また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
また、アンケートも作りましたので、皆様の投票をお待ちしております。
俺たちが次の拠点探しの旅をしてると、誰かが倒れてるのを見つけた。
魔導師みたいな服を着た、二十歳ぐらいの女性で、片目が茶色の長い髪で隠れている。
「おい、大丈夫か!」
「うっうぅ…」
ぐぎゅるるぅ〜
うめき声を上げると同時に、彼女のお腹からそんな音がした。
「お、お腹が空きましたぁ〜」
「…しょうがないな。
近くで少し分けるかな」
そう言って、近くにあった廃墟で休憩を取りながら、水と食料を彼女に渡す。
彼女はそれを貪るように食べる。
「ぷはー! 助かりました! ありがとうございます!!」
食べ終わって落ち着いたのか、俺に向かって深々と頭を下げてきた。
「いやいいよ。それより、どうしてあんなところにいたんだ?」
「あ、実はですねぇ…」
彼女は説明をした。
まず、彼女の名前はウィズ。
リッチーだが街での商売をしていたという。
だが元々商才が悪かったことも相まって、街から追い出されてしまい、街の外ではお金が使えないこともあって買い取って貰えないことから空腹で倒れていたらしい。
「なるほど、それは災難だな」
「まぁ、こんなことになってしまったのは私の自業自得でしたけど…。
でも、本当に助けて頂き誠にありがとうございます!」
「いやいや、どういたしまして。
…けどウィズ、お前この後どうするんだ?
さっきお前の近くに荷物があったから多分あれお前のだと思うけど」
「…そうですね。
街を追い出されたのであれば、また受け入れてくれる街を探して商売しようと思います」
「ふむ……じゃあ、俺は今から行くあてもない旅をしている途中なんだが、よかったら一緒に行かないか?」
「えぇ!? そ、それは大変嬉しいのですが、ご迷惑ではないですか?」
「ああ、全然問題ないぞ。
それに俺も丁度話し相手が欲しかったしな。
というわけでよろしく頼む」
「はい! こちらこそお願いします!」
こうして、ウィズは旅の仲間になることになった。
「そう言えばウィズ、お前商売してるって言ってたけど、何を売ってるんだ?」
「えっ、まぁ基本はマジックアイテムという、魔力の籠められたアイテムを仕入れているんですが…、どれもこれも売れなくて困っているんですよね……」
「へぇ、どんなのがあるんだ?」
「例えばこれなんてどうでしょう」
ウィズはそう言うと、カバンの中から電池らしきものを取り出した。
「これ、魔力を電気に変換する電池なんですよ。
魔力さえあればいくらでも充電できるものなんですよ。
…ですが、魔力を持たない人間たちの間では使い道がなく捨てられてしまうことが多いのですよね。
他のアイテムも似たような感じで…」
ウィズは悲しそうな顔をしてそう言う。
他にも色んなアイテムがあり、例えば与えた魔力や水の度合いによって急速に色んな成長すら植物、ポップグリーン。
他には水を無限に生み出す瓶、クリエイトウォーターボトルなど。
どれもこれも、売れる気配が全くなかった。
「……なんつーか、どんまいだな」
「うぅ……慰めの言葉が辛いですよぉ……」
俺は泣きそうになるウィズの頭を撫でる。
「…けどな。
確かに売れなかったかもだけど、俺のパートナーたちは喜ぶかもだし、良かったら俺らにいくつか売ってくれないか?」
「えぇ!?
い、いや悪いですよ!
だってこれは全部売れ残りのものばかりですし……。
それに、私は皆さんの旅のお供をさせてもらえるだけで良いですから」
「別にいいんだよ。
それに、もう買い物もできないだろうって思ってたけど、念の為お金は持っておいて正解だったぜ」
「そ、そういうことでしたら……」
ウィズが渋々といった様子で了承してくれたので、他の皆と見ながら買うことにした。
まず、魔力を電気に変換する電池は、力の源が電気のカンナが喜んで、いくつか欲しいと言った。
続いてポップグリーンを、植物と会話ができるアオイとも相性がよく、アオイも喜んでいた。
それからクリエイトウォーターは、水属性の魔法を使うローラにとっては相性も良い上にやりようによっては水を空中で浮かせて人魚姿で泳げるからって喜んでいた。
他のアイテムも、皆喜んで買うことになった。
「うっ、うぅっ…!」
「おいおい、何も泣くことはないだろ?」
「いえ、すみません!
今までこんなに喜んで買い取ってもらえたことがなくて、それが嬉しくてっ!」
涙目になりながら笑うウィズ。
それを見て、この人は本当は優しい人で、商売下手なだけなんだと思った。
「そうだ、会計だよな。
…えーと、こんだけあるからなぁ、足りるかな俺の金で。
ごめんウィズ、何ならお前の商売のバイト手伝ってでも返したいからツケとかは…」
「いえ、良いんです。
こんなにも喜んで買ってくださるのなら、お金は取りません。
…その、代わりとはなんですが、よろしければわたしと契約してもらっても、良いですか?」
「えっ、契約?
そんなんでいいのかよ、それって俺のパートナーになるってことなんだぞ?」
「はい、構いません! むしろ大歓迎です!」
「そ、そうか……?」
俺は戸惑いながらも、ウィズと契約することにした。
当然俺との契約方法を説明し、顔を真っ赤にされたが受け入れてくれた。
そうして、誰もいない廃墟の奥で、俺とウィズは唇を重ねる。
「んむっ……」
舌を入れてみると、ウィズも応えるように絡めてきた。
そのまましばらくキスをする。
「ぷはっ……」
口を離すと、ウィズの顔は赤く染まっていた。
「あ、あの……できればもう一度してもいいでしょうか?」
「お、おう」
俺は再びウィズと口づけを交わした。
しかも、今度はかなり濃厚だ。
「んっ、ちゅぱ……」
「くちゅ……、じゅるっ……」
「あっ、あん……、もっと……」
ウィズの奴、温厚な見た目と性格してるのに意外と積極的じゃねえか。
互いの舌が絡みあい、唾液と唾液が交換され、ピチャピチャと水気のあるいやらしい音が廃墟に響き渡る。
「はぁ、はぁ……」
やがて、互いに息が荒くなり、ウィズとのディープキスを終える。
だがそれでも、ウィズは離れようとしない。
そして潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。
「……ウィズ。
どうしたんだよ、急に」
「…契約の都合上とはいえ、あなたにされると、何だかドキドキが止まらなくなって。
あなたに、私の全部を見てほしいって思ってしまうんですよ。
ダメ、なのでしょうか?
こんな気持ちを抱くのは」
「それは、俺に惚れてるってことなのか?」
「……はい。
きっと、そうなのだと思います」
頬を染めながら、ウィズは言った。
そしてウィズは、一旦距離を離したのかと思うと、自らの服に手を掛ける。
すると、バサリと音を立てて着ていたローブを脱ぎ捨てた。
その下からは、紫のノースリーブが露になる。
胸元には、ウィズの豊満な胸がテントを張るように強調されている。
それから、腰の側面にある、ロングスカートのホックとファスナーに触れる。
そしてゆっくりと、ジッパーを下ろしていく。
まるでストリップショーのように、ウィズは妖艶な雰囲気を醸し出していた。
そうして、ウィズは紫色のロングスカートをスルリと脱ぐ。
その下にあったのは、レースになってる黒い下着だ。
パンツの部分は少し濡れており、股間の部分が変色している。
さらに、そのクロッチ部分の下には、縦筋がくっきりと見える。
いわゆるTバックという奴だろう。
ウィズの後ろ姿は、お尻も大きい。
そしてノースリーブを胸元まで捲り上げると、その豊満な胸がぽよんとその姿を現す。
大きなおっぱいが揺れ、先端のピンク色の乳首が見える。
そして、俺の胸板に手を付けて、誘うように言った。
「どうか、私を感じてください。
そして、あなたを感じさせてください♡」
ウィズは俺の胸に手を当てて、誘惑してくる。
俺は思わず唾を飲み込んだ。……これはヤバイな。
ただでさえエロい格好をしてるというのに、それが美人でスタイル抜群で巨乳な女だというのだから、理性が崩壊しそうになる。
それに、こんな風に誘ってくるなんて……。
「ふぅー……」
深呼吸をし、何とか平静を保つ。
…しかし、そんな考えとは裏腹に体は正直で。
「…あ♡」
ウィズも何かを感じて下を見ると、俺のモノがズボンにテントを張って、ウィズの下腹部をツンツンと突いていた。
「フフッ、私に興奮してくれたんですね。嬉しいです♡」
「ウィズがエロいからこうなったんだろ?
それよりも、触るぞ?」
「んっ!」
俺はウィズの胸を持ち上げるように触る。
その豊満な胸故に、ズシッとくる重量感がある。
しかも柔らかいから揉み心地が良い。
「んっ……! はぁ……っ!!」
すると、ウィズは甘い声を上げた。
それがとても可愛らしく、ピンと立っている乳首をまるで焦らすように触る。
「あっ……! そ、そこは……」
「ここか?」
「ひゃうっ!?」
ビクンと体を震わせ、一際高い声で鳴くウィズ。
どうやら、これが弱点みたいだな。
なのでここは一気にやらずに少しずつ擦るように、乳首を指で触る。
「はぁ……はぁ……」
ウィズの吐息が荒くなる。
どうやら感じてくれているようだ。
そして、段々と胸の先端が固くなっていき、同時にウィズの声も大きくなっていく。
そこからまた焦らすように、乳輪を優しくゆっくりと円を描くようになぞっていく。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
ウィズは顔を赤くし、トロンとした表情を浮かべている。
そして、今度は胸を再び下から上へと持ちあげるようにして触ると、プルンっと震えた。
「あん……♡」
そして、そのままゆっくりと手を下に降ろしていき、やがて下着の中に手を滑り込ませ割れ目に当たる。
そこは既にびしょ濡れになっており、触れてみるとクチュリという音がした。
「凄いな、もうこんなに濡らして。
胸しか触ってないのに」
そう言って俺は、人差し指で秘所の部分を上から下へなぞった。
すると、その度にウィズがピクッと反応する。
「ご、ごめんなさい♡
何だかこうやって触られてると、だんだん気持ちよくなっちゃって…。
でも、これからもっと良くなりますからね♡」
そう言うとウィズは身を屈むと、俺のベルトに手を掛けてカチャカチャと外し始めた。
そしてズボンを脱がせると、俺の息子が現れる。
ウィズはそれを見て、ビクッとしていた。
「はわわっ!?こ、これが男の人の……」
ウィズは恐る恐るといった様子でそれを見る。
初めて見る男性器に興味津々のようだった。
まあ、無理もないよな。
今まで男と縁がなかった訳だし。
「大丈夫だウィズ。怖がる事はないさ」
ウィズは、その言葉を聞いて安心したのか、微笑んで愛おしそうに先端にキスをする。
「チュッ♡」
そして自らその豊満な胸で俺の息子の竿を挟み、先端を咥える。
そして上下に動かし始めた。
「おぉ……これは良い……!」
「ふふっ、思いつきでしたが、喜んでくれて良かったです♡」
柔らかく弾力のあるおっぱいに挟まれ、亀頭を舌でチロチロ舐められ、思わず声が出てしまう。
ウィズの胸による奉仕はとても温かく、包み込むような優しさがあり、思わず射精してしまいそうになる。
だが、ここで果てるのは勿体無いと思い堪える。
俺はウィズの頭に手を置き、撫でた。
ウィズもそれが嬉しそうに目を細めながら、俺のモノを口と手で刺激し続ける。
そして、俺の限界が訪れた。
それを察したウィズが、ラストスパートをかける。
俺のモノを激しく扱き上げ、鈴口を吸い上げたのだ。
我慢できずに、俺はウィズの口に欲望を吐き出す。
「うっ……!」
「んんっ♡ んっ♡ んっ♡ ぷはぁっ!」
ウィズの口から白濁液が零れ落ちる。
どうやら飲み込んだらしい。
「はぁ……はぁ……はぁ……! す、凄い量ですね!それに濃かったですよ? 」
ウィズは興奮気味にそう言ってくる。
「ああ、ありがとうなウィズ。最高だったぞ。
それじゃあそろそろ……」
「はい、良いですよ。
来て、ください♡」
ウィズを押し倒し、残りの服も下着も全部脱がして生まれたままの姿にし、足を広げさせて、ウィズの乙女の大事な所を露にさせる。
そこは既に洪水のように濡れており、ヒクヒクと動いていてとてもエロティックだ。
そして、そこに息子をあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「あっ♡ 入って来ましたぁ♡」
やがて根元まで入り、ウィズの奥へと到達する。
ウィズの中は熱く、ギュウギュゥ締め付けてきて凄まじい快感だ。
あまりの気持ち良さに気を失いそうな程である。
ウィズを見ると顔を赤らめて、こちらを見つめてくる。
「ど、どうですか?」
「ああ、凄いな。
ウィズの膣内、凄く気持ちいい」
正直に感想を言うと、ウィズは恥ずかしそうに笑みを浮かべた。
なので、俺はウィズの腰を掴み、激しく腰を打ち付ける。
「あんっ♡ あぅっ♡ 激しっ♡ もっと優しく……っ♡」
ウィズが喘ぎながら懇願してくるが、俺は構わずに打ち付けた。
パンッ♡ パンッ♡ パァンッ♡
「ひぃっ♡ ダメぇ♡ こんな激しいなんて聞いてない♡」
ウィズが泣き叫ぶように言うが、もう止まらない。
しかも打ち付ける度に、その豊満な胸も上下に激しく揺れる。
俺はその胸にしゃぶりつく。
「ひゃうんっ♡ あひっ♡ そんな同時に責められたらっ♡ 私おかしくなっちゃいますっ♡」
乳首を甘噛みしたり、吸ったりしながら、激しくピストンを繰り返す。
すると、ウィズがビクビクと震えだした。
「あぐっ♡ あひっ♡ イキますっ♡ もうイクッ♡」
「こっちもだ……!」
ラストスパートをかけ、さらに強く腰を打ち付けて子宮口を突き上げる。
「~~っ♡ イックーー!!」
そして俺達は絶頂を迎えた。
ビュルルルルー!! ビューッ! ドプッドピュッ! ビュッ! ブピュッ! ゴポォ…… !
ウィズの中に大量の精液が注ぎ込まれる。
だが、まだ治まらない。
まだまだヤれる。
俺は一旦抜く。
ウィズの秘部からは収まりきらなかったのか、逆流してきた白濁液が溢れてきた。
そして片足を持ち上げる形でウィズを立たせ、近くの壁に手を着けさせる。
「あっ、待ってください♡
今イッたばかり♡」
ウィズが何か言っているが無視し、後ろから再び挿入し、腰を掴んで一気に奥まで突き入れた。
「かはぁっ!?︎♡」
ウィズが目を見開き、身体を仰け反らせる。
そのまま激しく出し入れを開始した。
ズボッ♡ ヌポッ♡ グチュッ♡
「あぁんっ♡凄いっ♡ 凄いですっ♡ また貴方のが私の中に入って来てっ♡ 」
「はぁはぁ……! どうだウィズ? 満足してるか? 」
「はい♡ 凄く幸せですっ♡ だからもっとぉ♡」
打ち付けられながらもウィズはお尻を振ってせがんできた。
髪で隠れていたその瞳はハートマークになっているように見えた。
俺はそれに応え、より一層激しく突いた。
「あぁっ♡ 良いっ♡ もっと♡ もっともっと下さいっ♡」
パンッ♡ パァンッ♡ ズブッ♡ ジュポンッ♡
激しくする度に、ウィズは喘ぐ。
しかも壁に手をついてる状態なので、豊満な胸が壁に押し付けられてむにっと潰れている。
その姿は実にエロかった。
「あっ♡ おっぱい壁に押し潰されて形変わってる♡ 凄い変な感じなのに気持ちいいですぅ♡」
「はぁはぁ、凄い光景だな……」
俺は目の前のウィズを見て興奮していた。
俺は今、背後からの体位でウィズを犯している。
両手でその大きな胸を掴み、揉みながら激しく腰を動かしている。
「ああ〜♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいですっ♡」
ウィズが喘ぎながら、腰を打ち付けられるたびにプルルンと胸が激しく揺れている。
俺は我慢出来ずに、後ろから覆い被さるようにウィズを抱き締めた。
「あふっ♡ 抱き締められながらだと余計深く入って♡ あっ♡ ダメぇ♡」
ウィズの膣内がキュウと締まる。
それにしても柔らかいな……。
まるでマシュマロみたいだ。
俺はその柔らかさを堪能するように、胸を鷲掴みにし、さらにその感触を楽しむ。
「ああんっ♡ 胸っ♡ 胸も一緒になんて反則ですよっ♡」
そう言いつつも、ウィズは嫌がる素振りを見せない。
むしろ喜んでるようだった。
俺は胸を弄りながら激しく腰を動かす。
「あっ♡ 激しすぎますっ♡ 私もうおかしくなっちゃいますよぉ♡」
「大丈夫だウィズ。
俺に任せておけばいいんだ。何も考えずにただ快感だけを追っていればそれでいい」
「はい♡ 分かりました♡」
俺の言葉を聞いて安心したのか、ウィズは笑顔を見せる。
そして限界のはずなのに俺の動きに合わせて自らも動き出した。
「あっ♡ あぁんっ♡ これ凄いですっ♡ 頭が真っ白になって♡ ああ〜っ♡ イクッ♡ イキましゅっ♡ イッちゃいましゅうううっ♡」
ビクンッ♡ ビュルルルッ♡ プシャアッ♡
ウィズが絶頂を迎えたと同時に、膣内に大量の精液を流し込む。
それと同時にウィズは潮を吹き、そのまま床に崩れ落ちた。
荒い息を吐きながら、足腰をガクガク震わせながら倒れる。
しかもそのはずみで俺のモノを引き抜くと、ゴボッと入り切らなかった精液が溢れ太股を伝う。
生まれたままの姿で、割れ目から精液が溢れながら体のあちこちが未だにビクンビクンしている。
その顔も、快楽に満ちた雌の顔になっていた。
そんなウィズに近付き、その頭を撫でた。
「よく頑張ったな、偉いぞウィズ」
「あ……ありがとうございます……♡」
ウィズは嬉しそうな顔を浮かべると、そのまま気を失った。
それから起きて、外からの庶民に対する差別が激しい街で商売なんてできるのか聞いた。
その街にもよるが一応、外からの珍しい物を売りに行くという目的や外交であれば、商人は街に入れるという。
街では食料とかも栽培とか畜産とかやってて自力で運営できるため、外から来た人間に売ることはあまり無いらしい。
ただし、商人やその身内か関係者は別とのこと。
なので俺たちも、旅をしながらウィズの商売のバイトをすることにした。
主人公に付与されるウィズの能力は、ウィズが覚えているあらゆる魔法スキルの使用。得意とする氷系の魔法やアンデットらしくドレイン系の魔法も使用可能になる。ウィズと仲を深めていくことで、リッチーの固有スキルも使用可能になる。魔法の武器以外物理攻撃が効かず、更に触れるだけで相手を毒や麻痺、呪いなどの様々な状態異常にさせる事ができ、ただの人間やモンスター相手なら魔法すら使わずに触れるだけで倒せる。
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