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今後も練習しながら書いていきますのでよろしくお願いします。
それが起きたのは須賀京太郎こと彼が高校2年生のある冬の日の出来事だ。
彼は周りの人たちの手助けでその年のインターハイは全国個人10位になった。
その際に最も力になったのは、彼が中学2年からの付き合いである宮永咲とその宮永咲の姉である宮永照だった。
宮永咲は高校1年のインターハイが終わってから、宮永照は少し遅れてその年の秋あたりに彼の麻雀を見るようになった。
宮永咲は来年こそ一緒に全国に行くため、宮永照は妹の手助けをしてくれたお礼と妹のお願いが理由だった。
指導をするための場所はもっぱら宮永家だった。
原村家にも自動卓はあったがさすがに年頃の男が遅くまで留まるのを原村父が難色を示したため断念した、原村母はノリノリでOKを出していたが……
そのため、長い付き合いかつ人柄を知っている宮永父の許可もあり時には泊まりがけでの指導を行った。
無論部活中でも全国1位の清澄に他の高校が出張で練習試合を組むことがあり、その際に全国有数の打ち手達が打つのを見ることでそれを糧にすることもできた。
そんなこんなで彼は県大会落ちから全国10位になったのだ。
それもあり、彼はさらに麻雀にのめり込んでいった。
そして運命の時が訪れる。
その日も彼はいつものように宮永家に泊まり麻雀の特訓をしていた。
その時のメンバーは様々な用事が重なり宮永姉妹しかいなかった、
時間は過ぎていき、その日の結果は、
そして、いつもはリビングでやるはずの検討が宮永照の部屋で行われることになった。
そこで彼が疑問に思い行動を起こしていれば何か変わったかもしれないがそれはもしもの話だ。
ホイホイと彼は姉妹と一緒に部屋に行き、そこで彼は人生の墓場への特急券を突きつけられた。
姉妹は真剣な顔で彼に向き合って告白した。
「「京ちゃん、好きです!付き合ってください!」」
まさかのダブル告白だった。
彼はあまりのことにフリーズするが彼女らはさらに言葉を重ねる。
「最初は男友達として大好きだったけど、麻雀に打ち込む顔を見ていると胸が高鳴って、私は京ちゃんを男として異性として大好きだと自覚したんだ」
「私は最初はお菓子を作ってくれる親切な人で咲の大切な友人だと思っていたけど、京ちゃんは私を見て私を思ってお菓子を作ってくれて、一生懸命に麻雀に打ち込む姿にいつからか惹かれて、思いを抑えきれなくなった」
「「だから私と付き合ってください、京ちゃん」」
彼女らの真剣な思いに彼はフリーズから立ち直り、思い悩んだ。
彼にとって、宮永咲は大切な女友達で、宮永照はそんな少女の頼れる姉として尊敬していて、そこに恋愛感情はほぼなかった。
いきなりそんなことを言われてもすぐには決められないのが彼の本心だった。
もし、ここで一人に決めていれば話は変わったかもしれないが、彼女らは
だからこの結果は必然だった。
姉妹はいつの間にか彼の両腕にくっつき彼をベッドに座るように誘った。
混乱している彼はすんなり受け入れ両手に花の状態でベッドに腰を掛けた。
そんな混乱している彼に姉妹は両側から語りかけてきた。
「「京ちゃんはどっちを選ぶの?」」
彼は決めきれなかった、だから素直に思ったことを告げることにした。
「正直に言えば、二人は俺にとって大切な友人や先輩と思っていて、いきなりどちらか一人を選べと言われてもすぐには答えられない。情けない男でごめん……」
それを聞いても姉妹は表情を変えなかった。
「やっぱ、京ちゃんは優柔不断だね~。麻雀やハンドボールの時みたいにスパッと決めれば良いのに、けどそんな京ちゃんだから私たちは好きになったんだよね、お姉ちゃん」
「そうだね、そんな優しい京ちゃんだからきっと私たちが告白しても決めきれないのは予想できたね、咲」
「もしも、私かお姉ちゃんどちらか選んでいたら素直に祝福していたけど、こうなったらしょうがないね、お姉ちゃん」
「そうだね、京ちゃんには私たちを
そういって、宮永照は彼にさらに密着してキスをした。
それは数秒の出来事だったが彼には数分に感じられた。
「これが私のファーストキス、どうだった京ちゃん?」
「あ、え、え?」
「じゃあ、次は私ね。京ちゃんこっち向いてね、ん~」
彼の唇に宮永咲の唇がくっつく。
混乱する彼はなされるがままだったが、頭のどこか冷静な部分では姉とは感触が違うんだなと思っていた。
「これが私のファーストキスだよ京ちゃん、お姉ちゃんと比べてどうだった?」
「う、うあ?」
「あはは、変な顔。いきなりで驚いたでしょ、でも京ちゃんどうだった?全国でも有名になった宮永姉妹のファーストキスは?」
「あ、ああ柔らかくて最高だった……」
「当然でしょ、私たちのファーストキスなんだから。ね、お姉ちゃん?」
「そう、私たちのファーストキスだからね、京ちゃん」
姉妹は彼の反応に心の底から楽しそうに会話をする。
「私たちね相談したんだ、もし京ちゃんがどちらか選べなかったら三人で一緒になれば良いって」
「これなら、私たちも京ちゃんも幸せ、まさにwin-winな関係」
「だから、京ちゃん一緒になろ?」
彼は混乱の境地に至っていた。
告白からファーストキス、さらには姉妹丼の提案。
彼はなにがなんだかわからなかった、だから思わず頷いてしまった。
姉妹は心の底から嬉しそうな笑顔を浮かべさらに彼に密着した。
「やった!京ちゃん、大好きだよ!」
「私も愛している。じゃあ、ここからは恋人としての時間を過ごそうか京ちゃん」
そう言って照は先ほどと同じように彼と唇を重ねた、唯一違う点は舌を差し込んできたことだ。
彼は動揺して歯を閉じていたが、彼女は彼の歯を舌で這わせた。
丹念に歯や歯茎に舌這わせていると、次第に彼は目をトロンとさせ体の力が抜けていった。
その隙を見逃さず彼女は舌をできた隙間に差し込み彼の舌と自身の舌を絡ませた。
ジュルジュルと水音が辺りに響く、彼は彼女の赤い瞳と口の中の感触以外感じられなかった。
プチプチとした音やカチャカチャとした音がした気がしたが彼には気にする余裕はなかった。
「ん、んちゅ……ん。ぷは!京ちゃん、どうだった?初めてのディープキスは?」
「はあ、はあ。す、すごかったです……照さん……」
「私の舌で感じてくれて嬉しい」
「さ、京ちゃん次は私だよ」
いつの間にか咲は全裸になっていた。
初めて見る同級生の裸に彼は下半身に血が集まる感覚がした。
いや、自分の分身は臨戦態勢になっていた。
そもそも、自分のズボンはズリ下げられていた。
それに疑問を思う前に咲が密着してキスをしてきた。
照と同じように舌を差し込んでのディープなヤツだ。
彼はそのまま受け入れていたが、なにか錠剤みたいな物を呑み込まされて目を見開いた。
しかし、咲はそのままキスを続けていた。
「―――!」
「じゅる、じゅ。ん、ん。ぷは!京ちゃん慌てすぎ。ただ元気になる薬だよ」
「そう、一晩中愛してもらうために京ちゃんの負担を減らす物。何も心配ない」
照もほぼ裸になっていた、咲と違い靴下だけは着けていたが。
しかし、彼はそれどころではなかった。
体中が熱くなり、ナニカが溢れ出しそうになっていた。
「うわ~、さらに元気になったね京ちゃんのオチンチン」
「そうだね、ここまで大きくなるのは予想外。けど、私たちの裸を見てここまで興奮してくれたと思うと嬉しい」
「けどその前に……はい、京ちゃんバンザイしてね」
咲は彼の腕を上に上げてそのまま上着を脱がせた。
「これで良しっと。それにしても引き締まった良い体だね」
「うん、凄いかっこいいよ京ちゃん」
そう言いながら、姉妹は再び彼の両腕に抱きつきながら大きくなった彼のモノを片手でしごき始めた。
いつの間にか照の奉仕している手にローションを塗られていたらしく、彼が痛がらないように滑りが良くなっていた。
「ほら、京ちゃん。シ~コシ~コ、私たちの声と手の感触に集中して気持ちよくなってね」
「そう、京ちゃんは何も疑問に思うことはない。私たちに身を委ねて快楽に集中して」
彼は何もわからなくなっていた、ただ姉妹の声と快感のみ感じていた。
彼のモノはローションだけでなく我慢汁でさらに滑りが良くなっていた。
「本で見たよりも京ちゃんのオチンチン大きいね。それに太さも凄いしとても熱いね」
「それに血管も浮き出てて玉も大きい」
「こんなのが私たちの中に入ったら1発で孕んじゃうね」
「そうだね、こんな凄いので突かれちゃえば誰だって堕ちちゃうだろうね」
そんなことを言いながら姉妹は息の合った動きで彼のモノを奉仕する。
彼は姉妹を犯す光景が頭によぎり一気に限界が来た。
警告を発する暇もなく彼は射精した。
普段の量の数倍の量が発射され部屋や姉妹の手を白く汚した。
「わわ、こんなに出るんだ。京ちゃん気持ちよかったんだね。へぇ~これが京ちゃんの精液なんだ。ヌルヌルして変な感じ」
「これが京ちゃんの赤ちゃんの素……。これを私のナカに出すと赤ちゃんができるんだ……」
姉妹は興味深そうに片手に突いた液体を見ていたが、おもむろに口に運んだ。
「れろ~、これが京ちゃんの味なんだ。変な味、けどなんか癖になる味……」
「んっ。お菓子より美味しくないけど京ちゃんの味だと思うともっと食べたくなる……不思議」
ペロペロなめる音とどこかずれた感想を述べる姉妹。
彼のモノはあれだけ出したというのにさらに元気になっていた。
「わわ、もっと大きくなった。良く効く薬だね」
「けどもっと楽しめる」
「じゃあ、次は私が練習した足でやってみたいな。後ろに回るね」
「わかった、私は前に回ってキスしながら咲が足で刺激できない部分を手で刺激する」
咲は後ろに回り、彼の背中に密着しながら両脇から足を出して彼のモノの全体を刺激し始めた。
照は前に回り、再びキスをしながら彼の亀頭を手で刺激し始めた。
彼は背中の咲の胸の感触、照のキスの味、足と手により奉仕される彼のモノ。
口を塞がれているため彼はくぐもった声をあげながら、これまで体験したことのない快感に体を震わせていた。
その反応に姉妹は気を良くして、さらに彼に奉仕をした。
薬の効果もあったかもしれないが彼はすぐに限界を迎えた。
「んん~!」
「わわ、すごい勢い。お姉ちゃんの手と私の足にビチャビチャかかってるよ」
「ぷはっ!はあはあ……そうだね、私の手が妊娠しそうなくらい出たね」
「じゃあ、次は京ちゃんに私たちの準備してもらおうかな」
咲は勿体なさそうにティッシュで足を拭いてから彼の右手に触れ、自分の穴に導いていった。
照も咲と同様に白濁で汚れた手を熱っぽく見ながら拭いてから彼の左手に触れ、自分の穴に導いた。
「京ちゃん……わかる?私たちのココ、ビショビショなの?」
「私たちも京ちゃんに薬を飲ませる前に媚薬を飲んだんだ」
「だからね、京ちゃんにほぐして欲しいんだ。私たちのオ・マ・ン・コ♡」
咲の言葉で彼の切れかけていた理性は吹き飛び両手で姉妹に奉仕を始めた。
「ひゃ!きょ、京ちゃんたらがっつきすぎ、私たちは逃げないよねお姉ちゃん♡」
「んぁ♡そ、そうだね、だからじっくり味わってね♡京ちゃん♡」
そう言いながら姉妹は同時に彼とキスをした。
3人で舌を絡ませ合いながら、彼は姉妹に奉仕をし、姉妹は彼の体に触れていた。
部屋には様々な水音が響いていた。
ジュル……ジュル……、グチュ……グチュ……。
「「京ひゃん好ひ大好ひ……♡」」
目にハートが浮かびあがっていそうなくらい姉妹は彼を愛した。
彼は頭がほとんど働いていなかったが、今キスをしている姉妹をより気持ちよくさせようと指の動きをさらに激しくした。
辺りに漂うニオイがさらに濃くなった時、姉妹に限界が訪れた。
「ああ!京ちゃん!イク!イっちゃう!京ちゃんの逞しい指でぇええ♡」
「んん♡京ちゃん……見てて。京ちゃんの恋人達が京ちゃんの指でイかされるのを♡」
「「ん“、あ“ぁ~♡」」
姉妹の股から大量の愛液が吹き出し、腰をガクガク震えさせながら彼に倒れるように寄りかかった。
彼は姉妹の服越しでは感じられない柔らかな体の感触を心地よく思いながら、姉妹の愛液で汚れた両手を見た。
そして、ためらいもなくそれを舐めて味わった。
姉妹が自分の精液を舐めたのだから自分もしなければいけないと生来の生真面目さが無意識に現れた結果だった。
彼は無心で手を舐めていると、姉妹はそれを見て顔に隠しきれない喜悦を浮かべていた。
(京ちゃんが私の体から出たモノを舐めてる♡体の一部にしている♡)
(あんなにがっついててまるで京ちゃんのお菓子を貪っている時のお姉ちゃんみたい♡そんなに美味しかったのかな♡)
しばらくその光景を見ていた姉妹だが、そこからさらなるステップに進むため動き始めた。
「そんなに美味しかった?京ちゃん♡けどまだメインが残っているよねお姉ちゃん♡」
「ああ♡京ちゃんが大好きな姉妹の処女を京ちゃんが散らすのが残っている♡」
「さあ、京ちゃん!まずは私のカラダを味わって♡」
咲はそう言いながらベッドに仰向けに寝転び自分の秘所を手で広げた。
照は彼の後ろに回り、彼のはち切れそうになっているモノを掴み誘導する。
彼は誘導されるまま咲の股の間に移動して広げられている秘所に亀頭を近づけた。
彼のモノは改めて見るとすさまじいモノだった。
全部入れてしまえば体が壊れるかもしれない、しかし咲はそんなことを少しも考えていない。
考えているのはただ一つ愛しい雄と繋がりたい欲求だけだった。
「京ちゃん♡私の処女をもらって♡」
その言葉で彼は一気に膣奥までプチプチと音を立てながら凶悪なモノを押し込んだ。
すさまじい光景だった、咲の下腹部の子宮のあるであろう位置が膨れ上がりながらも彼のモノをほとんど吞み込んでいた。
咲は喉から声にならない悲鳴をあげながら勢いよく潮を吹き、顔からあらゆる液体を出していた。
しかし、顔には一片の苦痛が見られず心の底から幸せそうな笑顔を浮かべていた。
「~~~~~~~!」
「うああ!す、すげぇ」
咲の膣内はすさまじかったようで、彼は挿入したまま快感で動けなかった。
いや、どこか膣内で出すのはまずいと思ったのかもしれない。
そんな彼に照は後ろから被さりながら彼にささやく。
「童貞卒業おめでとう♡ほら見て咲の顔♡あんな淫らで幸せそうな顔見たことないね♡京ちゃんもとても気持ちよさそう♡」
「けど♡膣内で出せば二人とももっと気持ちよくなれるよ♡だから、我慢しないで欲望のままヘコヘコ腰を振っちゃおう♡」
照は彼の体を前後に揺らしながら「いーち♡にー♡いーち♡にー♡」とささやく。
彼はすさまじい快感を感じながら強制的にピストン運動を開始させられる。
「オ“ッ♡す、すごいぃぃ!京ちゃんのあんな凶悪チンポ私の膣内にほとんど入って暴れてるぅ!京ちゃん!京ちゃん!!好きぃ!!!大好きぃ!!!!ずっと一緒にいてぇぇぇ!!!!!」
「咲!咲!!咲ぃぃぃ!!!」
咲は溜まっていた思いが爆発していた、それに対して彼は愛おしさを感じていた。
ここまで自分を想っていたこと、あんな大きなモノを躊躇なく受け入れたことなど全てが愛おしく感じさせた。
「……ちょっと蚊帳の外。けど京ちゃんを想っていた年月は咲の方が上。それに咲が終われば次は私の番。ここは姉らしく手助けをする」
照は彼の背中から離れて咲の胸に吸い付いた。
「お、お姉ちゃん!」
「咲は気にしなくて良い、ほら京ちゃんも咲の胸が食べ頃だよ」
彼はその言葉で照が吸い着いていない方の胸を口に含みながらピストンを続ける。
彼には母乳なんてまだ出ないはずなのに咲の胸は甘く感じられた。
咲は何かを言おうとしていたが、胸から感じる快感と彼に突かれている膣内で彼のモノから何か温かいモノを感じて口をパクパクさせているだけだった。
彼はタガが外れたように咲の膣内を突きまくり快感を貪っていた。
様々な問題を抱えていた咲という少女のゴールとしてはこの上ない光景が広がっていた。
大好きな姉と愛しい彼と心と体で繋がっている。
そんな状況が咲の快感をさらに一段階引き上げていた。
永遠に続けば良いと思える状況だったが、彼が震えだしたのを咲は見逃さなかった。
「京ちゃん!キス!キスして!キスしながら中に出してぇぇ~!!!」
咲は彼の腰に足を絡みつかせながら叫んだ。
照は咲と同様に彼の限界が近いことを察知して離れていた。
彼はさらに膣奥に挿入しながら咲とより深く繋がるようにキスをした。
後先考えないキスにより酸欠になりながら彼は全てを咲の膣内に放出した。
先ほどの射精とは比べものにならない快感と共にドビュルルルル!!と彼の赤ちゃんの素は咲の子宮に詰められていく。
二人はまるで一つに溶け合っているかのような心地よさを感じていた。
射精が止まっても彼らは動けなかった。
まるで二人の世界に閉じこもっているかのようにキスをしながら止まっていた。
それを止めたのはもう待ちきれなそうな顔をした照だった。
彼の体をポンポン叩き次は自分の番だと言外に主張していた。
彼は名残惜しそうに咲の膣内から自分のモノを引き抜いていった。
子宮が飲みきれなかった精液と一緒に彼のモノは出てきた。
咲は抜く際に体を大きく震わせていた、どうやらまたイったようだった。
脱力した咲の穴からさらにゴポォと擬音が付けられそうな量の白濁液があふれ出てきて、彼は自分の射精量に驚き、まだ自分のモノが臨戦態勢を保っていることにさらに驚いた。
「京ちゃん、お願いがあるんだけど……。京ちゃんの目を見ながら挿入したい」
照はそう言いながら彼にベッドの縁に座るようにお願いした。
射精していくらか冷静さを取り戻した彼だがここまできたら最後まで付き合おうと決意したようで素直に従った。
座った彼に対して照は彼の肩に片手を乗せながらもう一つの手で彼のモノを掴み自分の秘所に誘導した。
亀頭が秘所に触れ、期待からか体を震わせながら照は彼の目をまっすぐ見た。
妹と同じ色の瞳に吸い込まれるような感覚を彼は感じたが、照の瞳に恐怖はなく期待だけが読み取れた。
照はゆっくりと腰を落として彼のモノを吞み込んでいった。
そしてそのまま処女膜を破り咲と同じように下腹部を膨らませながら彼のモノを全て受け入れた。
重力も加わり咲よりも深く突き刺さっているが、快感で顔を歪ませていてそこには痛みは読み取れない。
咲よりも感情が顔に出にくい照が彼のモノで見てわかるほどに快感を感じている様は彼にさらなる興奮をもたらした。
その興奮の赴くまま彼は照の膣中を思いっきり突いた。
先ほどの咲とのセックスからしばらくは動かないと思っていた照はその一撃で思いっきり仰け反りながら潮を吹いた。
「あ“あ”あ“あ”!!!!!!」
お菓子が絡まなければクールビューティという言葉が似合う照がまるでケダモノのような声をあげながら悶えている様子に彼はさらに興奮して動きが激しくなる。
照はさらに激しくなった快感に思考ができなくなり、快感からの逃げ場を求めるように彼の唇に吸い付いた。
ただ無心に彼の唇を求める照を見た彼がさらに動きを激しくし、さらに増えた快感から逃れるために照は彼の唇を求めて彼がそれに興奮するという無限ループに陥っていた。
それを止めたのは彼の背中に抱きついた咲だった。
「だめだよ……京ちゃん。ちゃんとお姉ちゃんを見ないと……さっきお姉ちゃんが言ってたでしょ『京ちゃんの目を見ながら挿入したい』って。お姉ちゃんのハジメテなんだから激しくするのは後でもできるからもっとゆっくりとね……♪」
その言葉で彼は多少冷静さを取り戻し照の腰を支えていた片手を外して照の頭を撫でた。
快感が落ち着いた照は彼の唇から口を離し、息を整えながら撫でられる感触を楽しんでいた。
しばらく身を委ねていた照だが、大分落ち着いたのか彼の目を見ながら「もう大丈夫……京ちゃんの好きに動いて良いよ」と言った。
彼はその言葉にキスで答え、照の瞳を見ながらゆっくりと腰を揺するように動かし始めた。
先ほどのように貪るようなまぐわいではなく、お互いを労る心と体で繋がるセックスだった。
そこに余計なモノはなく二人だけの世界が広がっていた。
「む~。なんか疎外感を感じる。今はお姉ちゃんの番だし……。けどさっき私の時に胸を吸ってきたから少し手を出しちゃお♪」
咲は彼の背中にくっつきながら照の膨らんでる下腹部に触れた。
照は驚いて彼とのキスを中断した。
「んん!さ、咲!?」
「さっき、私の胸を吸ったからねこれでおあいこだよお姉ちゃん」
そのまま咲は膨らんでいるところを優しく撫でたり突いたりした。
それに合わせて照はビクンビクンと震えていた。
「ここに京ちゃんの精液が入って赤ちゃんができるんだね……、あ!また震えた子供の妄想をして軽くイったんだね。いいな~お姉ちゃんはその気になれば赤ちゃんができても問題ないんだから。私は後1年とちょっと待たないといけないからな~」
「や、やめ……んひぃ!!」
「さっき、京ちゃんに落ち着いてって言ったけど、さっき二人の世界に入っているときに一気にダメ押しされたからね」
「くぅ、さらに締まる!」
咲の言葉で照は家族に囲まれながら京ちゃんに膨らんだおなかを撫でられる姿を妄想して、快感に幸福感が追加されて一気に限界が来てしまった。
「きょ、京ちゃん!好き!!私の膣内に出して!!!私をママにしてぇぇ♡」
一気に膣内を締めて、先ほどと同様に彼の唇を貪った。
もともと限界が来ていた彼は膣内と口の二段責めで耐えきれなくなり照の中で果てた。
ビュブブブ!と咲の時と同じように思いっきり照の子宮に赤ちゃんの素を詰め込んでいく。
それに合わせて照も体を震わせていたが口は離さなかった。
下腹部の圧迫感と子宮に溜まる熱、口づけの感触それらが混じり照は感じた事のない充足感を感じていた。
彼も2回目の膣内射精とは思えない量を出した陶酔感に包まれていた。
まるで熟年夫婦のようなまったりとした時間が二人の間で流れていた。
それを止めたのは咲だった。
「ほら!お姉ちゃん!次に行こうよ!」
「そうだった……。じゃあ京ちゃんいったん抜くね」
照は名残惜しそうに彼のモノを抜こうとしていたが、途中で耐えきれなくなり力が抜けてもう一度突き刺さり照が思いっきりイったハプニングがあったがなんとか抜くことができたようだった。
抜いた瞬間、重力に逆らえない精液がボタボタ股の間から落ちる光景に彼は言いようのない興奮を感じて、少しだけ萎えていたモノが一気に元気になっていた。
「どうなるかと思ったけどまだまだ京ちゃんのは元気だね」
「次もある意味メインだから一安心」
そう言いながら照は寝転がっていた咲の上に重なり貝合わせの体勢をとった。
「さあ京ちゃん今度はお姉ちゃんと一緒にね♪」
「咲と一緒に京ちゃんを感じられるの楽しみ♡」
その光景に光に誘われる虫のようにフラフラと近寄りまだまだ元気な自分のモノを二人の間に挿入した。
そこから先はまさにケダモノの交わりをだった。
彼に盛った薬は相性が良すぎたのか二桁の大台に乗っても彼のモノはピンピンだった。
最終的には姉妹のおなかがポッコリと膨れるくらい注ぎ込んだところで限界が来た。
その際の姉妹の顔は幸せそのものだった。
そこからはまさに爛れた生活だった。
麻雀の特訓に姉妹とのセックスが追加されたからだ。
麻雀卓に繋がりながら座りつつ麻雀を打ったり、お菓子を食べながら繋がるというアブノーマル一歩手前の行為までしていた。
彼もさすがにそれは……と、止めようとしていたが
「京ちゃんがどんな状況でも落ち着いて対応できるようにする特訓だから」
「好きなお菓子を食べながら好きな人と繋がる、お菓子の味も快感も相乗効果でさらに良くなる」
このような理由で押し切られてしまった。
そこに幾分かの惚れた弱みも存在したようだが……
そして、そんな生活を高校卒業してから彼が麻雀プロになってからも続いた。
だが、彼は知らない。
年齢の問題も解決して、収入の問題も解決した今、姉妹は妊娠に向けて準備していることを……
しかし、彼がこのことを知ってもきっと姉妹に対する対応は変えないだろう。
姉妹が彼にゾッコンなように、彼も姉妹にゾッコンなのだから……
これからも3人は繋がり続ける。
裏話
実は麻雀の結果によってはファーストキスと童貞をもらう順番は変わっていた模様。
今回は咲が一位だったので童貞をもらって、二位だった照はファーストキスをもらった。