また、この場を借りてお気に入り登録ありがとうございます。
今後も練習しながら書いていきますのでよろしくお願いします。
窓がなくどこか閉塞感を感じる部屋に男一人と女四人の計五人がいる。
どこか妖しい雰囲気を漂わせる組み合わせだが、ただそれだけなら仲の良いグループの集いかな? と思うかもしれない。しかし彼らの服装がほぼ裸で、女の股から白濁した液が漏れている時点でそういう関係だと察するだろう。
「「「「──────♪」」」」
男一人に四人の女が奉仕している。どうやら一度本番をした後の触れ合いをしているのだろう。そんな彼らの顔と声はなぜか霧がかかったかのように誰なのか認識ができなかった。
しかしそれ以外の────男の両脇を囲う女達の豊満な胸、男のモノを挟んでいる女達の健康的な肉体。生臭さが混ざっている甘い匂い。男のモノを舐める音や男の耳をしゃぶる音。口に広がる熱い女の味。そして部屋全体にこもっている熱気────情報は認識できる。
全て、全て、普通に生きていれば体験することないものだ。
────しかし、男はそれを当然の権利と言わんばかりに甘受している。
意識を女達に向ける。女達は俺の両腕に豊満な胸を押し当てながら奉仕する二人と跪き俺のモノに奉仕をしている二人がいた。
「~♪」
俺の左腕に抱きついている女はもう一人の女よりも胸は大きかった。抱きつきながら俺の唇を貪っていた。
「~♪」
もう片方の女は胸を押し当てながら俺の耳を責めていた。前に試しに聞いたASMRなんて比にならないほどの快感、耳が性感帯になったようだ。
「「~♪」」
跪いている二人は見事な連携で俺のモノを仕上げていた。片方は優しく玉を揉みながら竿を丁寧に舐めていき。もう片方は頭を咥えて舌で裏筋や入り口の汚れをこそげ取るかのように丁寧になめていた。
そうしていれば必然的に限界は訪れる。四人はその限界を察知したのか同じタイミングで奉仕を止め、男のモノに顔を近づけた。
「京ちゃん♡」
「──―ロー♡」
「―太―♡」
「京──♡」
男を呼ぶ声はノイズがかかったかのように響く。しかしそれでもそれに最大の親愛を感じ取れる。そして四人は吐息を男のモノに吹きかける。ほぼ限界だったモノはすぐに凄まじい勢いで白濁液を吐き出し続ける。壊れた蛇口のように吐き出されるそれにより四人の体はコーティングされ続ける。
それを浴びた女達は嬉しそうに自分の或いは誰かのを舐め取っていた────
「!!」
長野県某所。秋の到来を感じる風が吹き始めている今日この頃。清澄高校麻雀部に所属している唯一の男子部員“須賀京太郎”は激しい動悸と共に目を覚ました。
まるで全力疾走した後のような激しい息切れをしつつ上半身を起こした京太郎は状況を確認する。
「あ? あ゙あ゙~……夢、夢だよな?」
時計を確認すればいつも起きる時間よりも1時間早く起きていた。今週の土日は部活が休みだから土曜日は惰眠を貪ろうと目覚ましをかけずに寝たのに起きてしまった事実に肩を落としつつ、見た夢のことを思い返してしまう。
「また、ああいう夢か~……溜まっているのか?」
京太郎はここ最近見始めるようになった夢に翻弄されていた。
元々そういったことに興味はあるにはあったが、そんなことをする相手もいないし、もしそれをやってしまえばリスクを抱えてしまうことを考えると、こっそり入手した本とかで発散することで満足していた。
しかし夢を見始めるようになってからそんな健全な生活は一変してしまった。それまではきわどい水着とかで十分だった京太郎の相棒が一切反応しなくなってしまったのだ。さらに性的欲求が急激に高まっていくようになっていった。
(抜こうとしても秘蔵のオカズでさえ反応しなくなっていた俺の相棒を満足させるために夢を元にオカズにしたのが……さらなる深みにハマるきっかけになった)
夢を元に抜いたとしてもどこか不完全燃焼みたいな収まりの悪さを感じたのだ。
これで満足なのか?
もっと良い方法があるだろう?
早く納めるべき所に納めろ!!
京太郎の本能がそう問いかけてくるのだ。
(彼女もいない俺にどうしろって言うんだよ……)
そんな本能に心の中で罵倒しつつ動こうとして下半身から伝わる粘つきに硬直してしまう。
「あ゙~くそ、またか」
掛かっていた残り半分の布団をめくれば、熱気と共に嗅ぎ慣れてしまった臭いに顔をしかめる。視線の先には大きく膨らんだ股間が目にはいる。その先端は軽く湿っていた。
「ホント、処理がめんどくさいんだよなぁ」
京太郎はぶつくさ言いながら起き上がり、ベッド脇に常備していた強力な消臭剤をベッドと布団全体に吹き付ける。そうして下半身のナニカが漏れないように気をつけながら風呂場に向かった。
「俺の小遣いが
そうして乾いた笑いを浮かべつつ目立たないところに用意している洗剤を引っ張り出してから京太郎は下を全て脱いだ。そうして現れるのは白濁液に濡れた下着と“相棒”だ。それらを凝視して言葉を零す。
「俺の体どうなっているんだ?」
夢を見るまでは平均より少し大きいことが密かな誇りだったそれは今では変わり果てた姿になっていた。
雌のナカのツブツブを一撃で耕して他のオスの液が入っていたとしても全てをこそげ取るであろう大きく開いた傘。竿の周囲を囲う血管は太く、まるで心臓のように妖しく脈をうっているように感じられる。その竿自体も第三の腕と表現できるくらいには太くそして熱を放っている。袋の玉も元々の大きさから二倍ぐらいの大きさになり、その大きさに違わぬ量と濃さを急速に製造している。
夢を見るようになってから元々健啖家だったのがさらに食べるようになって気がついたらこれだ。これでは日常生活にも支障が出てきてしまうと思ったが……
「これで小さくなればほぼ昔の大きさになるのが不思議だよ」
人体の神秘と言えばいいのだろうか? 玉の大きさは変わりようがないが、竿自体は膨張率が以上なだけで勃起していなければ日常生活を送る上で支障が無いのは本当に幸運だ。その分、平常時は玉と竿が少しアンバランスになってしまったのは目を瞑るしかないが。
そんな風に愚痴を言いながら手慣れた動作で汚れた部分を水で丁寧に洗っていく。その後洗剤で再度洗ってから洗濯機に放り込み、排水溝にも詰まり取りの洗剤を流し込んで後始末を終える。
「どうするか……」
元から惰眠を貪るために予定をほとんど入れておらず、親も仕事の関係でこの土日は不在になっている。かといって再び寝るには目が覚めてしまっているし、そしてまた夢を見て更に悶々としてしまう可能性があるのでそれは避けたかった。
「……走るか」
こんな時は“体を動かして余計なことを考えない”が最善だ。後のことは後に考える。飼っている
走る、走る、走る。
走ることで頭は次第にクリアになっていく。
しかし、頭の片隅にはソレ以外に最近疑問に思う事柄が浮かんでしまう。
(体の調子だけは夢を見るようになってからいつも絶好調なんだよな)
早く起きると言うことは睡眠時間が削れるということだ。しかし体はまるで熟睡したみたいに軽快なパフォーマンスをたたき出している。
あれだけ起きたときは息が切れていたのに少し時間をおけばまるでそんなことが無かったかのように落ち着いていた。
そんな風に浮かんだ疑問は頭を振って追い払う。今は走って煩悩をたたき出すのが優先されるはずだ!!
走る、走る、走る。
そうして体が温まり相棒も平常運転になりつつあった時に目の前に人影が見えた。こんな早朝のしかも肌寒くなる季節に珍しいと思ったが、ただそれだけだと考える。そしてその人物がはっきりとわかる距離まで近づいて────気がつく。
「咲?」
「え?」
目の前を歩いていたのは同じ清澄高校の麻雀部に所属している”宮永咲”だった。そんな咲は京太郎と同じように動きやすい服装でどうやらウォーキングしているようだった。
(珍しいな)
宮永咲という少女は本を読むのが好きなインドア趣味なヤツだったはず。外で本を読むことはあるがそれだけだ。こんな風にウォーキングしているのはこれまで見たことはなかった。
呼びかけられた咲は嬉しそうな笑みを浮かべながら近づいてくる。俺も少しずつ速度を落として近づく。そして合流した咲と休憩がてら軽く会話をするため近くの公園のベンチに共に移動をする。
大きめのベンチに一緒に腰を掛ける。なぜか少し離れて座ったはずが気付けば近づいていることを除けば何も問題は……いやこれは。
(……え?)
まずい! まずい!! まずい!!!
さっきまで落ち着いていたモノに急速に血が集まっていく。少しずつ膨らんで行くソレをごまかすように姿勢を組み替えつつ咲の世間話を流す。咲は俺の異変に気付いてないのが幸いだった。
落ち着け、俺にとって咲は中学からの付き合いってだけの友人のはずだ。
本当に?
それに俺の好みは大きな
そうか?
そうだ! そう……こんな、こんなちんちくりんに…………
よく見ろよ
こんな、軽く汗をかいて艶やかな女を感じる顔に最近少し大きくなって優希にいじられるようになった胸に、軽く咲自身が愚痴を言うくらい肉付きが良くなった下半身を持つ咲なんて……
素直になれよ
「京ちゃん? 大丈夫?」
さすがに俺の反応がおかしいことに疑問を持った咲が視線を俺に向ける。その顔は純粋に俺を心配しているのが読み取れる。
そんな咲を見てなんとか荒れ狂う心を静め、大丈夫だと返事をする。持参していた水筒の中身を飲みつつ心を整えようとする。そして咲に話の続きを促す。
「それならいいんだけど……でね、今日おとーさんが仕事で家を空けるから京ちゃんの家に泊まってもいいかなって聞こうと思ってたんだ」
「んぐ!!」
「わっ!! 京ちゃん大丈夫!?」
「ごほ、ごほっ。……どうしてそうなったんだ」
「え? いや~なんか今までは平気だったけど急にさみしくなって、ね」
「和とか優希の家に泊まればいいだろ」
「う~ん……なんとなくそうしたくなったじゃだめ?」
「なんとなくってお前、俺んちも親がいないんだぞ。色々とダメだろ」
「そこはほら、私と京ちゃんの仲ってことで」
なんとか断ろうとしたがどこまでも食い下がってきて根負けさせられてしまった。久しぶりに手料理を振る舞うから許してとのたまう咲に力が抜ける。
ああ、さっきまでの熱は気の迷いだったんだ。俺と咲はそういう関係になんて……
「じゃあ、いったん家に帰ってから材料をそろえて向かうからよろしく、ね」
そう言って萎みかけていた俺のモノを一撫でしてから咲が立ち去っていく。
「は、あ?」
あまりの自然な動きに脳の処理が追いつかなかった。咲の突然の行動に天地がひっくり返ったような衝撃を受けてしまった。さっきまで浮かべていた花咲く笑顔でなく色気を感じる女のねっとりとした笑みを浮かべながら行ったソレは明確な意図を感じてしまう。
そうしてフラフラと立ち上がった俺はそのまま家に向かっていく。“相棒”は平常時に戻っていたが俺にはそれが来たるべき本番に向けて力を貯めているようにしか思えなかった。
家に帰った俺は汗を流し、家を軽く片付けカピーの世話をしつつ待っていた。朝の衝撃は残ったままだが汚い状態で咲を迎え入れるのも耐えられなかったからだ。そして咲のあの行動で俺は今日卒業するのだとわからされてしまった。咲が家に来てしまえばきっと十分に世話をできなくなるかもしれないカピーに癒やされつつ心臓は徐々に鼓動を早くしていった。そうして時間が流れ昼少し前になったとき……
「京ちゃんいる―?」
チャイムと共に響く咲の声。その声を聞いた俺は逸る気持ちを抱えつつも咲にこの動揺を見抜かれたくない一心で平静を装って咲を迎え入れた。下半身は力を蓄えるように眠っていた。そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、咲はいつもの様子で挨拶をして入ってくる。朝のことなど一切無かったように振る舞う咲に俺は気が狂いそうになる。咲はそれなりに大きめのリュックを背負い、手には買い物袋を下げていた。
「じゃあ早速お昼ご飯作るね」
客間に荷物を置いた咲はそう宣言して台所に向かっていった。何回か俺の家で調理したことがある咲は一切の淀みなく準備をしていく。
「はい、召し上がれ♪」
「……いただきます」
そして食卓に並ぶ咲の手料理。しかし、量が多い。俺が最近食べる量が増えてることを咲は知っている。それでも多い。
「なあ、咲この量……」
「ん~? 大丈夫でしょ。私も食べるし」
「咲がか?」
「そうだよ。さすがに皆の前だといっぱい食べられないからね」
「俺はいいのか?」
「私と京ちゃんの仲でしょ♪」
そう言って咲は食べ始めた。俺も釈然としないまま食べ始める。
牡蠣フライにとんかつ、ほうれん草のおひたし、シジミの味噌汁に長芋のとろろにニンニクのホイル焼き。咲が作るものにしては珍しくガッツリしたモノが多い印象だ。
そのまま食べ終わり。皿などを片付けて歯を磨いてから並んでソファーに座る。少しの間固まっていたが、咲がついに口を開く。
「京ちゃん……」
「……なんだ咲?」
「部屋に行こっか?」
「……ああ」
そして俺は咲と一緒に部屋に向かった。
**********
私は京ちゃんを異性として気になっている。
最近は特に激しくなっていた。京ちゃんの妄想で何度も自慰をなんどもしてしまうほどだ。元々ソッチ方面は希薄だった私がこうなっていることに私自身驚きながら何度も何度もしてしまう。
それに伴って私の体も変化していた。薄かった胸は程々になり、お尻や太ももの肉付きが良くなった。体重と食べる量が増えたがそれでもその変化を私は喜んだ。
(京ちゃんを誘惑できる)
大分思考がアレになっているがそれでも好きな男に女に見られる体になったのは嬉しかった。
そしてある金曜日の夜。私はおとーさんが仕事で明日からいなくなることに寂しさを感じつつ眠りについた。
そして夢を見る。
私の周りには顔が見えない3人の女性がいる。その人達と私が一人の男性に奉仕をしていた。その男性のモノはあまりにも大きく、小さい頃見たおとーさんのそれとは比べものにならなかった。それに恐怖すら感じていたが夢の私は愛おしそうに奉仕していた。他の人達も同じだった。そしてその男性のモノがビクビクと震えだしたタイミングで私たちは同時に男性の名前を呼んでからそれに息を吹きかける。それがとどめになってその男性のモノから熱い白濁液が勢いよく出てくる。それを浴びながら私は夢から覚めた。
「は!! はぁはぁ……夢? 夢なの?」
激しく息を切らせながら私は先ほどまで見ていた夢を思い返す。
あんな複数人でスる夢なんて……私ってそんなに倫理観が緩かった? けどなんでだろうあの人達のことはとても大切な人のような気がする。それにあの男の人……夢で呼んだ自分の甘ったるい声がこびりついている。
『京ちゃん♡』
そう認識してしまえば夢の男性は愛しい京太郎に変換されてしまう。
逞しい肉体、甘いマスク、聞くだけで耳をとろけさせる声、体から発しているフェロモン……そして規格外のペニス。
体に走る甘い疼きを逃がすために体をよじらせて……固まる。
「嘘ぉ!?」
慌てて布団をめくる。その瞬間甘ったるい匂いに思わず目をひそめる。寝間着のズボンを見れば股間部が湿っていた。そこを触るとねっとりとした感触と少しの快感が走る。
「うぅ~」
慌てて寝間着やシーツを洗濯する。おとーさんはもう出ていたのが幸いだった。そうして後片付けが済んだ私はもう一度寝る気にはならず、かといって何かをしていないとムラムラに体が支配されそうだった。
「……柄じゃないんだけどなぁ」
動きやすい服装に着替えて外に出る。
新鮮な朝の空気は清々しさを私に味わわせる。そうして歩いていると後ろから声を掛けられた。……京ちゃんだった。
その瞬間、私は抑えきれなくなった。
元々京ちゃんの家族も家を空けているのを知っていた私はごり押しして泊まる許可を得て、去り際に京ちゃんが隠そうとしていた“それ”に触れていく。
(あは♪♡)
夢と同じであろうそれに触れたことで私の情欲はさらに加速した。
家に帰るとこっそり買っていた勝負下着に着替え、家にある精のつくモノを用意し京ちゃんの家に向かった。
出迎えてくれた京ちゃんは普通に接してくるが、私には朝のアレが思いっきり効いていたのがバレバレだった。
そして料理を作り、食べて、後片付けやブレスケアをして……私は京ちゃんの部屋についた。
「ねえ? 京ちゃん♡一緒に脱ご♡」
「……ああ」
一枚ずつ脱いでいく。少しずつ露わになる私と京ちゃんの裸。そして下着だけになると京ちゃんは私の体を舐め回すように見てくる。……私も京ちゃんの体に見とれているんだからおあいこだけどね。
(凄い♡夢で見た裸よりも魅力的だよぉ♡)
逞しい腹筋や二の腕──あれで抱きしめられたら昇天しちゃう♡
鋭い眼光はいつもの三枚目の雰囲気を消し去っている──かっこいい♡
そしてパンツ越しでもはっきりとわかるアレ……ううんおチンポ様♡
全てが私を虜にする。
「ど~お♡京ちゃん♡このパンツとブラジャー♡京ちゃんのために準備したんだよ♡効果は……抜群みたいだね♡」
ググっとテントを張る京ちゃんのパンツ。そのパツパツさは布地が悲鳴を上げているようにも見える。
「ねえ、京ちゃん♡お願いがあるんだけど♡」
そう言って私は唇をなぞるように指を動かしつつウィンクをする。
「私の”ココ”のハジメテを情熱的に奪って欲しいな♡」
私の願いを京ちゃんは荒々しい抱擁とキスで応えてくれた。
私の唇に京ちゃんの保湿なんてしていない男の子らしいカサカサとした唇が交わる。そしてそのまま私の口に京ちゃんの舌が力強く侵入する。私の舌と口が蹂躙された。
(~~っっ!!♡♡)
刻まれる。刻み込まれる。自分が目の前の雄の番だと。これからこの雄の為に人生を捧げるべきだと。この雄を受け入れることが人生の喜びだと。
熱い。熱い。熱い。
京ちゃんから注がれる唾液に体がさらに発情する。下着は内から溢れる蜜でグチャグチャになっていた。パンツ越しに押しつけられるおチンポ様の熱と硬さに子宮がグズグズに溶かされる。
永遠に続くかに思われた甘美な時間が終わりを告げる。京ちゃんが貪るのを止めた──私と京ちゃんの唇は銀色に輝く橋が架けられる。しかしその橋はすぐに崩れた。それを私は寂しく感じた。
「咲……これをどうしたい?」
京ちゃんはそう言って私におチンポ様を押しつけてくる。私は何も言わずしゃがむ。
目の前にはテントの先端が粘っこい液体で汚れた下着がある。思いっきり匂いを嗅ぐ。
「クサっ♡布越しでもこんなにクサいモノをお嫁さんに嗅がせるなんて夫失格だよ♡」
「嫁さん違うんじゃなかったのか?」
「え~♡そうだっけ♡私は京ちゃんの幼なじみでお嫁さんの咲ちゃんでしょ♡」
「ふ~ん」
「ふご♡」
京ちゃんが私の鼻におチンポ様を押しつけてくる。濃厚な匂いに頭を犯された私はそのままイってしまう。
「匂いだけでイくなんてとんだお嫁さんだな」
「ヒドい♡こんな濃厚な雄フェロモンを嗅がされれば誰だってこうなるのに♡」
「はいはい、そろそろ窮屈になってきたから出してくれないか」
「う、うん♡よいしょっとぉ? おおお? お゙♡」
……ボロン゛ッ!!
テントを張りすぎて脱がしにくくなっていたパンツをなんとか外すと出てきたのは夢で見たよりも大きいおチンポ様♡布越しでも強烈だった匂いはより一層強烈に脳に叩き込まれる♡それだけでまたまた私のザコマンコはイってしまった♡さっきよりも粘っこい蜜を垂れ流しながら目の前のおチンポ様の偉大さに感服した♡
「で? どうだ俺のは?」
「あ、ああ♡」
「どうだ? って聞いたんだけどな」
ベシンッ!!
おチンポ様が私のほっぺを叩く♡その熱さと硬さに呆けていた私はすぐに正気を取り戻した♡おチンポ様に愛おしそうに頬ずりしながらグズグズになった頭をフル回転して言葉をひねり出す♡
「まるで熱した鉄杭みたいに熱くて硬い♡匂いも女を発情させる極上のモノ♡こうやっているだけで巡っている血液の力強い胎動が感じる♡この大きい袋の重さ……雌を孕ませる濃厚な精液がずっしりと詰まっている♡思わずひれ伏しそうになる極上のモノだよぉ♡」
「ほ~ん……で、今からこれをぶち込まれることになるわけ、だ? どう思う?」
「──っ♡」
京ちゃんの試すような問いに私はベッドでカエルのように足を開いて、下着をずらしてグチャグチャになったマンコを広げることで答える♡京ちゃんは私の足を掴んでおチンポ様を挿入る体勢になった♡
「めしあが“ずぶう!! ”れぇ?」
「一気に挿入ったな」
「お? ほぉ? お、お゙お゙お゙~~~~♡♡♡♡」
一気におチンポ様を挿入れられちゃった♡微かな痛みと共に赤い液体が結合部から流れたけどすぐに凄まじい快感と一緒に出てきた私の蜜で薄まっちゃった♡
ひどい♡ひどい♡ひどい♡
女の子の初めてをこんな雑にするなんて♡
どちゅ!! どちゅ!! どちゅ!!
「すげ、締め付けもナカのザラザラも気持ちいいぞ。押し込んだときに愛おしそうに吸い付いてくる子宮も最高だ」
「ひ、ひど♡ひどいよ♡初めてなんだからもう少し優しく「お前から誘ったんだろうが!」……おぎゅ♡」
どちゅん!! ぐりゅん!!
京ちゃんの力任せの一撃で私の子宮の中におチンポ様が入っちゃった♡創作でしかありえない体験に私は恐怖を感じ……なかった♡京ちゃんの赤ちゃんを育てる場所に京ちゃんを直接迎え入れた感慨と絶対に刺激されないであろう子宮を直接刺激されるという異常事態に私の体は破滅的な快感を脳に伝えていた♡
「ぎ、ぎょうじゃん、♡ま゛っ、ま゛っで」
「ぐぅ、咲の子宮の入り口がうごめいて……ダメだ!! 射精る!!」
「へ?」
ぶぴゅ!! ぶ、びゅるるるるるる~~~~~っ!!!!
「!?♡!?♡!?♡!?♡」
京ちゃんの言葉の意味を理解する前にとどめを刺された♡お腹が灼かれたように熱くなる♡あまりの射精の勢いに子宮がひっくり返ったとすら思わされる♡お腹がドンドン膨らんでいく♡入りきらなかった分が隙間から吹き出る♡
びゅ!! ぶびゅ……
じょ~……ぷしゃ!! ぼびゅ!!
京ちゃんの射精が終わる頃、そこにはおしっこや潮、精液を噴き出す以外はピクピクと痙攣することしか出来ない私がいた。そのお腹はまるで妊娠したみたいにポッコリ膨らんでいる。顔はきっと見てられないくらい崩れているだろう。
それでも私は幸せだった♡
そして私たちは京ちゃんの家のお風呂にいた。
一回で部屋のベッドもドロドロになりすぎて続きが出来なくなったからだ。京ちゃんのおチンポ様はまだまだ元気だったが、これ以上ベッドでやれば買い換えることになる。さすがにそれはまずいので燻る火をそのままにとりあえず後始末をしてこうしてお風呂に入ってる。もっとも私はさっきまで気絶していたから京ちゃんが全部やっていたことだが……
京ちゃんの家のお風呂はカピーちゃんの存在や純粋にお義父さんがお風呂好きなのもあってちょっとしたお風呂屋さんの貸し切り風呂みたいな大きさだ。しかも本当の温泉まで引いているんだから感心するばかりだ。
「大丈夫か咲?」
「うん、思ったより痛みはないかな?」
「そうか、よかった」
「……私としてはもう少し優しくしてほしかったかな?」
「すまん」
「ふふ、じょーだんだよ」
柔らかく微笑みながら私を抱きしめている京ちゃんの腕に頭を預ける。私は今、京ちゃんに背中を預けながら温かい湯船に浸かっていた。後ろから抱きしめてくる力強い抱擁に癒やされていた。
「それにしても凄い量だったね」
「ああ、俺も驚いてる。けど俺は咲の子宮に驚いたけどな」
「そうだね、私も京ちゃんのおチンポ様を受け入れるなんて信じられなかったよ」
「あ、ああ……」
「あは♪ また硬くなった♪ 私の言葉に興奮したかな♪少し前までこんなこととは無縁だった私のこ・と・ばで♪」
「お前だって」
「おほぉ♡」
「こんなに乳首を硬くしてるだろ」
京ちゃんのゴツゴツした指で私の硬くなった乳首を潰される。それだけで私のザコマンコすぐに準備が整っちゃった♡
「ね~え♡京ちゃん♡」
「なんだ」
「満足してないんでしょ♡」
「……まあな」
「もう1回戦しちゃう?♡」
京ちゃんは私をお姫様抱っこで持ち上げて、私を強制的にお風呂から上がらせた♡そんな豪快で漢らしい行動に子宮がキュンキュンしちゃう♡
「1回でいいのか?」
「あは♡……京ちゃん大好き♡」
「俺もだよ」
京ちゃんはお姫様抱っこから普通の抱っこになるように私の体を持ち替えた♡そして持ち上げていた私のマンコ目掛けておチンポ様を挿入れた♡
「咲は軽いからこうやってヤるのも簡単だ」
そして力強くピストンを始めた♡私は京ちゃんの口に吸い付きながら快感を貪った♡
こうして現実もまた彼らが見ていた夢のように淫らに変化していく。
そして……
「ようやく、清澄との合宿や♡まっとってな京太郎♡」
「キョータローようやく会えるね♡」
「京さん♡京さん♡」
彼女らとの邂逅もすぐそこまで迫っていた。
現実は夢と逆の順番で京太郎と繋がります。
つまり……そういうことです。
京咲の同人誌が欲しい。
やっぱり自分で作るしかないかな。
絵を修行しないと。
某所でリクエスト募集してますのでよろしければぜひ。
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