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(夢じゃないよな)
須賀京太郎は自分の眼前に繰り広げられる光景を未だに現実のものとは思えなかった。次の瞬間には自宅のベッドで目を覚ます……という夢オチじゃないかと疑ってもいた。だが……
「和ちゃんの彼氏ってアッチも逞しいのねー」
京太郎の彼女である原村和の母親である原村嘉帆が一糸まとわぬ姿で京太郎のペニスを興味深そうに見ている光景も……乳首を少しだけ硬くしてマンコも濡れ始めている光景も
「……どうしてこんなことに」
頭を抱えながらそんな母親を咎めるように見つめる和――だが母親と同じように全裸で乳首を大きくさせ、マンコを濡らしている姿からその抗議は半ばポーズのようなもの――も
まさに夢のような光景が京太郎の目の前で繰り広げられていた。
なぜこのような状況になったのか?
始まりは嘉帆が長野に帰ってきて、和が嘉帆に改めて京太郎を紹介したことだ。インハイ後に紆余曲折を経て付き合うことになった2人。和の父、恵とは何度も顔を合わせたが嘉帆とは直接会ったことはなかった。
そのため和の家にて挨拶をした。その時は何事もなく穏やかに会話をして解散になった。
そして翌日。休みということで和とデートする予定だった京太郎は震えるスマホに気づき……あれよあれよと流されるままにラブホに辿り着いて今に至る。
「体と体を交えて事前に相性を確かめないと結婚した後が大変なのよー」
そう言いながら着ていた服を手早く脱いでいく嘉帆。44歳とは思えないハリのある肌、少しだけ垂れているが和に負けず劣らずの爆乳、整えられた陰毛と少しだけ黒ずんでいるが肉厚なマンコがさらけ出される。
「んくっ」
着いて早々に全裸にされた京太郎はそれを見て思わず唾を飲み込む。
自分と同い年の子どもを産んでいるとは思えないほどの魅力的な大人の色気に溢れた肉体に京太郎の肉棒も一気に臨戦態勢に入る。
「それなら京太郎さんとは何度もしていて十分に確認しているので問題はありません!!」
そんな抗議と共に和も来ていた服を脱いでいく。
現れるのは同年代の中でもトップクラスで嘉帆とは違って重力に負けてないロケット爆乳おっぱいが現れる。さらに京太郎と何度もセックスをしていても未だに綺麗なピンク色をしているマンコが京太郎の目に映る。
「すごっ」
京太郎は目を見開いて和の全身を余すことなく見つめる。臨戦態勢に入っていた肉棒から透明な先走りが一気に分泌される。
そして冒頭に戻る。
和の抗議をどこ吹く風とやり過ごす嘉帆はゆるりと近づいて京太郎の肉棒を優しく触る。その動作は奉仕というよりも確認が正しかった。
「やっぱり若さっていいわー。お父さんも若い頃はこれぐらいスゴかったんだけど……最近は少しだけ衰えてきてねぇ。和ちゃんもこれでメロメロなんでしょ」
「親の夜の事情なんて知りたくありません!!もう十分わかったですよね!?ならこれで十分ですよね!?」
「う~ん……確かにそうねぇ。触った感じ彼氏君――京太郎君だっけ?のコレがスゴいのはわかったわ。……け・ど♪」
嘉帆は自分の爆乳を下から持ち上げる。
大質量の胸が京太郎の視界を埋め尽くす。
「京太郎君もこの胸をお試しで味わってみない?」
「はい!!」
「京太郎さん!?」
京太郎はその誘惑にノータイム頷く。それは男に生まれたからには絶対に抗えない魔性の提案だった。
むにむに、もにゅもにゅ。
嘉帆が褒めた京太郎の力強い肉棒は四つの肉塊に埋もれていた。右は嘉帆、左は和。2人が持ち前の爆乳で京太郎の肉棒をパイズリしていた。
嘉帆が単独でしようとしていた所に慌てた和が混ざった形だ。
京太郎も普段和とセックスするときは必ずパイズリを頼むくらいには胸が好きだったし、最初の頃と比べれば耐性も付いたはずだった。しかし、魔乳が更に一対追加されたことで視覚情報の暴力と柔肉の質量の津波によって感じる快感はいつもよりも凄まじいものとなった。
「くあ、あ……なん、だこれ……!!」
「和ちゃんにはハリで負けるかもしれないけどテクニックでは負けないわよー」
「私の方が気持ちいいですよね京太郎さん!!」
和は京太郎が実の母親に取られるかもしれない焦りから普段とは違って力強く肉棒を刺激するように動いている。対する嘉帆はそんな和の嫉妬心を可愛らしく思いながら肉棒を包み込むように優しく刺激する。
そんな真逆の刺激が京太郎の肉棒を襲う……それを京太郎は必死に堪える。
もう二度と来ないかもしれない爆乳親子の乳奉仕の機会。できるだけ味わってから果てたかった。だが現実としては敏感なカリ首や先端だけでなく竿すらも肉の津波に呑み込まれてカウントダウンが急速に近づいている状況だ。あまりの刺激に鼻水は垂れ、涙を流し腰がカクカクと小刻みに震えてすらもいた。
「~♪」
それを目敏く見抜いた嘉帆は和にアイコンタクトを送る。和もそれに気づき……頷いた。嫉妬心が先行しているが前提として京太郎に気持ちよく果てて欲しい気持ちがあるからこそ和は嘉帆の企みに乗る。
和のハリのある胸と嘉帆のしっとりした柔らかい胸。相反する動きをしていたそれは……ある瞬間に動きがシンクロする。
「いっちゃえー♪」
「京太郎さん!!」
「っあ゛!?」
ビュッ、ビュッビュウウウウ、ブッビュウウウウ!!
堪らず京太郎は睾丸にグツグツと溜め込んでいた精液を吐き出す。
肉の隙間からドロリとした白濁液がまるで火山の噴火のように吹き出ていく。その量は2人の胸だけでなく顔や髪までも汚していく。
「うーん、濃くて素敵。喉に引っかかる感触が若さねぇ♪」
「冷静に味のレポをしないでください。というよりも自然に食べましたね」
「食べないの?」
「……食べますが」
胸に付着した精液を嘉帆は逡巡することなく手で掬って口に運ぶ。和も顔に付いた精液を手で集めて呑み込む。
「青臭くて……苦くて……美味しくないのに……止まりません♪」
(性春だねぇ)
嘉帆はそんな光景を静かに微笑みながら見ていたが……胎の奥底から生じる熱に浮かされていた。
(ちょっとした味見だけにしようと思ってたけど……)
チラリと京太郎の肉棒を見る。
京太郎は凄まじい開放感によって肩で息をしていたが、胸から解放された肉棒は未だにその威容を保っていた。いや、それどころか先ほどよりも更に膨張しているようにも見える。
(食べちゃお♪)
ペロリと舌なめずりをした。
「ああんっ♪」
検事生活で鍛えた揺さぶりを和に掛けまくってなし崩しに本番の許可を得た嘉帆は京太郎の上に跨がり熟れたマンコですんなりと京太郎の猛る肉棒を呑み込んでいく。そして全てを収め最奥が押しつぶされた瞬間に嬌声をあげた。
(やばっ……京太郎君の良すぎぃ♪久しぶりに奥まで刺激されて、娘の彼氏に女の顔引き出されちゃう♪)
意識を下腹部に集中すれば感じる肉棒の強烈な存在感。先ほどあれほどの量を吐き出したのに勢いは衰えることなく、いやそれどころか更に嘉帆のナカで大きくなっているように感じる。
(和ちゃんが心底惚れ込むのも当然だわぁ)
母親として娘、和の生真面目さは少しだけ心配だった。ともすればそのまま独り身のまま生涯を終えるかもしれない、潔癖とも言える性根を相手にも求めるかもしれなかった。
そんな子にできた彼氏――どんな人間なのか親として気になるのも当然だ。娘から話を聞いていたが、それでも自分の目で確かめたかった。親として娘の幸せを願うのは当然で、もし彼氏に危うさを感じれば検事として鍛えた弁舌で説得も辞さなかった。
結果的にその弁舌を使って彼氏の肉棒を味わっているのだから可笑しな話だ。とはいえ……
(顔良し、性格良し、チンポ良し……最高の相手ねー♪)
夫を下半身で選んだとは言わないが、基準の一つにしたのは否定しない。
嘉帆から見て京太郎は優良物件だ。きっと和と結婚しても良い夫婦関係を築くだろう……まあ、そんな将来の婿候補の肉棒を現在進行形で味わっているのはご愛嬌だ。
ドチュッ!!ドチュッ!!
嘉帆はそんな風に思考しながらも腰は動かし続けていた。その勢いはさながら獲物を捕食する捕食者のように力強くそれでいてマンコは適度な力強さで肉棒に吸い付く。そんな熟練の性技に京太郎は翻弄されていた。
(けど、コッチの技術はまだまだ♪和ちゃんには通用するかもしれないけど、私をイかせるにはまだまだ未熟♪)
京太郎の肉棒の震えが段々と大きくなっていることを感じ限界が近いことを悟った嘉帆は“さすがにナカで味わうのはマズいよねぇ”と考え、動きを少し緩めようとして……
ガシィ!!
「え?」
ドチュン!!
「お゛お゛!?」
ビュルッ!!ドビュルルルルルルッッッ!!ドドビュウウッッッ!!
「っっっ!!!!」
理性のタガが外れた京太郎が嘉帆の腰を掴み思いっきり肉棒を突き立て、先ほどよりも凄まじい量の精液を嘉帆のナカに放っていく。
不意を打たれた嘉帆は強制的に絶頂に追い込まれ、大きく仰け反った。
押しつぶされた子宮口に亀頭から容赦なく放たれていく精液は子宮を膨らませていく。注がれた濃厚で新鮮な若いオタマジャクシ達は子宮に我が物顔で居座り休眠していた機能を叩き起こしていく。
(やばっ……)
嘉帆は体が女から雌に切り替わる久しぶりの感触に危険を感じながらも注がれる精液を受け入れていく。
(味見で済まなくなっちゃったぁ♪)
そこには後悔はなく女の悦びを噛みしめる1人の雌がいた。
その後、嘉帆が和に謝り倒してこの秘密の宴は無事に終わりを告げた。
だが、この秘密の宴がこれから何回も開催されることになることを和と京太郎は知るよしもなかった。
京和嘉の同人誌を見てみたいですね。
某所でリクエスト募集してますのでよろしければぜひ。
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