決めてもらうしか、、かもね。」
夢美はマネージャーの厳しい言葉にうつむいた。高校中退してアイドルになった彼女に帰る故郷はない。常に前に進むしか道は無いのだ。
「夢美、あんまり焦らない方がいいよ。ピュアでのんびりした感じが夢美の魅力なんだから、」
友人の相田 沙也加はセクシー路線への変更をやんわりととめた。
「沙也加先輩はうまくいってるからいいけど、このままじゃ私、消えちゃいそうだから、、
芸能界で成功する夢、捨てたくないし、まだ歌も踊りも続けていたいの」
夢美は純粋な瞳に強い決意を込めて答えた。
⭐︎セクシーグラビア
こうして彼女は鬼山 奇人のスタジオで初のセクシーグラビアに挑戦した。
スタジオは薄暗く照明は落とされていた。カメラマンの鬼山のシルエットだけが浮かび上がる。
彼のアシスタントの女性が手早く準備を進める中、夢見は所在なさげに立ち尽くしていた。
(私なんでこんなことしてるんだろう)呆然とする彼女。
やがてシャッター音が響き渡る。
ミニスカートに白のTシャツ、なにげに露出度が高い。
「いいよ夢美ちゃん、大胆になっちゃうおうか?」
夢美は緊張しながらポーズをとる。やや俯き加減で上目遣いの視線、挑発するような流し目の表情。そして両手を頭の後ろで組み腋の下を見せつけるような大胆なポージングを取る。
パシャッ! フラッシュの光が焚かれる。
次は胸元を強調した構図、そして背中を向けた姿勢でお尻を突き出すようなポーズ。
夢美は恥ずかしそうにしながらも、大胆にポーズを決める。
ファインダー越しに見る夢見の姿態は妖艶な魅力を放っていた。
夢見は顔を赤らめながら、次の指示を待つ。
「夢見ちゃん、次は下着姿、行ってみようか!」
「えっ!?」
「大丈夫だよ、僕を信じて、最高の写真撮ってあげるから」
「はい」
夢見は言われるままに服を脱ぎ始める。
下着姿があらわになる。
「いいよ、すごく色っぽい、今度はベッドの上で寝転んでみようか」
夢見はベッドの上に仰向けに横たわる。
「夢見ちゃん、もっと足を開いて」
夢見は恥じらいながらもゆっくりと足を左右に開く。
「良いねぇ、最高にエロティックだ」
夢見はカメラに向かって微笑む。
「じゃあ、ちょっとパンツ脱いでもらっても良いかな、手で隠していいから。そのくらいやらないとセクシーグラビアは売れないよ」
「え、、私、、そんな、、、」
「夢美ちゃん、鬼山さんを怒らせたらこの業界で食べていけないよ!」
マネージャーが厳しい声をかける。
夢見は少し躊躇したが、意を決してパンティを下ろしていく。
秘所が露わになる。緊張と恐怖と興奮がないまぜになった状況で彼女の割れ目は濡れていた
「濡れやすいのかい、夢見ちゃん、エッチな子だね。それとも俺に見られてるから興奮してるのか?」鬼山がにやりと笑った
夢美は羞恥心で顔から火が出そうになる。
「もう少し表情に色気が欲しいな。撮影はしないからここでオナニーしなさい。セクシーな表情を作るにはそれが1番なんだよ。わかってんだろ!ほれ、指を二本入れてごらん、グチュっと音を立てるまでかき回すんだよ」
鬼山が命じた。
アイドル時代の写真撮影会は仲間たちと一緒に楽しかった。写真を撮る側も爽やかなスタッフが多く、鬼山のようなねばつく視線で女を見たりはしてなかった。
今はまるでカメラで犯されてるみたいだ。
「どうした、手が止まっているぞ、そんなんじゃ売れる写真集なんか作れないぜ」
「すみません、すぐにします」
「おい、何やってんだ、早くしろ」
「はい」
マネージャーと鬼山が2人がかりで彼女を追い詰めた。
どうしていいかわからない状況に追い込まれて夢美は慌てて自分の性器に手を伸ばした。
(ほんとにもう私なんでこんなことしてるんだろう、、。)
クチュクチュクチュ、
「ほらもっと声だして、鬼山先生に喜んでもらわなきゃ!」
マネージャーが彼女の手首を掴んで無理矢理に割れ目を触らせた。
「ああっ、うふぅん、ああぁ、あっ、あん、、、」
(こんなの早く終わって欲しい。そのためには言いなりになるしかない)
「なんだ、もう感じてるじゃないか、やっぱり期待通り淫乱娘だったようだね。さっきまでの生意気な態度が嘘みたいだ。お前みたいな奴は、こうされた方が可愛い声が出るだろう?」
鬼山がブラジャーを脱がして彼女の豊満な乳房をもんだ。乳首が勃起するまで責め立てる。
「いい感じに乳首勃起してきたな。ちょっとおまんこも触ってやるか!」
「あん、ダメ、そこは、くすぐったいです」
「夢見ちゃん、ここは感じるんだろう?正直になれ、気持ちよくなりたいんだろ?」
鬼山は夢見のクリトリスに手を伸ばす。
「ひゃうん、そこ触っちゃだめぇ、変な気分になちゃいます」
夢見は顔を真っ赤にして喘いだ。
「もうこんなに濡らして、本当にいやらしい体だね。さすがギルティー7のセンターだけあるよ。このスケベマンコ、たっぷり可愛がってやるから覚悟するんだな。」鬼山はズボンのファスナーを下げペニスを取り出した。
「ひぃっ!」
夢見は息を飲む。
「え、、そんなの、私、聞いてません!」
「これが君のマネージャーとの約束だ。俺も暇じゃないからね、三流アイドルのグラビアをとってあげるだけありがたいと思ってもらわなきゃ!今から君の中に入るんだよ。犯された後の女の顔は最高にセクシーになるからね!」
鬼山は当たり前のように彼女の足を掴んで大きく開かせた。
ズブゥッ!
「ああっ!いやぁ、、、。」
突然の挿入に夢見は大きく目を見開いた。
「夢見ちゃん、処女だったんだね、血が出てるよ」
夢見は涙を浮かべながら首を横に振った。
「お願い、抜いてください、痛いんです」
「大丈夫だよ、そのうち良くなるから、ほら動くからしっかり締め付けるんだよ!」
鬼山は激しくピストンした。
「いやん、動かないで、壊れちゃう、許して、、いやぁ!」
夢見は泣きながら懇願するが、鬼山の腰の動きは激しさを増すばかりであった。
「夢見ちゃんのキツキツおまんこ気持ちいい!まさかアイドルのくせに処女だったなんて、純朴な見た目通りだったんだねー。悪い事したかな?」
「中に出さないで!赤ちゃんできちゃう」
「うるさいメス豚だな、黙れよ」
パンパンパァン 鬼山は彼女を黙らせるように激しく腰を振った
「あぁ、やめて、やめてください、、あぁん」
夢見は涙を流して哀願したが聞き入れてもらえなかった。
「出すよ夢美ちゃん、俺の精子受け取ってくれっ!」
ドピュッドピュービュールルルルー
「嫌ああああああああああ!!!!出てる、ひどいよ、、こんなのひどいよ」
夢美の中に大量の精液が流れ込んだ。
彼女の心の中で何かが壊れた。アイドルは処女、今ではほとんど幻想のような鉄則を彼女は律儀に守ってきた。それをこんなにも簡単に奪われるとは。
「許せない、、」
彼女が射精されて屈辱に歪んだ顔を鬼山がバシャバシャと撮影した。
「ははは、最高の写真が撮れたぜ!」
「うぅ、ひどい、どうして、、、」
夢美が嗚咽を漏らす。
「おい、泣くんじゃねえ!これからが本番だ!ほれ、ケツ向けろ!早くしろ!ぶち込むぞ」
鬼山が怒鳴りつけた。
「ひっく、、はい、、」
「おい、何泣いてんだ、早く尻出せ!」
「はい、、」
夢美は自分の秘所から流れ出る鬼山の子種を見て泣いた。
「おい、何やってるんだ、早くしろ」
「はい、すみません」
後から鬼山が貫いた。
「どうだい夢見ちゃん、初めてのセックスは?感想聞かせてくれ」
「おちんちん気持ちいいって言いなさい。鬼山先生に失礼だろ!」
マネージャーが彼女の尻を強く叩いた!彼女は泣きながら叫ぶ
「あああ、、おちんちん きもちいいです。」
(沙也加先輩と昔、幕間に寸劇やったな、。あの時は楽しかった。こんな男のためになんでこんなお芝居をしなきゃいけないの)
「おい、よく聞こえないぞ!気持ちいいのか?」
「あん、あん、おちんちん、きもちいですぅ、、もっと突いてぇ、、あぁん」
彼女は無様に男に媚びた。
鬼山は後ろから夢美を責め立てた。
「いいぞ、締まりが良くなってきたな!そろそろイくか?」
「はい、もうダメです、、あぁ、イクッ!」
ビクンビクビク、、彼女の体が震えた。芝居ではなく下半身が熱い
「よし、じゃあおまんこに出してやる!」
「え?中はだめです、それだけはやめてぇ!ああ、、出しちゃダメぇ」
「いいから黙ってろ!」
ドビュウウウウウ、ドクドクドク
「いやぁ、出てる、鬼さんの熱い精子が私の膣内にいっぱい、、。いぐぅ❤️」
「ふい〜出した出した」
鬼山は満足そうにペニスを引き抜いた。
「あん、やだ、溢れてきます」
「はは、お前のマンコの中は最高だな。名器って言うんだろうな。アイドルとしては三流だがおまんこは一流だ俺な。俺のチンポが溶けそうだったぜ」
こうして彼女は散々、慰み者にされた後で、セクシーグラビアの撮影が再開した。
写真自体は鬼山はプロで乳首や局部を移さないで妖艶なセクシーさを引き出した。
ことに夢見の表情はどこか哀愁を漂わせながらたまらないエロスを醸し出していた。
それもそのはず、彼女は処女喪失の悲しみに波立つ心を抑えていたのだから、、。
こうして完成した夢美のセクシーグラビア。
「夢美の冒険 〜清純派アイドルからセクシーアイドルへ〜」は売れ行き好調だった。
多くの人に注目される喜びに彼女はあの試練が無駄でなかったと感じた。
しかし彼女の試練はそれでは終わらなかった。
セクシーグラビアと言えばお渡し会だ。
水着姿でグラビアを買いに来たファンたちと握手をするのだ。
アイドル時代の子達が彼女のセクシーグラビアの発売お渡し会に集まった。
「夢ちゃん、今日も可愛いね!」
「ありがとうございます」
「この前の写真集見たよ!凄い色っぽかった!」
「嬉しい!」
夢見は笑顔で応じるが内心は気が気ではなかった。
次第に参加した男たちからアイドル時代では考えられないようなエッチな質問が飛ぶ。
「夢ちゃんのスリーサイズ教えてください!」
「上から、92・58・88です」
「おおー!!」
「今日履いてきた下着の色は?」
「夢美ちゃんそのくらい答えなきゃだめだよ。セクシーアイドルなんだから」
「ピンクと白のストライプのブラジャーとショーツです」
「へぇ〜」
「夢見ちゃん、俺と付き合ってください」
「ごめんなさい、今は仕事に専念したいんです」
「夢見ちゃん、俺この写真集でオナニーしていいよね」
「、、、、、、」
「夢美ちゃん、ファンを白けさせちゃだめだよ」
「はい、恥ずかしいけど、ぜひ使ってください」
(どうしてこんな事に、、)
夢見は涙が出そうになった。
⭐︎堕ちていく道
しかし苦労の甲斐があって彼女のセクシーグラビアはそれなりに売れた。
しかし芸能人としての仕事はあまり増えなかった。
彼女に訪れたのはヌードグラビアのオファーやアダルトビデオのオファーばかりだ。
本人の意図しないところで夢美は事務所の意向でハードコア路線に誘導されていた。
事務所の指示のまま何度か枕営業も経験した。
「夢美ちゃん、最近、大人のファン層がっちりつかめるようになったね!次はいよいよヌードグラビア行ってみようか。今1番きれいなうちに記念に君の裸を残しておいた方がいいよ!」
彼女は一瞬ためらったがそれを受けてしまった。彼女の心の中で何かが麻痺していた。
ヌード写真集を出すと決めた夜、久しぶりに飲みに行った先輩の沙也加と夢美は大喧嘩をした。
「夢美の今やってる事は、自分を傷つけてるだけだよ。夢美は自分を見失っている!」
沙也加先輩は涙を流しながら必死に止めてくれた。
しかし自暴自棄になっていた彼女が放った言葉はひどいものだった
「沙也加先輩は私にセクシー枠を取られるのが怖いんでしょう!私はこれから一気に成り上がるんだから、邪魔しないで!」
そしてついに夢見はヘアヌード写真集を出すことになった。
撮影はまたも鬼山 だ。
「俺んとこのスタジオの撮影のルールわかってるよな!まずはセックスから始めようか、俺も忙しいんださっさと裸になってちんぽをしゃぶれ!」鬼山は乱暴に服を脱ぎ捨て、全裸になった。
鬼山のペニスは大きい。
(もっと輝くためなら私は何でもやってみせる。)
夢美が鬼山の前にひざまづく。
「何をぐずぐずしてるさっさとしゃぶれ!」
鬼山が夢美に命令する。
鬼山は夢美の頭をつかみ自分のペニスに押し付けた。
むせ返るような男の匂いが鼻をつく。
「そうだ奥までくわえ込め!l」
鬼山が命じる。
夢美がおずおす舌を出し亀頭に触れた瞬間、 ビクンッ ペニスが大きく跳ねた。
その反応を見て彼女は覚悟を決めた。
彼女はゆっくりとカリ首までを口に含み、唾液を絡めながら丁寧に舐め回し始めた。
ペロッペロッレロォ〜 ピチャッピチャクチュ クチュクチュクチユ
彼女は一心不乱にフェラチオを続ける。真面目な性格がフェラチオにまで出ている。
「いいぞ、丁寧なフェラチオ気持ちいいぞ!キ
鬼山はそのテクニックに満足しながら彼女の髪を撫でた。
彼女の髪はとてもサラリとしている。まるで絹糸のような触り心地だ。
夢美の奉仕を受けながら彼は考えた。
「いいぞ、しばらく見ない間に男性経験を重ねたようだな。俺の上にまたがれ!そのでかい乳を揺らしながら腰を触れ!」
夢美は言われるままに、鬼山の上にまたがる。
夢見のアソコはもうびしょ濡れだった。
「鬼山先生、。夢美を貫いて❤️」
夢見は騎乗位の体勢で自ら挿入し、上下運動を始めた。
ヌプッグッチュグッチャ ズブブッ パンッパンズブン!
夢美は激しく乱れながら、胸を大きく揺すり、股間を打ち付ける。
鬼山も下から突き上げる。彼女の弱い部分をゴリゴリと突いてくる。
「ああん!気持ちいい!!もっとぉ!そこを突いてぇ!!」
「いいぜ、たっぷり可愛がってやる!」
「ああぁー!イクゥ!イッちゃうぅ!!!」
ドピュッドピュービュー
「ああっ、出されて、、イク、、、いぅぅ、、❤️」
夢美は絶頂を迎えた。
「おい、休んでんなよ!次はバックだ!」
「はい、犬みたいに犯して❤️」
夢美は四つん這いになり、尻を高く上げた。
今度は後ろからガンガンと攻められる。
パァン バチン バチィン 鬼山が力強く打ち付けくる。
「んおおおおおおっ❤️、ああっ、、いいっ、、グリグリついて!おちんち んちょうだい」
夢見は獣のように喘ぐことしかできない。
そして、ついにその時が来た。
「夢美イクぞ!」
夢美の中に熱いものが注がれるのを感じた。
夢美は体を起こし、鬼山の方を振り向く。
そこにはいつも通りの鬼山の自信満々な顔があった。
「さあ、、最高にエロい顔になってるな。ヌード写真を撮るぞ!」
鬼山の声と共にシャッター音が鳴り響く。
夢美はカメラの前でポーズを取り続ける。
(早く終わって欲しい)
しかし彼女の願いとは裏腹に撮影はどんどんエスカレートしていく。
夢見の体は汗ばみ、息遣いが荒くなっている。
夢見は秘部はおろか尻の穴まで撮影された。
売春婦でもしないような淫らな姿勢を取らされた!(どうしてこんな事に、、)
夢美は涙が出そうになった。
⭐︎恥辱のプレミアムお渡し会
しかし苦労の甲斐があって彼女のヌード写真集はかなり売れた。
そしてグラビアのお渡し会、着実に彼女の客層は変わっていた。
彼女をアイドルのように純粋な瞳で見つめる若者はいない。
明らかに性的な目でしか見られていない。
そしてお渡し会の後で密かに行われた「プレミアムお渡し会」
1人で300冊以上購入したものに参加券がある特別のお渡し会はとてつもない淫らなものとなった。
当日彼女に渡された水着はブラジリアン水着だ。しかも男たちは彼女の体を触ることができるというサービス付きだった。たくさんの男たちが列をなした。
「みんなたっぷりお金をかけてるからね。ちゃんとサービスするんだよ!」
マネージャーは夢見の体にオイルを塗りたくった。
(え、、体を触らせて、、写真集を売る、、こんなの私のやりたかったことじゃない、、)
ヌルッとした感触に鳥肌が立ちそうになる。
マネージャーは夢見の背中に手を回し、ゆっくりと指先で背筋をなぞる。
ゾワワッ ビクビクッ 夢見は体が震えた。
「さぁこれから夢美ちゃんのファンサービスの時間です。おっぱいでも大事なとこでも好きに触っていいですよ。もう100冊、購入でおちんちんを入れるのもオッケーですよ。」
マネージャーの口から信じられない言葉が出た
「夢美ちゃん❤️ついに君の体に触れる時が来たね」
アイドル時代、純粋に彼女を推してくれていた男だった。
今はただの下卑た笑を浮かべているだけだ。
アイドルオタの手が伸びてくる。
彼の手は大きくゴツゴツしていた。
その手が胸に触れた瞬間、電流が流れたように感じた。
ビクンッ 夢美の乳首が硬く勃起する。
「夢美ちゃん❤️」
彼はその反応に気づき、乳首をつまんだ。
クリックリッ コリッコリコリィ 夢見の口から甘い吐息が漏れ始める。
「んっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃあぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ」
「夢ちゃんの乳首、、マジエロ❤️」
乳首を弄ばれてボッキに追い込まれる。
男はもう片方の手で夢見の股間をまさぐる。
クチュリ クチュリ クチュリ クチュリ クチュリ
男の太い中指が膣内に侵入してくる。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ
男の愛撫によって濡れそぼった彼女の性器からは、大量の蜜が溢れ出し、水音を立てながら、床を濡らす。
「夢美ちゃんのかわいいおまんこにおちんちん入れるね」
「え?おちんちん!いやぁ、おちんちんはいや、、それだけは、、絶対にいや!」
ヌプヌプヌプヌプヌプ! 夢見のアソコにペニスが挿入されていく。
「ああっ!入ってくるぅ!大きいぃ!!」
「どうだ?俺のちんぽは?」
パンパンパン 男は激しく腰を振る。
「ああんっ!あん!いやっ、。ああん!あ、ぁ あ゛ッ、 あッ♡♡゛ ぁ、 おぉ゛……♡」
「いい声出すじゃねぇか!おらぁ!」
男は弾むように腰を振った。
「ああぁー!イクゥ!イッちゃうぅ!!」
ドピュッドピュービュー ビュー
夢美は絶頂を迎えた。
「ああ、、これで、、おわり、、、?」
夢見はふらつく足取りで、立ち上がり周囲を見る。
会場には10人を超える男が並んでいた。
「何いってんの?これからだよ。」マネージャーが笑う。
アイドル時代の握手を待つ列ではない。
みんな夢美とセックスできると思って並んでいるのだ。
「さあ、今日はここにいるみんなとセックスしてもらうからね」マネージャーが言う。
「あの、、恥ずかしいので、、これ以上は、いや、、もうSEXはいや、、」
(私こんなことやりたかったんじゃない。もう我慢の限界だよ、このままだと私、壊れちゃう)
「ここまでちんぽ興奮させたんだから途中辞退は無しだよ!」
男たちから声が上がる。
次の瞬間、「きゃああぁー!」夢美は悲鳴をあげた。
「いいから犯らせろよ俺の順番なんだから!」
無理矢理ペニスを挿入してきたのだ。
そして夢美は後ろからガンガンと攻められる。
パァン バチン バチィン 力強く打ち付けくる。
男に押さえつけられて激しく突き上げられた夢美は獣のように喘ぐことしかできない。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
そしてついにその時が来た。ビュルルルルーーーーーー!!!熱い精子が子宮に注ぎ込まれる。
ドクンドクン ドクンドクン ビクビクッ 夢美は体を震わせる。
そして終わったと思ったらまた次の男が現れる
「僕のこと覚えてます田中です!」かつての推しメンがふるちんでのしかかってくる。
相撲取りのような大男、大きなペニス!
「もう、、いや、、、お願い、、、怖いよ、、」
夢美は恐怖のあまり、失禁してしまう。
しかし、そんなことはおかまいなしに彼は夢美に挿入した。
パン パン パン パン パン パン パン 夢美は必死に抵抗するものの、圧倒的な力の差の前になすすべもなく、されるがままであった。
押しつぶす田中の巨漢の隙間から夢美の細い手足が見えた。
やがて彼のペニスも射精の準備を始める。
彼女の豊満な乳房を握りつぶすように両手で掴みながら男は
ビュッ ビュッ ビュッ ビュッ 夢美の中に大量の精液が放った。
膣の中に射精されて彼女の腰がビクビクと震え夢美はガクリとうなだれた。
こうして夢美はアイドルから、ただのファンサービスをするだけの肉便器へと成り下がった。
「夢美ちゃん久しぶり!小学生の時にギルティーセブンのファンだったんだ。」
まだ幼さの残る高校生の男の子がズボンを脱いでベッドに上がってくる。
確かにその面影に記憶がある。「あんな無邪気だった子まで、、、。」夢美は戦慄した。
彼女の乳房を乱暴に鷲掴みにする。乳首が硬く勃起する。
「夢美ちゃん、近くで見るとほんとに可愛い❤️」彼は興奮して、ペニスを取り出した。
すでに少年の未熟なちんぽはビンビンである。
彼の震える手が伸びてくる。
少年の小さな手が夢見の胸に触れた瞬間、電流が流れたように
「ひゃうんっ!」と声が漏れてしまった。
男はニヤリと笑うと、そのまま乳首をつまんだ。
「んぁあっ!やめてぇ!」
夢見は抵抗するが、力が入らない。
「いい感度だね。夢美ちゃん、もっと気持ちよくさせてあげる」
少年が彼女の股間に指を這わす。
ヌリュヌリュヌリュヌリュヌリュヌリュヌリュヌリュヌリュヌリュ
「ああっ!ああっ!ああっ!」
激しい愛撫に思わず声が出てしまう。
「僕の童貞、夢美ちゃんにあげるよ!」
少年が彼女の上にのしかかった。
「ああんっ!ダメェ!入ってきちゃうぅ!」
ズブゥ!
「ああぁ!入ってくるぅ!」
「どう!夢美ちゃん❤️」
パン パン パン 少年は彼女の上で弾むように腰を振る。
「いいぃ!届いてる!ああんっ!ああん、、いぐぅ❤️」
ドピュウウビュービュー
「あああ。。射精るぅ!」少年はえび反るようにして射精した!
「もう、、セックスやらぁ、、おちんちん、もう、いらないよぉ」
彼女は首を振る。そして周囲の景色に絶望した。
まだ11人ほどの男がニヤニヤ笑いながら順番待ちをしているのだ。
そしてつぶさに見れば、その男たちは皆彼女のアイドル時代の推しメンたちだ。
「みんな、、、許してよー、、ずっと私を応援してきてくれたじゃない、、」
彼女は男たちに向かって叫んだ。
「夢美ちゃん、俺たちがアイドルを推すってどういう意味だかわかる?」
列に並んでいた1人の男がいった。
「それって…夢美を応援したいからとか、、そういうんじゃないの、、だってみんなそう言ってくれてたじゃん。」
そう彼女が答えると並んでいる男たちが爆笑した。
「男が女を応援する理由なんて1つしかないよ。犯りたいからに決まってるだろ!CD何枚買ったって手を握って話ができるだけだったけど、今なら夢美にちんぽを打ち込めるんだからな、マジで最高だよ。」
(ファンの声援がほしくて、。ファンを喜ばしたくて、、でもアイドルと推しの関係ってこんなもんだったの、、男の人の本音ってこんなもんなの、、私は一体何を夢見ていたの)
彼女の瞳の端が狂気をたたえていた。
「さあ、夢美ちゃん、続きをやろうか!」男たちがじわりと彼女を囲む輪を縮めた。
「やだ!やだ!こんなのやだ!」手足をバタバタさせて必死に拒む。
既に幼児退行したような心理状態だ。
「お客様、構わず犯っちゃっていいですよ。」とマネージャーが促した。
マネージャーには良心の呵責はない、生き馬の目を抜く芸能界、マネージャーもタレントを売らなければ首がとぶ、才能ある芸能人は芸で稼ぎ、才能なきは身体で稼ぐ、これが常識だ。
その時、プレミアムお渡し会の部屋の扉が開いた!ガードマンの制止をかいくぐり駆け込んできたのは人気セクシー女優の相田 沙也加だ!セクシー女優といってもヌードは公開していない勝ち組だ。
山猫を思わせるアーモンド型の黒い瞳が油断なく輝いている。Vネックの胸元から白い肌が透けて見える。豊かな胸元を強調するようなデザインの服、ミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれ。発しているオーラは夢美と段違いだ。
「夢美!、、、、なんて、酷いことを、」
マネージャーを睨みつけて夢美に自分のコートをかぶせる。そして外へ連れ出そうとする。
「おい、俺と夢美の仕事邪魔すんなよ!人気女優だからってわがままが通ると思ってんのか!」
「夢美はこんなことする子じゃない!これが芸能界の夢?もう、こんなの悪夢だよ!」
一歩も引かずに言い返す沙也加。
行列に並んだオタ達はアイドル時代、夢美と沙也加は百合カップルとして箱推ししていたものが多い。彼女の行動にガチ恋の片鱗を見てオタ達は歓喜した。
「おい沙也加!夢美を助けたかったら、素っ裸になってお客様に土下座しろ!できねえだろ、お前は汚れタレントじゃない勝ち組だからな!覚悟もないのにドサ回りの俺らなんかに関わるんじゃねぇよ!」マネージャーは薄汚く笑う。
マネージャーの蛭田も業界に憧れて入った。有名アイドルゲームのように優しいプロデューサーになりたかった。しかし現実がノルマに追われて、タレントたちを物のように使い捨てにする日々しかなかった。荒んだ彼の心は思う。芸能界にきれいなものなど何一つないと、そして値踏みする。
「沙也加、人気女優の座を捨てたくないだろ!ここで全裸で土下座なんかしたらお前の商品価値はガタ落ちだもんな!」
「沙也加先輩、、、いいよ、、帰って、、私なんかのために不幸にならないで、、」
足元で夢美が小さく呟いた。
その声を聞いた瞬間、沙也加の中で何かが弾けた。
次の瞬間には彼女は上着を脱ぎ捨てていた。ブラジャーを外し、スカートを脱いでショーツ1枚になる。
「見たければ見せてあげるわよ、こんなもの!」
そして男たちの前でショーツを脱いで投げ捨てた!
人気女優の全裸に男たちはどよめいた。
彼女の乳房や割れ目を男たちがギラギラとした目で見つめている。
そんな男たちに訴えるように彼女は涙を流しながら叫んだ。
「私はアイドルはビジネスとしてやっていたわ、でも夢美は違うの!いつも純粋に夢を見ていた。あなたたちのファンレターの返事、彼女、手書きで書いてたでしょっ!いつも遅くまで徹夜して返事書いてたのよ!あんたたちからもらうファンレターをいつも嬉しそうな顔して全部読んでたのよ!歌や踊りだって人一倍練習して、目が出なくてもくじけないでがんばってがんばって。私は自宅から通ってたけどこの子は秋田から1人で出てきた。裕福じゃない複雑な家庭、夢美は必死の思いで出てきたの!売れるまではいくつもアルバイトを掛け持ちして、それでも貧乏でそれに耐えて耐えてアイドルになって、卒業して、自分の進む道がわからなくて悩んで、でもファンのみんなに喜んでもらいたくて、この子は頑張ってきたの。そんな夢美にあなたたちは何をしたの!あなたたちが犯したのは彼女の体だけじゃない!汚い心でこの子の心まで犯したんだわ!この子が一生懸命守ってきたものをぐちゃぐちゃに踏みにじったのよ!」
会場は静まり返った。
そして沙也加は全身から力が抜けたようにその場にへたり込むと、涙を浮かべながら頭を下げた。
それはもう見事なまでの土下座であった。
「お願いです。夢美を許してください、、もうこれ以上この子を傷つけないでください。」
そう言って地面に頭をこすりつけた。
蛭田は呆然としていた。彼は夢美がギルティー7のアイドルだった頃、熱心なファンだった。彼女がタレントとして再デビューしてからずっと陰ながら支えてきたつもりだった。いつか夢美も有名になれると信じて疑わなかった。しかし必死にあがいたが果たせなかった。そして今はどうだ?自分は泥沼のような芸能界に身を置き、いつしか彼女を食い物にしていたのだ。
蛭田は膝をつくと夢美の前に土下座をした。
床が冷たい。汚らしい男たちの体液が床に飛び散っている。
自分がいかに愚かなことをしていたかを思い知った。
そして土下座しながら叫ぶ。
「すいませんでした。お客様、今日のお渡し会は終了です。お帰り下さい!すべて俺が悪いんです。腹が立ったら殴ってもらっても構いません。でも俺もうこれ以上、夢美ちゃんを傷つけられない!」
蛭田の土下座を見て、夢美も沙也加も驚いた。
憧れのアイドルとのセックスの機会を奪われて男たちは腹を立てていた。
しかし、沙也加の言葉を聞いて沙也加と夢美の関係に心響くものもあった。
アイドルとは推しにとって聖なるものである。純粋に聖なる存在としてリスペクトしながら、男性の本能との間で煩悶するところにアイドルヲタの幸せがある。
引退をした2人のアイドルの間に流れる聖なる関係に彼らは萌えた。
そして夢美をここまで不幸にしたマネージャーにも腹が立ってくる。
「しょうがないな、マネージャー凹って帰るか!」
男たちは土下座している蛭田を取り囲んだ。
蛭田は男たちにボコボコに殴られた。
エピローグ
2人は会場の近くのホテルにいる。
沙也加はホテルの浴室で夢美をいたわるようにシャワーで洗った。
そしていじめられて帰ってきた娘にするように沙也加は優しく夢美を抱きしめる。
そして泣きじゃくる彼女に言った。
「もう!夢美のバカ!心配したんだよ。もう1人にはしておけないわ、ずっと私のそばにいなさい。これは命令よ!」
沙也加の目からも涙がこぼれていた。
「ごめんなさい、、私、、私、、心も体も汚れている。私のファンなんかもうどこにもいなかったんだ、、。」
沙也加は夢美の耳元で囁く。
「がんばったんだよね。夢美は、、あなたは何も悪くないの、あなたは何も汚れてないわ。それにファンならいるわ。あなたのファン一号、私がいるじゃない。夢美は私にとってずっとアイドルよ。あなたの為なら私は何でもするわ。」
その言葉をきいて夢美はさらに泣いた。
沙也加先輩のぬくもりが心地良い。
それは彼女が暖かい記憶にもつながっている。
アイドル時代も何度も挫折して、先輩はそのたびに優しく抱きしめてくれた。
そして勇気をもらって彼女は前に向かって歩いてきたのだ。
「沙也加先輩、私、どうやってお礼をしていいかわからない。私にはそれに見合うものが何もないから、だからあげます。私の全部をあげます。」
夢美はぎゅっと彼女に抱きついた。出会ってから10年、沙也加はこの娘がいとしくてたまらない。
「ふふふ 夢美❤️あなたの良いところも悪いところも、泣き虫なところも意地っ張りなところも、全部まとめてもらっちゃうわね。」
「先輩のイジワル」夢美は小さく微笑んだ。
その愛らしい唇に沙也加は唇を重ねた。
この日から綾峰 夢美と相田 沙也加のユニットが誕生した。
人気女優である彼女の意向は事務所も逆らえなかった。
マネージャーの蛭田はあの事件の翌日、辞表をだした。
また彼女たちは公式に同性婚をマスコミに向けて発表した。
2人は沙也加のマンションで一緒に暮らすようになった
焦ることなくゆっくりと、あくまで夢美らしく、
2人のユニットは次第にマルチタレントとして人気を高めていった。
そしてファンの間から強いリクエストを受けて
2人組のアイドルユニットとしても念願の再デビューをした。
デビューシングルは爆発的なヒットとなった。
ライブや握手会などのイベントでは男性ヲタたちの間で、
ベスト百合カップルといわれるほど2人は仲睦まじい。
夢美は思う。夢はなくならない、歩み続ける限り夢には一歩もずつ近づいていくのだ。そしてその道行きはもはや孤独なものではない。沙也加という生涯のパートナーを得たのだから。