(^ ^)たぬぽん堂 ノンジャンル エロい短編集 リクエストもお受けしています。 作:みなぽん
「浜井先輩❤️どうせゴールデンウィーク、何の予定も無いですよね?」
浜井潤(はまい・じゅん)は後輩の左奈田ミユキに一方的に決めつけられた。
潤は明るく快活で誰にでも良い顔をする、良くも悪くも八方美人な少年だ。
スウェーデン人の母を持つ資産家一家のミユキはしっかりと芯のあるコバルトブルーの瞳と腰まで伸ばした艶やかな鈍い金色の髪が印象的な、常に柔らかな微笑を浮かべている美少女だ。そして背も潤より1センチ高く、母譲りのB:90 W:57 H:87のナイスバディーは潤を圧倒した。
「俺にだって予定が、、。」と言いかけて口籠る潤。ご指摘のとおり彼のGWの予定はガラガラだ。
「私、ゴールデンウィークは南の島の別荘で過ごしますのよ❤️そこに浜井先輩をお誘いしたいのですわ」
少し強引なところがあるがミユキはかなりの美少女だ。潤は彼女に誘われるわけがわからない。
しかしミユキは可愛げのある純朴な男が好きであり、そんな男を愛犬をしつけるようにSEX奴隷にしたドS娘なのだ。
そのミユキの性癖に潤がどストライクだったらしいらしい。
そしてミユキの両親と潤の両親はつながっており、彼はなし崩し的に九州のトカラ列島の小島に連れて行かれた。
コバルトブルーの海、まるでエデンの園のように、この島にいるのは2人だけだ。
ミユキは恋人気取りで潤の世話をする。
豪華食材の昼食、ミユキ特製のトロピカルドリンク。ミユキはその全てにアメリカ製の媚薬を仕込んでいた。
彼との3泊4日の無人島暮らし、これを徹底的にセックス三昧で過ごすつもりのミユキであった。
潤は自分が逃げ場のない罠に落ちたことを気づくよしもない。
「さあ泳ぎますわよ、浜井先輩❤️ほら急いで」
濃紺色のバンドゥビキニに身を包んだミユキの双丘がグイグイ押し付けられる。
「お、おい!ミユキちゃん、俺だって男なんだから!」潤は抗議の声を上げる。
童貞の彼は、全神経を二の腕に集中して乳房の弾力を感じる。柔らかい膨らみの中央に少し硬くなったつぼみのような感触、もしかしたらミユキは潤に抱きつきながら興奮しているのかもしれない。
彼女の髪から甘い匂いがする。潤の身体も媚薬に反応して興奮を抑えるのが大変だ。
「ねえ!ミユキちゃん、この島には君と僕しかいないんだよ。俺の理性が崩壊したらやばいでしょ!」
潤は頬を染めた。
「あら?浜井先輩、私、あなたになら犯されても良いのですわよ。」
ミユキは潤の耳元に口を寄せて囁く。
「いや!それはまずいよ!」
潤はミユキの両肩を摑むと彼女を押し離す。危うく劣情に押すながされそうになったからだ。
しかしミユキも獲物を逃す気はない!しなやかに潤に抱きついてきた。
「ねえ!浜井先輩❤️」
「ミユキちゃん、君は俺なんかじゃもったいないよ!」
潤は必死に抵抗する。彼女は潤の拒否に少し気分を悪くしたようだ。
「浜井先輩のことなんてもう知りません!私って先輩にとってほんとに魅力がないんですね」
少し悲しげにうつむくと、彼女は海に入っていった。
「ごめん!ミユキちゃん!怒らないで!僕は、君を大切にしたいだけなんだ。」
潤は彼女が海に入って行くのを見るとTシャツを脱ぐとそしてミユキを追って海に入る。
彼は海水に腰まで浸かると彼女を抱きしめた。
「浜井先輩❤️」(やっぱり先輩は可愛い人、もっともっと意地悪したくなってしまいますわ❤️)
ミユキは潤の背中に手を回すとキスをしてきた。
そして2人はしばらくの間m舌を絡めるディープキスを交わすとようやく唇を離した。
「浜井先輩❤️大好きですわ、私の鼓動を感じてくださいまし。」
彼女は潤の耳元で囁く。潤の右手をつかむと、水着の間から彼女のみずみずしい乳房を掴ませた。
「うわぁ!僕、初めて女の子のおっぱいを触っちゃった、あったかくて柔らかくて!」
「あ、ああん!先輩の触り方とっても大胆ですわ❤️」
ミユキが甘い吐息を漏らす。潤は彼女の乳房を水着の上から優しく揉みしだく。
水着の下は、ちんぽは既にフル勃起。彼のオスとしての本能が彼を動かしていた。
柔らかな感触の中み彼はミユキの乳首を探り当てると指先でつまんで転がす。
「あ、ああん!ダメぇ!浜井先輩❤️イクッ❤️」
ミユキの体がピクンと震えると潤の体に彼女の体重がかかってきた。
「はーはー、もうっ❤️突然エッチなスイッチが入るなんて反則ですわ❤️」
「ミユキちゃん、もしかしてイッちゃった?」
潤はミユキを優しく抱き止めると彼女の顔を覗き込む。
「もう、浜井先輩ったら意地悪ですわ❤️」彼女は頰を染めて潤に微笑むと今度は自分から彼にキスをする。
「今度は浜井先輩が気持ちよくなる番ですのよ❤️」
浜辺のパラソルの下で彼女は潤の水着を脱がした。南国の日差しに童貞の勃起ちんぽが輝く。
濃いオスの匂い、童顔の割にそそり立つものはかなり立派なものだ。
ミユキは潤のペニスをうっとりと眺めるとそっと手でつかんだ。
「浜井先輩のオチンチン、もうこんなに硬くて❤️素敵ですわぁ」彼女は潤に跨ると水着をずらすと、自らの口唇に彼のものを導き入れる。そしてゆっくりと舌を絡めていった。
「ああん!先輩のオチンチンが私の口の中に入ってきますわ❤️」ミユキは潤の腰に両手を回すと頭を上下させ始める。
「あぁ!ミユキちゃん、すごいよ!口の中で舌が動いてる!」
潤の童貞ちんぽはたちまち白濁液をぶち撒けた。彼女はそれを飲み干すと彼から離れる。
「浜井先輩❤️いっぱい出ましたわね」
そして立ち上がると今度は彼がミユキを砂浜に押し倒した。ビキニのトップスを外すとEカップの乳房が露になる。
「ああん!もう先輩ったら待ちきれないのですね❤️」
潤は彼女の胸に吸い付いた。
彼は夢中で彼女の乳房を揉みながら乳首を吸う、そして舌先で転がした。
「ああん!浜井先輩❤️私もう我慢できませんわ」
「ミユキちゃん!君のすべてが見たい❤️」
潤は彼女の水着を脱がしにかかる。
「先輩に私の大切なところを見られちゃう❤️」彼女は潤の耳元で囁いた。
ミユキの太ももは白くてスベスベしていた。そしてピンク色の秘裂は蜜を湛えて潤を誘っていた
「ミユキちゃん、僕もう我慢できないよ!」潤は彼女の両足を大きく開くと股間に顔を埋めた。
彼女のそこは愛液で濡れていて甘酸っぱい匂いがした。
クリトリスを舌先で転がしながら指で割れ目を開いてやる。
「ああん!先輩❤️私恥ずかしいですわぁ」(最高ね、先輩ってほんとかわいい子犬みたい❤️)
彼女は頰を染めて潤の顔に割れ目を押しつける。その目は快楽に蕩けていた。
「ミユキちゃん!もっと気持ちよくなって欲しい」潤は彼女の割れ目に舌を挿入する。
「ああん!先輩❤️」ミユキの腰が揺れる。
彼女のそこは潤の舌で洪水状態だった。
潤はクリトリスを舐めながら、中指を挿入する。中はかなりきつくて熱い肉襞が彼の指を締め付ける。彼はゆっくりと指を動かすとGスポットを探した。そして指先に硬いものが触れた瞬間、ミユキの体がピクンと跳ね上がった!
「ああぁあん!先輩ぃ❤️そこはダメですわぁ!」
彼女は潤の頭を抱えながら激しく腰を振る。
「ミユキちゃん!ここが気持ちいいんだね!」潤はGスポットを何度もこすり上げる。
「ああん!先輩❤️イッちゃいますわぁ❤️お願いおちんちんで貫いて❤️」彼女は潤に抱きつくとキスをした。
彼女の割れ目を舐め回して、興奮の絶頂にある潤にもはや理性は残されていなかった
「ミユキちゃん、僕もイクよ」彼はミユキの足を持ち上げると一気に貫いた!
彼女の子宮口に彼のものが届く。
「はぁあん!ケダモノみたいに身勝手なSEX❤️浅ましい犬畜生のような先輩も素敵でしてよ❤️お腹の中が熱いですわぁ❤️」彼女が大きく仰け反る。
潤は獣のように荒々しく腰を打ち付けた。そしてついに限界を迎える!
「ミユキちゃん!僕もう我慢できないよ!」
「浜井先輩!私の一番大切なところで、い・き・な・さ・い❤️」
潤のペニスが彼女の子宮口を突き上げた瞬間、熱いものが解き放たれた。
「ああん❤️先輩の精子が私の中で泳いでるぅ❤️」彼女はうっとりとした表情を浮かべると潤を抱きしめた。
2人の結合部から白濁液がこぼれ落ちる。
「ミユキちゃん、気持ち良かったよ」潤は彼女の額にキスをするとペニスを引き抜いた。
「浜井先輩❤️これからもいっぱい愛し合いましょうね!もちろん無人島でですわよ❤️」
「え?あ、ああ!」(そうだった。もう逃げられそうにないや)
潤はミユキの情熱的なキスに身を委ねた。
こうして2人の愛欲に満ちた南国の島生活が始まったのだ。
そしてミユキは潤を支配して巧みに彼をミユキ好みの性の奴隷として調教し始めた。
「潤先輩❤️朝のキスをしてください❤️」ミユキは純白のスカートをまくり上げた。
「ああ、ミユキちゃん❤️」
潤は彼女の股間に顔を埋めた。ミユキの割れ目は既に濡れている。
彼は夢中で割れ目を舐める。
「いい子のワンちゃんにはご褒美をあげますわ❤️入れていいですよ❤️盛りのついた犬みたいに、浅ましく腰を振ってください。」
潤は誘われるように彼女の上にのしかかり、胸元を大きく開いた。そして、乳首をしゃぶりながらえぐるように腰を振る。
「ああん❤️潤先輩❤️もっと激しく突いてくださいまし❤️」
パンッ!パァンッ!グチュッヌチャァ……。
2人の結合部から淫らな音が漏れる。潤は息を荒げながらピストン運動を続ける。
「ミユキちゃん!気持ち良すぎて僕もう出ちゃいそうだよ」
「ああん!先輩❤️まだダメですよ。私と一緒にイクのですよ!」
ミユキは潤の肉棒の根本を髪ゴムで縛り射精を妨げた。「先輩、ちゃんと私が許可するまでお射精したらダメですから」ミユキは潤の耳元で囁く。そして彼の乳首を指先で転がしながら耳を甘噛みした。
「ああ、もう少し❤️イク!潤先輩、もっと腰を振りなさい!」
潤は彼女の言葉に逆らうことができず、ひたすら腰を振り続けた。
やがてミユキが潤のちんぽの髪ゴムを外すと、すぐに限界が訪れた。どぴゅーーーーー!シャンパンを開けるような
白濁の大噴射だ。
「ああ!ミユキちゃん!もうだめだ!」潤は彼女の中に熱いものを放出した。
「ああっ❤️潤先輩❤️出てる。こんなに出されたら妊娠してしまいます❤️」彼女も同時に絶頂を迎えたようだ。
2人は重なり合ったまま抱き合って余韻を楽しむのだった。
しかしミユキの性欲はまだ治まらないらしい。彼女は潤を押し倒し騎乗位の体勢になると激しく腰を振り始めたのだ。
彼の腹の上で腰を振る。彼女、みずみずしい乳房が揺れる。視覚的興奮もないまぜになって、彼はたまらず射精する。しかし射精しても、彼女が腹の上で腰を振り続ける。まるで搾り取られるような逆レイプ。
「ミユキちゃん!待って!今出てるんだ!僕、イッてるからぁ!」
「あら?無許可中だしですの?だらしない❤️私はまだ満足できませんのよ!先輩の雑魚ちんぽ❤️さっさと回復して私を満足させなさい!」
ミユキは激しく腰を打ち付けてくる。潤のペニスが膣奥を突く度に甘い快感に襲われる。「ああん、気持ちいい!私の子宮が先輩の精子欲しがってますわ」彼女はさらに腰のスピードを上げる。
「先輩ぃ❤️おちんちんもっと硬くしてくださいまし❤️」
「ミユキちゃん!僕もう無理かも」「浜井先輩ったら情けないですわねぇ、でも私は優しいから許してあげましてよ❤️ほら、もっと腰を振って私をイカせなさいな!私の中にたっぷり注ぎ込むんですわよ!」
「ああ、ミユキちゃん!出る!」どぴゅどぴゅ潤はまたも絶頂を迎えてしまった。
しかし彼女の動きは止まらない。
「浜井先輩❤️かわいいですわねぇ❤️最後の一滴まで搾り取って差し上げますわ❤️き彼女は腰の動きを止めずに、さらに激しく動いた。
「ミユキちゃん!僕もうダメぇ!」潤のペニスがビクビク震えると再び大量の精液を放出した。
こうして2人の3泊4日のただれたセックスライフは終わった。
その日、いつも勝ち気なミユキがどことなく寂しそうに見えた。
島に迎えに来たクルーザーを操船している執事がミユキにいった。
「お嬢様、自由な学園生活の最後の思い出ができましたか?」
「はい、とても楽しい経験でした。」ミユキは潤をチラッと見ると顔をそむけた。
「お嬢様も心からお好きな方と大人の階段を登られたようで何よりです。」執事の口元に笑みが浮かんだように見えた。
「ミユキちゃん、これは一体どういうことなの?」潤が問う
「潤先輩❤️私はゴールデンウィークが終わったらアメリカの高校に転校します。そして卒業と同時にさる資産家の男性と結婚させられるのです。もちろん覚悟はできています。でもせめて初めてのセックスの相手は心から好きな人としたかったのです。まるで騙し打ちをするみたいな真似をしてほんとにごめんなさい。でも、私、もう残された時間がなかったので」彼女はうつむき涙を流した。まるで淫乱のように振る舞っていたが彼女も処女だったようだ。
「ミユキちゃん!泣かないで、僕は絶対に君を守るから!」潤がいう。
「本気ですか?庶民のあなたにそんなことできるわけがないじゃないですか。」彼女は潤の顔を見上げる。
「大丈夫!ミユキちゃん二人ならなんとかなるさ!」潤は胸を叩いた。
「先輩❤️」ミユキは潤に抱きついた。そして彼の胸に顔を埋める。彼女の瞳から涙が流れる。
「浜井先輩、私もう泣かないって決めたのに。バカみたいじゃないですか?恥ずかしいです。だから今だけ泣かせてください」彼女は潤の胸の中で泣き続けたのだった。
二人を乗せたクルーザーは鹿児島の港に着く、まさに2人の別れの時は来たのである。
しかし執事の目を盗んでミユキ潤は駆け落ちを図ったのだ。執事はわざと気付かぬ振りをし、むしろまとまった現金を
こっそり潤にわたしてくれた。潤はミユキの手を握り電車に乗り込む
「浜井さんお嬢様を頼みますぞ!」執事が笑顔で見送る。そして2人は一年の間、日本国内を転々として左奈田家の捜索を逃れた。そして一年後のゴールデンウィークの日、彼らは2人の間に生まれた愛の結晶を抱いて、彼女の自宅を訪ねたのだ。さすがにミユキの父親もこれ以上ない既成事実を突きつけられては2人の結婚を反対することができなかった。
こうして2人は結婚し、幸せな家庭を築いたのである。