また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940
俺とカーマが廃墟に入って物資の調達をしていた所。
「マスターマスター!
こんなものを見つけましたよ!」
と、カーマが何かを見つけたみたいなので振り返る。
するとカーマの格好が変わっていた。
いつも着ている紫の服ではなく、ブラウンのベストに赤いリボンをつけて黒いふくらはぎまでの長さの黒いスカートを履いた、所謂制服姿だ。
ただ、サイズが合ってないのか、特に手は裾で指先がちょこんと出てるだけになってる。
具体的に言うと、高校生が着るような制服を小学生か幼稚園児くらいの女の子が着てるような感じだ。
「どうです? 似合ってますか?」
「ああ、似合っているぞ」
そう言うとカーマはえへへと照れ笑いを浮かべた。
うん、何度見ても可愛いなぁ……、メスガキな性格がなければだけど。
「それ、どこで拾ったんだ?」
「これですか?
さっき制服専門店の廃墟があったんで入ってきたんですよ。
それでちょうど可愛らしい服があったので着ちゃったんです。
…確かに穂群原学園?って所の制服でしたね」
「へぇ、廃墟にある服とか基本ボロボロになってたりするけど、まだそんな綺麗な状態で残ってたんだな」
「まぁ私たちは基本服は魔力で作れますからね。
オシャレとかにはあまり困らないんですよ。
それよりもどうですか?
制服姿の私に見惚れちゃってますぅ?このロリコンさん♪」
ニヤリと笑みを浮かべながら胸を張るように腕を組んで見下ろしてくるカーマ。
その仕草や表情も実にあざとく見える。
「普通に可愛いと思うぞ」
「普通!?
今愛の女神たる私に普通って言いましたかぁ!?
ちょっとマスター!そこは『お前が一番だよ』ぐらい言ってくださいよぉ~!!」
ぷんすかと頬を膨らませて怒ってみせるカーマ。
俺は苦笑いしながら頭を撫でてやる。
「悪かったって……。
ほら、ちょっとからかっただけだよ」
「もう、この制服着て誘ってるんですから少しはドキッとしてくださいよねー。……でも、マスターなら許しちゃいます♪」
機嫌が直ったようで満面の笑顔を浮かべてくれる。
やっぱりこういう素直なところがあるから憎めないんだよなぁ……。
「それよりこれよりどうしちゃいます?
私、マスターとエッチしたいんですけど」
「さらっととんでもないこと言うなよ」
「えへへ~、じゃあどうします? ここで立ちバック?それとも廃墟の奥に行ってヤります? 私はどっちでもいいですよぉ♪」
俺の腕を取り抱きついてくるカーマ。
こいつ、マジで誘ってやがる!
「あのなぁ、そういうこと軽々しくするなっていつも……」
「あっ、もしかして外でするのが好きな人なんですか? しょうがないですね~、では行きましょうか!」
違うわ!!
そう叫ぼうとしたがカーマは俺の手を引き、どこかの廃墟の中へと連れていく。
そして奥の部屋に入るとそこにはベッドがあり、カーテンも閉められていて薄暗い空間になっていた。
「うふふ、どうです?雰囲気あるでしょう?
ここ、ラブホだったみたいですね。……それにしても、まさかこんな所でできるなんて思いませんでしたねぇ」
クスクスと笑うカーマ。
俺はため息をつくしかなかった。
「まったく、悪魔とか魔物とか来たらどうするつもりなんだ?」
「その時はその時じゃないですか? もし私たちのことを襲ってきたら返り討ちしてやりますよ」
いやまぁ確かにそうなんだけどさ……。
「大丈夫ですよ。いざとなったら私の力で守ってあげますから。
それより今は楽しみませんか?
この制服も、めちゃくちゃにしたり汚したりしても良いんですからぁ♡
そもそもそういうことも考えて変えはいくらか持ってきまし♡」
スカートをふりふりと揺らしながら誘うカーマ。
…まぁしょうがないよな、ここまでされたらな。
「分かったよ、そこまで言うなら付き合ってやる」
「やったぁ! マスター大好きぃ♡」
カーマを抱き寄せキスをする。
舌を入れられ絡まされる。
「ちゅっ……んむぅ……れろ……ぷぁ……♡」
「ん……ぷぁ……んぐ……」
そのまましばらく口内を蹂躙され、ようやく解放される。
「えへへ、どうです?私のテク?最高でしたか?」
「ああ、良かったよ。
だから次はこっちの番だな」
「ひゃうん!……ちょ、いきなり胸揉まないで下さいよぉ///」
カーマの胸に手を伸ばし服の上から鷲掴みにする。
小ぶりだが確かな柔らかさを感じる。
「ん……やぁ……あん……マスター、もっと優しく触ってください……」
「ごめん、つい興奮しちまって。……でも、お前の身体ってほんとすべすべしてるよなぁ」
「ん……それは、愛の女神ですからね。
マスターに喜んでもらうために常に最高の状態を維持していますから。
だから…」
そう言ってカーマは自らのスカートのホックとファスナーに手を掛ける。
プチッジジィー…
という音と共にスカートが落ちていき、彼女のショーツが露になる。
淡いピンクの子供っぽいが可愛らしいショーツで、すでに染みが出来ているのか少し濡れていた。
「私に、マスターを感じさせてくださぁい♪」
潤んだ瞳で見つめてくるカーマ。
俺は彼女に覆い被さるように抱きしめて、ショーツの中に手を入れる。
そして割れ目をなぞりながら指を中に挿入していく。
「はぁ……あ……マスター……気持ちいいです……そこ、良い……ん……はぁ……!」
愛液を塗りつけるように中を刺激してやる。
するとビクビクと震え、声が漏れ始める。
「あ……あぁ……イっちゃう……マスター、もうイッちゃいますからぁ!!」
「おお、イケよ。ほら……」
「あっ、〜〜〜〜〜っ♡」
プシュッという音が聞こえ、カーマが絶頂を迎えたことが分かる。
俺はショーツを脱がせベッドの上に寝かせると、今度は脚を広げさせその間に自分の身体を差し込む。
そして腰を掴み、一気に突き入れる。
「ああっ! はぁぁぁん♡」
奥まで入り込んだことで、またカーマは軽く達してしまったようだ。
「動くぞ、しっかり受け止めろよ」
「はいぃ……♡」
返事を聞くと同時にピストン運動を始める。
「あっ、あっ、あっ、はげしい……です……すごぉ……ああっ! 奥まで届いて……ひゃん、あっ、やぁ……♡」
肉同士がぶつかり合う音を響かせ、膣内を突き上げる。
その度に締め付けられ、搾り取られそうになる。
「あぁっ! ますたーの、おっきい……♡ 子宮の奥まで突かれてぇ、ひゃうん、んぅ……はぁ、ふぁあん♡」
甘い声で喘ぎ、シーツを強く握りしめ快楽に耐えるカーマ。
だが、そうやって耐えるのもそろそろ限界のようだ。
「ますたぁ♡ 私、またイッちゃいそうです♡ ますたーは?ますたーも私の中で出してください♡」
「ああ、俺もイク……くぁ……出るっ!!」
「あ……♡…………っ!!
〜〜〜〜〜っっっっっ♡」
カーマの最奥を貫いた瞬間、熱いものが注ぎ込まれる。
同時にカーマもまた絶頂を迎え、背中を大きく仰け反らせる。……しかしまだ治まらない。
そのまま2回戦に突入する。
今度は制服姿のままカーマは大人姿になり、豊満な胸を後ろから鷲掴みしながらのバックの行為だ。
…うわぁ、服越しに膨らんだ豊満な胸の感触すげぇ!
「あぁんっ♡やだぁっ♡胸もあそこもどんどん気持ちよくなってくりゅぅ♡」
パンパンっ!
と激しく肌を打ち付ける音を立てながら、カーマの中を蹂躙する。
「やぁっ! 激しいよぉ……ひゃうん、あん、あぁん! そんな強くされたら……ひゃうん、おかしくなっちゃうぅ!」
「カーマ、出すぞっ! 全部受け取れ……くぁ……!!」
「あぁん♡ きたぁ、熱くて濃いのいっぱい……んぁぁぁぁっっ♡」
2回目だというのに大量の精液が吐き出される。
それを全て受け入れようと、ギュウっと締め付けてくる。
やがて射精が終わると脱力したようにベッドに倒れ伏すカーマを抱き留め、キスをする。
舌と舌が絡み合い、互いの唾液を交換する。
「ぷはぁ……はぁ……マスター、愛してます」
「……ああ、俺もだよカーマ……」
そう言って俺たちは再び唇を重ねた……。
…にしても、上半身は制服着てるのに下半身は生まれたままの姿で割れ目から精液が溢れてる姿ってすごくエロいよな。
それからしばらくエッチをしてから、食料調達に戻る俺たちだった。
ちなみにあの制服は、カーマがエッチの他にも変装とかにも使えそうだからと、持っていることにしたという。
カーマが着ていた制服の見た目は話にあるように、Fateの穂群原学園の制服です。
魔女として出してほしいキャラ
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めぐみん(このすば)
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七罪(デート・ア・ライブ)
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アズサ(スライム倒して300年)
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イレイナ(魔女の旅々)