(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
京王線沿線の私立高校に通うギャル、複雑な家庭環境への反発からグレている。元陸上部の細身の身体、ミニスカートから覗く足はスラリと美しい。胸元は成長途上のCカップだが美乳
「鮎川、お前の成績の低下が著しいぞ、期末試験の成績次第では留年もあるものと思って欲しい。」
担任の石田が険しい顔で私をにらんだ。
やばい絶対にやばい、試験まであと1週間、まともな点数が取れる自信がない。
しかし同時に留年と言う言葉にビビる自分に生半可さを感じて自己嫌悪した。
グレると決めたくせに、心のどこかで世間体を気にする自分がいた。それを最も嫌ってたはずなのに。
私が京王線沿線のお嬢様お坊ちゃんの通う私立高校に入学するのが外面ばかり気にする両親の要求だった。田園調布の町で生活すると自ずと「らしさ」が求められるのだ。
高級住宅街の円満で裕福な家庭、誰もがそう見ているであろう我が家の内実は実際とは違う。
39歳の母は照美はテニススクールの大学院生とここ2年ほど肉体関係をもっている。
母は知らない、偶然に学校を早退した私がリビングで睦み合う2人を見た事を、、。
母への怒り、未熟な私が選んだ復讐はグレることだった。髪をそめる短いスカートで渋谷の街を歩く。
軽薄な男達と遊ぶ。ギャルはモテる。それは当たり前だ「やらせてくれる安い女」だからだ。
ノリがいいことは大事だよ。お酒を飲み、クラブで踊り、他の子がしてるように私も軽薄な男たちちとセックスを経験している。パパ活にも手を染めた。
パパ活といっても実際はようは援助交際だ。私の未熟な身体でも欲しがる男はいたんだ。
そこで私はさらに衝撃的な事実を知った母との冷めた関係に疲れた父の義久が、パパ活で女子高生に貢いでいることを、なぜ知れたかといえばパパ活仲間のクラスメイトの神崎美代がその相手だからだ。
美代は清楚な女の子のふりをしたビッチだ。清楚な雰囲気はおじさんたちによくモテた。
本当は遊ぶ金欲しさのくせに、重病の父親のためにのためにやむを得ずパパ活をして稼いでるというのが彼女のストーリーだ。中年の男がころっとさんに騙される。まさか私の父親もそうだったとは、。
彼女のスマホには美代の上で鼻息を荒くしながら腰を振る父の姿があった。
ここまで言うと同情されちゃいそうだけど、なんだかその瞬間、私は吹っ切れちゃったんだ。
誰1人まともにいられないなんて、うちの家族ってどうしようもないよね。
さて、そのどうしようもない自分が高校くらいはまともに出たいと思っているということに気づいてしまったわけだけど、方法がないことに困ってしまった。慌ただしく解決策を考える。
担任の石田と寝る、あの先生はホモだから色仕掛けは通用しない。女友達に頼む、だめだ美代はパパ活で忙しいし他校の私のギャル仲間は馬鹿ばっかりだ!
そこでクラスメイトの優等生の岸田純也に声をかけた。純文学同好会に所属する真面目君だ。
茶髪の私が近づいてきたときに岸田ったらライオンでも近寄ってきたような顔をした。
「あ、、あの、、鮎川さん、、何のよう?」
女の接近に怯えたような緊張したような顔、こいつ絶対女を知らない童貞だ。
「ねえ、岸田、私、成績やばいんだよ、期末の試験勉強教えてよ」
怯える岸田に構わずぐいぐいと近づく、彼の手を握ると緊張で汗ばんでいた。
「なんで、僕が鮎川さんの面倒見なきゃいけないんだ、、そんなこと急にいわれたって、、」
強引に押せば首を縦に振ると思ったら意外と強情なやつだった。
そこで私はとっておきの言葉を繰り出す。
「ねえ、、岸田はさ、女の子とエッチした事ある?もし期末試験、勉強教えてくれたら、私はエッチなことを教えてあげる❤️ぶっちゃけバーターでどうよ?」にへっと笑って体を近づける。
男は女性の柔らかい体に触れると途端に判断力がなくなるものだ。
「う、、うん、、鮎川さんは、、その、、本当に僕みたいなやつと、、でいいの、、?」
自信なさげにうつむく岸田。
「勉強できるってかっこいいじゃん、私、全然岸田でオッケーだよ❤️」
とびきりのスマイルで言うと岸田は頬を赤くした。
「う、、うん、わかった俺、絶対に鮎川さんを期末試験をクリアさせるからね。」
(ちょろい!こいつマジでちょろい!)
こうして私の岸田の勉強が始まった。
岸田が私に勉強を教えて、私がエッチを教える。最初は手をつなぐとこから、少しずつ服の上から体を触らせたり、スカートをたくしあげてパンティーを見せたりした。回を追うごとにアダルトな内容になっていくのが私の教えるエッチの勉強だ。パパ活では感じなかった気恥ずかしさは同年齢だからか、、
甘酸っぱい彼とのやりとりが私の心をときめかせた。普通のカップルはこんな交際の先にセックスに至るのだろう、渋谷の遊び人の男たちゲーム感覚で奪われた処女は今更悔やんでも戻っては来ない。
放課後の教室で2人きり、今日も私は机に座って問題集を広げる。
私が問題を解いている間、後ろに立った岸田がずっとこちらを見ている。
そして丁寧に教えてくれる。岸田の教え方は先生よりも上手だった。
「鮎川さん、これで明日の数学の試験勉強は多分大丈夫だよ。僕の番いいかな?」
期待を込めた目で私を見る。その餌を待つ犬のような瞳が可愛いと感じた。
「それじゃ今日のエッチな勉強わね、岸田、私のおっぱい触ってもいいよ❤️」
岸田はめちゃくちゃ緊張した顔で私の胸元に手を伸ばした。
「こ、、これが鮎川の、、、、」
「大袈裟だな、、私の胸はちっちゃくて面白くないだろ?」
「鮎川は美人だし、緊張と興奮でどうにかなりそう。」
「こんなに喜んでもらえるとサービスしたくなっちゃうね❤️ブラに指入れていいよ。」
ブラジャーの中に滑り込む手が乳首に触れた。
「うわ、めちゃ柔らかい、、それになんかいい匂い、、」
夢中になって触る岸田の手の中で乳房が形を変える。
岸田の息遣いが激しくなる。
乳首は敏感に勃起する。
「岸田、ブラ外していいよ。みたいでしょ?おっぱい」
ブラジャーを脱がされる私、今更だけど緊張しちゃった。だってさめちゃくちゃ感動した顔で私のおっぱい見てるんだもん。
「鮎川、、乳首、触ってもいい?」
岸田の指先で摘まれコリコリに硬くなってゆく。
(ここらで頃合いかな、、)
「はい今日のエッチな勉強はおしまい!」
「ええっ、、鮎川、、俺、、」お預けを食った犬の顔で私を見る岸田。
「うーーん、生殺しがかわいそうだから、私のおっぱい見ながらオナニーしていいよ」
なんだか恥ずかしくて私は岸田から顔を背けた。
「鮎川、、きれいだ、、」
岸田のズボンのベルトを外す音がする。
チャックを下ろす音、そして股間にはきっと硬いものがいきりたっているのだろう。
恐る恐る見ると岸田のものはすっかり大きくなっていたね。
しかし私は気づかないふりをする。
彼は自分でおちんちんを握り締めて指でしごいていた。同時に腰を動かしている。
「ああ、、鮎川❤️、、俺、、お前が裸で興奮していっちゃう」
岸田が切なげな声をあげる。そしてくぐもったうめき声が共に彼の性器の先端から若い白濁が勢いよく
飛び出した。それは教室の床に飛び散って、むせ返るような男の匂いを放った。
「鮎川さん、今日は英語の勉強だよ❤️」岸田は丁寧に教えながら、試験対策の問題集まで作ってきてくれていた。頭先日の数学の試験は岸田のおかげで驚くほど答えがよくわかった。
英語も心地よい緊張感の中で岸田のレクチャーは終わった。
「鮎川さん、今日もエッチの授業、おねがいします❤️」
そして岸田が待ち兼ねたご褒美をねだるかのように目をキラキラ輝かせて言うのだ。
今日、私は岸田にパンティーの中を見せる約束をしている。
彼はきっと初めて見る女の性器に心踊らせるっているに違いない。
(ああ、なんだかヤリマンの私のおまんこじゃ、、申し訳ない気がしてきた)
「ねぇ、、岸田、、私のきれいじゃないかもしれないけどごめんね」
私はスカートの中に手を入れてスルリとパンティを脱ぐ、そしてスカートの端に手をかけて左右からまくり上げる。
「鮎川さんは足がすらりとしてすごく綺麗だね。」岸田の声に緊張がにじむ。
私も恥ずかしくてスカートこれ以上たくしあげることができなくなった。
「鮎川さん、、恥ずかしいの?やっぱり俺なんかに見せたくないよね、無理しなくていいよ」
岸田の優しい言葉がむしろ私の背中を押した。
「ううん、岸田に私の、、真凜の、、大事なところを見て欲しい❤️」
今まで見ず知らずの男たちにためらいもなく見せてきたのが信じられなかった。
私は特別な感情もっているのか、岸田に見せると言うだけで私の心臓がバクバクと弾んだ。
この日この瞬間のために下半身を丁寧に整えてきている。
「鮎川さんの、、、おまんこ、、やっぱ想像通り、、きれいだ、、。」
岸田は食い入るように私の性器を見つめている。
岸田の目にはどんな風に映っているんだろうか。
私が不安げな顔をしているのを見たのか、岸田が優しく微笑みかけてくれた。
「鮎川さんだけじゃ不公平だよね。俺も脱ぐよ」
そして、岸田はおもむろにズボンとパンツを脱ぎ始めた。
岸田のおちんちんは大きく反り返っていた。
(ああ、、マジで、、岸田って、、ちょっとでかすぎない、、)
大きく張り出したカリ首といい、太く長い竿といい、岸田の逸物は男らしく立派で思わず息を飲むほどの迫力があった。
私はごくりと唾を飲み込んだ。
(私ったら期末試験無事に通過したら岸田とセックスするんだよね?こんなに大きなものが本当に入るの?)私の中で不安が湧き上がる。
しかし同時に期待感も高まっていく。今はとにかく約束通り、私のおまんこを見せる時だ。
「あ、、あの、、岸田のお陰で試験は何とかなりそうだよ、、こんな形でしかお礼ができないけど、、き
私は膝立ちになり、脚を大きく広げて、両手で左右の太腿を抱え込むようにして持ち上げた。
まるでAV女優がするかのような恥ずかしいポーズ。お尻の穴も割れ目も全てがさらけ出される。
岸田に見られていると思うと顔から火が出そうなくらい恥ずかしかった。
恥ずかしさでどうにかなりそうだ。
「ああ、、これが鮎川さんの、、、」
彼の吐息で我に返る。私の股間に岸田の顔がある。
岸田の大きな鼻がクリトリスに当たる。
岸田の荒い吐息が直接かかってくる。
それだけで私の身体の奥から何か熱いものが流れ出てくるような感じがする。
「ああ、、岸田、、あんまり見ないでお恥ずかしいから、、」
私の陰唇からは愛液が溢れ出し、膣口へと滴り落ちていく。
「鮎川さん、、可愛い❤️」
「ああ、そこっ、、敏感なの、、優しくして、、」
岸田の指が私の大切な部分に伸びる。彼の指先に私の愛液が絡みつく。
「これが鮎川さんの蜜、、」
その液体を指ですくうと糸を引いている。岸田はそれを舌を出して舐め取る。
(こいつ童貞でガリ勉のくせにエッチすぎない!)
岸田は彼女の愛蜜を渇望するように彼女の足を大きく開いてその花園に顔を埋めた。
その仕草はとても淫らで背徳的だった。
「やんっ、、岸田、そこ、ひぅうううう、、ああっ❤️」
彼の舌先が私の一番敏感な部分をかすめるように刺激していく。
気持ちよくて腰がくねくね動いちゃう。
岸田はそんな私の反応を楽しむかのように執拗に責め立てる。
(こいつ、勉強教えるのも前戯もやたら丁寧なんだから❤️)
私のアソコはどんどん熱を帯びていきヒクついてしまう。
「鮎川さんのおまんこ❤️、、夢みたいだ」
(こんな汚れの私のおまんこなんかで、、夢みたいって、こいつ、、)
さらに奥の方から蜜が湧き出てくるのを感じる。
「指いれるよ、、ああ、、鮎川さんの中、あったかい❤️」
岸田はその濡れそぼった秘裂に中指をあてがいゆっくりと挿入していった。
ズブブッ! 指が肉壁をかき分けながら入ってくる感覚が伝わってきた。
「ああ、、❤️岸田、、、そこ、、動かしちゃ、だ、、め」
私の声に岸田の太い人差し指が根元まですっぽり入ったところで一旦動きが止まった。
「鮎川さんのここはそういってないよ❤️」
クチュクチュ クチュクチュ
岸田は中で曲げたり伸ばしたりしながら少しずつ抜き挿しを始めた。
最初はゆっくりだったが次第にスピードを上げていった。
「あんっ❤️ああっはぁ、、❤️んんふぅ❤️」
グチュッグチャッヌプッ 卑猥な水音が部屋に響き渡る。
岸田の二本目の指が挿入された。
私はもう夢中になって腰を振っていた。
(ああ、、童貞の岸田にいいようにされて夢中になるなんて、、ああっ❤️)
岸田もそれに気づいたようで、すぐに三本目を入れてきた。
岸田の三本の指がバラバラに動いて私の中を刺激する。
「かはっ❤️ああっーーーーーーーーーーー!」
時々ある一点を掠めた時にビクンと体が跳ねる。
「鮎川さん、ここが気持ちいいんだね❤️」
岸田はそれを見つけるとそこばかり集中して擦り上げてきた。
その度に私の体は小刻みに震えた。
「岸田ぁ、、、もっと、、もっと❤️真凜をめちゃくちゃにして、、❤️」
私は声を抑えることができなかった。私の口から喘ぎ声が漏れ出す。
もう限界に達しようとしていた。
すると岸田の動きがピタリと止まり、私の中に埋まっていた指が引き抜かれた。
絶頂を迎える直前で止められてしまった私は切なさに身を焦がしていた。
私の中から愛液がたらっと流れ出る。
「ああ、、イキそう、、岸田、、どうして?イかせてくれなかったの?」
「だって、これ以上しちゃうと俺、鮎川さんを犯したくなっちゃう、。」
岸田を見ると彼のペニスは先走り汁がダラダラ垂れている。
湧き上がる獣欲が我慢できずに私におそいかかる前に自分の手で慰めようとしたんだ。
今まで何人かの男とセックスしてきた、みんな自分の欲望を満たすために私の体を使った。
セックスとはそういうもんだと思っていた。
私のことを思って我慢しちゃうなんてこいつ馬鹿じゃないの、、こっちは勉強を教わってる弱みがあるんだから、犯されたって文句は無いのに、、、。私の心の中に何かが芽生えた❤️
「鮎川さんにひどいことできないよ。自分で出すから、、」
私は岸田の手首を掴みそれを制止した。
「岸田、、ごめん、こんなギャルに告白されても全然嬉しくないのわかってるけどさ!私、岸田のこと
好きになっちゃった。自分の方から抱いて欲しいくらい!今日今ここだけでいいから真凜の恋人になって
❤️」そう言うと私は彼を仰向けに寝転がせた。
「鮎川さん❤️」
「真凜ってよんで❤️」私は自分から彼に唇を重ねた。
「んんんんっ、、んっ❤️真凜、、俺も入学した頃から、。真凜の事、意識してた、、でも俺なんかと住む世界が違うと思って、好きだって言えずにいたんだ❤️真凜が心の中で悩んで道を外れていくのが心配だった、でも声をかける勇気がなかった、真凜はさギャルになってからすごく寂しそうだったよ、それでも誰も寄せ付けないように尖っていて、。だから今回、真凜の方から声をかけてくれたのが嬉しくて。」
彼は秘めたる想いを抱きしめてきたのだ。人間の心の奥はわからない。
考えてみれば父も母も美代も一体何を考えているのかわからない。
いや、私にとって最大の謎は鮎川真凜、自分自身かも知れない。
岸田から見た私、それが本当の私の姿の一部を映し出してくれたように思えた。
(岸田と繋がったらもっともっと自分が見えてくるのかな。今は理屈抜きで岸田と愛し合いたい❤️)
私は岸田の体に跨るような体勢になった。
自分からまたがったもの私は恥ずかしくて、俯いたまま動けなくなってしまった。
(普段は見ず知らずのおじさんの上にまたがって腰振っているくせに、なんで岸田が相手だたとこんなに恥ずかしいんだよ。ポンコツ真凜め!)私は自分を責めて涙ぐむ。。
「真凜、悲しまないで、俺が君を守るから❤️」
岸田が急に私の腰を掴むと一気に引き寄せた。
私の腰がストンと落ちる。
勢いよくおちんちんが私の中に入ってきた。
「あああっ❤️岸田❤️奥まで入ってくる❤️好きっ❤️、、真凜のいじけた心をおちんちんで貫いて!」
極太のペニスは私の膣内を激しく蹂躙した。
あまりの衝撃に私は悲鳴のような叫びを上げた。
岸田はそのまま激しく突き上げて来る。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン 激しいピストン運動が続く。
子宮口を何度もノックされる。
「ああああ、、、おちんちん入ってる、、太いのが、、ずんずんくるのぉ、、あああああ、!もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、ぉ、いぐぅおぉ♡♡」
脳天を突き抜けるような快楽に襲われる。
岸田は私の両足を抱えるようにして持ち上げ、私の体を上下させた。
まるでオナホールのように扱われている。しかしそれがとても心地よかった。
岸田は私のお尻を鷲掴みにして丁寧に揉みしだく。まるで私の体の全てを吟味するように優しく愛撫してくる。私の小さな乳房は彼の手のひらの中でこねられ、蕾を勃起させた。
私はされるがままに身を委ねていた。
岸田が果てるまでずっとこの時間が続けばいいのにと思った。
そして岸田は私の中で射精した。
ドクンドクンとおちんちんが脈打つのが分かる。
「真凜❤️好きだぁーーーーーーーーーーーーーー!」
「あああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」あああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」
自然と口をついて言葉かけた私はその感触に酔い痴れていた。
私の中で岸田のものがピクピクしている。
私はこのまま妊娠してしまいたい衝動に駆られた。
高校生活の全てすっ飛ばして岸田の子供を宿し彼の恋人になりたかった。
しかし、それはまだ高校生の私たちには叶わぬ願いだった。
私は名残惜しそうにおちんちんを引き抜いた。
精液がドロリと溢れ出た。
「岸田❤️大好きだよ」
私は岸田への感謝を込めて四つん這いになって岸田のペニスを口に含んだ。
こうして私は期末試験を乗り切った。そしてその日を境に私はギャルを辞めた。
今年の夏休みは岸田の恋人として思い出に残る青春を過ごした。
私の髪の毛は黒と茶色のツートンのアライグマのようにとなっている。
髪は肩先まで伸びてきた、夏が終わる頃には先端の部分をバッサリ切れば元の黒髪に戻るだろう。
自分のことしか考えられなかった私が岸田を愛した時から他人の心が少しはわかるようになってきた。
これからは自分から向き合っていこうと思う。
そして今、私は、改めて私の愛する身近な人々を見つめている。