(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
侵食列島のシリーズの作品としてエントリーしました
秋田県 和田村は異世界人の多く住む村として知られている。
過疎で廃村待ったなしの状態の中で村長の大和田 辰夫が異世界人の入植を大歓迎すると表明。
在住奨励金として毎月10万円を3年間支給、村内の空き家と耕作放棄地を無償で貸与するなど
支援策を打ち出した。
現代人には住みにくい過疎村も中世ファンタジー世界の住人には快適この上なかったし、むしろ都会よりも住みやすいと感じていた。今では1200人の村の人口のうち本来の村民が4割、エルフ1割、ホビット1割、ドワーフ1割、獣人2割、その他に人と共存可能な人外系(妖怪)1割、が和気あいあいとして暮らし村はかつての賑わいを取り戻していた。
「山仕事お疲れさまドワーフのおじさん達❤️」
製材所の娘が山から降りてくる村人とドワーフたちに声をかける。
「帰り道に猪いたから捕まえてきたよ、今日はみんなで鍋にしよう」
ドワーフのおじさんだうれしそうに猪を娘に見せる。
最近荒れ気味だった山田が活気を取り戻してきた。
村の果樹園ではエルフが器用にりんごを収穫している。
エルフは美男美女ぞろいなのが驚きだ。
獣人達は畑仕事に大忙し、恵まれた身体能力で人間の倍は仕事をする。
ホビットたちは村の工場で楽しそうに働いている。
また少数ではあるが、妖精や人間に有効的な妖怪なども村で思い思いの店を開いている。
この牧歌的で幸せな暮らしに憧れて都会から若者も入ってくるようになった。
再生可能エネルギーと域内循環で村の中で経済が回る。種族を超えた結婚で子供も次々と生まれて
学校に通う子供たちの姿が大人たちの目を楽しませた。
多くの子供が楽しげに学校に通う姿は村の明るい未来への期待を抱かせてくれる。
異文化の強制は困難な部分もあるが乗り越えた先には今までにない多様な未来が開けていく。
村長の大和田 辰夫は独身の異世界人のためのシェアハウスも経営している。
多種族共生シェアハウス 虹の家
豪農だった彼の邸は大きく30人ほどの独身の異世界人や妖怪が暮らしている。
シェアハウスの調理は白狐の雪乃が切り盛りしている。狐の獣人に見えるが地付の神の眷属らしい。
いわゆるもののけ、精神生命体の類だ。
「雪乃❤️今帰ったよ。」村役場の仕事を終えて大和田が帰る。
「こんっ❤️辰夫さん、、抱っこは今はだめ、、揚げ物してるから」
スリムな腰にEカップの美乳、もふもふ尻尾にぴこぴこお耳が可愛い、台所でかいがいしく働く雪乃の後ろ姿に彼は思わず抱きつく。柔らかい女体の感触が心地よい。
「雪乃❤️可愛いなぁ」若くして妻に先立たれたー大和田は彼女と再婚した。
結婚して10年になるのに2人はまだラブラブの関係だ。
今年で46歳になる大和田もまだアラサーに見られるほど若々しい。雪乃は齢400歳の白狐だが見た目は女子大生ほどに見える。雪乃の言うには神の眷属としてはまだまだ小娘らしい。
「おじいちゃん、お帰りなさい」今年で小学6年生になる孫娘の桜子がおずおずと台所を覗く。
海外出張に出た娘夫婦に変わって大和田が彼女を預かっている。
都会で生活していた彼女は田舎の子供たちの中では少し異彩を放っている。
ナチュラルボブの髪型、モデルをしている母の遺伝か手足がすらりと長い。
尻の辺りの肉付きはまだ子供だが早熟な彼女は胸元もCカップある。ティーンエイジャー向けのファッションを好んで着るオマセな彼女はあどけない顔立ちの中にはっとするような女らしさを見せることがあるのだ。
この村に引っ越してきて10日、彼女はまだ村の子供たちの輪に入れないでいる。
大自然と遊ぶ天真爛漫な子供たちや多様な種族の子供たちと遊ぶには桜子はバイタリティーに欠けていた。桜子が話せるのは祖父である大和田と若く美しい義理の祖母の雪乃だけだ。
「田舎ってつまらない、、お店もないし、クラスの子たちはみんな子供だし、、」
夕暮れのシェアハウスでため息をつく桜子、彼女はタオルを持って大浴場に向かった。
異世界人たちが仕事を終えて帰ってくる前に無人の大浴場でのんびりお風呂を済ませようと思ったのだ。
お風呂のお湯が源泉かけ流し、アルカリ性のつるつるの美人の湯だ。
お風呂の扉を開けて彼女は少し驚いた。温泉の中に見なれぬ先客がいたのだ。
濡羽色白の艶やかな黒髪をきっちりと切り揃えた少女だ。まだ女性らしい膨らみのないスレンダーな体つき、白い肌と整った顔立ちがどこか人形をめいて見える少女であった。歳の頃は彼女と同じ小学生高学年から中学1年生と言うところだろう。
彼女の姿をみて戻ろうとした桜子にその少女は声をかけてきた
「何をしておる、桜子、入ってくるがよかろう」
(なんでこの子は私の名前を知ってるの、、)突然名前で呼ばれて彼女はたじろいだ。
そして部屋に戻ることもできずに促されるままに一緒に温泉に入ることになった。
「あなたは誰、新しい異世界人の人?」桜子が尋ねる。
(この子人間じゃないよね?きれいすぎる、エルフにしては耳が尖ってないし、妖精?)
「さてわしの正体は何じゃろな?私の名前は童子(とうこ)じゃ。お近づきの印にせっかくじゃから私がお前の体を洗ってやろう」
少女はタオルも巻くことなく風呂場から上がると洗い場に桜子を呼んだ。
どう見ても同い年なのに彼女の言葉には逆らえない重みがあった。
しぶしぶ風呂場から上がる彼女。
「まだ毛も生えておらん女陰で、恥ずかしがることもあるまい」
タオルを巻いて風呂場の椅子に座ろうとすると童子は桜子のタオルをはぎ取った。
そしてタオルに石鹸を塗って丁寧に泡立てると優しく彼女の体を洗い始めた。
遠い昔、母の春江に体を洗われた優しい記憶がよみがえってくる。
「どうじゃ気持ちいいじゃろ?」
「うん、童子ちゃん、、背中を流すのすごく上手だね」
「ふふ、春江と同じことをいう、、血は争えんな、、顔立ちもあいつとよく似ている」
「春江?童子ちゃんは私のお母さんを知ってるの?」
どこから見ても同い年に見える彼女がまるで過去を懐かしむかのように母の名前を出したことに桜子は
おどろいた。
「知ってるも何も、春江の事は隅から隅まで知っておるよ、、」
「隅から隅までどういうこと?」桜子が問う、
「つまりこういうことじゃよ」すると少女の白くて細い指が桜子の胸に伸びた。
「あ、、やだ、、」
乳首をつままれても痛みはない。むしろじんわりとした快感があるだけだ。
「可愛いぞ❤️桜子」童子の桜色の唇が桜子の唇と重なりヌメヌメとした舌先が絡んできた。
(うそ、、女の子にキスされちゃってる、でも気持ちいい、、)
「春江と同じで敏感じゃな、指先でくりくりされるのが気持ち良いか。桃色の蕾をこんなに硬くしよって❤️」
「ああ、だめ、、そこ、、童子ちゃん、、そんなことしたらおじいちゃんに怒られちゃうよ」
「おじいちゃん?辰夫のことか?あいつは私が筆おろしをしてやったんじゃぞ、でもあいつはダメじゃな、和田神社に巫女の絹江といい仲になりよって私のことなど忘れてしまったんじゃ」
「え、、昔のおじいちゃんや亡くなった絹江おばあちゃんも知ってるって、、童子ちゃんって」
「ふふ、過ぎたことじゃ、乳首固くして気持ちいいじゃろ、今はこれに集中せえよ、桜子❤️」
いつの間にか童子の指先が股間にある小さな割れ目に伸びていた。
そこは自分以外の誰にも触れられたことのない場所だった。
暖かい他人の指先の感触が触れたとき、彼女の細い腰がビクンと震えた。
もちろんオナニーを知らないわけではないが自分で触るのとは大きな違いだ。
黒髪の美少女は震える彼女の顔を愛しそうに眺めながら優しく割れ目を撫でてくる。
「あ、、んんふっ、、童子ちゃん、。だめだよ女の子同士でこんなこと、んんっ❤️」
「女の子同士じゃからええんじゃろうが、春江と感じるところは一緒だな、お前の気持ち良いところはよーくわかっておるから❤️身を任せてヨガるがいい。」
割れ目に指を入れ指先をかぎ後に曲げて敏感な粘膜をこすってくる。
「あっ、、童子ちゃん、ひぃ、、、いいいっ、、そこ、、気持ち、、いいっ❤️」
触られるたびに不思議な感覚が湧き上がってくる。
それは今まで感じたこともないような甘美な刺激であった。
「桜子、可愛いのぉ、、私はどうやら大和田の血のものに弱いようじゃ、お前が可愛くてたまらんわ」
「ああ、、童子ちゃん❤️」
気がつくと少女の指の動きに合わせて腰を動かしている自分がいる。
自分の体が自分でないみたいだ。
気がつけば桜子は少女の前で裸のまま足を広げて秘所をさらしていた。
そこには薄い恥毛が生えていて、小ぶりなクリトリスが包皮に包まれて顔を覗かせている。
その様子に黒髪の美少女は満足げに微笑んだ。
そして桜子の前に膝をつくと、その可憐な唇で桜子の幼い性器を口に含んで舌で舐め回した。
そして同時に右手でクリトリスを摘み上げる。
「ゆるし゛ッ♡ て、 ぇ…………ッッ♡♡゛ あ、ぁ あ゛ッ、 あ゛え?え?、、イクっ?イクの、。この感じ、、童子ちゃんに指、、もう、、奥まで入って、、あああいぐぅ❤️」
彼女の細い足がジタバタと動き膣穴がヒクヒクと痙攣し愛液が溢れる。
桜子は生まれて初めての強烈な刺激に悲鳴のようなあえぎ声をあげた。
少女の口の中で桜子の幼くも勃起した肉芽は容赦なく責め立てられる。
「ああ、、イっでるの、、もう、、無理、、また、いっじゃうぅ❤️」
彼女の愛液と唾液が混じりあい、クチュクチュと卑猥な水音が風呂場の中に響いた。
まるで電気が走ったように桜子の体は痙攣して、目の前が真っ白になる。
そして絶頂を迎えた彼女はそのまま意識を失った。
風呂場でのレズセックスのあと桜子は自分の部屋に戻った。
あれからどれくらい時間が経っただろうか。
童子と名乗る少女に体を洗われ、そして弄ばれてからの記憶が曖昧になっている。
ただ覚えているのは彼女の手のひらが優しく全身に触れた感触。それがとても心地よかったこと、
そして彼女が自分を見る目が愛情に溢れていたということだ。
「桜子ちゃん、夕ご飯できたわよ降りていらっしゃい」雪乃が下から声をかけた。
できたての味噌汁の匂い、香ばしい揚げ物の匂いがしてくる。
食堂にはすでに30人ほどの異世界人がおいしそうに食事をしていた。
養殖したニジマスのフライ、野菜の煮物、お肉たっぷりの豚汁、雪乃が作る料理は種族の壁を越えて大絶賛だ。大和田も異世界人達と一緒に楽しそうに食事をしている。彼の博愛主義の村政がこの村の発展を支えてきたのだろう。異世界の人々は皆、話し好きで、いろいろな話題が飛び交っている。
「この間の土砂降りでシェアハウスの結界が壊れたけど大丈夫かな?」精霊がいった。
「とりあえず明日の朝1番で直しておくよ」ドワーフが答える。
「そういえば今日、帰り道に近くの沼地にゴーストがいたなぁ、あいつは人間に化けるから気をつけたほうがいいかもな。明日、退治してくるけどさ」エルフ出身の冒険者の男が心配げにつぶやいた。
異世界人の転移が始まってから、もちろんタチの悪いものも流れてくる、ゴブリンやモンスターや邪霊といった存在だ。しかしこの村は多人種が共生する村だけにみんなで力を合わせてセキュリティーを高めていた。
夕飯の場はなし崩し的に宴会へと移行していく。
ここからは大人の時間だ異世界人たちに囲まれて上機嫌の祖父を尻目に、桜子は早めに部屋に戻った。
部屋に戻り風呂場で出会った少女のことを考えた。
童子と名乗った彼女は一体何者なのだろうか、、。
そして彼女が与えてくれためくるめく快感が思い出されて彼女は思わずパンティーの上から自分の割れ目を触った。
その時、突然に部屋の扉が開いた。
入ってきたのは祖父の辰夫だ。
「おじいちゃん!」慌てて指先を戻し下半身にタオルケットをかけた。
「ぎ、、、、ひぃ、、、、、」
彼は入ってくるなり桜子の姿を見て不気味な表情を浮かべた。
桜子の体をじっと見つめると、まるで品定めでもするかのように頭のてっぺんからつま先まで視線を走らせたのだ。
それだけではない。
今度は桜子を上から下へと観察するように見下ろしてくる。
その目つきがなんだかイヤらしくて気味が悪かった。
それにさっきから一言も喋らないのである。
「おじいちゃん?どうしたの体の調子が悪いの?それとも桜子さんがいけない事しから怒っているの」
一体どうしたというのだろう? そういえば祖父は1階で宴会をしているのではないだろうか?
耳をすませば楽しそうに語る祖父の声が階下から聞こえてくる。
(ここにいるおじいちゃんはいったい、、)そんなことを考えているうちに、
桜子のすぐそばに立っていた辰夫が動いた
突然、桜子の上に覆いかぶさってきたのである。
あまりに予想外の出来事だったので桜子は抵抗することもできなかった。
あっという間に組み敷かれてしまう。
桜子の顔は恐怖で引きつっていた。
いったい何が起こったのかわからない。
ただ、自分の上に馬乗りになった祖父の目を見てゾッとした。
そこにあるのは明らかに正気の色ではなかったからだ。
瞳孔が開ききっていて、焦点が定まっていない。
明らかに異常な状態だった。恐怖で助けを呼ぶこともできない。
「いや、、や、、だ、」
無力な自分が悔しくて涙が出てきた。
そして、ついに辰夫の手が桜子の胸元に伸びた。
着物の合わせ目が左右に開かれ、白い肌が露わになる。
桜子の小さな乳房がぷるんと揺れた。
「ぐっ、、げっ、、げっ、、、」祖父が不気味な声で笑った。
桜子は必死に手足を動かして暴れたが無駄だった。
やがて、その動きを押さえつけるようにして、桜子の小さな乳首が口にふくまれた。
「いやぁ、、そこは、、ああっ、、」
生暖かい感触が乳首に触れる。気持ち悪くて仕方がなかった。
さらに、もう片方の手が股間に触れてきた。
「ぎぃいいいいいいいいい、、おまんこ、、、」
何らかの精神的な影響を受けたのか彼女の体は反応していた。
そこはすでに潤みきっており、指先が触れるだけでビクンと体が震えた。
桜子の反応を楽しむように、指先が割れ目をなぞってくる。
(嫌だ、やめてよ!)
心の中では叫んでいるのに、なぜか言葉にならない。
「んん、、んんっ❤️、、やめて、、、いやぁ、、、んん、、」
喉の奥で声が詰まって出てこないのである。
それどころか体の自由さえ効かなかった。まるで自分の体が他人のものになってしまったようだ。
指先は何度も往復し、次第に激しくなっていく。
そしてついに膣奥に指を入れられてしまった。痛みと嫌悪感が同時に襲いかかる。
「やだぁ、、助けて、、おじいちゃん、、雪乃、、、、、、」
桜子の目に大粒の涙が浮かんできた。
しかし、それでもなお彼女の体は自由を失っており、されるがままになっていた。
「あああ、、いやぁ、、イク、、こんなのいや、、、童子ちゃん助けて、、、」
そして、とうとう辰夫は自らのズボンに手をかけると、勃起したペニスを取り出した。
それは赤黒くて大きくてグロテスクな見た目をしていた。
その先端からは黄色みがかった透明な液体が流れ出ている。
それを見た瞬間、本能的な恐怖を感じた。
まさかと思ったときにはもう遅かった。
次の瞬間、桜子に辰夫がおおいかぶさる
熱い塊が自分の割れ目にに押し付けられてくる感覚があった。
(やだ、、、犯される、、、!?)
あまりのおぞましさに吐きそうになる。
だが、いくらもがいても、もがききれない。
桜子の小さな体は男の力によって押さえつけられている。
そして、男は容赦なく腰を押しつけてきた。
「入れちゃやだ、、、、いぎっ、、」
必死に足を閉じ膣口に力を入れて男根の侵入を防ぐが、、
祖父はよだれをたらしながらぐいぐいと腰を押し付けてくる
「おじいちゃんやめて!」桜子が辰夫の顔を引っ掻いた。
すると辰夫の顔の皮が大きく裂けた、、しかし祖父の避けた皮膚の向こうには血肉ではなく
渦巻く暗黒の混沌があった。
(こいつおじいちゃんじゃない!さっきシェアハウスのみんなが話していたゴースト!)
「オカサレロ、テイコウスレバ コロス!」祖父の口から出た言葉はもはや人間のものではなかった。
「いやぁーーーーーーーーーー!」桜子の口からは悲鳴が上がる。
「わしの桜子に何すんじゃーーーーーーーー!」
彼女の叫び声に応えて天井の時空が割れて童子が飛び出した。
着物姿の人形のような黒髪少女、小さな体で体当たりして辰夫の姿をしたゴーストを弾き飛ばした。
壁にたたきつけられたゴーストは人間の形が崩れて黒いぐちゃぐちゃの流動する塊とかした。
塊から黒い触手が桜子に伸びるが童子が手刀で切り落とす。
「桜子、こやつはなかなか厄介な奴じゃ!わしの後ろに隠れておれ!おぬしは指1本触れさせぬは!」
漆黒の髪をなびかせてゴーストに立ち向かう。
このゴーストはエルフがみたゴーストが沼地の悪霊と絡み合い10体以上スタックしたものであった。
童子は素早く飛び跳ねて触手を薙ぎ払うが薙ぎ払うたびに触手は数を増やしていく。
そして彼女が体勢を崩した瞬間に多くの触手が童子を絡みとった。
触手がいやらしく動めき童子の浴衣を剥ぎ取り全裸にした。凹凸のない未成熟な体、漆黒の黒髪に美しい顔立ち、白い肌、まるで人形遊びをするように触手が彼女の手足に絡みつく。
「やめぇ、、悪霊ごときにこのわしが!ああっ❤️」
極細に分かれた触手が彼女の乳首に繊細に絡みつく、集合しペニスを模した触手が
彼女の桜色の唇をこじ開けて喉奥に侵入する。尻を押し開きアナルの中にも入っていく
。そして一際高くたくましく集合した触手はまるで串刺しにするように彼女の体にねじ込まれた。
「うぎゃーーーーああっ、、この身がどうなろうとも、、桜子には、、んんっ❤️」
そういいながら彼女は腰を振り始めた。
小さな少女が男の下卑た欲望の太槍に串刺しにされたような無残な姿だ。
その動きに合わせて触手が激しくピストン運動を始める。
「あっ......ッ、あ、ああ“っ...!!?...ぁ“...っ、やだ...、なんで...っぇ...!......イクぅっ、ひっく...、やだ、ッ...!!!やだ、ぁ“っ...、....!!….....やっ...、こんなの、やだぁにゃに...っ、これぇ......!?も、やらっ...ぁ”...…エッチなピストンでおか、ひ、くなる、、ピストンやだぁ、イク❤️桜子、、見ないで、恥ずかしいとこ、、あああ、、見ないで、、いぐーーーーーーーーー!」
激しく動く度に彼女の口から喘ぎ声が出る。
触手の動きに合わせるように彼女の体は痙攣を繰り返す。
その表情からは苦痛ではなく快楽を感じているようにみえる。
やがて絶頂を迎えたのか大きく仰け反った。
「ああぁぁ~触手おひんほでイクゥウウッ!!」
白目をむき舌を突き出しビクビクッと震える。
しかし触手たちの凌辱は終わらない。触手の先端から白濁の汚液が幼い身体にぶちまけられる。
つぎつぎと触手が種付けのために入ってくる。そしてついには日本同時に挿入された。
「ひぃいいっ熱い!熱ぅううう!!壊れてしまう、こんなもの入れられたら死んでしまう!」
飛び散る汗精液、あまりの量の多さに結合部から逆流してくるほどだ。
それでもなお陵虐は続く。今度は無数の細い触手が伸びてきて全身を舐めるように触れる。
「あんっそんなところ触らないでくれえぇっ!いやんっそこはもう、だめぇ❤️いぐううぇ!」
股間に伸びた一本の触手が割れ目に潜り込むと膣内に侵入してくる。
「太い、、大い、よぉおおおっ裂けちゃうううう!もうだめ、イグっ❤️」
グチュッグチャッという音と共に愛液が溢れた
「あっぐぅもっと突いてぇ!おまんこ気持ち良すぎるぅ!」
童子の幼い身体が貪欲に性的快楽を求めてくねる。
触手はさらに速度を上げて責め立てる。
「これ以上は死んじゃう、、ああっイグゥ!またイッっちゃう、イグぅ!!!」
黒い触手は童子の白い首に巻きついてて窒息に追い込んでいく、彼女の細い足が痙攣して股間から小水が溢れる。悪辣な触手は断末魔の膣のしまりを楽しんでいるのだ。
触手がビュービューと精を放った。
「もうやめて童子ちゃん、、これじゃ童子ちゃんが死んじゃう」泣き叫ぶ桜子。
「げほっ、、くっ、、桜子、、泣くでない、、今からわしのタァンとかいうやつじゃ」
童子は口と女陰と尻の穴を触手で犯され両手で触手を握っている。彼女の身体にのしかかる闇は
嬉しそうに律動していた。その塊を童子は両手両足でぎゅっと抱きしめる。そして叫んだ。
「雪乃!そこでみおてるんじゃろ。ワシが抑えておくからこの悪霊にお前の電撃を叩きつけるんじゃ」
「童子様はお人が悪い、童子様に攻撃があたったら雪乃は、、、、」
「雪乃よワシを見損なうでないぞ、お主はワシがどれほどのものか知っておるじゃろう」
「童子様❤️」
部屋の外に月光を背に浮かぶ影、白銀の狐娘の雪乃が珍しく険しい顔をして下方を睨んでいる。ピンっと立てた耳、逆立つ尻尾、瞳はアイスブルーに輝き、帯電のスパークが見える。
「春雷槍!」どどーーーーーん!紡ぎ出された雷の矢は童子を避けて悪霊を貫いた。
「ぎぃぎゃあああああああああああああ」青い炎をあげて燃えるゴースト、それはやがて廃なった。
エピローグ
桜子と童子、そして雪乃にの3人は温泉にいった。
雪乃の帰りが遅いことに心配した大和田も温泉に入ってきた。
シェアハウスの温泉は混浴だ。
「おーー雪乃❤️怪しい気配の件は大丈夫だったのかい?」
先ごろのことがあるので桜子は童子の後に身を隠す。
「あはは大丈夫じゃよ、あれは本物の大和田 辰夫じゃよ❤️久しいの元気にしておったか」
「童子姉❤️こっちに来てたんだったら教えてくれよ、前に来た時は春江が中学生の時だよね。あれから13年も童子姉は、どこにいたんだよ。俺だって心配したんだよ。」
祖父がまるで姉に甘える子供のような口調で言った。
「ねぇおじいちゃん、童子ちゃんて一体、何者なの?」桜子が訪ねた。。
「我が家の守り神、座敷わらしと言う人もいる。絹江のやつはこの村、全体の土着の神様だって言ってたね。人前に姿を現すのは珍しいことだし、特定の相手と仲良くするのも滅多にないんだけどね、、大和田の家の子は代々にいってもらえているみたいだね」辰夫がこたえた。
「辰夫は立派になったのぉ、一度成長を確かめてやろうか」彼女の細い手が大和田の股間を優しく擦る。
「あ、、童子姉さん、、おれ、、」彼女の怪しい動きに雪乃が頬を染めて嫉妬する。
「ダメェ、辰夫さんは私の旦那さんなの!童子様でもだめです。分けてあげません」
雪乃は豊満な胸の谷間に大和田の頭を挟んでぎゅっと抱きしめた。
(おじいちゃんの初体験の相手、童子ちゃんだったんだもんね、それにお母さんも、、もしかして彼女は私がこの村に来たから出てきてくれたのかな❤️)童子の横顔に桜子はときめいた。