※この作品はR-18です。

(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。   作:みなぽん

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ふたなり少女とTS女子が出会うのは間違っているだろうか?

神谷 真一はスマホのウィキペディアを食い入るように見つめていた。

その項目は「TS症候群 」真一はそのページを読み進めた。

 

21世紀初頭からその症状が見られるようになったこの病気は2035年には国内でも症例が10,000件を超える疾病となった。理由は産業革命以後、人類が蓄積してきた数多の化学物質の影響による。

地球環境を変質したのと同じように人類そのものの体質も長い時間をかけて大きく変質させたのである。急激なホルモン異常により、性転換が促進される症例をいい、体型が丸みをおび、男性器が縮小し胸が膨らむなどの変化が急速に起こる。しかし性器の根本的なところはさすがに変化しないので精神と肉体のキャップからメンタル面での障害も発生しやすくなる。

そのため、終末期においては外科的アプローチによる性移行手術を行う事が望ましいとされている。

そして最近では移植医療の発達により自らの幹細胞から女性器、子宮や卵巣、男性器、精巣、乳腺などを作り出すことも可能となった。自分の細胞から作り出される身体の部位だから移植しても拒絶反応なくスムーズに別の性に移行ができる。 以上 ウィキ表記

 

彼の人生にとっての一大事が割と淡々とした書き方で書かれている。

「何がスムーズに移行できるだよ、体ができても心は全然そんな気にはなれないよ」

真一はスマホと画面に向けてつぶやいた。

「TSの有名人!」Siriが何を聞き間違えたのか芸能人たちの写真を出してきた

TS症候群の有名人、憧れの女優さんや思わぬ人がTSであることを知り彼はちょっと救われた気持ちになった。

そして翌日、彼は手術を受けた。神谷 真一を男性たらしめていたものはその日のうちに切除され、続いて命を宿す女性の性器が彼の体に移植された。

麻酔が覚めてオムツを越しに股間を見ると楕円形の切除痕が見えた。

「2ヵ月位でそれも消えるからね、その間に女性としての基礎知識や言葉遣いを覚えていこう」

長身で美形の女医、城崎 麗奈は低音のセクシーな声で真一に行った。

それからの日々は忙しかった、名前を真一から真実(まみ)に改めた。

術後の二週間はまさに生まれ変わり講習だ。

女性の生理の学習、月経との付き合い方、メイクの仕方、男性が誤解しがちな女性の常識のレクチャー

外見と同時に中身も女性になっていくために朝から夕方まで密度の濃いカリキュラムが続いた。

伸ばしていた髪を整えてショートボブの髪型にして女性物のブラジャーとパンティーを身につけたときに真実は心臓が止まるのではないかと言うほど鼓動が高鳴った。

そして鏡を見た瞬間、彼は感動した。

澄んだ瞳に花のような笑みを湛えた唇、、清楚だが男心をくすぐる顔、地下アイドルでこんな子いた気がする。そんな感じの顔だ。

TS治療ではプチ整形も行う。主治医の城崎はいい仕事をしたようだ。

「おおっ!鏡の中に美少女がいる!」

真実の口をついて出た声は女の子のソプラノボイスだった。

そしてEカップの胸に手を伸ばす。

「うわぁ柔らかくて気色いい❤️でもそれが自分の体と言うのがなんだかちょっと残念だ」

彼は思わず叫び震える手で自分の体を触った。

「あんっ❤️」乳首を触ると電流が走ったような衝撃が走った。

今まで体験したことの無い快感に真実は少し恐怖を覚えた。

「あそこも触っていいよね、自分のだし、、ひっ、、んんっ❤️」

最初は恐々だったが指先でクリトリスに触れると腰の奥がキュンとなる感覚に襲われた。

未知の感覚だが不快ではない、むしろ病みつきになる心地よさ、

真実は乳首を摘み、クリトリスをパンティの布の上から擦った。

「なにこれ、、やばい、、あひっ、、んふぅ、気持ち良すぎる❤️」

あまりの快楽に一瞬、大声で叫びそうになったがなんとか堪えた。

真実は更に貪欲に自分の身体を弄った。

スマホを開き、ティーン向けのサイトの「オナニーのやり方とオーガズムへの達し方」

というレクチャー開いた。

そこには自慰行為の方法や性的絶頂に達するためのポイントなどが図解入りで解説されていた。

真実はそれを見ながら自分の性器をいじり始めた。

そして更なる快感を求めて膣口に恐る恐る指を伸ばした。

まず膣の入り口に人差し指を入れる、そして第二関節くらいまで入れたところでお腹側に向かってゆっくりと曲げていく。

「ああ、、すごっ❤️奥まで入っていく、、んんっ、、ここ?、、すごい、、きゅんきゅんくる❤️」

そしてある場所を探し当てる、Gスポットと呼ばれる性感帯だ。

その部分を見つけると優しく撫でるように刺激する。

「あんっ❤️あんっ!あああ、、気持ち、、いい、、俺、バカになりそう、、。。」

指を動かすたびに脳天を突き抜ける様な快感に襲われる。

(すごい、これがイクということなのか?俺は今、女になって初めての性体験をしているんだ。)

真実は目を閉じて自慰に熱中した。

「あっ、あああっ、きちゃう、何か来る、いっちゃう、イク?イク?これがイクっあああっーーーーーーーーーーー❤️!」

彼は初めて味わうエクスタシーに全身を大きく震わせながら意識を失った。

「えへぇ、もうだめぇ、、もっとぉ、、、」

真一はベッドに倒れ込んだ。

絶頂の瞬間、「もっと」といった自分、なにを求めていたのだろうか、、まさか

男に抱かれる事を望んだのか?

(ああ、俺の体がどんどん女に馴染んでいく。このままじゃ本当に女の体に心まで引きずられてしまうんじゃないか?)薄れゆく意識の中で真実はそう思った。

 

真実が手術した与謝野TS AGクリニックは日本屈指のTSクリニックとして知られる。常時100人もの男女のTS患者や両生具有(アンドロギュヌス)の者たちが手術や治療を受けている。

性別シャッフル巷、TS手術の前と後の患者がひしめく病院内のカフェはちょっとしたカオスだ。

「お嬢さん手術前ですか?」「あはは俺、女になったばっかり」とか

「俺と付き合ってください(女になった男)」「え、、あの、、お友達から(男になった女)」

とか、少し不思議な会話が飛び交っている。

そのカフェの中で真実は寂しそうにしている1人の少女に声をかけた。黒のロングヘアに茶色味を帯びたつり目ががちの瞳をした少女、スレンダーなスタイルと相まって、クールな美しさを湛えている

「こんにちは、俺は神谷真実、高校2年生、見てのとおり、手術で男から女になってたTS女子だよ。よかったらちょっとお話しない?」

真実は声をかけた男の時と違って女同士になった事で女性に自然に声をかけられるようになった。

「真実さん、ですか、私は尾崎 歩夢です。」彼女がぽそりと答えた。

彼女はこの病院で患者たちがよく使う性別をしめす最初の巻頭句を除いて答えた

この子は男の子から女の子になったのだろうか、それとも女の子がこれから男になる手術を受けるのだろうか、きっと男になったら優しいイケメンになるに違いないと想像できる顔だった。

「ごめんね、突然話し掛けちゃって、迷惑だった?俺さんまだ女になったばっかりでいろいろ中途半端でさ同じ年頃のことを話したかったんだ。」真実はすまなそうに頭を下げた。

すると彼女から意外な返事が返ってきた。

「中途半端は私の方です。生まれた瞬間から中途半端な存在、男でもない女でもない、男でもあり女でもあるアンドロギュヌス、それが私です。」

「アンドロギュヌスって?」

「平たく言えばふたなりです。男の子と女の子の性的なものが両方ついてるんです、私の体には、

真実さんには私が女に見えました男に見えましたか?」

「俺にはきれいな女の子に見えたけど、、正直ちょっと俺のタイプっていうか、、」

「真実さん、そんなこと言ったら危険ですよ、私、学校でトラブルを起こしてここに来たんです。

それにメンタル病んじゃって、全部、嫌になって、、」

「歩夢ちゃん、とりあえず俺の部屋をない、俺でよかったら悩み聞くよ」

真実は彼女の小さな手を引いた。体の作りも全く女の子に見える、この可憐な彼女に一体どんな過去があったのだろうか。

2人きりの部屋で真実は彼女の話を聞いた。

歩夢は都内の女子校にいた。アンドロギュヌスと言っても男性器の目立たないタイプでメンタリティーも

極端に女性よりだったためにクラスメイトたちも彼女をわだかまりなく受け止めてくれた。

心優しいクラスメイト達と過ごす日々の中で彼女の心と体にとある異変が起きていた。

クラスメイトの1人、紀ノ川 愛美との友情を深める中で歩夢は女性的メンタリティーを維持したまま女性に恋愛感情を持ついわばレズビアン的な性的嗜好が育った。

そして歩夢はついに勇気を出して告白。愛美は歩夢の恋愛感情を受け止めてくれた。

レズビアンの恋愛関係は精神的な絆を大事にする純粋で美しいものだ。故に通常の女性同士の関係であれば大きな問題を生まなかったかもしれない、、。

しかし恋愛感情を深めるにつれて今まで目立たなかった男性器が急成長を遂げて強い性的欲求を伝えるようになってきたのだ。

ガーリーで愛らしい愛美の姿を見るたびに彼女の股間は猛々しく勃起するようになった。

そんな彼女の荒れ狂う性欲に気づくこともなく愛美は無邪気に抱きついてくる。

そして間違いは更衣室で起きた。

「どうしたの最近、歩夢元気ないよ❤️」

「ちょっと愛美、今はダメ!」

子猫のように下着姿で愛美が抱きついた!

瞬間に歩夢が身体に巻いたバスタオルがはらりと落ちた。

そこにはパンティーから10センチははみ出しているであろう勃起したペニス!

クラスメイトたちは初めて目撃する勃起ペニスに悲鳴をあげた。

下着のまま外に逃げ出すもの、怒りの表情で睨んでくるもの、まるでモンスターでも紛れ込んだかのような反応に彼女の心は深く傷ついた。

「ごめんなさい、ごめんなさい!悪気は無いのお願いだから許して!」

「更衣室で私たちの裸見て勃起させているなんて最低!ここは男がいていいとこじゃないよ!さっさと出て行きなよ。信じてたのにそんな目で私たちを見ていたなんて!」

クラスメイトの誰かが厳しい声で彼女を糾弾した。

愛美は彼女をかばうでもなく更衣室の床に尻餅をついてひたすら泣いていた。

そこに彼女の味方はいなかった

それからどうやって家に帰ったか覚えていない、自室に入るなりカッターナイフでリストカットをしようとしたらしい。それを母親に止められ病院に入院させられた。事件から2週間、外部からのお見舞いは一切断って、最近やっとカフェまで足を運べるようになったのだった。

歩夢は自分の体験を打ち明けながらポタポタと涙を流した。

「私はバケモノなんです。誰からも愛されない気持ち悪い化け物なんです」

歩夢が泣いた

「あの、、俺は別にアンドロギュヌスを気持ち悪いと思わないけど、、それに男のそれはさぁ自分の気持ちじゃどうにもならないんだよ、元男の俺が言うんだから間違いないよ」

真実が慰める。しかし彼女は頑なだった。

「これを見てもそんなことが言えますか?私は真実さんが優しく相談に乗ってくれたのに、あなたの顔や体を見て浅ましい思いがこみ上げて、こんなにしちゃってるんですよ!」

歩夢がスカート捲り上げるとそこにはパンティーからはみ出した勃起ちんぽがあった。

美しい少女の下半身にこれほどたくましいものがそそり立っているとは、、。。

しかしここで恐れれば彼女はまた傷つくだろう。真実は覚悟を決めた。

「歩夢ちゃん、俺は全然平気だよ、俺を見てこんなにしちゃってる君がむしろかわいいと思う」

そう言うと真実は彼女のペニスを握り優しくしごいてみせた。もと男だけにどうすれば気持ち良くなるかよくわかっている。

「ああ、、真実さん、、ダメ、、私汚い感情が溢れてくる、想像の中で今、真実さんに酷いことしてる、、私が自分を抑えられなくなる前に逃げて、、、」

「大丈夫だよ歩夢さん、こいつは一回抜くと大人しくなるから。もと男の俺が言うんだから間違いないよ」

真実ははじめてのアンドロギュヌスの体に興奮した。

片手で肉竿をしごきながらもう片方の手で優しく彼女の割れ目を触った。

「真実さん、、これ以上されたら私、、あなたを抱きたく、、いやそれどころか、あなたを犯したくなっちゃうかも、、」

歩夢の瞳が潤んだ。その表情を見て真実は心に決めた。

「ねえ歩夢ちゃん、俺に女の子の気持ちよさを教えてよ、初めてセックスの相手は歩夢ちゃんがいい、

俺も女になったけどさ、とてもじゃないけど男とエッチする気にはなれないんだ。でも女になった以上いつかは乗り越えなきゃいけないんだろう。だったら美人で可愛い歩夢ちゃんなら最高じゃん」

「本当にいいんですか❤️真実さん」歩夢が生唾を飲んだ

「初めてだから優しくしてね❤️」真実はふざけたように笑った。

歩夢の震える手が彼女の方に伸びブラウスのボタンに手をかけた。

ブラジャーに包まれた乳房を見た瞬間に歩夢は感嘆の声を上げた。

「歩夢ちゃん、あんまり見ないでよ、恥ずかしいなぁ」

「真実さんのおっぱい綺麗❤️それに乳首がピンクでまるで赤ちゃんみたいでかわいい!」

歩夢は真実の胸に顔を埋めた。

「あはは、歩夢ちゃん、あっ、そんな赤ちゃんみたいにうふっ、なんだか甘えん坊の子供ができた気分」

真実は歩夢を抱きしめると頭を撫でてやった。

歩夢は真実の乳房を下からすくい上げるように鷲づかむと、親指を先端に押し付けグリグリ刺激を与えた。敏感になっている部分を容赦なく弄られ真実は思わず悲鳴を上げた。

「真実さん、、キスしてもいいですか?」

「うん、もちろん、今日は初めてのこと全部やっちゃおうよ、生まれ変わった俺にとってもそれがスタートになると思うんだ」

「真実さん❤️」

二人は唇を重ねた。

歩夢のキスはたくみだった。舌を入れ唾液を交換する濃厚なディープキッス。

「んちゅっ、れろっ、ぺちょっ、ぷあっ、、歩夢ちゃん上手いよぉ、あっはぁ❤️もっとしてぇ!」

「うふふ❤️最近まで男の子だったのにかわいい声出すんですね❤️」

激しい口づけで二人の股間が濡れ始めた。

歩夢の頭にドーパミンが溢れ出す!抑圧してきた男としての性が出口を得て爆発しようとしていた。

「真実さん、もう我慢できない!脱がせます!」

真実は歩夢にベッドに押し倒された。

愛らしい少女の瞳が肉食獣の凶暴な光を宿している。

「あっ、、俺、歩夢ちゃんに犯されちゃう?」

「煽ったのは真実さんです❤️責任とってくださいね」

スカートを脱がされるとパンティーを剥ぎ取られた。

そして歩夢は真実の両足を大きく広げさせるとその間に顔を近づけた。

「これが真実さんのアソコなんですね、、匂い嗅いでみても良いですか?クンカ、、くんか、、ああ、なんて素敵な香りなの」

「ちょっと歩夢ちゃん、それめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど、そんなとこ舐めないで、、ひゃぁっ、だめえ、、」

歩夢は真実の女性器をペロペロと犬のように舐め回した。

「とっても綺麗ですよ、それに真実さんのここ、とっても甘くておいしい」

歩夢は夢中になって真実の性器に夢中になっていた。

「やめてよ、そんなとこ汚いし、、」

「大丈夫ですよ、ぴったり閉じた割れ目が桃みたいで、ほんのりミルクの香りがするんです。」

歩夢は真実の下腹部を見つめながら言った。

真実が初体験に歩夢を選んで良かったと思った。これがもし完璧な男子だったら、おぞましくてたまらなかっただろう。その点、歩夢は美しくプロポーションも女性でその姿を見るだけで真実も興奮した。

歩夢は真実をベッドに押し倒すとその両足首をつかみ、股を大きく開かせた。

真実の秘所は愛液にまみれヒクヒクとうごめいていた。

恥ずかしさと興奮が入り混じった複雑な感情に襲われる。

歩夢の息遣いが直接伝わってきて、それだけでも感じてしまう。

歩夢は膣内に指を入れると、クリトリスの裏側辺りを集中的に擦り上げた。

そこは真実の弱点だった。

「ああ、、あ、、歩夢ちゃん、、そこだめ俺、変になっちゃう❤️」

指の動きに合わせて真実の喘ぎ声が漏れる。

「真実さんが変になっちゃうとこみたいです。見せてください❤️」

歩夢は人差し指でクリトリスを刺激すると同時に、中指を挿入しGスポットを刺激した。

指を二本に増やし、ピストン運動を繰り返す。

真実は押し寄せてくる絶頂感に身を震わせた。

歩夢は真実の反応を見ながら、徐々にスピードを上げていく。

絶頂が近いことを悟ったのか、歩夢はさらに指の動きを早めた。

そして、ついにその時が訪れる――

真実は足をVの字型に広げてつま先をピクピクさせ絶頂を迎えた。それと同時に大量の潮を吹き出した。

「歩夢ちゃん、、俺、、やばい、、、、いく、、いっじゃうううう❤️」

真実は糸が切れた人形のようにぐったりとベッドに横たわる。

暖かい感覚が下腹部に広がると共に真実の中で何かが弾けた。

いわゆるエッチのスイッチが入ったのだ。セックスへのためらいが消え去り、性の快楽の奥底を覗いてみたいと思った。

真理は体を起こすと歩夢を押した押した。

「歩夢ちゃんのおっぱい触っていい触りっこしようよ」

「うふふ❤️いいですよ、歩夢、おっぱいちっちゃくてごめんなさい」

「スレンダーでとっても綺麗だよ、感じやすい乳首してるんだね、ちょっと触れただけでボッキしてるよ」

「だって真実さんの反応が可愛くて、私すっかりスイッチ入っちゃってます。」

互いに胸を触り合うふたり、そしてお互いの割れ目に手を伸ばして濡れた花弁を触りあった。

「ああっ❤️真実さん、気持ち良いです」

「歩夢ちゃんはおちんちんもビンビンでおまんこも濡れてでかわいいよ、そろそろ俺の中に入れたいよね?きてもいいよ。歩夢ちゃん❤️」

真実は実に自然に彼女の前で足を開いた、そして指で濡れた割れ目を開く。

「恥ずかしいから、早くして❤️歩夢ちゃん❤️」

歩夢を急かすように誘った。

「はい、私ももう限界なので」

歩夢はペニスを近づけてきた、

それはすでにギンギンになっており、先端からは先走り汁が垂れていた。

「わあすごい、多分、男だった時の俺よりでかい」

真実は驚いていた。

「私もびっくりしました。こんなに大きくなるの初めてです❤️でもこれで真実さんを気持ち良くさせてあげられると思います」

そう言うと彼女は真実の両膝を抱え上げ腰を持ち上げた。いわゆるまんぐり返しの状態だ。

「やだ、恥ずかしいよ」

真実は赤面した。

「大丈夫ですよ、これからもっと恥ずかしいことをしますから」

整った歩夢の顔立ちに真実はドキドキした。

歩夢は真実の割れ目に自分のモノをあてがった。

「真実さんの初めて私がもらいますね」

狭い膣の入り口をこじ開けるようにたくましい肉棒が挿入された。

真実の腰がビクビクと震えた。

「ああ!歩夢ちゃん、痛いよぉ、裂けちゃうよぅ!」

真実は悲鳴を上げた。

元男としては情けない限りだが痛いものは痛い。

「ごめんなさい、、入れるの嫌ですか?やっぱりやめますか?」歩夢は不安げに尋ねた。

「歩夢ちゃん、止めないで、俺が泣いても入れてよ!ここで止めたら一生後悔する」

真実は歩夢を安心させるように微笑んだ。

「真実さん❤️ありがとうございます」

「歩夢ちゃん、俺の方こそ」

真実は覚悟を決めた。そして歩夢のモノが彼女の中に一気に入ってきた

「それでは動きますね」

歩夢はゆっくりとピストン運動を始めた。

最初は痛みで顔をしかめたが次第に快感が押し寄せてきた。

「ああん、、いい、、きもちいい、、あゆむちゃん、、」

「真実さん、、可愛い❤️」

ふたなりの美少女に犯される、真実は興奮した。

より自分の奥に挿入できるように彼女の愛らしい尻をつかみ指でクリトリスを愛撫した。

割れ目におちんちんを挿入しながらクリトリスをいじられて歩夢が甲高いあえぎ声を上げた

「真実(まみ)さん、ああ、、あんっ!そこ触られたら感じすぎちゃう!」

「いいよ、俺の中に、いっぱい出して!」

真実も甘い声を出して射精をねだった。

「はい、真実さん、出そうなんです、もう我慢できません」

歩夢の腰の動きが早まった。そしてひときわ奥までねじ込むと大きく叫んだ

「真実さん❤️イクッ!」どぴゅううううううびゅーーーーびゅーーーーー

歩夢のお腹が痙攣し熱い液体が真実の中に注ぎ込まれた。

「ああ、、すごい、、俺の体の中に出てる、、歩夢ちゃんに俺、種付けされてる!?イクッ❤️」

真実も同時に絶頂を迎え潮を吹き出した。

二人は同時に果てた。

歩夢は自分の精液を出し切るように真実の中で射精し続けた。

真実はその熱さに身震いした。

自分の体内に他人の体液が放出されると言う経験はなかなか新鮮だった。

真実の膣の中でおちんちんがピクピクと痙攣していた。

しかし歩夢のおちんちんはまだ硬さを失っていなかった。

二人は再びキスを交わす。歩夢のものがビキビキっとたくましさを取り戻した。

「真実さんに女の子の気持ちよさを刻み込んであげる❤️」

「歩夢ちゃん、、俺、歩夢ちゃんの女になっちゃうよ」

「私のおちんちんの形を覚えさせてあげます。」

クールビューティーな美少女が不似合いなものを股間から生やしてとんでもないセリフを言う。

その姿に真実はゾクゾクした。

そして再びの挿入!お互いの性器をぶつけ合うような激しい抽送だった。

歩夢は大きく勃起していた。改めて見ると立派なものだ

(あんな大きいのが俺の中に入ってたのか?)

そんなことを考えているうちに歩夢が再び絶頂を迎えた。

歩夢は最後の一滴まで真実の子宮を目掛けて射精した。

「真実さんの中に出します❤️ああ、、射精とまんない❤️」

歩夢のおちんちんは萎えるどころかフル勃起が崩れない。

「今度は四つん這いになってください❤️真実さん」ふたなり美少女の命令に真実は従った

歩夢は真実を四つん這いにして後ろから激しく突いた。

それはまさに服従の姿勢であった

歩夢は真実の性感帯を探るようにして様々な角度から突きまくった。

最後は真実をうつ伏せにし、お尻を高く持ち上げた状態で獣のように犯し始めた。

「くぁぁ、、歩夢ちゃん、、らめぇ、それ、、おれ、壊れちゃうよ、、いぐぅ❤️」

歩夢のおちんちんが何度も出入りしている様を見て真実はドキドキしてしまった。

この体勢だと結合部が丸見えなのだ。

そして歩夢は真実のSiriに行くをがっちりと掴んで膣の奥にどびゅどびゅと射精した

(あ、、まただされて、、イクッ❤️俺、めっちゃ犯されてる)

力尽きて2人はベッドに倒れ込んだ。

真実の顔のすぐそばには歩夢の男性自身があった。

それを手で握ってみる。とても温かくて硬い。

不思議な気分になった。これが自分の中に入っていたのだ。

「なんだろ、俺、、歩夢ちゃんのちんちんが可愛く思えてきた❤️」

見ているとなんだか身体の奥が疼いてきた気がして、つい舌を伸ばしてしまった。

ペロリと舐めてみた瞬間、歩夢がピクンと反応したので嬉しくなって亀頭をくわえ込んでしまった。

口の中に広がる苦味と生臭さがクセになりそうだと思った。

「真実さん、、奥までしゃぶってください❤️」歩夢は言葉遣いは丁寧だが結構なドSだ。

歩夢は真実の頭を掴み乱暴に腰を振り始めた。

まるで道具を扱うかのような扱いだったが真実はそれが嫌ではなかった。

むしろもっとひどく扱ってほしいとさえ思っていた。

真実の喉奥にまで達するくらい深く挿入されても苦しくはなかった。

真実は自分がM気質なのかもしれないと思い始めていた。

歩夢のペニスは真実の喉に根元まで完全に入りきっていた。

「ああ、、真実さん❤️好き、、出しちゃう!❤️」どぴゅううううううう

歩夢は真実の口の中に大量に射精した。

神谷 真実はその日、生まれて初めて男の精液を飲んだ。

 

エピローグ

クールビューティーなすらりとした女子高生が原宿駅前で人を待っている。尾崎歩夢だ。

レズの道の女の子が見れば一目でわかるバリタチのオーラを纏っている。

そこにショートボブの髪型の美少女がうれしそうに駆け寄って行く。澄んだ瞳に花のような笑みを湛えた唇、、清楚だが男心をくすぐる顔、地下アイドルでこんな子いた気がする。そんな感じの顔だ。

ナンパ目的の男たちが彼女に声をかけるが彼女は一切相手にせずに歩夢ほうに走ってくる。

なおしつこくつきまとうとした男は美少女の口から出た言葉に思わずたじろいだ。

「歩夢、ごめんな俺、すっかり寝坊しちゃってさ、本当にごめん❤️」

完璧な男言葉をその美少女が放ったのだ。しかしそれを受けてのクールビューティーの放った言葉は男たちをさらに驚かせた。

「真実❤️遅刻はダメですよ。約束通りお仕置きです。買い物の後はあなたの体にたっぷり思い知らせてあげますから」歩夢が彼女の腰を抱く、2人の美少女は原宿の街に消えていった。

 

 

 

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