(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
家庭教師のバイトで家にやって来たHカップの大学生の姉さんに筆下ろしをしてもらう
です。
「雄一!あなたも来年受験なんだからこんな成績じゃどうしようもないでしょう!」
野球部の部活で泥だらけになって帰ってきた森田 雄一に母がいった。
「母ちゃん、ガミガミ言わなくて来年になったらやるよ、俺はまだ2年なんだから!」
「いいから!家庭教師の先生のリストだけでも見てご覧なさい!みんな有名大学の学生さんよ」
母が家庭教師のドライと書かれたパンフを投げて寄越した。
最初は興味なさそうに眺めていた雄一の目が大きく見開かれた。
「本宮 梓(あずさ)、、て、、これ、あず姉じゃん、母ちゃん、俺、あず姉が家庭教師なら勉強してもいいよ!」
雄一は母にいった。
あずさは雄一の家の近所に住んでいた事がある。
雄一にとって2歳年上のあずさは憧れの女性だった。大学に入って髪の毛を染めたのだろう、ふわふわとした茶色いくせっ髪にあどけない顔立ち、それでいて胸元はHカップの巨乳、そのアンバランスが絶妙な色気を醸し出している。
世話好きの彼女は人見知りでよく1人遊びをしていた雄一を見つけては遊んでくれたものだ。
彼があずさを意識し始めたのは小学5年生の時だ、中学1年生になったあずさに彼は初めて女を感じた。
夏の暑い盛り、庭先でホースで水のかけっこをした。その時白いTシャツの下からうっすらと透けて見えた彼女の乳首、そしてその頃早くもFカップあったであろうあずさの胸にどきっとしたのを覚えている。
そして、雄一はその日、本宮家まで彼女こっそりつけて行き、彼女が着替えをするのを覗いた。
Tシャツの下からプルッとこぼれたあずさの胸、パンティーの下から一瞬だけ見えた水蜜桃のような割れ目、、それを見た瞬間に雄一の短パンの下のペニスが人生はじめての射精を迎えた。
腰が抜けるような感覚とともにブリーフの中にべとべとした液が溢れた。
その日から雄一は事あるごとに隣の本宮家を覗いた。あずさが風呂に入るところを覗いて危うく見つかりかけたこともある。無邪気に戯れるふりをして彼女の体に抱きついたこともあった。
甘いいい匂いに満たされてふかふかのおっぱいに顔を埋める。
「こら!雄ちゃん、こういうことしちゃダメだよぉ」
小学生のいたずらと彼女は笑って受け流していたが雄一は密かにペニスをボッキさせ、彼女は甘い香りを吸い込んだものだ。
そんな雄一の青い性の戯れは、あずさが中学3年になり隣街に引っ越すまで続いたのだ。
それか5年、雄一はついに初恋の人を家庭教師のカタログの中に見つけたのだった。
久しぶりに会ったあずさは美しい娘に成長していた。
そして雄一が大好きな胸元はHカップとなり、彼女が隣に並んで勉強を教えるたびに雄一の体に触れて
熱い血潮をたぎらせた。
あずさは一生懸命勉強教えてくれるのだが、雄一は彼女のかぐわしい香りと胸元に注意が集中しており煩悩にまみれてなかなか成績は上がらなかった。
「ねえ、あず姉、もし第一希望に合格したら、、、俺、あず姉とSEXしたい。」
あずさに雄一がそういったのは受験を控えた高校3年の夏のことだ。
近所の2歳下の男の子、雄一の家庭教師を引き受けて1年、雄一の成績が上がらないことに焦りを感じていたあずさは軽い気持ちでつい承諾してしまった。
なぜなら第一希望の大学は雄一の偏差値で10以上の難関校、あずさの通う京王私塾大学だったからだ。
大方、合格しても第二希望の中堅大学がせいぜいと軽く考えていたのだ。
そして合格発表当日。あずみは雄一に連絡を入れた。
(今日で家庭教師の契約も終わりだし、第一希望はどうせ、無理よね。)
だが、返ってきた返事は予想外のものだった。
「あず姉❤️俺、やったよ!京王私塾大学に合格したよ!」
電話の向こうで弾む雄一の声。
「おめでとう雄一君❤️」
弟のような雄一が合格した自分と同じところに合格した。釣られてこちらも嬉しくなる。
しかし、その喜びはすぐに苦い反省に変わった。
それは彼の口から衝撃的な言葉が出てきたからである。
「これであず姉とSEXできるね!俺、この日のために半年オナ禁してたんだ❤️」
あの日の約束、、雄一は童貞をあずさで卒業するために受験勉強をやり抜いたのだ。
あずさの気持ちはただの家庭教師であってそれ以上でも以下でもない。なのにどうしてあんな約束をしてしまったのか。
しかし今さら断ることはできなかった。
そして遂に彼女は教え子とデートすることになった。2歳年下の少年と待ち合わせをする。
童顔の自分なら釣り合って見えるだろうか、それとも姉と弟のように見えるだろうか?
遂に彼女は教え子とデートすることになった。2歳年下の少年と待ち合わせをする。
童顔の自分なら釣り合って見えるだろうか、それとも姉と弟のように見えるだろうか?そんなことを考えながら駅前で待っていると、約束の時間より20分も早く彼がやって来た。
「あ…… あず姉、今日はありがとう、、」
雄一はあずさを見るなり一瞬立ち止まり、そしてすぐに笑顔を浮かべた。
普段はジャージ姿ばかりの雄一がこの日ばかりは気合を入れておしゃれをしてきている。
その表情はどこか大人びていて、いつもよりも格好良く見えた。
彼の隣を歩き始める。野球部の彼は頭2つほど彼女より身長が高い。
雄一の大きな手のひらあずさの小さな手を握った。
女性をエスコートしなければと力んでいるものの
汗ばんで震えている手のひらが雄一の年相応の緊張を示していた。
一方のあずさも男性経験が豊富なわけではない。
緊張してしまって会話が続かない。何か話さなければと思うのだが、頭の中が真っ白になって言葉が出てこなかった。
しかし沈黙に耐えかねて、無理矢理に話題を作って口を開く。
「そういえばこの前、私の友達がね…… 」
普段、学校でしているような話をしてしまう。
でも、それが功を奏したのか、少しずつ彼と話すことが出来た。
少しすると、彼が突然立ち止まる。
「あず姉、この店、見ていこうよ」
何事かと思って振り返ると、そこには可愛らしい雑貨屋さんがあった。
店内に入ってみることにする。お店の中に入ると甘い匂いに包まれる。
様々な種類の香水や化粧品が並べられており、どれも魅力的だった。
商品を見ながら歩いていると、雄一はそっと肩を抱いてきた。
「あ、、、あずさ、欲しいものあったら、俺がプレゼントするから」
突然の名前呼び、驚いて彼の方を見ると、恥ずかしそうに顔を赤らめている。
その姿を見て、胸がきゅんとなるのを感じた。
寄り添ったまま、色々なものを見て回った。
まるで本当の姉弟のように仲睦まじく買い物をしている二人の姿を見た店員たちが微笑ましい目で見つめてくる。
それに気づいたあずさは慌てて離れようとしたが、彼はそれを許してくれなかった。
「俺、、今日だけは、あずさの恋人だから、、、ずっとこの日を夢見てきたんだから、離れないで、」
耳元で囁かれるように言われたその言葉にドキッ❤️とする。
鼓動が早まり、頭がくらくらする。
「うん❤️」
消え入りそうな声で返事をした。それからアクセサリーと服を買い、遊園地のアトラクションで遊び、手をつないで映画を見た。
弟のように思っていた彼に甘えっぱなしになってしまう。
でも、不思議と嫌ではなかった。むしろ心地よく感じる。
気がつけば日が落ち始めていた。
「あず姉、、あずさ❤️ホテル行こうか?」
そう言って雄一はあずさに手を差しのべた。
緊張してシャワーを浴びて、バスローブに着替えた。
(私の方がお姉ちゃんなんだからちゃんとリードしなきゃ)
そう考えるあずさであったがどうしていいかわからない。
もちろん雄一もガチガチに緊張している。
「雄ちゃん❤️私とキスしよっ❤️」
あずさは自ら雄一と唇を重ねた。
彼女の桜色の唇は甘く柔らかく優一の理性を溶かした。
そして彼の大きな体が抱き潰すほどの力であずさを抱きしめた
ベッドの上で抱き合いながら唇を重ね舌を絡ませる。
「んん、んふ❤️キス、緊張するね。じゃあ約束通り私の裸を見せてあげる。」
あずさはバスローブを脱ぎ捨てる。
ブラを外すと大きなエッチカップの乳房が現れる。
白くふっくらとした乳房にピンク色の乳首が愛らしい。
「あずさ、綺麗だ❤️ すごく綺麗だ❤️ 世界一綺麗だ❤️ マジで綺麗だ❤️」
緊張した顔で雄一はあずさの乳房を讃え、ガン見した。
「もうっ❤️大袈裟だよ、雄ちゃん」
あずさは恥ずかしそうに手で隠すが、すぐに手をどかされ、揉まれて感じてしまう。
そして、そのまま押し倒される。
「あずさ❤️俺ずっとあず姉ちゃんのこと好きだった、ずっとこのおっぱいを触りたいと思ってたんだ」
雄一が震えながらあずさの胸に吸い付く。
「ああっ❤️雄ちゃん、、優しくシテね❤️」
大きな体でおっぱいにしゃぶりつく雄一を彼女はかわいいと思った。
母性本能が豊かなあずさは雄一の頭を優しく撫でる、、
「ああ、、あずさ、俺、、わがままでごめん。こんな形でしか、あず姉ちゃんとセックスできなかったから、、俺、、、。」
「謝らなくていいよ。雄ちゃんは私の弟みたいなものだし、受験頑張ったんだから、もっと甘えていいんだよ」彼女が愛らしい声で雄一のわがままを受け止めてくれた。それはまさに偉大なる母性愛だ。
心身共にバブった雄一は更に激しくあずさの乳首にしゃぶりつく。
彼の口の中で乳首を転がされてあずさの乳首は固くグミのように勃起した。
「ああっ……すごいっ……んふぅ…、、もっと、、吸って、いっぱい甘えていいよ❤️」
乳首を吸われ、舐められ、あずさは甘い声を上げる。
あずさの乳首は固く尖り、乳輪はぷっくりと膨らんでいた。
「あず姉のおっぱい美味しいよ」
「あんっ、そんなこと言わないで、、やっ、ああ、、、」
あずさは顔を真っ赤にして俯く。
「あず姉のおまんこ、見せてよ」男があずさの股間に手を伸ばす。
「ああ、、そこは、、」
ショーツ越しに触れるとそこは湿っていた。
「あず姉ちゃんのここ、もうびしょ濡れだよ。俺のを欲しがってるみたいだ」
「やぁ……雄ちゃんのイジワル、、」
ショーツから少年の指で割れ目うぃいじられてあずさは頬を染める。
だが、体は正直だった。
雄一の指先が割れ目に沿って上下するたびに、あずさは腰を浮かせ、割れ目をヒクつかせる。
雄一はゴクリと生唾を飲んで彼女のショーツを剥ぎ取った。
「あず姉、、もっと気持ちよくなってよ、、」雄一はそう言うと、あずさの両足首を掴んで大きく開かせた。
そして、そのまま自分の顔を割れ目に押し付けた。
チュッ ジュルルル 割れ目の中に舌を差し入れて中まで舐め回す。
割れ目の奥にある突起に舌先が届く度に、あずさはビクンっと体を震わせた。
ピチャッピチャッという水音がホテルの部屋に響く。
(ああ、私の方が年上なのに雄ちゃんのおもちゃにされちゃっている)
その音を聞くだけであずさの興奮度合いが増していく。
雄一はあずさの一番敏感な場所を見つけると、そこに吸い付いた。
チューー プックリとした陰唇を甘噛みし、小さな肉芽を舌先をとがらせて刺激した。
「あんっ❤️あっ、ひゃっ!ひゃぅう、、❤️そこぉだめぇ……」
あずさは一瞬、声を上げた後、慌てて口を手で塞いだ。
しかし、そんなことで雄一が止めるはずもない。
むしろクンニにしながら彼女の敏感な乳首も攻め立ててくる!アクメさせる気、満々だ。
チュッチュッ ピチャピチャ チュウウウ 雄一の口唇と舌の動きに合わせて、彼女の腰が切なげにくねる
白い尻が弾む。
「雄ちゃん、、、だめぇ、、ああっん、やんっ、あんっ!」
あずさの声が大きくなっていく。
それに比例するように彼女の割れ目は潤みを増していき、そこから溢れる愛液の量も増えていった。
「ゆぅちゃ、、イク、、イク、いっちゃう、、わたし……もう……ダメぇ❤️」
彼女の小さな手のひらがすがるように雄一の腕をつかむ。歯をくしばり、涙目でその瞬間にむけて
駆け上がっていく。
「可愛い、、いいよ、イッてよ、あず姉❤️」
「いやぁああああ!!!!イク、、いぐううううううう❤️」
ガクンガクンと痙攣するように震えた後、あずさはそのまま甲高い声をあげて絶頂した。
雄一はそれを確認して、ようやくあずさから離れた。
あずさの割れ目が愛液に塗れ光り、ヒクヒクと淫唇が蠢く。
「あず姉、、いっちゃったの?」
「うん、イっちゃった❤️雄ちゃんも入れるの我慢しなくていいよ。あずさの、、で童貞卒業シテ❤️」
彼女の両足が雄一を誘うように大胆に開かれた。
「あず姉❤️」勇む雄一がのしかかるがうまく挿入できない。
焦る雄一に優しく微笑んであずさは小さく囁いた
「ほら、ここ、、もう少し下から、、ぐっと前に出してみて、、」
男のペニスを自分の割れ目の中に誘った、。
雄一は女の性器へのはじめての挿入感に酔いしれた
あずさの膣内は熱く滑りきゅんきゅんと締め付けてきた。
雄一が腰を振った
「あず姉!好きだ❤️」
好きと囁かれたびにあずさが強く締め付ける。
あずさの小さな体が雄一に抱かれてビクンと跳ねた。
「凄いよあず姉ちゃん!女の子の身体ってこんなに気持ちいいなんて!」
「もっと動いてもいいよ❤️雄ちゃんがが気持ちいいように動いていいよ❤️ああっ、、おっきいの
奥まで来ちゃう。」
「あずさ❤️あずさ❤️あずさ❤️」
雄一はお尻を掴んで腰を前後に動かし始めた。
「あっ んふ❤️あっ あっ あっ」
肉同士がぶつかり合う音と共に雄一のモノが激しく出入りを繰り返す。
その度にあずさがくぐもった喘ぎ声をもらす
「んんっ んふぅ、ああっ❤️んっ 、、いい、、そこ、もっと、んっ」
「あず姉ちゃんのおまんこ最高だよぉ~ずっと繋がってたいよ」
「あんっ 、l雄ちゃんのバカ❤️」あずさは甘い声を漏らす。
雄一は夢中になって腰を使った
「俺、、もうだめ、気持ち良すぎて、、イクよ 出ちゃう」
「雄ちゃん、中はダメ、、お姉ちゃん、妊娠しちゃう!」
あずさの言葉が若いオスの心に火をつけた!
「あず姉!妊娠して!妊娠してよ!そして俺のものになってよ!孕んで!孕んでよ!」
雄一が正常位でせり上げるようにのしかかり、腰を振った。
足を閉じることも出来ず、ガッチリホールドされて射精は不可避の状況だ。
駄々をこねる雄一に少し腹を立てながらもそこまで強く自分を求める雄一に好意を感じた。
額に汗を滲ませて射精を堪えながら腰を振る雄一。
独占欲が丸出しで男女の駆け引きなどまるで知らない恋に幼い少年だ。
ゆえにこそ、無垢な愛しさを感じる。
男ははじめてのセックスの相手を忘れないと言う、、雄一は多分自分を覚えていてくれるんだろう
幸い今日は概ね安全日のはずだあずさは雄一の首に腕を絡めて抱き寄せた。
「雄ちゃん、今日だけ特別だからね❤️中にキテいいよ❤️家庭教師やめても、あずさのこと忘れないでね」
「あず姉!忘れるわけないじゃん。だって俺、あずさを嫁さんにするんだから!」
「雄一❤️出して❤️」あずさは自ら雄一の腰に足を絡めて唇を重ねた。
「ああ、、射精る!あずさ❤️」どぴゅーーーーーーー!ビュービュー
あずさの中に熱いものが注がれていった
「ふふふっ 雄一のおちんちん❤️お腹の中でドクンドクン言ってる❤️気持ちよかった?」
あずさは妖艶な笑みを浮かべる。
「ああ、」
雄一は満足気に息を吐いた。
あずさの膣内は温かく包み込むように男根を締め付ける。
男根を引き抜くとあずさの秘部から精液が流れ出た。
「やった、、すげえ、俺、あず姉の中に精子出したんだ。」
雄一は中出ししたあずさの割れ目を眺めた。
そして大量射精の後だというのにペニスを卑しくフルボッキさせた。
「ねえ、あず姉、おっぱいでパイズリして欲しい」雄一がいう
まるでおかわりをせがむ子供のようであずさは笑顔になった。
「もう、元気だね、雄一❤️」
あずさの爆乳が現れてブルンと揺れた。そしてベッドの枕元にあったローションを胸の谷間に垂らす。
巨乳ゆえに胸の谷間は深く、雄一のペニスを難なく埋没させた。
あずさの胸に包まれると柔らかさを感じながらヌルっとした感触を感じる。
「ねえ、、私のおっぱい、気持ちいい?」
あずさは上目遣いに雄一を見つめ、その分身を両手で挟み上下にしごく。
チュックチュックと子気味良い音を立てながら亀頭が乳房の間を出たり入ったりする。
柔らかいおっぱいで挟まれながら亀頭を中心に刺激される。
口に含まれ舌でチロチロされ、吸われた。
「ああ、、あずさ❤️」
「雄ちゃん せーし 出しちゃえ❤️ ぴゅうって 出しちゃえ❤️」
あずさが擦るピッチをあげる
「あぐぅ!イグっ!」
雄一はパイズリの心地よさ姉さん我慢出来ず、白濁が間欠泉のようにビュービューと噴き上げた。
雄一はあずさの胸と顔に欲望のほとばしりをぶちまけた。
エピローグ
京王私塾大学にはいった雄一は本宮あずさと正式に交際を始めた。
セックスの味を覚えて、毎回のように体を求める雄一をいなしながら 2歳年上のあずさは賢く雄一を育てた。そして彼女が大学を卒業するその日に雄一との間に1つの約束をした。
「雄一❤️しっかり勉強して、ちゃんと就職できたら、私、結婚してあげる❤️」
「本当に!あず姉約束だよ❤️絶対結婚してよね!」雄一が満面の笑みで微笑んだ。
雄一は彼女との結婚生活を夢見て就職活動に打ち込むことだろう。
そして雄一の頭の中には既に彼女との幸せな未来の予想が止めどなく湧き上がっていた。