「あ、あの!上杉さん!」
「ん?どうしたんだ、四葉。」
「あの、ですね…」
顔を真っ赤にした四葉が、恐る恐るといった感じで聞いて来る。
「その、昨日は、少々切ない物があったので…」
「で…?」
なんとなく察しはつくが、敢えて言わせてみようか?
…だが、今そんな事をねだられたら、果たして断れるのだろうか?
そうか、今からハッスルか…無理だな、謝ろう。
「四葉、すまんのだが…」
「あぁ、違いますよ!?本番でなくてもいいので、その…お触りだけでも、お願い出来ますか?」
「よし、頼まれた。」
「な、何だか凄い気合の入れっぷりですね!どんとこいです!」
☆★☆
「あ、あの…恥ずかしいので、見ないでもらえますか?」
「じゃあどうすりゃいいんだよ…」
「こ、このスカートをめくらずに行っていただければ…」
柄にも無いスカートを着ている理由が分からなかったが、こういう事だったのか。
「こうか?」
膝立ちになった四葉の股の下から手を伸ばし、ゆっくりと触る。
より深い所を探る度に、ピクッと震える太ももが男心をくすぐる。
興奮が高まってきた俺は、そのまま四葉を布団に横たえて、先ほどよりも上の辺りを弄る。
「あぁっ、んふぅ…上杉さん、来ちゃいます…なんか…私こんなの知らないぃ!」
「何だよ、自分から誘っておいて何も知らないのかよ。」
「だってぇ!一花も五月も、みんな見た事無い顔してるんだもん!」
「自分でシた事無いのか?」
「私は、みんなより…」
「それ、自慰行為にも適応されんのかよ。」
「そ、それ以上に、なんか怖かったんだもん!」
「子供か。…まぁ、こんなパンツ穿いてるんだもんな。」
既にかなりの量の水を吸って、ぐしょぐしょになった四葉のおk…ショーツを脱がす。
もう少し抵抗されるかと思ったが、今は為すがままにされている。
「んんっ、んん!…いいよ、もっとぉ!」
「…おりゃ」
「うひゃ!何するんですか!」
「いや、そこに胸があったから。」
「理由になってないですよ…」
そう、そこに超質量の胸があるから悪いのだ。
☆★☆
その後もしばらく、俺は四葉の秘部を探っていた。
しかし、四葉が一向にダウンしない。
体力が有り余っているからなのだろうか。
無尽蔵のスタミナで、ありったけの快楽を貪っている。
「あぁっ、あぁ!んんあぁ!」
「ちょ、暴れんな!」
「うえすぎさぁん!わ、わた、わたひ、声、っこえが、とまりまへぇん!」
「そうだよな…四葉、力を抜け。」
「え…?あ、あ、くる、くるぅぅぅぅ…」
余程だったのだろうか。
指示通りに四葉が力を抜くと、あっという間に快感に飲まれてしまっていた。
頬を紅潮させ、緩くなった口からは涎が垂れっぱなし。何度も体を震わせ、痙攣している。
「おい…大丈夫か?」
「は…?は、はひ…」
「呂律も怪しいな…」
「んもぅ、女の子がイってる所はあまり見てはいけないんですよ?」
「済まない、四葉が可愛かったもので。」
「…好きです。」
「ちょろ」
瞬間、思いっきり顔を引っぱたかれた。
☆★☆
「ムードのむの字もありませんね!」
「悪かった。」
「才能が無い所の話じゃ無いですよ!?」
「悪かった。」
「なのでお仕置きです。…上杉さん、仰向けになってください。」
「そうはならんだろ」
「うるさい!拒否権は無しです!」
「あ、はい。」
言われた通り、仰向けになる。
すると、四葉が俺の上に跨ってくる。…逆向きに。
「お、おい…」
「これ、69って言うんですよね?」
「シックスナインだぞ」
「正式な名前はどうでもいいですよ…」
四葉は早々に俺との会話を諦め、そそり立つ俺の息子を口に含む。
口特有の暖かな感触に、すぐにでも負けてしまいそうだ。
まぁ、何も勝負なんてしてないのだが。
悔しくなったので、俺も四葉のを舐めてみる。
「んっ!」
四葉の腰が跳ね、口の締め付けがより大きくなった。
舌、指、使える物は全て使って、四葉に快感を注ぎ込む。
無言、しかし部屋の中は四葉の声にならない叫びで溢れている。
刹那、暴力的な快感が息子を走り、強烈な射精欲求が生まれた。
何事かと思い前を見ると、四葉が顔を上下させ、搾り取るように動いていた。
「…お前、結局知ってるんじゃねぇか」
「し、仕方ないでしょう!私だって花の乙女なんですよ!?」
「苦し紛れの言い訳だな。…まぁいい、可愛いから許してやる。」
「それ喜んでいいんですか…?」
「いつも頭空っぽの癖に、こんな時は冷静なのな。やっぱお前ら、脳取り替えてるだろ?」
「知りませんよ!あーもう、好き!好きなのに!こんな人じゃ無かったのに!」
「俺の性欲を解放したお前らが悪い。」
「とばっちりですぅ!」
本当に、ムードもクソも無い。
次の機会までには、いい雰囲気にできるよう努力しよう。
「四葉…限界。」
「私もです。…一緒に、イきましょう」
そう言って、俺たちは動きを激しくする。
だが、何分もお互いをいじりあっていた俺たちに、耐えれる訳が無かった。
「んんっ、あぁぁぁぁ!!」
「ゔっ」
どくっ、どぷっ、どぷぷっ。
口で奉仕されるのは三回目だ。
それでも出てくるいくらかの罪悪感の後に、どうしようもない興奮が生まれる。
やっぱもう駄目かもしれない。
「…えへへ。上杉さんの、ちょっと臭いけど、美味しいです。」
「それならいい…のか?」
「いいんですよ。だって、上杉さんなんですから。」
「お前も理由になってないぞ?」
☆★☆
少し粘つく人差し指と中指を口に咥えながら、一回に降りる。
階段にある絵画を眺めながら、四葉と話す。
「この絵、悪趣味すぎません?」
「そうだな…」
「まぁ、それはいいですよ。…もぅ、朝から激しすぎですぅ。他のお客さんに聞かれたらどう責任を取るんですか!?私今凄く恥ずかしいんですよ!?」
「あんなに騒いでたのどっちだよ。いや、明日まで貸し切りだろ?」
「はっ。そういえばそうでした!」
「お前よくその記憶力で大学に入れたな。」
「ま、まぁ、上杉さんが超絶テクニシャンという事は分かったので、良かったです。」
「何だか不名誉な称号だな。」
「んなっ!」
何だろう、いちいち可愛い反応返して来るの止めてもらっていいかな?
「…あと、指に咥えるの普通に恥ずかしいので止めてください。」
「あっはい」
遅くなって本当に申し訳ございませんでした。
風太郎にも叱っておきます(?)。
感想など頂けましたら、一日一万回感謝のパン作りを忘れません。
それでは!