※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回は、メタルリンクさんからのリクエストで、遊戯王の十六夜アキ(ここではアキ)の話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940




黒薔薇の龍(遊戯王 十六夜アキ)

「…ここは?」

 

俺たちが旅をしてる先で、ある物を見つけた。

 

それは刺々しい薔薇の蔓に覆われた場所であり、まるで来る者全てを拒んでるような所だ。

 

「ここって…、ブラックガーデン?」

 

「えっ、ルカ知ってるのか?」

 

「はい、ここには昔の仲間がいるんです。でも、マスターなら大丈夫だと思いますよ」

 

「は、はぁ…」

 

正直何が大丈夫なのか全然わからないけど、俺とルカは中に入って、その話を聞いた。

 

このブラックガーデンの主の名前はアキ。

 

黒薔薇の龍で、ルカとは仲間だったという。

 

だが彼女は自分の力を制御することができず、常に暴走の危険があるらしい。

 

彼女もその力で誰かを無闇に傷つけることを恐れて自らここに閉じこもってるらしい。

 

そんな話を聞いている内に、開けた場所に着いた。

 

テーブルやベッドなど、生活感のある感じだ。

 

おまけに蔓が屋根になってたりして、雨風凌げるようになってる。

 

まぁそれは良いんだけど。

 

それはそうと、テーブルにある紅茶を嗜んで、椅子に腰を掛けている少女がいた。

 

その少女の見た目は、赤い髪と瞳で、胸元を強調する赤い上着に黒のスカートとオーバーニーソックスにガーターベルトを着用している。

 

また前髪にはドリルみたいな髪留めをしている。

 

彼女がアキなのだろうか?

 

「…ルカ?

あなたルカじゃない!?」

 

「久しぶりですアキさん!」

 

アキと呼ばれた少女は立ち上がり、ルカに近づく。

 

「久しぶりじゃない、世界が大変なことになってるのに、元気そうで良かったわ。

…そう言えばそこにいる彼は?」

 

「私のマスターですよ。

かつて私が力を封印されていた所を助けてくれて、パートナーにしてくれたんです」

 

「あぁ、どうも」

 

俺は頭を下げた。

 

「私はアキ、見ての通りこの姿は人間態だけど黒薔薇の龍よ。

よろしくね」

 

「こちらこそよろしくお願いします」

 

「それで、今日は何用かしら?」

 

「良ければ、アキさんも一緒にパートナーになって欲しいなと思って。

この人なら、アキさんのことを受け入れてくれるかもしれませんし…」

 

「…パートナー、ね」

 

そう言うとアキは俺をじっと見つめる。

 

一瞬興味深そうに見ていたけど、すぐに諦めたように目を逸らす。

 

「…あなた、ルカの契約者なのよね。

確かに、世界がこんなことになってるし、パートナーになるのも悪くはないと思うわ。

でもね、ルカから聞いてると思うけど、私は無闇に誰も傷つけたくないから、ここにいるのよ。

だから悪いことは言わないから止めておきなさい」

 

「どうしてだ?」

 

「言ったでしょう、私は制御できない能力を持ってると。

仮にあなたのパートナーなってもそれが暴走したら、その契約者のあなたのことも傷つけてしまうかもしれないわ。

そうなったら、それこそ本末転倒よ。

だから…」

 

 

 

「それでも構わないさ」

「えっ?」

「たとえ暴走したとしても、どんなことでも受け止める覚悟はあるつもりだ。

こうして会ったのも何かの縁だし。

それに、俺は色んなやつをパートナーにしてから、助けられることはあっても色んなことしでかすやつらもいるから、今更って感じだよ」

 

「…そう。

言葉で言ってもわからないのね」

 

アキはため息を吐いた後、前髪を留めていたドリルみたいな髪留めを引き抜いた。

 

バサッと、アキの長い前髪が垂れ下がった。

 

その瞬間、アキを中心に衝撃波が走ったかのように、突風が巻き起こり、花びらが舞い散る。

 

「ぐっ!」

 

「きゃあ!!」

 

俺とルカは何とかその場で衝撃波を耐える。

 

アキは、衝撃波の中心で前髪を棚引かせながら俺たちを睨みつける。

 

見た目こそは何も変わらないものの、雰囲気が先程とはえらい違いだ。

 

「これでわかったでしょう?

髪留めを外しただけでこうなるのよ。私はもう、誰とも関わりたくないの。

これ以上私に関わると、後悔するわよ」

 

「……ふぅ」

 

俺は一つ大きく呼吸をする。

 

「……ルカ、ちょっと離れてろ」

 

「えっ?」

 

「いいから」

 

 

俺はルカを下げさせると、その衝撃波の中俺はアキに向かって歩き始める。

 

「ちょ、マスター!?」

 

ルカの声が聞こえるが、構わず進む。

 

一歩、また一歩と近づくたびに、衝撃波が強くなっていくのがわかる。

 

「あなた、一体何をして!」

 

「見ればわかるだろ!

お前に近づいてんだよ、受け入れるためにな!」

 

俺はさらに歩みを進める。

 

「バカじゃないの!! そんなことをしても無駄だってわかってるはずよ!」

 

「ああ、そうだな。

だが、例え無駄だとしても、やらないよりマシだ」

 

「そんなことしたって、あなたが傷つくだけよ!

お願いだから来ないで!」

 

アキの叫びと共に、その衝撃波が強くなる。

 

おまけに薔薇の花びらも飛んできてるけど、一枚一枚が鋭いのか、俺の体を切りつけていく。

 

正直めちゃくちゃ痛い。

 

だがな…。

 

「ぐっ!

…怯む、と思ってんのかよ〜〜〜!

これしきの痛み、アキの苦しみに比べたら、どうってことねえよーーー!」

 

俺はさらに歩く速度を上げる。

 

「来るなぁぁぁ!!!」

 

アキの絶叫と同時に、また衝撃波と薔薇の花吹雪が激しくなった。

 

それでも、俺は足を止めずにそのまま進んでいく。

 

そして、とうとうアキの元へたどり着いた。

 

「うおおおぉぉぉ!!!」

 

「あっ……!」

 

俺は、力いっぱい抱きしめた。

 

その拍子に、肩から血が流れて、服を赤く染めた。

 

だけど、気にしない。

 

ただただ、目の前にいる少女を強く抱き締めた。

 

「……なんで、そこまでしてくれるの?」

 

耳元から声が聞こえた。

 

少し震えた声で、涙混じりだった。

 

「決まってんだろ」

俺は一度腕の力を抜いて、顔を離してからアキの顔を見る。

「俺がお前を助けてやりたいと思ったからだ!

お前が、そんな目をしていたら尚更な」

 

目を見開き、驚いた表情を浮かべるアキ。

 

「助けて、くれるの? 私を……」

 

信じられないと言ってるようなその瞳は、確実に俺を捉えていた。

 

…そうだ、その目だ。

 

世界がこんな風になる前に、俺の幼なじみでそんな目をしていたやつがいた。

 

そいつはアキとは違って人間で、どこにでもいるような女の子だった。

 

だけど、自分は人を殺したからって人と関わりたがらなかったけど、俺は放っておけなかった。

 

だから何度も声を掛けては仲良くなろうとした時に、何とも拒絶するように殴られたり暴言とか罵倒されることもあった。

 

でも放っておけなかったんだ。

 

今のお前みたいに、寂しい目をしてたんだから!

 

「当たり前だろ。

何があっても、絶対に見捨てたりなんかしねぇから安心しろ」

 

「本当に……?」

 

不安そうな顔を見せる。

 

長い前髪で見え隠れしているが、まるで迷子の子供が親を探すような瞳だった。

 

「本当だ。

信じてくれ」

 

そう言って微笑んでみせるも、未だに衝撃波が襲い掛かって体が切り刻まれる。

 

「ぐっ、あぁ!」

 

「マスター!」

 

「あ、あぁ…っ!

やめてっ、もうこれ以上傷長けたくないの!」

 

アキは泣き叫ぶように自分の力に言い聞かせるも、衝撃波が止まない。

 

しまいには、近くにあった家具が俺に向かって飛んできた。

 

このままでは俺は下敷きにされてしまう。

 

そう思っていると。

 

「止めてっ!!!」

 

アキの悲痛な叫びと共に飛んできた家具に向けて手を翳した。

 

その瞬間、衝撃波がピタリと止んで、家具もその場で落ちた。

 

それと同時に、力を止めたアキ自身も信じられないように目を見開いていた。

 

「……力を、初めて制御できた」

 

「へっ、やればできるじゃねぇか…。

…うぐっ」

 

俺はそのままアキにもたれ掛かるようにして倒れて、気を失った。

 

目が覚めるとそこはベッドの上で、その横ではアキがいた。

 

髪留めは直してないのか、長い前髪が垂れ下がったままだ。

 

「…気が付いたかしら?」

 

「……あぁ」

 

「ごめんなさいね。私の力のせいで怪我させちゃって」

 

「気にすんなよ。

あれくらいなら大丈夫だからよ」

 

本当はめちゃくちゃ痛かったけど、そんなこと言ったら心配させるだろうしな。

 

「それよりさっきはありがとな」

「えっ?」

 

「俺のこと、助けてくれたろ? おかげで助かったぜ」

 

「……別に。

私はあなたのパートナーになるんだから当然のことをしただけよ」

 

「それでも、ありがとう」

 

素直に礼を言うとアキは少し照れたようにそっぽを向いてしまう。

 

「それにしても、あなたはどうしてそこまでするの?

私が言うのもなんだけど、普通ここまでしないと思うわ。

だって、私と一緒にいたら危険な目に合うかもしれないのに……」

 

「なんでって言われてもなぁ。

俺がそうしたいと思ったからだよ」

 

すると、アキは呆けた顔をしてからクスッと笑った。

 

「変な人。

でもそういうところ嫌いじゃないわ」

 

「そりゃどうも。

ところでルカは、どうしたんだ?

今ここにいるのは、お前と俺だけみたいだけど」

 

「あの子は外に出てもらったわ。

それに、今からあなたと契約するし」

 

「契約って。

…そうか、ルカに聞いたんだな」

 

「そうよ。

それじゃ早速始めるけどいい?」

 

「あぁ、お前が良いならな」

 

俺の言葉を聞いてアキは一瞬顔を赤くするけど、嬉しそうに微笑み、俺の目の前で服を脱ぎ始める。

 

ぷちっするっ、とボタンを外していく度に少しずつ肌色が見えてくる。

 

上着、スカート、下着の順に脱いでいき、とうとう生まれたままの姿になった。

 

豊満な胸に、程よい肉付きの太腿。

 

引き締まったお腹に綺麗な形をした臍。

 

そして、下腹部にある綺麗な割れ目。

 

全てが美しくて魅力的だった。

 

思わず生唾を飲み込みながら、起き上がる。

 

アキは恥ずかしそうにしながらも、隠すことなく、手を後ろに持っていく。

 

その姿は誘ってるようにも思えた。

 

「…どうかしら?

変な所は、ないかしら?」

 

生まれたままの姿になり、頬を赤らめながら聞いてくる。

 

「あぁ、とても美しいよ」

 

「ふふっ、ありがと♪

それじゃ、私の全てを受け入れて?」

 

アキは俺を抱きしめながら唇を重ねる。

 

キスをしながら舌を入れられ、絡められる。

 

それだけなのにすごく気持ち良くて、頭が蕩けそうになり、興奮が抑えられなくなる。

 

そのまま押し倒し、抱き締める。

 

柔らかくて、温かくて、良い匂いがする。

 

このままずっとこうしてたい気分だ。

 

しばらくして口を離すと透明な糸を引いた。

 

「あら、もう終わり?」

 

「まだ始まったばかりだしな。

それに、こうなったんなら簡単には終わらせたくないよ」

 

俺はアキの胸元に顔を埋めて優しく揉む。

 

「あんっ♡」

 

甘い声を出しながらも、アキは嫌がることなく受け入れてくれている。

 

そのことに安心しながら、今度は乳首を舐めてみる。

 

「ひゃん!ちょ、ちょっと、いきなり何するの!?︎」

 

「悪い。

つい美味そうだなって思ってな」

 

「ま、全く。

しょうがないわね……。

そんなことされたら許しちゃうじゃない……♡」

 

「それは良かった」

 

「でも、優しく、して、ね?」

 

「分かった。

約束する」

 

胸元に口づけをする。

 

ちゅっと音を立てながら吸ったり甘噛みしたりと刺激を与えていく。

 

「やっ、あっ、んぅっ、はぁ、んっ、やん、あっ、はぁ……」

 

「どうした? 随分可愛い声で鳴いてるが、感じてるのか?」

 

「そ、そりゃそうよ。

だって、好きな人に触られてるんだもの。

あなたこそ、私の体で興奮してくれて嬉しいわ」

 

「当たり前だろ。

こんなに魅力的な女の子を前にしたら男として反応するのは当然さ」

 

言いながら片方の胸に吸い付き、もう片方を指で摘んで引っ張ってやる。

 

「やぁん♡だめぇ♡」

 

ビクンと震えるアキ。

 

それが可愛くて、もっと愛でたくなる。

 

空いている方の胸を手で掴み、こねるようにして弄り回す。

 

「はぁ、はぁ……ん、あっ、はぁ、はぁ、あ、あ、ああ!」

 

だんだん息遣いが激しくなり、喘ぐ声も大きくなってきた。

 

「んっ、はぁ、はぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁ!!」

 

びくんっ、と大きく痙攣し、果ててしまったようだ。

 

胸だけでイけるとはな。

 

「…胸だけでイッたな」

 

「……言わないで……恥ずかしいから……」

 

顔を真っ赤にして俯くアキ。

 

そういうところがまたいいんだよな。

 

余計に虐めたくなる。

 

「そんなこと言って、ここはどうなんだ?」

 

俺は指をアキの体の上で滑らせるように下へ這わせる。

 

そして、秘部へと到達し、割れ目をなぞるように動かしてから中に挿入れる。

 

「ふぁっ!そこは、ダメっ」

 

「そうか。

けど、体は正直みたいだぞ?」

 

中に入れた指を動かし始める。

 

するとすぐにチュクチュクという音が聞こえてきた。

 

「ははっ、すごいな。

どんどん濡れてくる」

 

「言わないで……お願いだから……あんまり意地悪しないで……私、あなたのことが本当に好きなのよ……?」

 

「分かってる。

俺もお前のこと好きだ。……だからこそ、こうやっていじめたくなんだろうな」

 

「ひゃんっ!」

 

俺は一度指を抜き、再び入れる。

 

二本同時に入れてみると少しキツかった。

 

だが、そのおかげもあってかより一層締まるのが分かる。

 

それを何度も繰り返しているうちに徐々に解れてきて、やがて三本入るまでになった。

 

さらにアキの喘ぎ声もより激しくエロいものになる。

 

「あっ、あん、やっ、はぁ、はぁ、ああっ!んっ、やっ、はんっ、あ、あ、ああーッ♡」

 

そして前髪で見え隠れしているアキの顔は赤く染まり、目は潤んでいた。

 

もう限界に近いな。

 

なら、とどめといこう。

 

俺は指の動きをさらに激しくして、それと同時に首筋に舌を這わせてキスマークを付けていく。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、あっ、んっ、んぅ、やっ、やぁ!はぁ、はぁ、はぁ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」

 

アキの声が一際大きくなると同時に膣内が強く締め付けられて痙攣する。

 

そして。

 

プシュゥウウ!! 潮吹きした。

 

「あはは、派手にやったな」

 

「うぅ、見ちゃやだぁ……」

 

恥ずかしさで泣きそうな顔になっている。

 

…可愛いな。

 

俺は我慢できずにそのまま押し倒してしまう。

「きゃっ!?︎」

 

突然だったのでびっくりしたが、抵抗されることはなく、むしろ受け入れるような感じだった。

 

「続き、しても大丈夫なのか?」

 

「うん。

あなたとだったら……いいわ。来て?」

 

そう言って、自らの足を広げ、割れ目を両手で広げる。

 

その中はピンク色に染まっていて、ヒクついていた。

 

そこに自分のモノを当てがってみる。

 

すると入り口付近で亀頭部分が引っかかる。

 

アキの方を見ると、恥ずかしそうにしながらも早く入れてとばかりに目で訴えかけてくる。

 

なのでゆっくりと挿入していくことにした。

 

「んっ……」

 

やはり最初はキツイ。

 

かなり痛そうだ。

 

けど、アキの目からは痛みよりも期待の方が強いように見える。

 

ゆっくり奥へと進んでいくと、途中で膜のようなものに当たる。

 

これが処女膜か。

 

「…アキ、本当にいいんだな?」

 

確認のために聞くとアキは無言のままコクっと小さく首を縦に振る。

 

それを見て一気に突き破った。

 

ブチィ! という音とともに、結合部から血が流れ出る。

 

「あぐっ!」

 

アキは一瞬苦痛に顔を歪める。

 

俺はそれに構わず最後まで挿入れた。

 

すると子宮口だろうか、先端がコツンと音を立てて止まる。

 

「はぁ、はぁ……入ったのかしら?私の初めて……。

ねぇ、どうだった?」

 

アキは目に涙を浮かべながら聞いてくる。

 

「最高だよ。

こんなにも気持ち良いとはな。

動いてもいいか?」

 

「えぇ。私は平気だから、遠慮なく好きなように動いてちょうだい。

私もそろそろ待ちきれないから」

 

俺はアキの言葉を聞いて腰を動かし始める。

 

動かすたびに膣内はキュッと締まり、肉棒を包み込んで離さない。

 

そのせいもあってかすぐに果てそうになる。

 

だが、まだ終わりたくないという想いもあるため、必死に耐えて動き続ける。

 

「あんっ、あっ、やっ、んっ、はんっ、あっ、あっ、あっ、あっ、んっ、やぁ、ぁはんっ♡」

 

その度にアキは可愛らしい声で鳴く。

 

その姿に興奮し、もっと聞きたいと思いながらさらに激しく動かしていく。

 

「アキの中、凄いぞ。

ギュウギュウ締め付けてきて、まるで俺のを搾り取ろうとしているみたいだ」

 

「あんっ、そんなこと言わないでよぉ。

恥ずかしいわ」

 

「でも事実だろ?」

 

「んふっ、そうだけど。

だって、あなたのアレがとても大きくて、熱くて、それでいて長くて硬いから。私のおまんこいっぱい広げてくれてるし、突かれるたび頭が真っ白になるくらい気持ち良くて、もう何も考えられないもの♡」

 

「嬉しいことを言ってくれるな。

ならもっと激しくしてやるよ!」

 

「あぁん♡」

 

そう言うと、一度ギリギリまで引き抜いて一気に根元近くまで入れる動作を繰り返す。

 

パン!パン!パン!

 

肌同士がぶつかる音が響く。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、らめぇっもうっイクゥッ♡」

 

「アキっ、中に出すぞっ」

 

「あっいいッ出してっ私の中に出してぇっ♡」

 

「くっ、あぁっ」

 

ビュッ、ビュルルルーーッ!!

 

中に俺の精液が吐き出され、アキは盛大に絶頂を迎える。

 

その瞬間にアキの体は、背骨が心配になるくらいにまで大きく仰け反り、胸もぷるんと大きく揺れる。

 

「はぁはぁ!」

 

出し切った所で、彼女の割れ目から引き抜くとゴボォッ!と入り切らなかった精液が溢れる。

 

「はぁはぁ、んっ♡」

 

アキは余韻を噛み締めながら体を這うようにしてから、俺の息子の先端をキスし、そのまま舐めて綺麗にしながら上下に竿を擦っていく。

 

しかも、今度は前髪を上げて綺麗な顔を晒していく。

 

アキは何をするとは言わないが、何となく察している。

 

だが、アキの手が気持ち良すぎて、さっき出したのに俺の息子がムクムクとまた元気になってきた。

 

そして。

 

「くっ、ヤバいっ!

もうっ、出るっ」

 

「キャッ♡」

 

ドピュルッドピュー!!

 

俺は限界を迎えて射精する。

 

その量は自分でも驚くほどで、アキの顔を白く染め上げていく。

 

「あはっ♡ すごい量ね。顔中あなたの精液まみれになっちゃったわ」

 

アキの顔は、前髪諸共精液にまみれて、しかも手で精液を掬って恍惚とした表情で舐めている。

 

その姿は淫乱で、物凄くエロかった。

 

俺は再び理性が崩壊し、アキを押し倒して、ルカが迎えに来るまで激しく愛を求めたのだった。




主人公に付与されるアキの能力は植物を中心とした超能力(原作の十六夜アキのような超能力)。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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