また、この場を借りて感想とお気に入り登録ありがとうございます。
今後も練習しながら書いていきますのでよろしくお願いします。
軽くお湯で洗い流してから縁の石に腰掛ける。潮の香りが混じった涼やかな風がお湯で温められた体をほどよく冷やす。おもわず大きくため息を吐く。
「ああ~~」
他に人がいたならさすがに声は抑えるがここには誰もおらず、さらに来るはずもないのがわかっている。だからこそ人目をはばからずこの温泉を楽しめるし、持ち込むことも可能だった。軽く後ろを見れば木の桶に入っているペットボトルとコップがあった。
(本当に都合の良いこった)
今、俺たちは夢? にいる。見ているのではなく
部屋はベッドや冷蔵庫、机にクローゼットらしき扉に洗面所らしき扉、そして出口らしき扉がある。クローゼットらしき扉を開くと……
「うお」
中に入っていたのは高校の制服に中学校の制服、普段よく着ている私服にハギヨシさんが着ている執事服にタキシード、水着に浴衣……色々な服がぎっちりと詰まっていた。
洗面所らしき扉を開けばこちらは予想通りに洗面所とトイレらしき扉と風呂に繋がっているであろう半透明な扉があった。
そして出口らしき扉を開くと大きめな円形のホールに繋がっていた。ホールに出ると目に入るのは大きめなモニターが一つと時計、10以上の扉があった。なんとなくモニターに近寄ればモニターはひとりでに電源がついた。モニターには小さすぎず大きすぎない文字が表示されている。
「えーと、この空間は夢と現実の狭間のような場所?」
この場所に皆様を招待します。1ヶ月経過すれば目が覚める。目が覚めればこの空間の記憶は全く残らない。しかし、魂には刻まれるので現実でも既視感を感じたり肉体に反映されることはある。なのでこの場所で鍛えたり学んだりすれば現実をよりよくすることは可能である。……なんじゃこりゃ。
「はぁ……やっぱ夢だなこりゃ」
都合が良すぎる。扉を見ればキッチン、プレイルーム、浴室、トレーニングルーム、学習室……なんてネームを掲げられている。……まあどうせ一日たてば目を覚ますだろう、部屋を見て回るか。そう考えて──ネームが掲げられてない扉が徐々に開いたことで硬直する。
(皆……様?)
そう表示されていた……なら俺以外もいることは示されていた。ソレが四つ開いていく──
そんなことがあったのが1ヶ月前。俺以外4人顔見知りの女子だったことに驚愕したのも今は昔。皆この状況に適応して思い思いの時間を過ごしていた。皆で麻雀をしたり、ゲームをしたり、スポーツをしたり、料理をしたり、勉強したり……最初はギクシャクしたが今は竹馬の友……は言い過ぎだが親友みたいな関係になった。あり得ない状況、和なら“そんなオカルトありえません”と言いまくるだろうか?
「ま、こんな時間もあと少しだけどな」
あと10時間くらいでこの場所に来てから1ヶ月経過する。俺は最後の夜にこっそりと大浴場で楽しんでいた。現実だと色々と障壁があって出来ない酒盛りごっこも堪能出来る。この大浴場も温泉を売りにしているリゾートホテル並の大きさだから気分は最高潮。さっきみたいな大声も出せるもんだ。
他の4人が来るかもしれない可能性を考えたが、入り口に看板を掛けているし、最後だから思いっきり遊んで疲れて眠っているはず。なら今は深夜にでかい温泉に入る特別感を思うまま堪能するだけだ。
「あ゛あ゛~、いい湯だな」
「そうっすね、こんな深夜に温泉に入るのってホテルとかに泊まったときくらいしかできないから尚更っすね」
「そうそう、だから俺も浮かれて漫画とかで憧れていたお湯に桶を浮かべて一杯ってのをやろうとしてるんだよな」
「いいっすね~」
「そう思うよな、モモも?」
横を向けばいつの間にか黒髪の美少女が髪を結って入っていた。温泉で暖められてほんのり赤く染まっている頬、濡れて艶やかさを増している髪、そして湯船に浮かぶ二つの山。……ここにいるはずのない4人の内の1人東横桃子がそこにいた。
「~~~~~~っ!!」
声なき悲鳴をあげて立ち上がろうとして自分の今の状況を思い出して押しとどめる。急いで首を振ったが目に焼き付いたものはすぐには消えない。柔らかそうな果実と先端にあるポッチ。健全な男子高校生には毒も毒だった。
「──どうしてここに?」
「眠れなくてキッチンに飲み物を取りに行こうとして、ここに入る京さんの後ろ姿が見えたからっすね」
「なんではいってる?」
「一度京さんと裸の付き合いがしたかったからっすね」
「モモは女、俺男」
「なんか問題でも?」
「恥じらいとかは……」
「京さんなら別にいいっすよ」
のれんに腕押し。モモにいくら問いかけてもここから出ていこうとしなかった。なら俺が出れば良いかもしれないが……
(まずい、マズい、マズイ)
俺の相棒が立直してしまっている。このまま出ればモモに見られてしまう恐れがある今立ち上がれなくなってしまった。涼しい夜風が俺の高ぶりを一刻も早く落ち着かせることを祈りながらモモがこれに気付かないように話を続ける。
「いや~夜の海ってこうやって見るといいっすね」
「そうだな」
「この大浴場も2日に一度景色が変わるから何度入っても飽きないっすね」
「そうだな」
「けど残念っす」
「なにが」
「後、数時間でこの夢も終わって楽しかった記憶も忘れるのは寂しいっす」
「そうだな」
「リンシャンさんやダブリ―さん、イズミンさんに京さんとの思い出がたくさんできたっすね」
「そうだな」
「本当に……寂しいっす」
そう言ってモモは俺の肩に頭を乗せてきた。冷えていた肩に感じる温もり。煩悩に塗れていた思考が少しだけクリアになる。
「けど、書いてあっただろうここの記憶は魂に刻まれるって」
「そう……っすね」
「目が覚めてもきっと魂が憶えているのなら皆と巡り会えるはずさ」
「そうっすね────こんな不思議なことがあるんだからきっと会えるっすよね?」
「ああ、きっと会えるさ」
モモとは現実では会えば挨拶するくらいの関係だったが、こうやって心を開いてくれるくらいには親しくなったことを嬉しく感じた。
「でも、京さん」
「なんだ」
「少しだけリンシャンさんのことが羨ましいっす」
「咲のことが?」
「そうっす。京さんと同じ高校に通って同じ部活にいるっす。いつでも京さんに会えるじゃないっすか」
「まあ、そうだな」
「だから……」
「ん?」
「もう少し京さんに私を刻み込んでもバチは当たらないっすよね」
そう言ってモモは少しずつ落ち着いていた俺のモノに手を添えてくる。その感触に驚いて逃げようとした俺をモモは抱きついて押しとどめる。
左腕が柔らかいもので包まれる。俺のモノはその感触でまた最大まで立直した。
「も、モモ!?」
「好きっす。京さん」
突然の告白に俺は驚きを隠せなかった。モモは俺にとって良い友人で、一番舌が合う同士で食べ物の話題で盛り上がるくらいには気を許している。けど、これはいきなりすぎる。
「本当はここに来る前から気になっていたっす」
「え?」
「インハイにいた時とか会えば挨拶をしてくれてたっすよね」
「ああ、そうだな。でもそれは顔見知りなら当然だろ」
「そうっすね、それが先輩と一緒にいたときだけなら気にしなかったっす」
「それは……」
「京さんは知ってるっすよね、私の体質の話は」
「ああ、影が薄いことだろ。でもここだと麻雀している以外は発揮されてないって話じゃなかったか」
「そうっす、ここだと皆に気を遣わせなくて助かったっすよ」
「それは良かったけど、モモの体質の話と気になってた話に何の関係が?」
「……1人で歩いていたときにも挨拶してくれたっすよね」
「さっきも言ったように顔見知りなら当然だ……ろ?」
「気付いたっすか」
「まさか」
「たった一回でも私を見つけて挨拶をしてくれた……それが私にとってどれだけ衝撃だったかわかるっすか?」
「偶然かもしれないだろ」
「私もそう思ったっす。だから確かめたっす。……この前の祝賀パーティのことを憶えてるっすか?」
祝賀パーティ……俺たちがインハイを優勝した記念に開いたパーティのことか? たしかハギヨシさんの主の龍門渕さんが主催してくれたから思った以上に大規模になったあれだよな。あの時モモにそんなことされたか?
「京さんがお手洗いに行ったときに私も後を追って、お手洗いから出てきた京さんと出会い頭になるようにしたっす」
「ぶつかった記憶はないぞ」
「ちゃんと避けて、謝ってくれたっすよ」
モモはそのことをまるで愛おしい人に問いかけるような甘ったるい声で告げてきた。
「私を見つける人がいる。どうやって話をするか悩んでいたときにこの場所に来たっす。これはチャンスだと思ったっす。たとえ記憶に残らなくても魂に刻み込まれるならさっきも京さんが言ってくれたように巡り会える機会があると思ったっす……ならもっと強く刻みつけようと思っていたっす」
膨張している俺のモノを愛おしげに撫でながらモモは俺に告げてくる。
「本当は朝、こっそり京さんを呼び出してキスしようと思っていたっすけど、ちょうど良くここに入る京さんを見て想いを抑えきれなくなったっす」
そう告白するモモ。それを聞いた俺は昂ぶる獣欲を抑えながら聞かなければならないことがあった。
「モモが俺に好意を抱いているのは俺がモモを見つけられるからじゃないのか?」
「それは……」
「確かに俺を好いてくれるのは嬉しいけどな、ただそれだけで大切な“はじめて”を捧げるのはモモにも良くないと思うけどな」
「……確かに私を見つけられる点で京さんを特別視しているのは否定できないっすね」
「なら、むぐ!?」
モモが俺の言葉を遮るようにキスをする。押しつけられるモモの胸の感触、温泉の湯気でしっとりと潤った唇の瑞々しい感触。興奮で更に俺の体温が上がりのぼせそうになる。
キスはたった数秒だったのにその衝撃は俺の人生で一番の衝撃だった。キスを終えたモモを見ると涙ぐんでいた。
「こんな体質だからこそ人を見る目はそれなりに養ってきたつもりっすよ。京さんは確かに三枚目で私やダブリ―さんの胸に見とれるくらいスケベっすね」
「き、気付いてたのか?」
「月並みな言い方すけど、女子は男子が思っている以上に視線に敏感っすよ」
「……気付いたのはモモだけだよな」
すがるように訪ねる俺の言葉をモモは一刀両断にする。
「私が人の視線に人一番敏感なのは否定しないっすよ、けど他の皆が気付く程度には露骨だった話っすよ」
「っ!! う、嘘だろ」
「ほんとっす」
頭を抱える俺を気にすることなくモモは話し続ける。
「この前、女子会の話題にそれを挙げたら皆食いついてきたっすね」
「ひゅっ」
「リンシャンさん達は少し不機嫌になって、ダブリ―さんは喜んでたっすね」
「……え?」
「まあ、そのくらいで済むくらいには皆、京さんに絆されているってことっすよ」
そう言って、モモは再び軽く触れるだけのキスをする。二度目ともなれば最初ほどの衝撃はないがそれでも体をこわばらせてしまう。
「少し話が逸れたけど────そんな所も含めて私は京さんに惚れたっす」
「……」
「だからここは改めて、私の敬愛する先輩の言葉を借りて──────
私は京さんが欲しいっす!!」
滅多に聞いたことのないモモの大声。そこには確かに熱が存在していた。
「────そうだな」
小さく考えをまとめるように呟く。以前聞いたモモの大切な言葉まで持ち出されれば俺も腹を括るしかないか。改めてモモに向き合い俺の気持ちを答える。
「こんな俺でよければ!!」
大きすぎずしかし確固たる意思を乗せてモモの問いかけに対して最も合った答えを返す。そんな俺の返答にモモが返したのは言葉ではなく動きだった。思いっきり俺に抱きついてきたのだ。先ほど以上に押しつけられるモモの胸の感触に感激するが、この場ではそんな下心は無粋……なのだが。
「京さん……」
「なんだ」
「お腹に当たってるっすね」
「気にしないでくれ」
それでも健全な男子高校生にはその刺激は強烈過ぎたようで俺のモノは限界以上に膨れあがってしまっていた。そんなモノが当たっているのにモモはそのまま抱きついたままささやいてくる。
「想いが通じ合ったんすからもう何も障害はないっすよ」
「っ」
「京さんのこれで私に刻み込んでください────私は京さんのものって」
「うあっ」
「私の胸もおマンコも、赤ちゃんの部屋すらも京さんが好きに出来るすよ♡」
「ふーっ、ふーっ」
「思う存分京さんの子・づ・く・り・ミルクをパンパンに詰め込み放題すよ♡」
モモの煽りに俺はキスで答えた。元からギリギリだった理性がモモの言葉で切れてしまった。先ほどの甘酸っぱい青春のキスなどでなく舌と舌が混じり合う生殖本能全開の高校生の性春キス。
下半身から伝わる温泉の温かさ、上半身を満たすモモの体温、そして口から伝わる甘く体を燃え上がらせる熱。温泉から出している上半身から汗がにじみ出してくる。息苦しささえ今の俺達には燃え上がらせるスパイスだった。
モモの提案で露天風呂から室内に戻ることにした。さっきまでのキスでほんの少しだけ理性が戻ったが俺のモノは相変わらず臨戦態勢のままだし、モモの下半身も微かに粘っこい液で汚れている。俺は興奮で先走りがダラダラと糸を引いていた。
そして俺たちは浴室に置かれているリクライニングチェアの形状をした椅子までたどり着いた。
「京さん見てくださいっす」
そこに腰掛けたモモはそう言いながら胸を下から持ち上げ強調する。見れば見るほど興奮を誘う俺好みの体つきだ。先ほどの胸の感触を思い出した俺は思わず俺のモノをしごいて先走りをモモに引っかけた。
「ひゃ♡……ふふっ。重いから肩が凝るし、大きいから足下が見えづらくてあまり良く思ってなかったっすよね。────でも」
胸に釘付けになっている俺を見てモモは恍惚とした笑みを浮かべながら軽く胸を揺らす。
「こうやって京さんを釘付けに出来るなら最高っすね♡あっ!! もう少し待ってくださいっす、次がメインっすよ」
襲いかかりそうになる俺を抑えつつ、モモは胸を支えていた手を下半身に持って行く。
「ほらどうっすか? この日が来るかもしれないと思って整えておいた私のおマンコは♡」
モモのマンコはキレイに切りそろえられた茂みが清潔感を出していたが、それ以上に白濁とした液を垂れ流しながらまるで小鳥が餌を求めているみたいに軽く開閉している入り口が妖艶な気配を醸し出していた。
「本当に夢みたいっす。こうやって好きな男の子に私の全てをさらけ出せるなんて。わ、私は、あ、あれ」
恍惚とした表情で語っていたモモの瞳から一筋の光が走り、そしてすぐに涙が溢れた。どうやらモモが溜め込んでいた感情が爆発したようだった。
「あ、あはは。と、止まらないッすっ!?」
だから俺はモモに口づけをした。モモのこれまでの苦労は俺にはわからない。今、俺が出来ることはモモの存在を肯定することだけだ。こうやってまっすぐ見つめながらモモは俺が見つけていると主張するのだ。そうして少しの間繋がっていることでモモも落ち着いたようで軽く俺の背中を叩いてきた。
「……ありがとっす」
「気にすんな。それより、もう良いか?」
「どうぞっす」
その一言と共にモモは自分のまんこを手で広げる。準備が不要なくらいモモも俺も昂ぶっていた。片手でチンポを支えながらモモの入り口にゆっくりと先端を近づけた。そして入り口と先端がふれあった瞬間。
(こ、これは!!)
敏感になっている先端に先ほどまで入っていた温泉の熱さとは違った熱さに体が思わず震える。一度深呼吸をしてからゆっくりとモモのマンコに俺のチンポを沈めようとする。しかし経験が無いモモの入り口は狭く、ゆっくりと慣らさないと挿入れらせそうになかった。だから俺は少しずつ挿入れては抜いてを繰り返した。その間も空いた片手はモモの胸を触ってモモを高めるのを欠かさなかった。
そしてようやく傘を全て呑み込むところまでやってきた、椅子にはとっくの昔にモモの愛液や潮などで水溜りが出来ていた。
「モモ、一気にいくぞ」
「良いっすよ、京さんが私の初めての相手で本当に良かったっす」
そんないじらしいことを言うモモに愛おしさを抑えきれなかった俺は両手をモモの両手と恋人握りで絡ませ、キスをした。舌と舌を絡ませながらそのまま腰を押し出していきモモの中に俺のチンポを沈めていった。途中で引っかかりを感じモモの目を見ればモモは決意したように目で合図をした。モモの合図を受け取った俺は一気に腰を沈めた。
「「~~~~~~!!」」
ぶしゃあ!!
ぶびゅるるる~!!
そして俺たちは同時に声にならない嬌声をあげた。モモは思いっきり潮を吹き、俺も初めての女性のナカの感触に元々昂ぶっていたのもあるがモモがイッたことにより締め付けに耐えきれずにモモのナカに出してしまった。ガクガクと震える俺たち。しかし決して絡ませた舌は離さず、互いに抱きしめながら落ち着くのを待った。
そして抱きしめているモモの力が弱まったので、一度引き抜くことにする。
「うおっ!!」
「あふぅ♡」
チュポンという音と共にモモのナカから俺のチンポが抜ける。それと同時に粘っこい白濁液が漏れていく。その量は普段のオナニーで出している量の何倍いや……何十倍の量だった。よく見ればモモの子宮がある場所が膨らんでいる。
(これは……)
出したことで少しだけ冷静になった頭はこのありえない量の射精に疑問を持っていた。……しかし。
「あはぁ♡きょーさんのミルク……ザーメンが私のナカにパンパンっす♡漢らしいしゃせーにキュンキュンするっす♡それにぃ♡」
モモは上半身を起こした。圧迫されてザーメンが勢いよく吹き出てくるがそれを気にすることなく目の前にある俺のチンポに釘付けになる。その瞳はドロドロに溶けていた。
「きょーさんのこれ♡あんなに出したのに全く衰えてないっす♡」
そう言ってドロドロに汚れている俺のチンポの先端に愛おしそうにキスをする。まるで生涯を添い遂げることを誓うように。ついばむように何度も。
それを見て獣欲が一気に燃え上がった。先ほど感じていた疑問は跡形もなく消え去っていた。
「モモ、咥えろ」
「はぁい♡」
俺が命令するとモモは一切の躊躇無くチンポを咥えた。そしてそのまま舌で丹念に舐め回してくる。そして、唇をすぼめて前後に動かした。そこまで命じてないのに率先して奉仕をするモモに気をよくした俺はモモの頭を撫でてやる。モモは目を細めて喜びながら奉仕は激しさを増していた。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡
まるでひょっとこのような不細工な顔になって、陰毛が顔についてもモモは奉仕を止めなかった。このまま出しても良かったがせっかくでかいモノをぶら下げているんだ有効活用しないとな。
「モモ、一旦止めて口を離せ」
「んぐ♡……気持ちよくなかったっすか?」
「十分良かったぞ、でもな……」
いきなり止めさせたことに不安げな顔をしたモモだったが俺が褒めるとすぐに無邪気な笑顔になった。俺はそんなかわいらしい笑顔をしたモモの……胸を思いっきり両手でわしづかみした。
「んほぉ♡」
ぶしゃぁぁ♡
どうやらわしづかみしたことでモモはイッたようだった。そんなモモの痴態を気にすることなく俺はモモの胸をおもちゃのようにこねくり回しながら命じる。
「モモのこれで俺を気持ちよくして欲しいな」
「は、はひぃ♡すぐにやるっす♡だからおもちゃにしないで欲しいっす♡」
「モモの胸がおもちゃにしやすいくらい大きいのが悪いだろうが!!」
「~~!! ♡」
俺は思いっきり主張が激しくなっているモモの乳首を潰しながらモモを躾る。
ぶしゅ!!
「あ゛?」
するとモモの乳首から甘ったるい匂いを漂わせる液体が噴き出した。手についたそれを舐めるとふんわりと優しい母性を呼び戻すような味がした。
「な、なんでぇ♡」
「ふ~ん」
モモは自分の体から噴き出した液体の正体に気付いて混乱している。俺はそんなモモの前にチンポを突き出す。
「っ!! ♡」
「ちょうどいいじゃないか、それで滑りをよくしてやれ」
「♡」
モモは自分で胸をしぼって俺のチンポや自分の胸をコーティングしていく。そしてそのまま俺のチンポを胸に挟んで──パイズリを始めた。
モモの胸も十分大きかったが、それでも俺のチンポの先端は飛び出している。その飛び出した部分を舌で舐め、口で吸い付く。モモの胸はハリがあって、温かくマンコとはまた違った良さがあった。
もともとフェラチオで昂ぶっていた俺のチンポはすぐに限界が来た。
「出すぞ!!」
「むぐぅ!! ♡」
俺はモモの頭を押さえつけ強制的に咥えさせた。そのまま限界を迎えた俺のチンポから大量のザーメンがモモの口の中に流し込まれた。
「いいぞ、そのまま飲み込め」
「!! ♡」
俺はモモの頭を押さえつけながら命令する。モモは一生懸命喉を上下させながら飲み込んでいた。しかし、量が量なだけに隙間や鼻から逆流していたがそれでもモモは涙目になりながら飲み込んでいた。ようやく落ち着いてきた俺はモモの頭から手を離し、離れようとする。
「うお!!」
「~~♡♡」
しかし、モモは俺の腰に手を回して思いっきり抱き寄せそのまま俺の尿道に残っていた残滓を吸い込んできた。思いがけないモモの反撃に腰がガクガクと震えた。そして、残りを全部飲み込んだモモはゆっくりと俺のチンポから口を離した。
そして、口を大きく開いて中に何も残ってないことをアピールした。
「あ゛~♡……ちゃんと飲み込んだっすよ♡京さん♡」
「凄かったぞモモ」
「いひひ♡京さんの期待に応え、けぷ♡っ! ♡」
モモは思わず口を塞いだ。先ほどまで
少しだけ萎えていた俺のチンポはたちまち臨戦態勢に入った。それを見たモモは口から手を外した。その口元は妖しく笑っていた。
「スケベな彼氏を持つと恋人は大変っすね♡」
「そうだな、ミルクを噴き出す彼女を持てばこうなるさ」
「にひひ♡きょーさん♡」
「何だ」
「空っぽになった私のマンコに京さんのあつぅーいザーメンを注ぎ込んで欲しいっす♡」
「ほらよ」
「へ? ……お゛ほぉ♡」
ぶしゃああ!!
俺はモモを持ち上げて勢いよく突き刺した。重力も加わったことで最初よりも深く突き刺さる。俺の奇襲に気付かなかったモモだったがすぐに快感が脳に到達して勢いよく潮を吹いた。それを気にすることなく俺は力の限りモモを犯す。
「お゛♡お゛♡お゛♡」
俺に胸を押しつけるように抱きつくモモ。そうすればモモの胸から必然的にミルクが漏れる。その流れ出たミルクで俺とモモの体の摩擦が小さくなる。結果的に俺の動きはさらに激しくなる。
「なあ、モモ」
「お゛♡お゛♡お゛♡」
「俺と現実で会ったらどうしたい?」
「!! ♡」
「教えてくれよ、俺とモモの仲だろ」
「そお゛れぇ゛はぁ♡」
「なあモ、モ!!」
「あ゛あ゛~♡」
思いっきり勢いをつけてモモの子宮を叩き潰す。モモはとろけた顔で白状する。
「あ゛って、あ゛って♡き゛ょーさ゛んのぉ、……子どもを産みたいっす♡」
「!!」
モモの告白の返事としてグツグツと煮詰まったモモ専用孕ませザーメンを思いっきり叩き付けた。
「ふぎゅううぅ~~♡」
すっかり俺専用になったモモの子宮は先端に吸い付いてグビグビとザーメンを飲み込み。入り口はキュキュッと締め付け尿道の一滴も残さないように押し出してくる。胸からは大量のミルクが噴き出した。
人生最高の射精をしながらモモの口に吸い付く。気をほぼ失っていてもモモは反射的に舌を絡めてくる。そんないじらしい反応に俺の袋も反応してさらに濃厚なザーメンを生産して送り出している。
「ふう~」
全てを出し切った俺は傷つけないようにモモを椅子に降ろす。そしてゆっくりとチンポを引き抜く。
「おお!!」
ぽっかりと大口を開けたモモのマンコから最初のようにザーメンは流れ……出てこなかった。ぽっこりと膨らんだモモのお腹はどうやらほぼ全て飲み込んだようだった。
そんな現実ではありえない現象に今度は疑問に思わなかった。この世界はそうであると理解したのだ。だからこそ……
「…………」
俺のチンポはまだまだ主張していた。
まだ雌を喰える。この極上の雌をもっと自分好みの雌に仕立て上げる。と
グツグツと出した以上のザーメンを急速に生産しているのを感じながら、俺はモモの胎を押した。
まるでダムが決壊したような勢いでダマになったザーメンを噴き出した。
「あ゛あ゛~♡」
「次は騎乗位だ、今度はモモが動いてみろ」
「わかったっす♡だんなさま♡」
そして俺たちは時間の許す限りイチャラブ交尾を続けた。
浴室の脱衣所。
そこでなぜか機嫌が悪いモモを俺が宥めていた
「なあ、機嫌を直してくれよ」
「つーん」
「悪かったって、俺がやり過ぎたのは認めるからさ」
「つーん」
「ほんと、ごめんって」
ようやくモモは俺の顔を見てくれた。
「ケダモノ」
「うっ!!」
「あ~あ、もうちょっとロマンティックに初体験がしたかったっす」
「一応、現実ならまだ未経験だろ」
「気分の問題っす!!」
モモは頬を膨らませて抗議する。俺が暴走してモモを貪ったんだから100パー俺が悪い。だから甘んじてそれを受け入れていた。
しばらく抗議していたモモは唐突に俺に近寄り抱きついてくる。
「京さん」
「なんだ」
「寂しいっす。あんなに情熱的に繋がったのにあと少しで忘れるのが悔しいっす」
「俺もだ」
「だから……」
モモは優しく口づけをした。
「現実で続きをお願いするっす。今のがその前払いのお礼っす」
「わかった」
俺もモモの気持ちにキスで応える。
モモは目を瞑って受け入れた。そして、俺から離れるといつものモモに戻った。
「じゃ、そろそろ部屋に戻らないと怪しまれるっすね。じゃ、また後で」
「おう、またな」
モモは小走りで部屋を出て行った。
俺も少しだけ先ほどの行為の余韻を噛みしめてから出て行った。
そして脱衣所には静寂が戻る。
ギ~
唐突にロッカーが開き、その中から輝く金髪を持った少女が出てきた。
顔は赤くなり、息も荒く……下半身はじっとりと濡れていた。
「……キョータロー、モモ」
先ほどまで交尾を思い出して少女はさらに顔を赤くした。さわりしか知らなかった子どもの作り方を見せつけられた初心だった少女はイソイソと脱衣所を後にした。
その顔に愛欲を浮かべながら。
これにて第一夜は終わり。第二夜がすぐに来る。
この場所は都合の良い場所。誰の都合が良いだろうか?
5人の関係は今夜から急速に変化する。
それが語られるのはまたいずれ。
そして現実もまた刻みつけられた魂によって淫らに変貌させるのもまたいずれ。
イズミンは本人の希望でその呼び方になってます。
小説として販売してみたいけど、やっぱり挿絵が欲しい。