(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
圧倒的な女性上位、初めて書いてみましたが
これはこれで続きが書けそうな話になりました。
それは一瞬の悪夢のような出来事だった。
魔戦将軍の待つ魔族の塔へ突入した勇者 アインと50人の討伐隊の精鋭は数刻と持たずに全滅した。
相手は魔神エルフリーデ、種族はサキュバスだというが、桁違いの強さだった。
巨人族の戦士を力で圧倒し、魔道士を彼らの行使し得るよりも上位階の魔法で灰に変えた。エルフの戦士を弓で射殺し、恐れを知らぬ狂戦士を恐怖させ、高潔な聖騎士を卑怯な臆病者にかえた。
圧倒的な勝利を信じて疑わなかった勇者 アイン ハーヴェイは彼よりも数段実力の勝る仲間たちの死屍累々たる様を見て、完全に心が折られた。
「よくも仲間を!」震える手で斬り込んだブローソードの一撃を彼女は眉ひとつ動かさずに指先で受けとめた。
そして彼女が真紅の瞳を輝かせるとブローソードは粉々に砕け散った。
「ひぃ、、化け物、、、」
「ふふふ、怯えているのか?殺されるのが怖いか?」
「どうか命ばかりは、、、。」
圧倒的なオーラに押しつぶされる様にアインは跪いた。
「ふん、人間風情が、勝手に我が塔に攻め込んできたのはお前らだろうに」
彼女がすらりとした足が持ち上げられて正面からアインの顔面を蹴飛ばした。
「ぐはっ、、!どうかお慈悲を、、何でもします。」
アインは鼻血を流しながら床に顔面を擦り付けて命乞いをした。
恐ろしい、、しかし目の前にいるのは美しい女だ、燃えるような赤い長髪に真紅の瞳、高身長の鍛え抜かれたプロポーション、豊満な乳房が傍若無人に揺れる。ストイックな黒の軍服、黒のミニスカートから黒のブーツを履いた扇情的な太もも、、命の危機にさらされながらもスカート覗き見てしまうのは男の性だろう。
「ふふふ、何でもするか?仲間を殺されて、自分だけ敵の情に縋ろうと言うのか、見下げ果てた男だなお前は。」
エルフリーデは剣の鞘で土下座するアインの頭を叩いた。
憎むべき敵、殺されたパーティーにはアインの友人もいた。
しかし圧倒的な力を持つ者の前に立つ恐怖心に彼の心は完全に支配されていた。
今の彼には恐怖で発狂することを耐えるだけで精一杯だった
エルフリーデは嗜虐的に微笑むとしゃがみこんでアインの顎に手を当て顔を上げさせた。
「ふむ、よく見れば可愛い顔しているな。血を見た後は昂ぶって堪らない。生ディルドーとして使ってやるとしよう。私を満足させたら生かしておいてやってもいいぞ。どうする?」
ブーツの先がアインの顔に押し付けられた。
屈辱的だが、一矢報いるチャンスがあるとすればこれしかない!
アインは意を決して口を開いた。
そして服従の証に彼女のブーツのつま先に舌を伸ばして舐め始めた。
屈辱感に耐えながら必死になってペロペロと犬のように足を嘗める。
(頼む、これで許してくれ!!)
その瞬間だった。
ガシッ!!! 突如として後頭部に強い衝撃を受けた。
エルフリーデが彼の頭を踏みつけたのだ。
そして彼の目の前にエルフリーデはストッキングを脱ぎ、見せつけるようにパンティを脱いだ。そしてパンティが恩寵を垂れるかのように投げ与えられた。
「ふん、ギラギラした目で見つめているな!恥知らずの変態め!裸になれ!そしてそれを使って私の前でオナニーしてみせろ!」
そう言って彼女はソファに足を組んで座った。
白くすらりとした生足の奥に貪欲な女の女陰がみえた。
「ああ、、エルフリーデ様、、オナニーさせていただきます。」
アインはエルフリーデの前で全裸になった。
エルフリーデのパンティを押し頂くようにパンティのクロッチに鼻先を埋め匂いを嗅ぐ。催淫性のサキュバスの体臭、そのもっとも濃い部分の匂いに若いアインのペニスはボッキした。
それを片手で握りしごきあげる。
「ふふ、私のパンツに夢中になっているのか?足を開いて腰を振りながらオナニーしろ。無様に意地汚くオナニーしみせろ!」
彼女はパンティに夢中になるアインに命令を下した。
「はい、、、、」
アインはパンティを口に含んだ。
唾液と愛液が染みた布の味が口に広がった。
先走り汁を垂らしてぐちゅぐちゅと音を立ててオナニーするアイン。
「敵の前で股を広げてオナニーとは、あはは!プライドはないのか!
気に入ったぞ!特別に私のおまんこ舐めさせてやる!」
エルフリーデは黒のミニスカートをまくって見せた。
彼女の真紅の瞳が促すようにアインを見つめている。
「くっ、、ありがとう、、ございます!」
アインは四つん這いでひざまづき、そのままゆっくりと顔を下ろしていき、女陰にキスをする様に唇をつける。
「ん、ちゅっ」
そして割れ目にそっと舌を差し入れた。
「ふん、もっとガツガツ来い!犬コロめ!」
エルフリーデがアインの後頭部を押さえつけ、自らの秘所に押し付けた。
グチュリと音を立ててアインの顔面が女陰に沈んだ。
強烈な女の香りがアインの脳髄を痺れさせる。
アインの舌の上に熱い蜜が溢れた。
じゅるるるるるるるるるるるるる!!!!
アインはその甘露を夢中で吸い上げた。
「いいぞ❤️特別に乳房も触らせてやろう」
エルフリーデがペロリと舌なめずりすると軍服の前ボタンを外すとたわわな乳房が溢れ落ちた。
すでに興奮しているのかピンクの乳首がツンとボッキしている。
アインは彼女の裸身に魅了された。
禍々しい魔神という存在、しかしエルフリーデは女神のように美しい。
アインはクンニを加速させ、左手でエルフリーデ乳首を弄り回す。
エルフリーデの太ももを両手で掴んで引き寄せるようにしながら、アインは一心不乱に彼女の性器と胸を貪る。
胸はしっとりと掌に馴染み心地よい弾力を伝えてくる。
ジュルルル!! エルフリーデのクリトリスを強く吸うと、 エルフリーデはビクビクと痙攣した。
小さな絶頂を迎えたのだ。
アインの口には濃厚な愛液が流れ込んでくる。
「残さず舐めよ!」エルフリーデが頭を掴んで割れ目を押し付けた。
「はいっ!」
喉を鳴らしながら飲み干していく。
そして彼女の膣から溢れる愛液を一滴たりとも逃さぬように舐めて綺麗にする。
エルフリーデは満足げに微笑むとアインの頭を解放してやった。
彼は名残り惜しそうに口を離すと、再びペニスをしごき始める。
エルフリーデはソファの上で足を組み替えるとオナニーをするアインを見て嘲笑した。そしておもむろに立ち上がって見透かしたように言った。
「ふふふ汚らしいペニスをビクビクさせて射精が近いようだな❤️」
「ああ、、エルフリーデ様、、出ます、、出してしまいます、、」
「犬の分際で私に欲情しているのか、汚らわしい❤️」
ドガッ!! 突然下腹部に強い衝撃を受けたかと思うと目の前で火花が散った。
エルフリーデがブーツのつま先で彼のペニスをグリグリと踏みつけたのだ。
痛みと共に強烈な快感が走る。
そしてその刺激はペニスに伝わり、精巣の中で精子が激しく暴れ回るのを感じる。
アインは腰を震わせながら必死に堪えようとする。
(耐えろ、、こんなところで、、)
しかし、 ぐりゅりぃい さらに強く踏まれると、その瞬間、我慢の限界が訪れた。
どぴゅーー! びちゃっ 勢いよく放たれた白濁がエルフリーデの黒いブーツにぶちまけられた。
アインが肩で息をしながら見上げると、 エルフリーデは蔑んだ目つきで彼を見下ろしていた。
「よくも私のブーツを汚したな!舐めとれ!」
エルフリーデの目の奥に淫火が燃えている。
彼女はアインの顎を掴むと精液の飛び散ったブーツを顔の前に差し出した。
(なんたる屈辱、、しかし逆らえば死、、、)
アインは屈辱と敗北の味を噛み締めながら、 自ら吐き出したばかりの生臭い液体を舐め取る。
(生臭くて、苦くて最低だ、、よく女はこんなものが飲めるな)
エルフリーデはそんな彼を見つめて、 ニヤリと笑みを浮かべた。
アインは悔しさに震えながらも、 ブーツを舐め続けた。
エルフリーデはアインの耳元に顔を寄せ、囁いた。
甘く、優しい声で。
「ふふふ、お前も射精したいだろう?生ディルドーとして使ってやると、犬のように腰を使うがいい。」
エルフリーデは艶然と笑い、美しい足を開いた。貴婦人が奴隷相手に恥じらうことがないのと同じようにモノを見る目でアインを見ている。
アインはゴクリと唾を飲み込んだ。
「ああ、、エルフリーデ様」
この女を屈服させたい、自分のものにしてやりたいという欲望が湧き上がる。
エルフリーデの性器の上部には真紅の陰毛がV字に整えられており、割れ目の奥からは蜜を垂らす穴が見える。
アインは彼女の両足首を掴んで引き寄せた。
そして自らのペニスを彼女の膣口にピタリとくっつける。
(この傲慢な女をヒーヒー言わせてやる!)
亀頭が熱い粘膜に触れる。
そのままゆっくりと挿入していく。
ズブゥとアインのペニスはエルフリーデの中に飲み込まれていく。
熱く潤う肉壁がアインのペニスを包み込む。
「んんっ、、、、、うむ、、よい、、生ディルドだな」
エルフリーデはアインの感触を値踏みするように眉間にシワを寄せながら声を押し殺していた。
(なんてキツさだ!?まるで処女みたいじゃないか?)
アインはエルフリーデの表情を見ながらピストン運動を始めた。
パンッ パチュン 彼女の膣内は信じられないほど狭く、 そして柔らかいヒダが絡みついてくる。
それはまさに名器だった。
アインは夢中になって腰を振る。
(なんだこれは、気持ちよすぎる!!)
エルフリーデの唇から甘い吐息が漏れ始めた。
「あっ、 あ、 あ゛~~~~~~~~……………… っっ♡♡゛ ッ、 ぁ、お゛…………っ♡♡」
彼女の膣はアインのペニスに吸い付くようにうねっている。
そして、 エルフリーデの腰が揺れ始める。
(こいつ、自分から腰を振ってやがる)
アインはそれに気づき、 彼女を犯すペニスの動きを加速させる。
「ああっ、、イク、、出せ!精液を出せ!子宮に出されながらイキたい!」
彼女の真紅の瞳に見つめられると耐えがたい射精感がこみ上げる。
「ああ、、射精るぅ!」
そして、どぴゅどぴゅ、どぴゅーーーーーーー
大量の精子がエルフリーデの中へと注ぎ込まれた。
「ああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」
同時にエルフリーデも絶頂を迎え、体を弓なりに反らしながらビクビクと痙攣する。
強制され支配される関係であるが絶世の美女とのSEXだ。
アインはその光景を見て満たされた。
エルフリーデの体の上に倒れ込みながら荒い息を整える。
結合部が暖かくヒクヒクと割れ目が蠢いている。
エルフリーデの手が伸びる。
(まずい!制裁を受けるかも!)
彼女はそんなアインの頭を撫でた。
その手つきは優しく、慈愛に満ちたものだった。
アインは驚いて顔を上げた。
エルフリーデは汗ばんだ顔で微笑んでいた。
そして彼女は言った。
アインの耳元に顔を近づけて。
「よくやったぞ、私の犬、我が生ディルドーとして飼ってやる❤️」と
エルフリーデはそんな彼を見下ろしている。
そこには侮蔑や怒りはなくただ支配者の愛情があった。
アインは呆然とした顔でエルフリーデを見た。
(俺はこいつの飼い犬になるのか、、、)
絶望と幸せ 混乱、死の恐怖から解放された安心感がないまぜになった
表情をしていた。
「いい目だ。澄んだ犬畜生の目をしている❤️隷属の刻印を結んでやる。」
エルフリーデは中空に自らの紋を刻み、隷属の魔方陣を指先で描いた。
「支配の魔王 デルフリンガー 色欲の邪神 エンキュミトスへ、忠実なる臣、エルフリーデ ペーネミュンデの名において乞い願う。隷属の刻印を我が下僕、アイン
ハーヴェイに刻み給え!かの者これより絶対の服従のもとに生き、かの者、我と共に朽ちる!」
そして、、 ドォン と背中を隷属刻印を打ち付けた。
焼印を押されるような熱!lあまりの衝撃に呼吸が止まる。
「さあ、最後の選択だ、刻印を拒んで死ぬか?隷属を受け入れ我と共に生きるのか!」
アインはエルフリーデを見た。彼女の瞳が強く彼を求めていた。
熱く、、そしてどこか寂しそうに、、。アインはその日、千年の恋をした。
「エルフリーデ様に隷属を誓います。」
アインは答えた!
「偉いぞ犬畜生❤️」エルフリーデが艶然と微笑んでアインに唇を重ねた。
そして、、 エルフリーデが馬乗りになる。
ペニスを握りサキュバスの魔力で勃起させ、割れ目に咥え込んだ。
「犬め精が尽きるまで犯し殺してやるぞ❤️」
真紅の目を見開き、嗜虐的な笑みを浮かべている。
そして彼の上で弾むように腰を振る。
エルフリーデの美しい背中から何本かの触手が生える。ヌメヌメとした微細な触手はアインの乳首にまとわりつき、尻の穴まで侵入した。
「ああああああーーエルフリーデ様、お慈悲を。気持ちよすぎて死んでしまいます❤️ーくぅうう、、入ってきたぁ、ああ、いいぎぃい、エルフリーデ様の触手が俺、、の、尻、の中に入ってく、なに、、え?え?、、この感じ、、もう、、奥まで入って、、くる、、出るぅあああーーーーー!」
アインのペニスが彼女の体の中でビクビクと射精した。
しかし彼女がそれでも許すことなく腰を振り続ける。
隷属刻印から供給されるエネルギーで彼のペニスがすぐに勃起してしまう。
「腰を振れ!アイン❤️私を満足させなければ殺すぞ❤️」
そして彼女の手がアインの首を締め上げた。アインは必死になって腰を振った。
ギリギリギリ 容赦のない力で首を絞められ、意識が急速に遠のく。
「ああ、もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、犬にセーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」
「ああ、、エルフリーデ様❤️」
どぴゅ!びゅーー! びゅーーーーーーーーー!
アインは射精してしまった。
エルフリーデも彼の体の上にぐったりと倒れ込んだ
アインの視界にエルフリーデの顔が近づいてくる。
(ああ、、なんてまがまがしく美しい女なんだ、、。)
アインは彼女と甘い口づけを交わした。
エピローグ
魔物の塔の討伐から勇者 アイン ハーヴェイは帰還した。
数多の財宝とモンスターたちの死骸を携えて。
そして彼の傍には魔物の塔に幽閉されていた赤い髪の美しい少女、エルフリーデがいた。
勇者 アイン ハーヴェイは魔物討伐の功績により貴族に列せられた。
誰もが彼を称えた。
アインの居館にて
エルフリーデは少女の姿から元の姿に戻っている。
「ふふふ愚かな人間どもめ、すっかり騙されたようだな。アインよお前が我が奴隷に成り下がったこと、奴らは少しも気づいておらんようだ。」
「はい❤️エルフリーデ様の仰せの通りでございます。」
「うむ、それでは人間どもの人影を我等が内側から食い荒らすとしよう。まずは最初の標的はベルギアの聖王女、シーラだ。あの者を汚して我々の肉奴隷にするのだ。」エルフリーデは微笑んだ。