※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はメタルリンクさんからのリクエストで、プリキュアのローラの話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940




人魚の少女(プリキュア ローラ・ラメール)

海の近くの拠点を確保したので、食料調達のために魚を釣ることにした。

 

一応、カーマたちも周りを警戒しながら釣ってるのだが…。

 

「…釣れないな」

 

釣り竿や餌を調達できたのに、魚が全っ然釣れないわけよ。

 

「…はぁ、仕方ないか」

 

ここでは釣れないので、諦めて別の釣り場所を探してると、岩礁に誰かが座っているのが見えた。

 

よく見ると、ウェーブのかかったピンクのロングヘアで上半身は中学生くらいの女の子だけど下半身が水色の魚の尻尾がある。

 

それに耳にあたる所から魚のヒレみたいなのが見える。

 

「ん?」

 

向こうも俺に気づいてこちらを見てきた。

 

俺は何となく察した。 

 

この子、人魚だわ。  

 

しかも半魚人ではなく本物の方ね。  

 

まぁ世界がこうなってしまってるから、人魚もいるのも納得だけど。

 

「あなたは、人間?」

 

「そうだけど……」

 

人魚の少女は興味津々に見てくる。 

 

「ふぅ~ん? へぇー! 初めて見た!」

 

「あ、ああ……」

 

「ねぇ、良かったら私と契約しない?」

 

「えっ、何でいきなり?」

 

「だってしょうがないでしょう?

世界がこんな風になってから人間なんて見なくなったんだもん」

 

「それはわかるんだけどさ、何で俺と契約しようと思うんだよ?」

 

「う~ん、なんか面白そうだからよ。

それに、私は人間を知りたいからこうして人間を探してたわけだし」

 

「へぇそうなんだ。

んで、名前何ていうんだ?」

 

「私はローラ、ローラ・ラメールよ。

ミドルネームも含めると長いから、普通にローラで良いわ」

 

「わかった。

じゃあよろしくなローラ」

 

「うん、よろしく」

 

自己紹介が終わったところで、ローラはじっと見つめてくる。

 

「それで、あなたの気配からして女神か何かと契約してるようね?

どういう契約方法なのよ?」

 

「えぇ、いきなりそう言うの聞くのかよ。

…性行為って言えば、わかるか?」

 

「えっ?」

 

思わず、顔を赤くするローラ。

 

まぁそりゃそうだよな。

 

要はセックスしろってことなんだから。

 

…というか、人魚って下半身魚になってるのにできんの?

 

まぁそこらの問題はあるだろうけど。

 

「そ、それって本当なの?」

 

「嘘言ってどうすんだよ。

というか、そういうのに興味持つ年頃じゃないのか?」

 

「……」

 

図星だったらしく、黙り込むローラ。

 

「い、良いわよ。

してあげるわよ、その方法で、契約」

 

顔を真っ赤にして、恥ずかしがりながらも覚悟を決めたようだ。

 

「マジで!?︎ 本当にできるの?」

 

「でも、やるからには私のことを気持ち良くさせなさい。

痛くしたら許さないから」

 

「わかったよ。

けど、この辺りだと目立つしな…」

 

「…じゃあ、あっちでしましょうよ」

 

ローラが指を指した方向は、洞窟があった。

 

「あっちなら、誰もいないと思うし。

…ほら、私は先に泳いで行ってるから、あなたも早くついてきなさいっ」

 

恥ずかしそうにしながら、海に飛び込み、例の洞窟へと泳いでいった。

 

…うわっ、流石は人魚、泳ぐ速さは伊達じゃないな。

 

俺も岩とかで足を引っ掛けないように注意しながら洞窟に向かって走って行った。

 

「ふん、遅かったじゃない」

 

「ふざけんなって、あそこ岩肌とかトゲトゲしてるから通りにくいんだよ」

 

「まぁ、それなら仕方ないわね」

 

「でもよ、お前下半身魚になってるのに、どうやってするんだよ?

下半身を人間の物に変身させるとかできんのか?」

 

「…できるわよ。

ちょっと待ってなさい」

 

その瞬間、ローラの下半身が光り輝いたと思ったら、鱗に覆われていた魚の下半身が人間と同じものになっていた。

 

それに伴ってヒレになっていた耳が、人間のそれになっている。

 

つまり、上は服を着てるのに下半身が完全な裸の状態で大事な割れ目とか丸見えだ。

 

流石に恥ずかしいのか、足や手を使って隠す。

 

「…あまり見ないでよ。

恥ずかしいじゃない…」

 

「悪い、つい。

でも変身したら下半身が裸になるんだな」

 

「別にそういうわけじゃないわよ。

本当は魔力とかでスカート作ったりはするけど、今回はその…、エッチするわけだし」

 

「あぁなるほど。

だからわざわざ人間の姿になったのか」

 

「う、うるさいわね……。

とにかく、これで問題はないでしょう?

早速始めましょ?」

 

「おう、そうだな」

 

俺はローラを平らな岩に押し倒して、キスをする。

 

「んっ、ちゅ……」

 

「んむぅっ!?︎」

 

舌を入れると驚いたような声を出すローラだが、嫌がることなく受け入れてくれた。

 

「ぷはぁっ、な、何よ今の?」

 

「キスだよ。

嫌だったか?」

 

「べ、べつにそんなことないし、ただびっくりしただけよ。……それより、続きをしなさいよ」

 

「わかった」

 

ローラの首筋に吸い付くようにキスをして、舐めていく。

 

「んっ、あっ、そこぉ……♡」

 

甘い声を上げて、ローラは喘ぐ。

 

それからキスをしながら、水色の服のボタンを外し前を開かせる。

 

するとその下から、膨らみかけの胸が出てきて、先端はピンク色に染まっていた。

 

「ふーん、まだ小さいけど可愛いじゃん」

 

「ひゃん! ちょ、ちょっとどこ触ってるのよ!」

 

「乳首だけど?」

 

「それは見ればわかるわよ。

…けど、触るなら、優しくしなさいよ」

 

「へいへいっと。

んじゃ、いただきますっと」

 

「え? きゃうん!!︎」

 

乳首を甘噛みすると、一際大きな声で鳴く。

 

そしてもう片方の手で、ローラの大事なところに触れる。

 

ローラのそこは湿っていて、指を動かす度にクチュクチュという水音が聞こえてくる。

 

それに反応するように、ローラの声もどんどん大きくなっていく。

 

しばらく弄っていると、ローラの腰がビクンッビクンッて震え始めた。

 

「な、なんか変な感じがする……、これって一体……」

「イキそうなんじゃないか?」

「そ、そうなのかしら? 私、初めてだからよくわからないんだけど」

「多分な。

このまま続けるぞ」

 

ローラの大事なところを弄るのをやめずに、そのまま続けた。

 

「あんっ、だめっ、それ以上されたら……、もうっ……」

 

その言葉と同時に、ローラは身体を大きく震わせながら絶頂を迎えた。

 

「〜〜〜〜っ!?︎」

 

プシュップシャアアァァァッ

 

「おわっ!?︎」

 

盛大に潮を吹き出し、俺の顔にかかる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……、なに、いまの?」 

 

「気持ちよかった証拠じゃないか?」

 

「これが、気持ちいい…?

…♡」

 

初めての快感に、ローラの表情が蕩けている。

 

それを見た俺は、ローラの両足を広げて、その間に自分の体を滑り込ませる。

 

ローラの大事なところに、俺のモノを擦り付ける。

 

「うわっ、すごく大きいっ♡

こんなの私の中に入るのぉ?」

 

「入るさ。

なんたってセックスなんだから。

ほら、行くぞ」

 

「あぁん♡」

 

ゆっくりと挿入していく。

 

亀頭が膣内に入っていき、肉を掻き分けながら奥へ進んでいく。

 

途中膜のようなものが張られていたが、それを突き破るようにして一気に根元まで入れ込む。

 

「入ったぁ……♡」

 

「全部な」

 

「動いてもいいわよ…。

私は大丈夫だから」

 

「じゃあお言葉に甘えて」

 

「ひゃん♡」

 

ローラの腰を掴み、激しく腰を打ち付ける。

 

「あっ、はげしぃ……、こ、壊れちゃうぅ……♡」

 

パンッパチュンパチュンと肌同士がぶつかり合う音を立てながら、俺は腰を振り続けた。

 

「うおっ、締まりすごいな……!」

 

「すごいっ♡

人間ってこんなことするんだぁ……、あぁんっ、もっと、もっと突いてぇっ♡」

 

「ああ、いっぱいしてやるよ」

 

「ほんとうっ!?︎ 嬉しいっ、だったら私も動くねっ」

 

ローラは自分で腰を動かし始めた。

 

「どうっ、私が動いた方が……、きもちいでしょ?」

 

「すっごい締め付けで最高だ。

けどまだイケないんだよな。

もう少し強くできるか?」

 

「こうかしら?」

 

そう言うと、ローラが俺の体の上にのっかる形で、一生懸命腰を振っている。

 

幼い女の子が、下半身が生まれたままの姿で、それも繋がってる状態で、一生懸命腰を振ってる姿がエロくて興奮する。

 

「あっ、んっ、んんっ、んんんんっ!!」

 

ローラの体がビクビク震え始める。

 

それと同時に、キュウゥッって膣内の締まる力が強くなる。

 

そこから興奮してきた俺が主導権を握るように押し倒し、腰を振る。

 

「ひゃうんっ、だめっ、イッてる、今イってるからぁっ♡」

 

「俺がまだだよ! 出すぞ!」

 

「出してっ、中に沢山っ♡」

 

ローラの子宮口に押し付けて、射精した。

 

ドピュッドビュールルルーーッ

 

「〜〜〜〜っ!!︎」

 

声にならない叫びを上げて、ローラが絶頂を迎える。

 

そしてその瞬間に、今までで一番強い力で膣が締まった。

 

「ぐっ……」

 

あまりの勢いと量の多さに、思わず声が出てしまう。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……♡」

 

「ふぅ……」

 

全て出し切り、ようやく収まってきたので、ゆっくり引き抜く。

 

するとゴボッ!と音を立てて、大量に出した精液が流れ出てきた。

 

「……♡」

 

自分の大事な割れ目から精液が溢れ出てると言うエロい光景を前に、ローラは一匹の雌になったような表情で見つめている。

 

それから這うようにして、俺の足を膝枕にして、幸せそうに頬を擦り寄せてくる。

 

「えへへ♡」

 

ローラの頭を撫でると、気持ち良さそうな顔をしながら目を細めていた。

 

「……♡」

 

ローラが何か言いたげな顔をしている。

 

「どうかしたのか?」

 

「ねぇ、どうしてこんなに気持ちよくしてくれるのかしら?

人間を知るって、こういうことなの?」

 

「さて、その辺りは何とも言えないな。人それぞれだと思うぞ? 俺は単純にお前のことを気に入ったからだ」

 

「私を気に入ってくれたの?……そっか♪」

 

「そういうことだ。

…そう言えば、お前何で人間を知りたいんだ?」

 

「えーと、それはね?

私の故郷の王国には人間が居なくて、だから次期女王になるためには人間のことを知って勉強しないといけないと思ったの」

 

「なるほどな。

それで、実際会ってみてどう思った?」

 

「どうって……、そうね……。

あなたなら、いいかなって思うわ。

だってあなた、魅力的だし素敵な王子様なんですもの♡」

 

そう言うと、ローラは俺の息子を舌で舐め始める。

 

「お、おい、何をして…」

 

「決まってるでしょ、キレイにしてるのよ。

さっきあんなにエッチなことしたんだからぁ、汚れちゃってるもの。

だから、ちゃんとキレイにしてあげなきゃ、ね♡」

 

目をハートにして舐めるローラに、俺の息子が元気になり、俺の理性も崩壊した。

 

そこからまた再開し、カーマたちが探しに来るまでヤリまくるのだった。




主人公に付与されるローラの能力は水中でも陸上にいる時のように呼吸ができ、水属性の魔法を使用出来る能力。
(イメージとしてはテイルズオブシリーズのダイダルウェイブやスプラッシュ、スプレッドといった水属性魔法など)

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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