(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
白井 正男は東京の大手企業を早期退職した。
理由はある家族間もたずに頑張ってきたが課長止まり、つまり天井が見えた。そしてデジタル化の進む昨今にあって51歳という年齢が早くもロートルに感じられてしまったからだ。
人事部の再就職の斡旋で彼は生まれ故郷にほど近い群馬県の山間部を走るローカルバスの運転手となった。早期退職で懐も暖かい。築18年庭付き戸建てを借りた。家賃がわずか25,000円、東京での慌ただしい日々に病んでいた彼にとっては久々に心躍る体験だった。
バスは35年前から走っている帝都交通の払い下げディーゼル車。
「昭和の機械ってめったやたらに壊れないんですよね。」
コミュニティバスの運行を担当する村の交通課の職員が笑った。
白井も昭和40年生まれ、このディーゼルバスに昭和の親近感を感じた。
バスは1日5回、山の上にある村と高崎の街を行き来する。一日に乗る乗客は通勤時でも17名程度、そして夕方の帰宅ラッシュでも同じ顔ぶれが戻ってくる。
昼間の時間帯は無人で往復することもある。
曲がりくねった山道、いつも同じ道だが自然の移り変わりがあり飽きる事はなかった。
白井は乗客のひとりひとりを覚えている。
彼がこの村に来たときに中学2年生だった胡桃沢 優、ショートカットのおてんばな女の子だったが
サナギが蝶に変わるように、つぼみが花開くように急速に子供から少女への変身を遂げている。
人懐こい少女で生涯独身を貫いてきた彼にとって、自分の娘がいればこんな感じなんだろうかと思わせる少女だった。病弱な彼女の父親に代わって中学生時代の彼女に彼はいろいろ世話を焼いたものだ。
そして彼女は高校2年生になった。ショートカットの髪をいつしか伸ばし、ポニーテールにまとめ、唇にリップを弾くようになった。
男の子と見分けがつかないようだったスレンダーな体が、ふくよかな丸みを帯びて、胸元にも豊かな膨らみを見せるようになった。
彼は自然物を見守るように乗客たちを見守っている。最近、服務規定が厳しくなった。田舎のバス特有の地域住民とのコミュニケーションが制限されるようになった。コンプライアンスだなんだと
かで心温まる交流ができなくなったのだ。
そしていま、バスの運転手は彼らに干渉する事は許されていない。ハンドルを握り安全な運航を心がけることが本務だからだ。
最近、胡桃沢 優が7時ごろの最終バスに乗って帰るようになった。最近、弓道の弓を持って乗ってくることがなくなったところを見るとおそらく部活をやめたのだろう。
そして優が学校に行かずに高崎の街をぶらぶらしているのを見かけることもあった。
学校を抜け出してアルバイトをしているのか、彼女の瞳が少し荒んで見えた。
社会からはぐれた少女、それを目ざとく見つける男たちがいる。
その日、彼女はほとんど乗客のいない昼過ぎの時間に高崎駅からバスに乗ってきた。
学校はずる休みしたのだろうか、彼女の後をつけるように5人の男が乗り込んだ。
獲物を物色するように彼女を見ている。
長い都会暮らしの感で男たちが痴漢であることがわかる。最近の痴漢に単独犯は少ない。
ネットで仲間を募って集団で痴漢するのだ。他の乗客の目を塞ぐブラインドの役、揉めたときの仲裁役に入る役、嘘の証言をする役、動画を撮影する役、そして直接的な痴漢行為は別の男たちがする。このパターンで来られると初の少女などはなすすべもなく痴漢の犠牲になってしまう。
優はつまらないことがあったのかすねたような顔で窓の外を見つめている。
彼女が好むのが最後尾の席だ。それは最も危険地帯であった。
案の定1人の男が白井から優が死角に入るように新聞を広げた。
そして後部座席にいる彼女を左右から取り囲む男たち。
彼女は自分の家のある停留所に着くまでたっぷり40分近くある。
男たちが盛んに彼女に話しかけている。
思春期の少女の悩みなど熟練した痴漢の男たちにかかればちょろいものだ。
言葉巧みに彼女の警戒を解いていく。
集団からはぐれた少女は自己承認に飢えている。
無責任に認めてやり、褒めてやればすぐにガードを緩めてくる。
白井はバックミラーをチラチラ見ながら様子を伺った。
1人の男が彼女の手にお金を握らせるのが見えた。5人全員から集めたのか10万円以上あるだろう。
大人にとってははした金だが、少女の心を動かすには十分な金額だ。
優しく心を包み込んでやり、最後は金で言うことを聞かせるのだ。
そして思春期の好奇心は無防備に危険な道へと足を踏み入れていく。
男たちの手が四方八方から彼女の幼い体に伸びていた。
セーラー服のスカーフを解き、スカートまくり上げて行く。
「んん、、、、いゃ、、」彼女は必死に声を抑えている。
優の荒んだ瞳が恐怖の色を浮かべるが、意地を張っているのか助けは求めなかった。
若者には自分を壊してしまいたくなる気持ちの時がある。
まさに彼女は今そういう気持ちなのだろうか。
「ひひひ、こいつの肌、スベスベで真っ白だぜ、、」
制服の上着の下から男の手が彼女の胸元に入っていく。
スカートの中にも男の手が入っていた。彼女の小さな体がビクッと震えた。
「あぁ・・」
小さく声を上げた。白井は生唾を飲んだ。
胡桃沢 優を男たちが痴漢するのを彼は黙って見ていた。
新聞で死角を作っていた男がバックミラーをチラチラ見ている白井の顔を見て、ニヤリと笑った。そしてお前を見ろと言わんばかりに新聞紙をたたんだ。
優の体は男たちによって露出させられていた
セーラー服がまくり上げられて白い乳房があらわになる。
「おぉ」と男たちがどよめく。まだ幼いピンク色の先端がツンっと上を向いていた。
それを男たちが左右からつまんでじっくりと弄んだ。
「んっ、、、、、、、ん、、、、、あっ、、、、」少女の吐息が聞こえた。
その姿を見て白井の股間はすでに痛いほど勃起していた。
「くぅ、、いやぁ、。くっうううううう、くちゅ、ちゅぴ」
優の小さな口の中に男の太い指が突っ込まれた。歯茎をなぞられ、舌を摘ままれ、優の口から唾液が流れ落ちる。
「ふふふ、優ちゃんもこれで大人の仲間入りかな?」
リーダー格の男が耳元でに囁く。
優の瞳は涙で潤んでいた。しかし気丈にも弱みを見せまいとしていた。
彼女の中には助けを求めたくない理由があるようだ。
数年前までまるで子供のようだった娘が羞恥の表情を浮かべている。
しかし彼女は助けを求めようとはしない。男たちからお金を受け取っているからだ。
白井は興奮してハンドルを強く握りしめた。
優を囲んでいる男たちのひとりがズボンの前を開いてペニスを取り出した。
「ほら、おじさんのおちんちんさわってごらん」
赤黒くそそり立った肉棒を目の前に見せられて、優の顔が青ざめる。
男たちは左右から取り囲み、彼女の小さな手にペニスを握らせた。
手のひらに感じる男のモノの温度、硬さ、その猥雑なものは純朴な少女の手のひらに不似合いなものだった。男たちは彼女の手のひらに自分の手のひらを重ねて自らのペニスをしごかせた。
「ああ、、硬くてビクビクして気持ち悪い、、ああ、、」
「おじさんたちも君のを触ってあげよう❤️」
同時に男たちの手は彼女の割れ目をまさぐっている。
おそらくは1人が膣の中に指を入れ、もう1人がクリトリスをいじっているのだろう
「あ、、ああっ、、、そ、こ、、、、だめ、。あんっ❤️」
彼女の小さな肩先が男がまさぐるたびにピクピクと揺れる。
「ああ、、放して!」
少女が必死になって手を離そうとするが、両手をつかまれて逃げられない。
「そろそろしゃぶってもらおうか、まさか初めてじゃないよね」
優の唇に別の男が亀頭を押し付けた。
そしてもうひとりが優の鼻先に突きつける。
優の目が恐怖で大きく開かれた。
「早くしろよ!」
その瞬間、彼女の口にペニスが押し込まれ、喉の奥まで突かれた。
「んんんっぐうううう」
優が苦しそうに顔を歪めて、涙を流した。
「ひひひ尻を突きだせ!双方合意の上だからいいよな!」
彼女の細い腰に腕を回した男が優を持ち上げた。
そして後ろ向きにして、尻を突き出すような姿勢を取らせた。
そして男がスラックスを脱ぎ捨てると、いきり立つ剛直が露わになった。
「ああ、、こんなところでやだ、、、白井のおじさんに見られちゃう。」
「見せてやれよ!おじさんも喜ぶぜ」
男は優の両足を大きく広げた。水蜜桃のような割れ目がぴったりと閉じている。
初々しい淫唇を押し開くとそこには透明な蜜が溢れていた。
「ひひ、グッチョリだぜ」
男たちがスマートフォンを取り出してそれを動画で撮影した。
「やめてよ、そんな事、オッケーしてないよ!」優が男たちをにらんだ。
彼女の恥ずかしい部分が丸見えになり、男たちが歓喜の声をあげる。
「おじさんが大人になる教育してあげるから!なっ!」
男は彼女の秘裂に先端をあてがい、一気に貫くように挿入した。
バスの中が優があげた悲鳴は男の手のひらによってふさがれた。
ついに男たちは車内でセックスを始めた。ここまで野放しにしておいて今さら止めるべきかどうか。白井の鼓動が激しく高鳴り、息が荒くなった。
停留所にバスを止めて彼が運転席側から立ち上がろうとすると、優が静かに首を横に振った。
このままほっといてくれと言うのか。
目の前で優の膣内に男のモノが挿入されているのだ。
「ズッポリ咥えこんでくるな!気持ちいいだろう!おらっ!おらぁ!」
そして彼女の小さな体を抱え上げ上下に揺さぶった。
「やだ、、やめて、、やめて、、あああ、、、んんぅぅ❤️」
優が苦痛の表情で首を左右に振る。
彼女の瞳からは大粒の涙が流れていた。
男が優の体を持ち上げ、落とすように下から激しくピストン運動を始めた。
バスの床に膝立ちしている男が優の頭を掴んで前後に動かす。
彼女の発育の良い胸を揉み潰すように男の手がが触っている。
くぅ……ッさわ、んなァ……ッ!くそ、お おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛」
彼女の小さな頭が乱暴に動かされた。
優の口から嗚咽が漏れる。
「まるで人形だぜ、ジースポットどつき倒されても必死に声を抑えてやがるぜ!」
男たちの笑い声が上がった。
「ちくしょーーんんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ、やめっ!あああっ❤️」
彼女の小さな体が持ち上がり、落とされた。激しい動きでパンっ!という音が車内に響いた。
垂直に繰り返される激しいピストン!
「うぉおおお射精るぅ!」どびゅうううううびゅううう
男はまさに射精の瞬間に少女の穴からペニスを抜き取り、彼女の口の中で射精した。
射精された瞬間に彼女は屈辱に顔を歪めた。
白井はその様子をミラー越しに見つめていた。
「さて、優ちゃんを吊るしてやるか!」
優はセーラー服姿のまま、つり革に両手首をリボンで結びつけられ、M字開脚の状態で拘束された。
男たちが彼女の前に並ぶ。そして彼女のスカートをまくり上げると、ショーツをずらして彼女の中に次々とペニスを差し込んでいった。
優の小さな体は前後からサンドイッチのように挟み込まれた。
彼女の白い尻肉がかち割られてピンク色のアナルにローションを塗り込まれた。
「ヤベェ JKマンコ、めちゃくちゃ気持ちいいぜ」
「うううっ、、ああっ、いや、、いやぁ、、、、んんふぅ❤️」
同時にアナルを弄ばれ、クリトリスを掴まれていた。
少女の発育の良い乳房が悲しげにゆれていた。早熟の体ゆえに男たちに狙われたのだ。
男たちが左右から彼女の乳房を吸った。
彼女の小さな割れ目の中に男のものが出たり入ったりしている。
彼女の口からはすすり泣く声しか聞こえない。
男たちの荒々しい呼吸音だけがバスの中に響く。
「ああ、、、いや、、奥まで、はいってくる、ああっ❤️」
優の瞳には絶望の色が浮かぶ。
「すげぇ気持ちいい!射精る!」
男は興奮しピストンしたまま射精してしまった。
彼の精液は優の膣内に射精された。
「次は俺の番だ。」
彼女の手首につり革が食い込む、男のピストンに合わせて彼女の体がゆらゆらと揺れる。
周囲の男たちが無残に吊り下げられた彼女のすべすべの肌にペニスを擦り付ける。
すぐさま他の男が彼女の中にペニスをねじ込んで腰を振る。
「ああ、、射精るぅ、、!」
彼女の乳房からへそ、下腹部にかけて白濁した精液がぶちまけられた。
「おい、次は俺がやるんだからきれいに使えよ!」
男が文句を言いながら吊り下げられてジタバタ暴れる彼女の足を開かせてペニスを打ち込んだ。
彼女の両手にもペニスが握らされていた。
彼女の顔面に、口の中に、男たちは容赦なく射精した。
「ああ、、イク、、やだ、、、、イっちゃうぅ!」
吊り下げられたまま足をM字に開いて少女は甲高い声で絶叫した!
男たち全員が思い思いの形で彼女に射精した。
「ふう、そろそろ終点だな。リリースの時間だ。」
胡桃沢 優は制服を乱したまま、罪を犯した罪人のようにぐったりと吊られていた。
男たちは満足すると彼女をバスの床に下ろして解放する。
そして足早にバスを出て行った。
「ちくしょーあいつら好き勝手に、、こんなに出して、服、、汚れちゃったよ」
優が悔しそうに床を叩いた。目には悔し涙がにじんでいる。
そして男達からもらった金をカバンの中にしまう。
「優ちゃん、、、大丈夫かい、、」
たまりかねて白井が優のもとに駆け寄る。
すると彼女は白井を見上げて言った。
「白井のおじさん、、ズボンの股のとこ大きくして、心配したってカッコつかないよ。おじさんも私の裸、見て興奮したの!あいつらみたいに私を犯したいと思った?」
優はそう言うと白井のズボンのチャックを出して勃起したペニスを引きずり出した。
ここはバスの終点、村の一番奥に胡桃沢 優の家はある。
「優ちゃん、、おじさんは、、、、バスの運転手だから、、」
白井はいいかけて答えに窮した。運転手だから、、、それが何だと言うのだ。胡桃沢 優の成長を見守ってきた。変わりゆく彼女は指をくわえて見ているだけだった。そして犯される彼女を見ているだけだった、、、、。
「白井のおじさん、私とパパ活してよ。おちんちんこんなにしてるんだから、私のことまんざらでもないんでしょ、、今晩、仕事終わったら、優の家にきてよ」
優は小悪魔のように微笑み、去って言った。
⭐︎胡桃沢 優の家
今日の夕方、自分は優の家を訪ねて、、優を抱くのだろうか?優の家族のいる家で少女とセックスする、、ありえない構図だ。
優の家族は今、どんな状態なのか、、。
白井は煩悶しながらバスを運転した。
途中、村の福祉課の飯村 佳子が乗ってきたので高崎の停車場でさりげなく胡桃沢 優の事を聞いた。
人の飯村は洗いざらい話してくれた。個人情報保護の欠片もないのが田舎の特徴だ。
「胡桃沢さんとこはお父さんが急な癌でね。7か月前に亡くなったんよ。唯一の親族であるばあちゃんももそれがショックだったのか体調が悪化してね。気の毒なことにここ数ヶ月、入院状態。今、家には優ちゃんが一人で暮らしてるの。お父さん亡くなってからおばあちゃんの年金だけで収入もなくて生活にも困ってるんじゃないかしら。優ちゃんも部活辞めてアルバイト始めたと聞いたけど。本当にかわいそうよね。万が一にもおばあちゃんが亡くなったら優ちゃんは養護施設に収容されることになるし、彼女、不安でしょうがないんだと思うわ」
その話に白井は慄然とした。
彼女は生活のために男たちのおもちゃになっていたのか、、、、。
自分が今日、彼女を抱いて、、それが何になるか?僅かばかりの金を握らせるのか?それではあの男たちと変わるところはないではないか、、。
父親をなくして寂しい彼女はただぬくもりを求めているのではないか、、。
それなのに自分は彼女に浅ましく欲情していたのだ。
しかし、あの無垢な少女を抱きたい欲望は偽らざる本音としてある。
白井は高崎駅でケーキを買った。彼の少年時代、贅沢といえばケーキであり、彼の両親は白井が悩むとケーキをかってくれた。
令和の時代の少女は食べ物で悩みが解決するほど単純ではあるまいが、悲しい目をした彼女に暖かな時間を与えたかったのだ。
優の家は終点のバス停から畦道を五分ほど歩いたところにある。
田舎の夜は墨を落としたように暗い。バスが着く音に気づいたのか優が懐中電灯をもってかけてきた。
「白井のおじさん、、て、これ、駅前のオーベルジュのケーキって、しかも、ホール?私とおじさんしかいないのに、今日はクリスマスかっ?ての」
優が明るく笑う。どうやら彼女のお気にめしたようだ。
二人は小さな庭のある平屋に入った。玄関を開けると廊下があり奥の部屋に続く襖がある。
靴を脱いで上がるよう促された。
部屋に入ると畳敷きの六帖ほどの和室だ。中央にこたつ机がおかれている。
壁際には箪笥が置かれていてその上に家族写真らしきものが飾られている。
そこに写っているのは中年の男女の写真、そして、仏壇があった。位牌の前に線香立てが置かれている。遺影の写真は40代後半の男性でどこか寂しげだが整った顔立ちをしている。
彼はおそらく優の父親だろう。
「お父さん、お母さん、ケーキだよ」優は仏壇にケーキを添えた。
(この人、少し俺に似てるかも?)
優はその父親の写真をじっと見つめていた。
何か言い知れぬ感情がその横顔を染めていくように見えた。
「白井さん、お夕飯まだでしょ!食べていってよ」
優は台所に行き夕食の準備を始めた。
手伝おうかと言ったのだが、いいよゆっくりしててと言われてしまった。
白井は所在なさげにあたりを見回す。部屋の隅に置かれたテレビ台の上に古いブラウン管式のテレビが置かれていた。
電源を入れるとNHKのニュースが流れる。
『続いて気象情報です』アナウンサーの声とともに画面が変わる。
『今夜未明にかけて関東一帯に大粒の激しい雨が降りそうですね』アナウンサーの声で映像が切り替わる。
今度は夜空に浮かぶ月の映像だった。満月に少し足りない大きさで煌々と輝いている。
ふいに背後から声をかけられた。振り向くとそこにはエプロン姿の胡桃沢 優がいた。
「ご飯できたよ❤️」彼女は屈託のない笑顔を浮かべる。
食卓には炊きたての御飯と味噌汁。それに肉じゃがとサラダが並べられていた。
白井は思わず息を呑んだ。生涯独身であった白井にはこれに勝るご馳走はない。
「優ちゃん、美味しそうだね」
御飯はつややかに輝き、湯気を立て、甘い香りを放っている。
味噌汁も出汁がよく効いており具沢山で旨そうだ。
白井は箸を取りまずは味噌汁を口に運んだ。
口の中に濃厚な味が広がる。
具材は豆腐とネギのシンプルなものだが、丁寧に下ごしらえがされているようで味わい深い。白井は夢中で食べた。
次に白井は白米を頬張った。
一噛みするごとに甘みが口に広がり鼻腔に芳しい匂いが立ち上ってくる。
白井はあっと言う間に茶碗一杯分を食べ尽くしてしまった。
「あはは、白井さんって本当にお父さんにそっくり!」
優は目尻に涙を浮かべてわらった。
まだ父親が恋しい年頃なのだ。
白井はそんな彼女をみて胸が締め付けられるような気持ちになった。
白井は食事を終えると、彼女に勧められ風呂を借りることにした。
洗面台の鏡を見ると自分の顔が見える。
確かに自分に似ているかもしれない。
浴槽は檜造りで大きくゆったりとしている。
シャワーを浴びると全身が暖かくなり、疲れが溶け出していくようだった。
白井は頭と体を洗い終えて、湯船に浸かった。
すると、突然ガラリと引き戸が開き優が入ってきた。
「白井のおじさん、優と一緒にお風呂に入ろうよ!」
彼女はタオルを体に巻いただけの姿で、その体は瑞々しく張り詰めているのに柔らかな曲線を描いている。若さを誇るがごとき輝きが50代の白井にはまぶしくてたまらない
「優ちゃん、、」
白井は思わず生唾を飲んだ。
「あはは、白井のおじさん、、すごい真面目な顔して私を見てる❤️」
彼女の瞳は潤んでいて、唇は艶やかだ。
白井の心臓が早鐘を打つ。
優は恥ずかしげもなく近づいてくる。
白井の股間は硬くそそり立っていた。
「すまない、おじさんが恥ずかしいところを見せちゃった。」
必死に股間を隠すが優はためらうことなくそれに手を伸ばした。
優は白井の足の間に座り込み、彼のペニスを握った。
「ここはお父さんより大きいかな❤️」
優はつま先立ちして白井に唇を重ねてきた。
「んんん、ううう、、んん、、すっごい元気❤️」
舌を絡めながらペニスをしごいてくる。
「優ちゃん、大人をからかったらだめだよ、。俺、優にひどいことしてしまう。」
「おじさんにされたくてしてるんだから、女の子に恥じかかせないで、白井さんの手で優のおっぱい触って欲しいな❤️」
「いいのかい、、優ちゃん❤️」
白井は彼女の乳房に手を伸ばした。
柔らかく弾力のある膨らみの先にはツンと尖ったものが指先に触れる。
「ああっ❤️」
乳首を摘むように弄ぶと彼女の体がビクビク震える。
白井の興奮はさらに高まっていく。
「おじさん、優、切ないの、、優の、、、、さわって」
すらりと少女の両足の間に水蜜桃のようにぴったりと閉じた割れ目が息づいている。
「ああ、、優ちゃん、可愛いよ❤️」
白井は優の太腿に手を伸ばし撫で上げる。
肌理細やかな肌を慈しむように花園かわいがった。
「んっ」
優が小さく喘ぐ。
彼女の秘所は既に濡れており、愛液が滴り落ちている。
白井は湯船に彼女を座らせると少女の割れ目をクンニした。
甘い匂いが鼻腔をくすぐる。白井は優しく淫唇を舐めた
「あんっ、おじさん、もっと強く吸ってぇ」
優は腰を揺らしながら切なげな声を上げる。
白井は膣内に舌を差し入れ、溢れ出る蜜を飲み干す。
優のしなやかな体が白井のクンニに合わせて踊った
優は快感に耐えかねたのか、白井の顔の上に跨ってきた。
「お願い、もう我慢できないよぉ」
優の若い情動に任せた奔放な行動、白井は激しく興奮した。
「いけない子だ❤️」
白井は目の前にある優の花弁を貪るようにしゃぶりつく。
優は白井の頭を両手で押さえつけてきた。
「ああ、いい、いいよぅ、白井さん、、お父さん、、優、、イッちゃう」
優は白井の口の中に潮を吹いた
「イクッ!イックゥウウーー!ああっ❤️」
白井は喉を鳴らして飲み干し、さらに激しく吸い上げた。
優はガクリと脱力して倒れ込んできた。
少女の小さな体が小鳥のように軽かった。
「優ちゃん❤️」
白井はその体を抱き止めてキスをした。二人はそのまま湯船で抱き合った。
「ねぇ、白井さん。私を抱いてくれる?」
「いいのかい?俺なんかで」
「うん、白井さん、、お父さんに似てるから、今日だけお父さんって呼んでいい」
「いいとも、俺も優ちゃんを優って呼んでいいかい」
白井は彼女を立たせると壁に手をつけさせた。
「いくよ」
「きて❤️」
優が小さな尻をくっと突き出した。
長い足、キュートな括れ、そしてピンク色の愛らしい割れ目。
「綺麗だ❤️」
白井は彼女の狭い膣の感覚を楽しむようにゆっくりと挿入していった。
「あぁ、、お父さん、、ああっ❤️」
優の口から喘ぎ声が漏れる。亡き父の面影を白井に重ねているのか、、。
優と父親の関係はどのようなものだったのか、試合は知る由もない。
得体の知れない嫉妬のようなものが込み上げて彼は断続的に突き上げた。
「あっあっあっ❤️」と小さな悲鳴が上がる。
はずむように腰を振り白井は次第に息を弾ませてくる。
そんな白井の変化を敏感に感じとったのか、優は白井を床に寝かせて体位を入れ替えた。
「お父さん❤️優が上になるね」
愛液に濡れた白井のペニスを自らの秘所にあてがいゆっくりと腰を沈めていった。
白井の剛直が優の膣内に飲み込まれていく。
彼女の中は暖かく、柔らかく、それでいてキツかった。
まるで精液を求めるかのように、彼女の子宮口が亀頭に吸い付いてきた。
白井は我慢できずに優の体を抱き寄せて激しく突き上げた。
「あ、、ひぃ、、お父さん、、すごい、、ずんずんくるの、おちんちんで変になるっ、。んあっ❤️
ああ、、あっ、イク、、ぃや❤️」
彼女の口から喘ぎ声が漏れる。
二人の結合部から愛蜜が溢れ出し淫らな水音が響く。
「優、今度は私の番だ!イクとこ見せなさい!」
白井は前からのしかかるようにして、彼女を突き上げた。
優の腿と自分の腹がぶつかりパンと乾いた音を立てるたびに彼女の中がきゅっと締まる。
白井は夢中で突き続けた。
「お父さん、、もっと、、ちょうだい、、お父さん好き❤️」
彼女は白い太ももを白井の胴にからめる
優は白井の姿に父親を見ているようだ。。
「お父さん、、大好き、、、お父さん❤️」
「優、、❤️」
優の言葉に白井は彼女を強く抱きしめた。愛しさがこみ上げてたまらない。
愛情、肉欲、保護意欲、父性愛、そんなものがぐちゃぐちゃになった感情だ。
白井は夢中で腰を振り続ける。
やがて絶頂が訪れた。
「優、、出すぞ、、中に、、、お父さんの子種を、、、いっぱい出してやる!」
「お父さん、、来て、、優のおまんこに、、お父さんの精子注いで❤️ああっ、、ああっ、、ああっ、、イク、、イグゥゥゥ!!!」ドピュウウビューーーーーービューーーーーー
白井は優の子宮の奥深くに精を放った。
白井は息を整えながらペニスを引き抜いた。
優の秘所からは白濁した液体が流れ出ている。
白井は優を抱き上げて、再び湯船につかった。
「大丈夫か、優❤️」
そう言って彼女の髪を撫でてやった。
「うん、幸せ❤️今晩はずっと優のそばにいて」
彼女は目を閉じて微笑んだ。
その日2人はベッドで眠った。
彼女の父親が使っていたベットで優を抱いて眠った。
彼女はまるで子猫のように白井の体に抱きついて安らかな寝息を立てている。
田舎町の夜は静かに2人を包み込んだ。
彼女の愛らしい寝顔を見つめながら白井はある決意にたどり着いた。
エピローグ
優は久々に深い眠りの中から目覚めた。隣に自分を抱きしめてくれる存在がいる安心感、
しばらく続いていた浅い眠りの反動か彼女はすっかり寝過ごしてしまった。
台所から香ばしい味噌汁の匂いがする。
白井が朝食を作っているようだ。
大きな背中が台所を行き来する姿がなんとも滑稽で愛らしいと思った。
そしてしばらくして白井が起こしに来た。
優は小さな娘のように駄々をこねて、白井とのじゃれあいを楽しんだ。
そして2人の朝食、。楽しい時間は過ぎていく。
白井はもうじきすれば始発のバスを走らせる停車場にいかねばならない。
優には不安の中で過ごす所在ない日々がまた始まる、、、。
ご飯を食べながら彼女の瞳からポツリと涙が落ちた。
「白井さん、、、、よかったらまた、優とパパ活してくれる?」
彼女がたずねた。
「もう優とパパ活はしないよ。それと援助交際みたいな事はもうやめたほうがいい」
白井の言葉にうなだれる優
しかし続いて白井が放った言葉は彼女にとって想像もしていなかったものだった。
「なあ、優がよかったら、なんだけどおじさんの家の子にならないか?知っての通りおじさんには身寄りがない。優みたいな娘がいてくれたら俺はきっと幸せだと思う。優のおばあちゃんには改めて俺からお願いしてみる。どうだろうか?」
「白井のおじさん、、、私なんかでいいの?」
「優がいいんだ。大事にするから、きっと守ってあげるから、おじさんの娘になって欲しい。」
「お父さん❤️」
優は子供のようにくしゃくしゃに泣いて白井に抱きついた。
そして、その翌日、優の祖母は白井の申し出を喜んで受けた。
孫娘の将来を彼女も案じていたのだった。
エピローグ それから三ヶ月後
「おばあちゃん、いってくるね!」セーラー服姿の優が元気にいった。
彼女の瞳にかつての陰りはない。
「俺も行ってきます。」白井も胡桃沢の祖母からお弁当を受け取った。
白井は優を養子にし、困窮していた胡桃沢家の家計をたすけた。
「お父さん、行こう❤️」優が白井の二の腕に抱きついた。
二人は連れ立ってバスの待つ停車場に降りていく。