玄の誕生日なので投稿します。
背景なくひたすらにエロを求めて作ったので題名も単純な名付けです。
また、この場を借りてお気に入り登録ありがとうございます。
今後も練習しながら書いていきますのでよろしくお願いします。
「玄さん!!」
「あん♡京太郎くん、すごい情熱的だね♡」
「玄さんとこうするのは久しぶりなんだからこうなりますよ!!」
「そうみたいだね♡ここもすごいことになってるよ♡」
「っ!! 玄さん!!」
京太郎と呼ばれた全裸の男性が玄と呼ばれた全裸の女性に後ろから抱きしめていた。それを玄──松実玄は拒むことなく、それどころかいきりたっている男性の象徴を艶めかしい手つきで撫でてさえいた。そんな玄の挑発を受けた京太郎──須賀京太郎はさらに抱きしめる力を強めた。
松実玄と須賀京太郎。奈良と長野。離れたところに住んでいた男女。それがこうして求め合っている。色々とあったようだがここでは語るのも野暮だろう。
今重要なのは二人がどう愛し合うかだ。
京太郎と玄が互いに見つめあう。すると玄はおもむろに目を閉じた。それを見た京太郎は玄の顔に被さるように唇を玄の唇に触れさせる。
触れ合うだけのキス。それだけで二人の情欲の炎はさらに燃え上がった。
二人は隣り合わせに座る。そして互いの性器に手を添える。
「玄さん、もうこんなに濡れてますよ」
「京太郎君だってこんなに硬くして……先端からおつゆがドロドロと出てるよ♡」
「玄さんが魅力的なのがいけないんだ」
「京太郎君だってカッコいいよ♡」
二人は互いの性器をいじりあう。
京太郎は軽く指をいれて掻き回し。玄は上下に擦っている。しかし決して激しくはしなかった。京太郎は知り尽くしている玄のナカの弱点を決して責めなかったし、ピンと主張している豆にも触らなかった。玄もまた先端や傘の部分を刺激することはしなかった。
二人にとって今は互いに愛を確かめ合う段階だった。空いた手で互いの体を触れたり、キスをしたりもしていたがそれでも決して相手をイかせることはしなかった。
「玄さん……また大きくなりました?」
「うん♡」
京太郎は玄の胸を下から支えるように手を添えながら囁く。
「京太郎君もさらに大きくなったでしょ♡」
「そうだな」
玄は京太郎にもたれかかりガチガチに硬くなっているペニスを愛おしそうに撫でながら囁く。
そんな会話をしながら互いに互いを高め合う。そうしてしばらくして二人は軽く汗ばむようになった。どうやら限界が近いようだった。
「じゃあそろそろな」
「せーのでね♡」
「「せーの」♡」
二人で同時にこれまで決して触れなかった急所に触る。京太郎は玄の豆を、玄は京太郎の先端と傘を思いっきり刺激した。
「ぐぅ!!」
「う、ああ♡」
ぶびゅう!!!!
ぶしゃー!!!!
玄の秘所から勢いよく潮が噴き出し、京太郎のペニスからも勢いよく射精した。しばらく余韻に浸っていた二人だったが、おもむろに見つめ合い再びキスをした。軽いキスでなく互いの舌を絡め合う深いキスだ。うっとりとしながらキスをする二人。隙間から唾液が漏れても気にする様子はない。やがて満足したのか白く輝く橋を残しながら互いに顔を離す。
「玄さん、凄く気持ちよかったです」
「私もだよ♡それにちゃんと京太郎君もガマンしてきたのがこれでわかるよ♡」
「こんなカワイイ彼女がいるんだ自分の手だと全然物足りないさ」
「もう京太郎君たら♡……こんな濃厚なのナカに注がれたらきっと孕んじゃうんだろうな♡」
そう言って玄は手に付いた京太郎のザーメンを丁寧に舐め取る。舌で大げさにそしてわざとらしく、そして美味しそうに。口の中でゆっくりと咀嚼して大きく喉を鳴らして飲み込んだ。
うっとりとした表情を浮かべながら口を開く。そこには白は残ってなく赤だけがあった。
「プリプリしてニオイも濃厚でおいしかったよ♡特に喉に絡む感覚が私を内側から犯しているみたいで最高だよ♡」
「玄さんは次はどうしたい?」
「え~♡選んでもいいの♡」
「カワイイ彼女がそうやって誘ってくれたんだ男として玄を尊重したいんだよ」
「だったら♡このおもちを犯して欲しいな……きゃん♡」
「まかせておけ!!」
タプン!!
そう誘った玄を京太郎はベッドに押し倒した。仰向けになった玄。すらっとした体型に肉付きが良い下半身と男受けするスタイル。しかし、一番目に付くのが胸だった。そのボリュームは仰向けになってもなお存在を主張していた。そんな胸の谷間に京太郎は自分のペニスを差し込んだ。先ほどまでの玄の愛撫によって京太郎のペニスは先走りやザーメンでコーティングされていてローションのように滑りをよくしていた。
「やっぱ、玄さんのおもちは最高だ!!」
「京太郎君のおちんちんもすごいよぉ♡」
(熱ぅい♡それに私のおもちも大きくなったのに包みきれないなんてカッコいいよぉ♡)
目をハートにしながら玄は京太郎のペニスをうっとりと見ていた。京太郎は玄の胸を両手でこねくり回しながらオナホのように自分のペニスを扱いている。きめ細やかな玄の胸に京太郎のニオイが擦り付けられていく。たとえ風呂に入ったとしてもしばらくは染みついたニオイが取れないであろう事実に玄は甘い絶頂をしながら受け入れていた。
(私が京太郎君の番だって阿知賀の皆に気付かれちゃうよぉ♡)
大切な人達の顔を思い浮かべながら玄はまた甘い絶頂をする。羞恥心と独占欲が玄の心をグチャグチャに溶かしていく。
そんな風に玄が妄想している間も京太郎は玄の胸を犯していた。息が大分荒くなりそろそろ限界が近いようでペニスを動かす速度も徐々に速くなっていた。
「ふっ!! ふっ!! ……そろそろ出すぞ!!」
「うん♡京太郎君来てぇ♡私の胸をマーキングして♡」
「おっ、おお!!」
「きゃ♡」
どぷぷぷぷ!!
京太郎は胸の中で思いっきり射精した。胸の谷間からザーメンが吹き出る。勢いよく谷間から吹き出たザーメンで玄の顔も汚れるが玄は少し驚いただけでなされるがままに受け入れていた。射精が終わると京太郎は胸からペニスを引き抜き、そして手でペニスを擦る。そうすると尿道に残っていたザーメンが出てきて玄の胸を彩った。
「はふぅ♡」
(二回目なのにまだこんなに♡)
玄は胸や顔がザーメンで汚れていても気にすることなくザーメンの熱やニオイを堪能していた。
「おお、やっぱ凄いな」
「あん♡」
でろぉ♡
京太郎はおもむろに両手で玄の胸の乳首を掴んで持ち上げながら左右に開く。そうすると胸の谷間はザーメンがまるで橋のように糸を引き、やがて自重によって崩落した。谷底には白濁の川が形成されていた。そんな淫らな絶景に京太郎のペニスはすぐに元気を取り戻した。
それを見た玄は口元で三日月を描きながら顔や胸に付いたザーメンを食べ始める。食べることで京太郎を煽れるだけでなく自分の体をさらに燃え上がらせることができるからだ。飲み込む度に自分の細胞が京太郎のザーメンに置き換えられていくような錯覚に酔いしれながらキレイに食べ尽くした。しかし、表面上はキレイになっても玄の体には京太郎の雄臭が染みついていた。
「玄さ……いや玄そろそろいいか?」
「っ♡──はい♡旦那様♡」
京太郎が敬語を外して問いかける。玄はそれに貞淑な妻か或いは旅館の女将のような言い回しで受け入れた。玄はベッドから降りて三つ指をついてベッドに腰掛けた京太郎に挨拶をする。
「これより
「良きに計らえってね」
「ありがとうございます♡ではまず、掃除させていただきます♡」
そんな芝居がかったやりとりをしてから玄は京太郎のペニスに近づいた。そして髪をかき上げながら先端に口づけをする。そのまま吸い付き尿道にへばりついていたザーメンの残滓を吸い上げていく。先ほど玄の胸にかけたからかそれほど残ってなかったがそれでも優しく吸い上げていった。
「良いぞ玄。そのまま頼む」
京太郎は玄の頭を撫でながら褒める。玄は声で返さなかったが目を細めより丁寧にすることで返事をした。
ペニスを上から下、下から上に舐めていく。玉袋も片方ずつ口に含みゆっくりと甘やかした。玄の淫水で黒光りしていた京太郎のペニスは玄の唾液によってさらにピカピカに磨き上げられていった。
「では仕上げに入らせていただきます♡」
「ああ」
「あ~♡はむ♡」
ぐっぷ!! ぐっぽ!!
玄は大きく口を開けて京太郎の亀頭を飲み込む。上下に動かしながら舌は亀頭全体を舐め回す。先ほどまでの貞淑な仕草とは全く違う下品なまでの奉仕に京太郎のペニスはさらに硬くなる。そうして少しずつペニスが震え始めたタイミングで玄はペニスから大きく水音を出しながら口を離した。
「これにて仕上げを終わらせていただきます♡……旦那様、本日はどのようにしますか♡旦那様が動かれますか♡それとも私が動きましょうか♡」
「そうだな……よし、今日は玄が上になれ」
「承りました♡」
ベッドに寝転んだ京太郎。黒光りするペニスが天高くそびえ立っていた。それをもし経験のない少女が見てしまえばすぐに股を開いて京太郎にハメ乞いをしてしまうだろう。そんな雌殺しの凶器を受け入れられる喜びに玄の秘所は蜜を続々と生産していた。
玄はベッドに上がり京太郎のペニスに秘部を近づける。秘部から垂れる蜜によって京太郎のペニスが濡れる。
「では♡……っ♡おふぅ♡」
ぐぷぷぷ!! ぷしゅ!!
宣言した玄が腰を沈めていく。くぐもった水音と共に玄の膣内に京太郎のペニスが収まっていく。そしてゆっくりと玄は腰を下ろしていき……京太郎のペニスが全て収まった。その瞬間、どうやら軽くイったのか潮を噴いた。下腹部はぽっこりと膨んでいた。
「熱いな、それにナカもぐちょぐちょだ。俺のを舐めて興奮したか?」
「はい♡旦那様の魔羅の偉大さに私の膣が平伏して自然に仕上がりました♡」
「そうか、だったら今挿入れている俺のチンポはどうだ?」
「形も熱も極上です♡私の膣を進むごとにゴリゴリと私の肉ヒダを刺激してきます♡亀頭が私の子宮を潰した瞬間達してしまいました♡」
「それでそんな旦那様のモノをどうするかわかるよな?」
「ええ、これより私の膣を使って旦那様の魔羅を按摩させていただきます♡」
ぐっぷ!! ぐっぷ!! ぐっぷ!!
ばるん!! ばるん!! ばるん!!
抜けるギリギリまで腰を上げ、一気に腰を落とす玄。そのたびに潮を軽く噴くがそれでも動きは止めることはなかった。その動きに合わせて胸も大きく躍動した。
そんな玄の淫らな姿を京太郎は熱のこもった目で見ていた。普段の優しく家庭的な彼女とは違う快楽を貪る浅ましい女としての面を前面に出している。そんな彼女に京太郎は興奮していた。
「あっ♡あっ♡どうですかぁ♡旦那様♡」
「最高だ。玄の育ったおもちも俺専用に仕上がったマンコも良いな」
「あっ♡りがとうございます♡」
「ああ、だからお礼に……」
ごちゅ!!
「あ、へぇ?」
「俺の精液を注いでやる」
どびゅるる!!
「お、ほおおおおお~~~~♡♡♡♡」
ぼびゅるるるるるるる~!!!!
そんな玄の献身的な奉仕に報いるように京太郎は玄の腰を掴み思いっきり突き上げた。勢いよくペニスでくし刺しにされた玄は一瞬何をされたかわからないようだったが、京太郎が勢いよく中出ししたことによって思考が追いつき快感の嬌声をあげた。
「っう!! ……どうだ玄、最高の贈り物だったろう?」
「──っ♡♡っっ♡♡」
「聞こえてないか、まあ時間はまだまだあるんだしいいか」
「っ♡」
あまりの快楽に体を支えきれなくなった玄が京太郎に倒れ込む。息を絶え絶えにしている玄を京太郎は優しく抱いた。背中を摩りながら京太郎はささやく。
「愛してるよ玄さん」
「──私も愛してるよ京太郎君♡」
ゆっくりと顔を動かした玄はそのまま京太郎に口づけをする。
その日、彼らがいる部屋から嬌声は絶えなかった。
エロは難しい。
自分の求めるエロはまだまだ遠いです。
それはそれとしてXをもう少し稼働させたい。