※この作品はR-18です。

須賀京太郎夜話断片集   作:星の風

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久しぶりにこちらも投稿していきます。

また、この場を借りて評価とお気に入り登録ありがとうございます。
今後も練習しながら書いていきますのでよろしくお願いします。


シリーズっぽいもの
宮永咲の幸福


 

 宮永咲は自分が恵まれていると思っている。

 これまで家族の不仲など不幸な出来事に対面しているが、それでも今の自分は確信を持って恵まれていると言い切れる。もちろんそんな出来事はなければいいに越したことはないが生きている内はどうあがいてもそんな出来事に対面するものだ。

 

「京ちゃん、そういえばどうなの?」

「ん?」

「ほら、和ちゃんとの関係」

「あ~……現状維持だな」

「え~? 一緒に帰ったりしてるんだからある程度進展するでしょ?」

「うるせー、俺だってなあ」

 

 宮永咲は自分が恵まれていると思っている。

 自分が転んだときに手を差し伸べてくれる隣人に知り合えたのだから。

 和ちゃん、優希ちゃん、染谷先輩、部長……それに京ちゃん。身近で挙げられるだけでもこれだけいて、さらに挙げようとすればもっと挙げられる。だから宮永咲は自分が恵まれていると胸を張って言える。

 

「けど……少し妬けるかな」

「あ?」

「私にも和ちゃんくらいの胸があれば京ちゃんにさらに想われるんだから」

「咲……」

「京ちゃん──」

「咲に和並の胸があるのは正直、違和感しか感じない」

「は?」

「やっぱ咲は今みたいな慎ましいぃ────っあ!!」

「京ちゃんのバカ!! そんな京ちゃんのチンチンなんてこうだ!!」

「ぐぅ!! し、締まるぅ」

「ほらほら、出しちゃえ、出しちゃえ。京ちゃんエキス出しちゃって私にメロメロになっちゃえ!!」

「で、でる、でる、でるぅ!?!?」

「っああ!! 私もイくイくイっ、きゅうぅぅぅ~~!!!!」

 

 京ちゃんのチンポから出てきた熱いエキスで元々限界だった私もイってしまう。

 

 

 

 本当に私は恵まれている。

 こうやって京ちゃんのデカ強雌殺しチンポを味わえるんだから♡

 胎に溜まる特濃ザーメンの熱さを堪能しながら宮永咲は改めて実感した。

 

 

 

 

 

 さて、改めて説明しよう。宮永咲と須賀京太郎がこんな関係になったのは中学3年の夏だった。須賀京太郎がハンドボールの県大会決勝に負けて落ち込んでいるときのことだ。

 

「京ちゃん、元気出して」

「……落ち込んでねぇよ」

「嘘、いつもの京ちゃんなら私を生意気だ~って言いながらほっぺを引っ張ってる」

「……そうかよ」

 

 このときの京太郎はどん底にいた。自分の全てを懸けてハンドボールに打ち込み全国制覇を夢みていた。そんな夢が県大会決勝で阻まれてしまい、燃え尽きていたのだ。

 そんな京太郎を見ていられなかった咲は休みの日に京太郎の家を訪問していた。京太郎の親が用事でいない家に招き入れられた咲だったが京太郎はやはりどこか憂鬱にしていた。

 

「京ちゃん……」

 

 咲は京太郎を慰めようと言葉を尽くしていたが、咲自身の人生経験の少なさから全て空振りになっていた。慰められることはあっても励ますことがこれまでなかったのだ。

 

(そうだ、京ちゃんはあれが好きだから……)

 

 悩んで悩んで────────咲ははじけた。

 表面上は平常でも咲の内面は未だ傷が残り続けていた。いや、半端に癒えたことで傷に敏感になっていた。このままだと京ちゃん“とも”疎遠になってしまうかもしれない。そんなありえる未来に咲は自分を売りさばいた。

 

「ほら京ちゃん、好きな胸だよ」

 

 そうして咲は胸を露出した。

 

「っ!!」

 

 そして京太郎も普段ならうまくあしらっていたが、初めて見る生の胸しかも同年代のもの。軽い膨らみだったが胸は胸。そうして京太郎の行き場のない思いが全てエロに振り切った。

 

「っあ♡あ♡あ♡」

 

 そして、こうなった。

 服は剥がされ、体の至る所が京太郎の唾液や精液でコーティングされ、差し出された京太郎のペニスに舌を這わせている宮永咲がそこにいた。

 

 

 

 そこからは性に塗れた性春の日々を二人は過ごした・

 咲は京太郎と体を交える充足感にやみつきになり。京太郎もこれはどうなんだと内心思いながら咲とのセックスにズッポリとハマっていた。

 

 一部抜粋すれば……

「え~ゴム? 直接出されるのが最高なのに」

「でもなぁ……子どもがデキれば一大事だろ」

「……えい」

 そう言った京太郎を咎めるように咲が強制種絞りセックスをしたり。

 

「京ちゃん、京ちゃん良いこと思いついたよ」

「嫌な予感がするけど一応聞くぞ、なんだ」

「えい」

 そう言って京太郎のペニスをアナルで搾り取ったり。

 

 ……とやれることはイロイロと経験していた。

 

 まあ、そのおかげか咲の精神が安定して京太郎も持ち直したんだから世の中は案外単純だった。京太郎の性癖に下半身全般が追加され守備範囲も大きく広がってしまったのもご愛嬌だが。

 

 

 

 

 

 これが咲と京太郎がこんな関係になった理由だ。

 咲は京太郎のことが好きだが自分だけがこの最高のオスを独占するのも皆に悪いと思っているし、京太郎も咲のことは好きだがそれはそれとして他のメスを味わってみたい欲求が育まれていた。そんな思惑が交わった結果、最初の会話のように何も知らなければ奥手の男女が互いの距離感を図っている会話のようで、実際はどんなタイミングで食べるか図っているという会話をしていた。

 

「ふー♡ふー♡……ん♡、んん♡」

 

 体を震わせながら京太郎のペニスを体から引き抜く咲。ポカリと空いた膣穴から白濁液が……流れない。

 

「やっぱり、京ちゃんのって濃いよね♡お腹の中でゆっくりと流れる感覚が最高♡こんなすてきなチンポ持ってるんだから和ちゃんにもそれを突きつけるだけで即落ちなのに♡」

「はぁ~わかってないな和とはやっぱり最高の状況でヤリたいんだよ」

「やっぱり和ちゃんは別枠なんだ♡少し妬けるなぁ♡……インハイの時は区別無く食べてたのに♡」

「あの時のことは今でも反省してる。……けど咲だってわかるだろ」

「あは♡私から見てもハイレベルな人ばっかだったね♡けど最初に永水食べたのはファインプレーだったんじゃない♡」

「それは……まあな」

 

 京太郎の脳裏に巫女服を着た五人の女の姿が思い浮かぶ。京太郎から見て規格外の胸を持った石戸霞を筆頭に様々なニーズを満たした女を食ったことで絵に描いた餅だったインハイのめぼしい女を食べる計画が一気に現実味を増した。彼女らはハイレベルな見た目だけでなく世界観が違うだろとツッコみたくなる異能を持っていた。……それを便利に使っている京太郎と咲も大概だが。

 

「あの人達のおかげで色々な問題を全て解決できるんだからいいじゃん♡」

 

 彼女たちのおかげで時間や距離の制約も全て解決した。一昨日は北海道でセックス、昨日は鹿児島でセックスのような冗談みたいな異能でセックス三昧はある意味人類の究極の夢を実現したような生活を京太郎達はしていた。

 

「そういえばさ」

「な~に京ちゃん♡」

「お前って永水の人にあたりが少し強いよな」

「……」

「強いだけだからスルーしていたけど気になってな」

「私も理不尽だと思ってるんだけどね……」

「じゃあ止めたらいいだろ」

「あの人達はいい人だってわかってるんだけどね……こう、別の世界だと京ちゃんを巡ってむちゃくちゃやっている気がして心がささくれ立つというか何というか……ごめん、何言ってるかわかんないよね」

「そうだな、けどさっきも言ったけどあたりが強いだけだから実害ないしただ気になっただけだからな」

「ありがと、少しずつ直すから……ん♡」

 

 咲の膣穴からようやく白濁液が顔を出し始めた。まるでタールのようなそれは咲の膣道を自分色に染め上げながら垂れていく。その光景を見た京太郎のペニスは半勃ちから少しずつ力を取り戻しはじめた。それを見た咲はうっとりとしながらペニスに手を這わせる。

 

「大きくて、堅くて、熱い……最初の頃も凄かったけど♡今は更に凄いね♡」

「俺としては重くてポジショニングも大変だから少し鬱陶しいけどな」

「え~♡」

 

 京太郎のペニスも年を経ることで成長もとい進化していた。大きさはもちろんだが、傘は自分以外の精液を絶対に掻き出すという意思が体現したようなエグい形になり、這っている血管は太く血液の脈動すら感じられる。発する熱は自分のモノだとメスに刻みつけるように熱く、漂う臭いは嗅ぐだけでどんなメスでも発情させ、肥大化した睾丸はメスを中毒にする濃厚な精液を絶えず生産していた。いくつものメスを食ったことで焼けて黒光りするモノはメスから見れば平伏するほどの偉大な存在になっていた。

 

「けどこれのおかげで“照”との関係も改善したんだよ♡」

「あれでか?」

「うん♡」

 

 京太郎の脳裏に浮かぶのは咲の姉である宮永照との初体験だった。

 

「だからね、お姉ちゃんにも味わって欲しくて」

「咲?」

 

 インハイ後に設けられた話し合いの場での一幕。この会話の後、咲の手引きで来た京太郎によって強制3Pにもつれ込むことになる。

 

「君は確か須賀、君だよねどうしてここに?」

「な、なんで服を……ひゃ」

「そ、そんなもの近づけないで。咲! 咲? どうしてそんなにしず、ひゅ!!」

「待って、まっ、あ、あ、ああ~♡」

 

 動揺していた照は咲によって身ぐるみを剥がされゆっくりとペニスを挿入された。京太郎のペニスは事前に大星淡を食べたこともあり淡の愛液などでコーティングされ天然のローションの役割を果たしつつ照の処女膜の手前をゆっくりと往復していた。

 

「ひゅ♡ひゅ♡────咲、ど、どうして」

「お姉ちゃんと仲直りしたし、改めて姉妹になろうかなって」

「な、なに、お゛っ♡お゛っ♡」

「さ♡お♡し♡ま♡い♡こっちだと私がお姉ちゃんになるね♡じゃ仕上げお願い♡」

「え? ────おぎゅ♡」

 

 咲の合図で照の膜は一気にぶち破られそのまま未開発の子宮に京太郎のペニスが突き刺さる。照の下腹部は膨らみ、一拍遅れて快感が脳に到達した。

 

「!! ♡!!! ♡!!!! ♡」

「うわぁ♡あんなに凜々しかったお姉ちゃんがこんなケダモノの声をあげるんだ♡ほらお姉ちゃんここで京ちゃんのザーメンを受け止めると更にトぶよ♡」

 

 咲はそう囁きながら照の膨らんだ部位を軽く撫でる。陸に打ち上がった魚のように激しく痙攣していた照は咲の言葉の半分も理解できないまま子宮を叩き潰され続ける。強制的に照の膣が京太郎専用に慣らされていく。ナカのツブツブは京太郎の傘によってゾリゾリと削られ、熱した鉄のような熱さを刻みつけていく。一突きごとに自分が作り替えられていく事に理性は恐怖を訴えているが、本能はこのオスのもたらす快感に屈服していった。

 

「あは、お姉ちゃん涙と鼻水で顔グチャグチャだね。けどすっごい幸せな顔してるよ」

「お゛♡お゛♡お゛♡」

「もう私の声も届いてないね……じゃこれからもよろしくね──照」

 

 咲が流し目で京太郎に合図をし、そう宣言した瞬間照の膣に熱い塊が流し込まれた。

 熱い、あつい、アツイ。照の思考は流し込まれるモノのあまりの熱さとそれに伴う快楽によってショートした。体は大きく震え、足はピンと伸ばされ、手は虚空をさまよう。そして照の子宮があるであろう場所はぽっこりと膨らんでいた。…………。

 

 

 

「あれで照が妹で、私がお姉ちゃんになったんだよね」

「いや、まあ……咲がそれでいいなら俺はいいんだが」

「照も最近は私の振る舞いに何も言わなくなったし、京ちゃんのチンポを見ればすぐに媚びるようになったでしょ」

 

 釈然としない京太郎をよそに咲は片手で京太郎のペニスを優しく摩りながら、反対の手で自分の膣を掻き回す。京太郎の濃厚なザーメンを自分の膣に染みこませるように。

 

「あっ、はあ……こうすると私のココが京ちゃんので染められているって実感して最高だよぉ。────ホント、最初に永水の人を食べて良かった……妊娠も自由自在なんだから」

「まあ、な」

 

 永水を食ったことで京太郎のペニスは……祝福された。病まず、衰えず、そして自由に妊娠させるか選べるようになった。どれだけメスに注ぎ込んでも京太郎が望まなければそのメスが授かることは決してない。未だ学生の身分である京太郎にとってこの祝福は都合のいい物だった。

 

「都合が良すぎて現実感がないのがなんとも言えないけどな」

「今更でしょ」

「それはそうだけどな」

「頭固いんだから……コッチの方はもっと固いけどね、そろそろもう一回戦する?」

 

 そう言って咲は挑発をするように自分の膣をかき混ぜていた手に付いたザーメンを丁寧に舐めた。それを見た京太郎は無言で咲を押し倒し咲によって暖められていたペニスをゆっくりと京太郎専用に仕上がった咲の膣穴に沈めていった。

 そして少しずつ少しずつ沈んでいき……あれだけ巨大なペニスが根元まで呑み込まれる。そしてゆっくりと引き抜いていく。

 咲は激しくするセックスも好きだが、こうやってゆっくりとするセックスはもっと好きだった。

 

(あ、あ、あ♡愛されてる、京ちゃんに愛されてる♡)

 

 咲の膣内は京太郎のペニスを優しく包み込み、それでいて適度な力で締め上げていた。それは天性のモノでなく、何度も体を重ねて得た京太郎にしか効かないテクニックだった。

 そして先ほどのセックスでは自分の軽口で咲の不興を買った反省なのか京太郎はセックスを始めてからずっとキスをし続けていた。息継ぎはするがそれ以外はずっと舌と舌を絡め合っていた。もう数え切れない位やってもなお飽きることのないキスによって2人の性感は徐々に高まっていった。

 互いの口元は粘性の増した唾液により彩られ、結合している部位からは先ほどのザーメンと新たに分泌された愛液、そして潮によって水溜りが出来ていた。

 

(イく、イく、またイっちゃう♡)

(お、また噴いたな。間隔も狭くなってきたし一度出すか)

 

 咲の本イキが近いことをこれまでの経験則で悟った京太郎はこれまで以上にゆっくりと咲の膣からペニスを引き抜いていく。そして……

 

「ふん!!」

 

 思いっきり突き立て咲の子宮を串刺しにし、グツグツと煮詰まったザーメンを思いっきり注ぎ込む。

 

「お゛、お゛、お゛~~~♡」

 

 咲の下腹部は次第に膨れ上がっていきまるで妊娠初期の膨らみのようになった。膣からは先ほどとは比べ物にならない勢いの潮が噴出され京太郎の下腹部を濡らす。体中が小刻みに震え手はシーツを思いっきり握りしめていた。

 

「くぅ……ふん!! ふん!! ふん!!」

「お゛♡ぎょ♡ぎゅ♡ぎい♡」

 

 京太郎はそのままザーメンを噴き出しながら咲にピストンをする。子宮が感じていた熱は膣道全てに広がっていき、咲は潰れた蛙のようなうなり声をあげていた。

 そして射精し終わる頃には咲は初体験の時のように気をやっていた。そしてあの時と同じように京太郎は咲から引き抜いたペニスを咲の顔に持って行く。

 

「んあ♡ああ♡」

 

 咲は反射的にそれに舌を這わせる。そして丁寧に舐め取っていく。

 

「咲、これからもよろしくな」

「ひゃい♡」

 

 京太郎の問いかけに咲は言葉と一緒にマンコから吹き出たザーメンで返事をした。

 その姿はとても幸せそうに見えた。

 





絵の練習が上手く行かない。
作った作品をまとめたものを販売してみたいけどさすがに絵がないのは味気がなさすぎる。
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