※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はkitiさんからのリクエストで、ゼノブレイドのホムラの話を書かせて頂きました。

また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940




焔の精霊(ゼノブレイド ホムラ)

俺たちは今ある場所にたどり着いた。

 

カーマたちが調べるには、ここは霊地でここなら悪魔や魔物は寄ってこないという。

 

本来なら魔人のスーやリッチーのウィズはここには立ち寄れないが、メディアの魔法で平気になっている。

 

なので霊地にあった寂れた建物をメディアや他の皆の力を使って直し、しばらくそこを拠点にすることにした。

 

それに周りには食料の調達もできるし、何より空気が澄んでて気持ちいい。

 

これまで旅をした所はどれもこれも世紀末みたいな感じで荒れ果ててたのでこう言うのは結構新鮮だったりする。

 

しかもここ草原とかあって緑に溢れてるからすごい良い気分。

 

そうして近くにあって木に背中を預けて座ってぼーっとしていると。

 

「あの、すみません…」

 

「ん?」

 

声がしたので振り返ると、俺と同じ年頃の少女がいた。

 

見た目で言えば赤い髪に赤い瞳、それから緑のラインが入った赤いインナーと鎧を纏っている。

 

それに、背中のこれ、マフラーかな?

 

切り欠きみたいになってるよな。

 

でもなんか、変だ。普通じゃない気がする。

 

「…どちら様?

俺たちつい先日ここに来たばかりなんだけど」

 

「えっ、あぁごめんなさい。

私ホムラと言います、こう見えて炎の精霊をしてまして…」

 

「へぇ精霊か。

まぁ、よろしくな!

それで、何か用か?

こんなご時世なんだし、単なる挨拶じゃないんだろ?」

 

「はい! それでその……突然こんな事を言うのは何ですけど……私と契約してくれませんか!?︎」

 

…………は?

 

今なんて?

 

契約しろ?

 

精霊だからと言っていきなりそんな事を言われても……。

 

…いや待てよ、確かエセルドレーダの時もこんな感じだったよな。

 

「おいちょっと待ってくれ。

契約ってどう言う意味だよ。

それってつまり俺のパートナーになりたいってのか?」

 

「はい!」

 

まさかの即答ですかわかりました。

 

「…一つ聞きたいけど、何で俺と?」

 

「それは、ですね…」

 

ホムラは隣に座って、空を見上げながら話してくれた。

 

ホムラは炎の精霊の中でも高位の存在、つまり高位精霊であり、自身の力はとても危険なので、並大抵の契約者ではすぐに暴走してしまうという。

 

それで、普段は霊地で暮らしていたけど俺を見かけた時に、『この人なら、自分の力を使いこなせる』と思わせる潜在能力を感じたらしく、こうしてお願いしてきたらしい。

 

「…精霊ってのはやっぱり、単独じゃ十分に使いこなせないのか?」

 

「下位の精霊なら大丈夫なんですよ。

ただ、私は高位の精霊なので、やっぱり誰かが契約者にならないと十分に力を発揮できなくて…」

 

ふむ、確かに高位の精霊だと一人では力が不十分になるのだろう。

 

しかし、ホムラの話を聞いている限り、かなりのおっとりとした性格みたいだけど、本当に高位なのかね?

 

「……ちなみに、お前の力を見たりはできないのかい?」

 

「まぁ、軽くでしたら」

 

そう言って、指先から火を出した。

 

なるほど、これくらいなら問題ないようだ。

 

「……うん、これなら多分大丈夫だな」

 

「本当ですか!?︎ ありがとうございます!!︎」

 

ホムラは嬉しさで満ち溢れた表情で抱きついて来た。

 

おっぱいが当たるが、気にしないでおこう。

「うぉっと。

とりあえず離れてくれないか」

 

「あっ、ごめんなさい。

つい嬉しくて、思わず……」

 

「まぁ、契約しても良いよ。

こんなご時世だし、契約方法の受け入れと俺の身を守るのが条件なんだけど」

 

「本当ですか! やったー!」

 

ピョンピョンはしゃぐホムラ。

 

可愛いなおい。

 

まぁそれだけ嬉しいんだろうな。

 

ちなみにこのあと契約方法を伝えると顔が真っ赤にしていた。

 

だけど、『ふ、不束者ですが、よろしく、お願いします…』と言って、俺のことを愛おしそうに見つめていた。

 

そんな感じで、俺たちは木の下でキスをする。

 

ファーストキスはレモン味とはよく言ったものだ。

 

甘酸っぱくて、少しだけ苦かった。

 

そして、しばらくすると。

 

「んっ♡ちゅぷ、れろ……くぅん、じゅる……♡」

 

舌を絡ませてくる。

 

初めてなのだろうか、所々拙い所はあるけど、一生懸命に頑張ろうとしているのがよくわかる。

 

それにしても、ホムラは良い匂いだな……。

 

香水とかつけてるのかな?

 

それとも体臭なんだろうか?

 

どっちにしても、甘くて脳髄が蕩けそうだ。

 

それに、ホムラの豊満な胸が体に当たってるし、興奮するなぁ。

 

俺は彼女の服を捲り上げて、生乳首を弄る。

 

「ひゃあん! あ、や……そこは、ダメぇ……♡」

 

「へえ、意外と敏感なんだ」

 

「は、はいぃ……♡ わ、私、結構感じやすい体質なんです…… あっ、そこ……いいですぅ……♡」

 

ホムラの乳首はビンビンに勃起していて、とても美味しそうだった。

 

試しに、その美味しそうな乳首を口に含む。

 

「きゃふっ!?︎ むねぇっ吸っちゃだめぇ♡」

 

口ではそう言いながらも、その顔は気持ち良さそうだった。

 

どうやら、感度はかなり高いらしい。

 

次は舐めてみる事にした。

 

「はぁ、はぁ…… あああっ! そ、それも、すごいですぅ♡」

 

ホムラの体は汗ばんでいて、かなり熱くなっている。

 

どうも、相当敏感らしい。

 

俺はホムラのズボンの中に手を入れて、パンツ越しに秘所を触ってみた。

 

「はぁんっ!!︎」

 

指先に湿っぽい感触を感じる。

 

もう濡れてるのか。

 

「う、あう〜……」

 

顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしているけど、どこか期待するような目で俺を見ている。

 

ふむ、まだ足りないのかな?

 

俺はホムラの服を全部脱がせて全裸にし、草原の上に押し倒した。

 

彼女は抵抗せずに、むしろ期待の眼差しで俺を見ている。

 

「…」

 

俺は思わずホムラの裸に見惚れていた。

 

彼女の体は、出るところは出て引っ込む所は引っ込んでいる理想的な体型をしていたからだ。

 

ホムラの肌は白くて綺麗で、傷一つなかった。

 

そして、下腹部には縦スジがあるだけで毛は生えておらず、愛液で濡れていた。

 

「……」

 

「あの、そんなに見られると流石に恥ずかしいのですが」

 

「ああ、ごめん。

あまりにも美しくてね」

 

「う、美しいって…… そんな事言われたのは初めてなので、ちょっと照れます」

 

「まぁ、それは置いといて。

早速始めるぞ」

 

「はい♡」

 

俺はホムラの脚を広げて、その間に体を滑り込ませた。

 

そして、ホムラの秘所に自分のモノを当てがった。

「行くよ」

 

「はい、来てください……!」

 

ゆっくりと腰を前に突き出すと、ズブズブッと音を立てて亀頭が膣内に入っていく。

 

それと同時にホムラが悲鳴のような声を上げる。

 

「ひっぎぃ! あぐぅ…… は、入って……くる……!」

 

「大丈夫か?」

 

「だ、だいじょぶ、です…… だから、もっと奥まで来て下さい……♡」

 

ホムラは痛がっているように見えたけど、表情を見る限り苦痛よりも快感の方が勝っているようだ。

 

なら、遠慮なく行かせてもらう。

 

ホムラの言う通り一気に突き入れると、ホムラの顔が快楽に染まる。

 

「ひゃうんっ! あ、あ、あ……! 入ってきてる……! 私の中に、あなたのが、いっぱいぃ♡」

 

俺はそのまま腰を動かしてピストン運動を開始した。

 

最初はゆっくり動かしていたが、すぐに激しく動かす。

 

「あっ! あんっ! すご、激しいですぅ♡ こんなの初めてぇ♡」

 

ホムラは、すごく感じてくれている。

 

俺はそれが嬉しくて、つい勢いよく腰を打ち付けてしまう。

 

パンッ! パァン!

 

肉同士がぶつかり合う音がする度に、ホムラは喘ぎ声を上げて乱れる。

 

「ひゃんっ! あっ! くっ! ふわぁっ! 気持ちいい♡ 気持ち良いです♡」

 

ホムラは俺の首の後ろに手を回して抱き寄せてくる。

 

まるで恋人同士のセックスみたいだった。

 

ホムラの中はとても暖かくて、ヌルヌルしていて、とても気持ち良かった。

 

俺もそろそろ限界だった。 

 

「ホムラ、そろそろ出すからな」 

 

「はい♡ 出して♡ 私の中に、たくさん注いでください♡」

 

俺はラストスパートをかける。

 

それに応えるように、ホムラはより強く抱きしめてきた。

 

「ホムラっ!」 

 

「ああぁぁぁぁぁんっ!!」

 

俺はホムラの中に精を解き放った。

 

同時に、ホムラの体が大きくて仰け反った。

 

「あ、あ…… 熱いのが、中に…… 出てる……」

 

ホムラは蕩けた顔で呟いた後、パタリと倒れて肩で息をしていた。

 

俺はホムラの中から自分のモノを引き抜こうとした時、ホムラが止めた。

 

「待ってっ、まだ、抜かないで…。

私をっ、上にしてください」

 

切なげにホムラはそう言った。

 

なので繋がったままホムラを俺の体の上にすると、ホムラは繋がったまま自ら腰を浮かして落とし、浮かして落とすのを繰り返した。

 

いわゆる騎乗位の体勢である。

 

「あ、あんっ! んっんっ♡

ど、どうですか?気持ちいいですか?」

 

「ああ、最高だよ。

それにしても、ホムラはエッチだね」

 

「えへへ…… 私は、あなただけの女の子ですから…… だから、もっと気持ちよくなって下さい♡」

 

「じゃあ、お言葉に甘えて」

 

俺は下からガンガン突いてやった。

 

その度にホムラは甘い声を上げる。

 

「はぁぁんっ! そんなにされたら、私もうイッちゃいますぅ♡」

 

「ああ、お前は俺のパートナーなんだっ。

思う存分イけばいいさ」

 

「は、はいぃぃぃぃぃぃっ!!!」

 

俺は一際大きく腰を突き上げると、ホムラは大きく仰け反りながら絶頂した。

 

「イクゥーッ!! ひゃうぅぅ〜っ♡」

 

直後、膣内が痙攣するように収縮し始める。

 

俺は堪らず射精してしまった。

 

ドビュルルルルーッ!

 

凄まじい量の精子がホムラの子宮に解き放たれる。

 

同時にホムラの体が跳ね上がり、ビクビクっと震える。

 

そして、力無く俺の体の上に倒れた。

 

「はぁ…… はぁ…… すごい…… これが…… 男の人の…… 熱くて…… いっぱい…… 私の中…… あなたので満たされてる……♡」

 

「大丈夫か?ホムラ」

 

「はい…… ちょっと疲れましたけど…… でも…… 幸せ……♡」

 

「あぁ、そうだな…。

これからよろしくな、ホムラ」

 

「はい、よろしくお願いしますね…、マスター♡」

 

俺たちは繋がったまま、しばらく抱き締めあった。

 

その後、ようやく落ち着いてからホムラの中から引き抜く。

 

ゴプリッと音を立てて白い液体が溢れ出てくる。

 

ホムラはその様子を恥ずかしながらも微笑んで見ていた。

 




主人公に付与されるホムラの能力は、ホムラ自身が熱を操る霊剣・ホムラ(原作の天の聖杯の剣)に変化し主人公の武器となる。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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