また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺たちは今、食料調達や新しく確保した廃墟の見張りなどで手分けしている。
「ん?
何だこれ?」
それで俺はカーマと廃墟で食料調達していると、ある物を見つけた。
「どうしましたかぁ?
…あ、もしかして世界が融合する前にあったという、所謂薄い本ですかぁ?
プークスクス、マスターったらホンっとにへんたいさんですねぇあだっ!?」
「ちげぇよお前を俺を何だと思ってるんだよこのメスガキが。
…あれだよ、あーれ!」
しょうもないことを言うカーマにゲンコツ落とした上で気になったやつに指を指す。
廃墟の奥にある、大きな槍。
どこか荘厳な雰囲気を漂わせている。
「あぁ、あれですか?
神々が使う槍、聖槍ですねぇ。
私達神々の間でも持ち主が死ぬか紛失したりしてこうやってぽつんと突き立ってるんですよぉ」
「へー……」
確かに、よく見ると何か神聖な雰囲気があるような気がするな。
『あの…』
「は?
…カーマ、今何か喋ったか?」
「違いますよ、マスター。私は何も言ってませんし」
「じゃあ誰の声なんだ?」
『あの!』
今度ははっきりと聞こえた。
まるで誰かが直接頭に語りかけられているようだ。
「マスター、多分これは…、あの槍ですよ」
「え、これが?」
俺は恐る恐る聖槍に近づく。
カーマもさり気に俺の前に立ち、身構えながら聖槍に近づく。
『私の声が聞こえる方! お願いします、どうか聞いてください!』
「うおっ!?」
「ひゃあっ!?」
いきなり頭の中に直接響くように声が聞こえて、思わず驚きの声を上げる。
同時にカーマも同じ反応をする。
『ああよかった! やっと私の声を聞いてくれる人が現れましたね!』
「ちょ、ちょっと待ってくれ! 一体全体どういうことだ? 槍が喋ったぞ!?
おいカーマ、これってあり得るのか!?」
「そんなこと言われても知りませんよ! でも聖槍ならそれくらいできるんじゃないんですか?」
『いえいえ、私ができるのはそこまでです。
私の名はガングニール、またの名をヒビキ。かつてオーディン様の槍として戦っていた者です』
「が、ガングニールだとぉ!?」
まさかの神話に出てくる伝説の武器の名前が出て来て驚愕した。
すると、ヒビキと名乗った聖槍が光って見た目が変わった。
少し短めの薄めの茶色の髪の少女が現れたのだ。
身長は157cm程で、オレンジ色の露出度の高いインナーを着ている。
それに豊満な胸やキュッとした腰元の括れや大きめのお尻と、見事なスタイルだ。
「…ふぅ、これなら話しやすいかな。
…ってあれ、何でそこの人目を逸らしてるんですか!?」
「いやだって、その格好が……」
今のヒビキの服装はオレンジの露出度が高いインナーを着ていて、そのインナーの上からでもわかる見事なものがくっきりとしてるし、目のやり場に困るんだもの……。
絶対裸の上から着てるだろそれ。
「えっうそぉ!?
わわっ、いつもの鎧纏った姿になろうとしたら、インナーで止まっちゃってるよぉ!?
うーん、やっぱり持ち主がいないと魔力が少なくないよぉ。
私呪われてるのかなぁ…?」
顔を真っ赤にして手で胸元を隠しながらしゃがみ込むヒビキ。
しかしそれでも隠しきれない程の立派なお山が二つもある。
「ええい、もういいですから話を戻しましょう!
それでヒビキさん?
あなたは何でこんな所にいるんですか?
持ち主のオーディンさんはどうしたんですか!?」
「うん、実はね……」
話が進まないので、やむを得ないと思ったのかカーマがヒビキに聞いた。
世界が融合してから色々と混乱が起こって、その影響で自身とオーディンは離れ離れになって、自身も気がつけばこの廃墟で突き立てられていたという。
「そうだったんですか……、それは災難でしたねぇ」
「そうなんだよ~。
私ずっと一人で寂しかったんだよ?
だから君達が来てくれて嬉しいよ!
本当にありがとう!」
「ど、どういたしまして」
「あの、それでお願いがあるんですけど、良いですか?」
「お願い?……まあ、聞くだけなら」
「はい、私と契約してほしいんです」
「おいおい、良いのかよ。
だってお前、オーディンの槍なんだろ?
それなのに…」
「マスター、違いますよ。
今さっき言ってたじゃないですか、彼女は今持ち主がいないんですよ。
だからこうして、惨めったらしく頭を下げてお願いしてるんですよ」
「えぇ〜そんなひどい言い方はないでしょ!
私こう見えても槍として凄かったんだからね!
そりゃあ今はオーディン様が行方不明になった上にパスもなくなくって力が全然無いし、私自身は女の子だけど、槍としてはちゃんと戦えるよ!
それに、このまま力が枯渇すると私も消えちゃうし……」
「…だそうですよ。
要は新しいパートナー要員が目の前にいるんです。しかも槍としても使えるみたいですし、契約しない手は無いと思いますよ?」
「う、うーん……」
確かにカーマの言う通り、ヒビキも力が足りなくて消滅の危機に陥っているらしい。
正直俺にはよくわからないが、とりあえず槍として使うのは問題なさそうだな。
それに、槍としての性能は確かにあるだろう。
「わかったよ。
じゃあヒビキ、よろしく頼むぞ!」
「ほんと! やったー! ありがとー! こちらこそこれからもよろしくね!」
ヒビキが喜んで抱きついてくる。
彼女の胸が当たって気持ちいい……。
「あらあら、随分気に入られましたねぇマスター」
「うるさいなぁ。
別にいいだろ?」
「まっ、良いですけど。
じゃあ私は外で見張りしてますので、契約しちゃってくださいね?
…にしても、アナスタシアさんと言い、シャミ子さんと言い、何だか胸の大きな子が増えてきましたね」
最後は気にしてるのか自分の胸を触りながら、カーマは外へと出て行った。
……さて、改めてヒビキと契約するか。
まずは彼女を持ち上げて、お互いの体を密着させる。
「えへへ、ちょっと恥ずかしいねこれ」
「我慢してくれ。
今からすることはとても恥ずかしいことだからな。
よし、行くぞ!」
「んっ!」
俺は覚悟を決めて、彼女とキスをした。
「んっ、ちゅっ、んっ、んんっ……♡」
最初は軽く触れるような優しいキスだったが、次第に舌を絡ませて激しくなる。
お互いに抱きしめ合いながら、しばらく口づけを続けた。
やがて唇が離れると、ヒビキは蕩けた表情をしていた。
「はあっ、はあっ……これが、人間との、キス…」
ヒビキは何かを感じ取ったのか、そう呟いていた。
「どうだった? 初めて人間とした感想は」
「えっと、その、良かったよ……♡」
「そっか。
じゃあ次は……」
今度はヒビキを押し倒し、インナーの上からでもはっきりとわかるくらいに豊満な胸に手を伸ばす。
「ひゃんっ!?︎」
「おっ、柔らかいな。
見た目通りの大きさだ」
「やあん、いきなりそんなところ触らないでぇ」
「ごめん、つい気になって」
「もう、エッチなんだから……んっ、でもマスターなら、良いよ?私のこと、好きにして?」
「……ああ、そうする」
ヒビキの言葉に応え、胸の膨らみに手を当てたまま、再びキスをする。
そしてそのままインナーをずらして、露わになった乳房に直接触れた。
「やんっ、直接揉むなんて、エッチなんだから……」
「嫌か?」
「ううん、むしろもっとしてほしいかな? マスターの手、大きくて暖かくて、優しく包んでくれてる感じで、すごく安心できるの。
だからいっぱい触ってほしいな……」
「わかった。
じゃあ遠慮なくいくぞ」
「きゃふぅん! は、激しいよぉ〜」
俺は両手でそれぞれ違う動きをしながら、胸を攻め続ける。
乳首の周りをなぞったり摘んだりと、色々試す度にヒビキが可愛く喘ぐ。
その姿がとても愛らしくて、俺は夢中で攻め続けた。
「あっ、はぁん……! きもちいいよ、マスたー……もっと、わたしのこと、めちゃくちゃにして……?」
「ああ、お前が望む通りにしてやるよ!」
「はあああ〜〜〜〜ん!!」
俺はヒビキの胸を舐め始めた。
乳輪に沿って円を描くように、ゆっくりと舌を動かす。
「はあ、はぁ、はぁん、れろ、れる、んんっ、はあっ、あうっ、んっ……!」
甲高い声を上げながら喘ぐヒビキ。
その表情が可愛らしく、とてもエロい。
片手を体の上を這わせるようにして、インナー越しに割れ目を擦る。
「ああっ、そこ、いいのぉ……♡」
「ここが良いのか?」
「はいぃ、お股のところを指で撫でられると、気持ち良くなって、おかしくなりそうなんです……」
「良いじゃねぇか、おかしくなっても。
ちょっと湿ってきてるし」
「ほんとだ、なんかヌルッとしてる……」
「大丈夫だ、そのうち濡れてくるから」
「そ、そういうものなんですか? よくわからないですけど……」
「そうだな。
とりあえずもう少し強くしてみるか」
インナーの股間部分を左右に引っ張って、秘所の部分が丸見えになるようにする。
「きゃあっ!?︎ な、何するんですか!?︎」
「ほら、見てみろよ。
こんなにびしょ濡れだぜ?」
「いやああ、見ないでください!」
「その割には、全然抵抗しないよな。
案外期待してたのか?」
「ふぇっ、そ、それはぁ…」
図星なのか、あるいは恥ずかしくて言えないのか、ヒビキは顔を真っ赤にして黙り込んでしまう。
なので足を開かせて、秘部に顔を近付ける。
すると甘い匂いが漂ってくる。
これが女の子特有のフェロモンというものだろうか。
その匂いに誘われるように、俺はヒビキの膣内に舌を入れた。
ぬちゅ、ぴちゃ、じゅぷっ。
卑猥な音を立てながら、ヒビキの膣内をかき混ぜていく。
「ああんっ、ダメェ! そこは汚いとこなのにぃ!」
「そんなことないさ、綺麗だよ」
「やあんっ、そんなこと言われたの初めてぇ♡」
嬉しいのか、一瞬見上げるとヒビキの瞳にはハートがあった。
まるで快楽でとろけてしまったような顔である。
だが、まだ足りないだろうと思い、さらに奥へと舌を入れる。
「ひゃうぅっ! そ、それ以上はだめえっ!」
ヒビキの言葉を無視して、俺は舌で激しく中をかき混ぜる。
それに今度は指で割れ目の上側にあるクリトリスを摘む。
「あああ〜〜! それすごいぃ!! あたままっしろになるうううううう!!」
「なら、真っ白になれよ。
お前は俺のパートナーなんだから」
そう言って俺はヒビキの膣内の一番深いところまで舌を入れ、それと同時にクリトリスを指で挟んで摘んだ。
「はぐうううう!!!」
ビクンと大きく体を跳ねさせて、ヒビキは絶頂した。
プシャっと潮を吹き出しながら、彼女はガクンガクンと腰を震わせていた。
やがて痙攣が収まると、そのまま倒れ込む。
「はぁ……はぁ……マスたー……しゅごかったぁ……」
「満足してくれたみたいだな。
じゃあ、今度はお前が俺を満足させてくれよ」
俺はすかさずズボンを脱ぎ捨てると、大きくなった自分の肉棒を出す。
そしてそれをヒビキの顔の前へ持っていく。
「ふぇっ!?
こ、これ、どうすればいいの……?」
「舐めるんだよ。
これを口の中に入れて、舌を使って奉仕する。それがフェラチオだ」
「そ、そうなんですね……。
わかりました、やってみます……」
恐る恐るといった様子で、ヒビキはその小さな口を開けて、手で支えながら亀頭を頬張った。
「んぐっ」
「歯を立てるなよ? もっと奥に入れるように、喉を開いて呑み込め」
「んぶぅ……」
「そうだ、それで良い」
言われた通りにヒビキは、頭を動かして、少しずつ肉棒を飲み込んでいく。
途中でえずきそうになるものの、それでも頑張って最後まで飲み込んだ。
「は、入った……」
「ああ、偉いぞ」
褒めながら、彼女の髪を撫でる。
すると嬉しそうに目を細めて微笑んでいた。
そしてその後に自ら舌で舐めながら、自分の頭を前後に動かす。
「ちゅぷっ、れろっ、ぺろっ、んちゅっ、はあっ、ちゅうっ、れるっ、じゅるっ、ちゅぱっ、はむっ、ぢゅるるっ、じゅううっ!」
「おおっ、上手いなっ、はぁ、はぁ、おぉっ!」
「ちゅぷっ、ちゅぽっ、ちゅぽんっ、んちゅっ、ちゅるっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♡」
ヒビキの舌使いは上手く、気持ちよくなっていた。
それにただ舌を使うだけでなく、自ら指を輪っかにして上下にしごくことで、刺激を与えてくる。
しかも時折、俺の顔を見上げて反応を見てくるのも堪らない。
「そろそろ出るっ!」
「はいっ! 出してくだしゃいっ!」
「出すぞ!」
ドピュッ、ビュルルルーー!!
俺は我慢できずに、そのままヒビキの口内へと射精する。
ヒビキは苦しげな表情を浮かべながらも、出された精液を全て受け止めた。
「けほっ、けほ……いっぱい出しましたね……。
こんなに出してくれるなんて嬉しいです……」
そう言いながら、ヒビキは口の中のものを見せつけてきた。
ドロリとした白い液体が、彼女の舌の上に溜まっていた。
エロい光景を見て興奮した俺は、ヒビキを再び押し倒し、その豊満な胸の谷間に肉棒を挟み込む。
「ひゃうんっ!?」
「動くからしっかり挟んでいろよ」
「わ、わかりましゅた……あんっ、ああっ、やっ、おっぱいの中で動いてるっ、あうっ、んっ、はぁ、はぁ、はぁ、はんっ、やんっ♡」
俺はヒビキの胸に挟み込まれた肉棒を擦りつけるように動かしていく。
その際胸の頂の乳首を弄るのも忘れない。
柔らかい乳房に包まれて、肉棒は限界まで勃起していた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ああっ、はぁんっ、ふあぁっ、んっ、ふぅ、んっ、あふっ、はぁんっ♡」
感じてるのか、ヒビキの口から甘い声が出始める。
そんな彼女に興奮して、腰の動きを激しくしていく。
するとヒビキの喘ぎも激しさを増していった。
「ああっ、んくっ、んっ、ふあぁっ、んっ、んんんっ、やっ、んんんんんんっ♡」
「くうぅっ!!」
どぴゅっ、びゅーーっ!
俺は勢い良くヒビキの谷間へ射精する。
そしてヒビキの顔と髪と胸の谷間を中心に白濁色の体液が飛び散った。
「熱いのいっぱい出てる……」
ヒビキは自分の顔と髪にかけられた精液を手で掬い取り、口に含んだ。
「さっきのもそうだけど、苦くて美味しくはないけど、なんか癖になりそう……♡」
体とインナーが白く汚れて、それを指で掬って舐める姿はとても淫靡だった。
俺の視線に気づいた彼女は頬を赤く染めると恥ずかしそうにしながら何かを察して、自分のインナーの下半身を更に自ら破いていく。
なので秘部の他にも鼠径部とか色々と見えてくるし、破けたインナーが肌に食い込んでるのが余計にエロい。
しかもその顔には決して不快感はなく、むしろ誘ってアピールしているかのような顔だった。
やがてインナーの食い込みがすごいことなってるお尻を突き出してフリフリと振って誘う。
「マスターの好きにしていいですよ? 私を滅茶苦茶にしてください♡」
俺の理性は完全に崩壊した。
ヒビキのお尻を掴みながら後ろから挿入していき、そのまま獣のように激しいピストン運動を開始する。
「あんっ、あああっ、やっ、すごっ、奥まで突かれてるっ、はうっ、あんっ、はぁっ、あんっ、ああぁっ!」
パンッ、パンッという肉同士がぶつかり合う音と共に、結合部からは愛液が溢れ出ていた。
「ひゃんっ、はぁんっ、あんっ、あっ、はげしいぃっ、やんっ、はぁっ、はぁっ、はぁんっ、はぁ、はぁ、はぁんっ♡」
ヒビキの背中に覆い被さるように密着して抱き締めつつ、その豊満な胸を揉みながら腰を打ち付ける。
彼女の身体はどこも柔らかく、手触りが良い。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ、ひゃうんっ!? おっぱい触っちゃダメぇっ♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
俺は腰を動かしながら両手で鷲掴むようにヒビキの胸を握り潰すかのように強く握っていく。
ヒビキの胸はマシュマロみたいに柔らかいのに弾力があってとても気持ち良い。
「ふわぁっ、らめぇ、つよすぎますぅっ、はぁ、はぁ、はんっ、はぁ、はぁ、はぁんっ♡」
ヒビキは顔を赤らめて涙目になって喘いでいた。
その姿はより一層興奮させる要素にしかならない。
俺の動きはさらに激しくなる。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
さらに強く打ち付けていき、ヒビキの中へと何度も出し入れしていく。
ヒビキの喘ぎ声も更に大きくなる。
「ああっ、んくっ、やっ、はぁんっ、はぁんっ、んっ、んんっ、はぁんっ♡
ああっ、イクゥっ!!」
俺はヒビキの膣内へ大量に射精した。
ヒビキは痙攣するように震えた後ぐったりとなる。
「はぁ、はぁ、はぁ……こんなの初めて……♡」
ヒビキの身体から離れると、精液と愛液と汗で濡れたインナー姿のヒビキの姿があった。
その顔はとても満足そうだった。
「ねぇ、マスター……もっとシたいです♡」
「えっ?」
「さっきみたいなの凄かった……あんなのされたらもう……♡」
そう言いながら彼女は正面を向いて自分の秘部を弄っていた。
「今度は前からしてほしいんですけど、ダメかな?」
潤んだ瞳で見つめられて断れるはずがない。
というか断るつもりもない。
俺は再び彼女の前に座る。
すると彼女は自ら足を開いていく。
そして秘部が丸見えになる。
精液と愛液でドロドロになったそこはヒクヒクしていてとてもエロい光景だった。
「早く挿れてよぉ〜♡」
「分かった……」
俺はヒビキに言われるがまま挿入する。
「ああぁっ♡ はぁんっ、入ってきたぁっ♡ ああっ、これいいっ、すごいっ、奥まで届いてるっ♡」
激しく腰を振っていると、無意識なのかヒビキが俺の手を強く握ってきた。
まるで離さないと言っているようでもあった。
俺はそのまま彼女の中を堪能していった。
「ああっ、んっ、やっ、はぁんっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ♡」
パンパンッと激しく腰を打ち付け、俺たちは互いに限界を迎えようとした。
「あっ、んっ、はぁんっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ イっちゃうっ、私またイッちゃいますっ♡」
「ぐっ、ヒビキっ、もうっ出るっ」
ビュッ、ビュルルルーーッ!!
「ふわぁぁぁぁぁぁっ♡」
ヒビキの中に再び精液が放出される。
しかし、さすがにこれで終わりだ。
これ以上は体が持たないし、何よりも疲れてきた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ありがとうございましたマスター♡」
「こっちこそありがとな。
気持ち良かったよ」
すると、ヒビキがまた手を繋いできた。
「おいおい、流石にもう体が持たねぇぞ?」
「ううん、ちがうの。
…私、誰かとこうやって手を繋ぐのが、好きなんですよ。
オーディン様の槍として戦う一方で、誰かを助けて、その手を掴むのが。
私一人のときでも、人助けが好きでしてましたし」
「お前、お人好しなんだな」
「エヘヘ、オーディン様にも言われたことありますよ。
でも、そこが良いって、言ってくれたんです」
「なら、なおさらオーディンさんを見つけないとな」
「ありがとう、マスター。
でも見つけたとしても、私はマスターと一緒にいたいんです。
オーディン様以来の、この温かい気持ちをくれたあなたと」
そう言うと同時に、精液で汚れた体がキレイになり、破けたインナーも元通りになり、インナーの上から鎧というか装甲みたいなのが装着され、首元にはマフラーが靡いている。
「それって、俺が持ち主になったからか?」
「…そうですね。
ようやく人の姿としての本来の姿になったって感じがしますね」
「そうか、にしてもカッコいいよなその見た目。
いかにもヒーローって感じがして、さ」
「えっ、本当!?
エヘヘ〜、何かそう言われちゃうと照れちゃうよぉ〜」
照れ笑いでもかわいいヒビキの頭を撫でてあげる。
「んじゃ、これからもよろしくなヒビキ」
「うんっ、よろしくねマスター!」
俺たちはそう言って互いに握手をした。
主人公に付与されるヒビキの能力は、身体能力の強化とパートナーとの接触による負担の軽減。
魔女として出してほしいキャラ
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めぐみん(このすば)
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七罪(デート・ア・ライブ)
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アズサ(スライム倒して300年)
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イレイナ(魔女の旅々)