※この作品はR-18です。

静かに暮らすために愛を育む   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんからのリクエストで、デモンベインのエセルドレーダの話を書かせて頂きました。

また、活動報告も用意してありますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=274700&uid=99940


写本の精霊(デモンベイン エセルドレーダ)

「見つからないな〜」

 

「見つかりませんねぇ〜」

 

俺たちは共にそう言ってため息をつく。

 

パートナーを探すことになって数日間、他のパートナーを探すにしても宛がない。

 

むしろ敵に襲われるのがオチだ。

 

それにこうして点々と住処を移住して場所を変えてるが、うんともすんとも言わない。

 

「…マスター、一つ言っても良いですか?」

 

「何だよ」

 

一息入れてから、カーマが叫んだ。

 

「私の炎で、お風呂沸かすのやめてくださいよっ!!」

 

そう、俺は今拾ったドラム缶に水を入れて、カーマの炎で温まったお風呂に入ってる。

 

ん~~きんもちぃ♪

 

「こらぁっ、疲れを癒やしてないで何とか言ってくださいよ!

その炎、元々私の愛から生まれた情熱の炎なんですよ!?

それなのにあなたと来たら、戦いに使う分には文句はありませんけど料理とかお風呂とかに使われると結構複雑なんですよ!」

 

「仕方ねぇだろ。

火があると結構便利なんだから。

…いいかカーマ?

人間は火を使って文明を築き上げてきたんだぜ?」

 

「そんな屁理屈なんて知りませんよーだ!

良いから早く止めてくださいよ!」

 

「おっ、けど良いのか?

お前さっき俺が焼いた肉美味しそうに食ってたじゃねぇか。

あれ、お前の炎で焼いたんだぜ?」

 

「うぐぅ……」

 

そう言うと、彼女は言葉を失う。

 

そう、俺は先ほど彼女が仕留めた鳥の魔物を焼いて食べていたのだ。

 

ちなみに味付けは塩だけだ。

 

「いや〜、久しぶりにまともな飯を食えたわ。ありがとなカーマ」

 

「……もう、好きにしなさいですよ」

 

そう言ってプイッとそっぽ向く彼女だが、どうも満更でもない様子だった。

 

「あー、そうだ。

ところでカーマさんや」

 

「何ですかマスターさんや」

 

「あそこにいる女の子は、誰なんだ?」

 

俺が見る先に、黒いドレスを着た黒髪ツインテールの少女が近付いてきた。

 

「マスター気を付けて下さい。

あの女、精霊ですよ」

 

「マジでか」

 

彼女の姿を見た途端、警戒するカーマ。

 

確かに、今まで見たことがないタイプだ。

長い黒髪をリボンを飾りつけて、前開きタイプの黒いドレス。

 

まるでお嬢様みたいな格好だ。

 

ただ、その姿からはどこか寂しげな雰囲気を感じる。

 

「こんにちは」

 

「ど、ども」

 

いきなり話しかけられたので戸惑ってしまう。

 

「私の名前はエセルドレーダです。

よろしくお願いします」

 

「あっ、はいこちらこそ……」

 

ぺこりと頭を下げる彼女に釣られてこちらも頭を下げてしまう。

 

「…で?

そのエセルドレーダさんが一体何の用ですか?

見ての通り、このヒモはお風呂に入ってるんです。

用がないならとっとと消えてくれませんか?」

 

カーマは彼女を睨みつけながら、吐き捨てるように言った。 

 

おいおい、初対面でそれはいくら何でも失礼すぎるぞ。

 

あと俺のことヒモって言うなこのメスガキが。

 

「えぇ、構いませんよ。

私はそこの彼に用がありますので」

 

「えっ、俺?」

 

まさか自分に矛先が向くとは思わず、驚いてしまう。

 

「はい、貴方です」

 

すると彼女はにっこり笑って俺の方を見つめてくる。

 

なんだろう、凄くドキドキしてきた。

 

「お願いです。

あなたこそが、私の力を使いこなすのに相応しい主です。

ですので、私と契約してください!」

 

「え、えぇ!?」

 

いきなり現れた少女・エセルドレーダにそう言われて、俺は困惑した。

 

突然現れて、自分を契約してくれと言う。

 

だが、俺は困惑以上にやらなければならないことがある

 

「…あの、エセルドレーダさん。

契約を申し込んでくれるのは良いんだけど。

一つ良いかな?」

 

「はい、何でしょうか」

 

「今俺ドラム缶風呂入ってんの。

だから着替えてきても、良い?」

 

「…どうぞ」

 

そう言って俺はドラム缶のお湯から出て手早く体を拭いてから着替える。 

 

カーマも俺の裸を見ないように目を反らしながらエセルドレーダの目を覆う。

 

着替え終わってから綺麗にした廃墟のテーブルで向き合うように座る。

 

「それで、何で俺と契約したいの?」

 

「実は私、ナコト写本という魔導書の精霊なのです」

 

「魔導書の精霊?

ってことはお前、その本を持ち運んでるってのか?」

 

「違いますよマスター。

彼女自身が本なんですよ。

本が自我を持って、こうやって姿を変えてるんですよ」

 

「…そこの女神は、随分と詳しいんですね」

 

「あれれ~?

もしかして今から説明しようとしてたこと言われてむくれてますぅ?

プークスクス!」

 

「うわぁ、腹立つですね!

この女神、マジぶっ殺したいです!!」

 

「止めろ、こんなところで喧嘩するんじゃない!」

 

慌てて二人を止める。

 

そんなことしたらせっかく見つけた住処が壊れちまう。

 

「はぁ…、まあ、いいです。

とにかく、私一人では魔導書を上手く扱えません。

ですが、あなたなら私の力を使いこなせるマスターと見込んでおります。

お願いです、私と契約してください!」

 

「じゃあ契約したら、俺を守ってくれるのか?」

 

「はい、この魔導書に誓って、マスターをお守りします!

だからどうか…!」

 

藁に縋る勢いで頭を下げるエセルドレーダ。

 

さて、どうしたものかな。

 

「…マスター、別に彼女と契約してもいいんじゃないですか?

彼女、気配だけでもその力の強さが伝わってきますし、せっかく向こうからパートナーになってくれるとわざわざ来たんです。

追い返す理由はないですよ」

 

「まぁ、確かにそうだな。

…わかった、俺はお前と契約するよエセルドレーダ」

 

「ほ、ほんとうですか!?」

 

俺の言葉を聞いて、エセルドレーダの顔がぱっと明るくなる。

 

「ふぅ…、交渉成立ですね。

じゃあ私は外で見張りしてますので、さっさとやっちゃってくださいねぇ」

 

カーマは、手をヒラヒラとさせながら外に出ていく。

 

残ったのは俺とエセルドレーダだけだ。

 

「…で、本当に俺と契約するってことで良いんだな?」

 

「はい、この魔導書に誓って」

 

「そうか」

 

エセルドレーダの小さな体を俺に寄せて、抱きしめる。

 

そして、彼女の小さな唇に自分の唇を重ねる。

 

「んっ……」

 

エセルドレーダは小さく声を上げる。

 

そのまま舌を絡ませ、キスをする。

 

しばらくしてから口を離すと、銀色の糸を引いた唾液が切れる。

 

「ぷはぁ♪

何だか、エッチな気分になっちゃいますね♪」

 

エセルドレーダは頬を赤く染めて微笑みかけてきた。

 

「俺と契約するってことは、そういうことだからな。 

まだまだやるぞ?」

 

「はい、喜んで♡」

 

彼女を目の前に立たせ、ドレスのボタンを下から順番に外していく。

 

白い肌が見えてくるたびに胸が高鳴っていく。

 

全てのボタンを外すと、彼女の幼い体が俺の前に晒される。

 

まだ膨らんでいない胸に、可愛らしいピンクの乳首。

 

赤いリボンの付いた白くて可愛らしいショーツ。

 

それに幼いが故に起伏もあまりないが、それでも女性としての魅力がある。

 

前が開いたドレスを肩から引き抜くことで、黒いドレスはバサッと床に落ちる。

 

黒いソックスと黒い手袋と下着だけの姿になったエセルドレーダを俺は優しく抱きしめる。

 

「あぁっ、マスターの体、温かいですね」

 

「そう言うお前は、可愛いな」

 

「ふぇ? そ、そんな、恥ずかしいです……。でも嬉しいです」

 

照れて笑う彼女に愛しさを感じる。

 

「じゃあ、いくぞ」

 

「はい、来てください……マスター」

 

抱き締めながら、彼女の体に触れる。

 

小さいながらも柔らかい感触が、手を通して伝わる。

 

「あっ……はぁ……マスターの手、大きいです。

私のお腹、撫でられて気持ちいいです」

 

腹部からゆっくりと上へ登らせるように指を動かす。

 

やがて膨らみがない胸に触れた。

 

「あんっ! はぅ……そこは……」

 

それだけなのに、彼女は甘い声を出す。

 

彼女の体はピクッと反応し、少し汗ばんでいる。

 

「ここが良いのか?」

 

「はい……もっと触って欲しいです」

 

エセルドレーダは俺の首に腕を回し、甘えるような声で答える。

 

それなら、遠慮なく触らせて貰おう。

 

俺は右手で彼女の左胸を揉む。

 

「ひゃうん! マスター、そこ……いいれすぅ!」

 

エセルドレーダの体がビクビクと震えている。

 

それがとても可愛くて、つい意地悪したくなる。

 

「んぁ……マスターぁ……だめぇ……」

 

エセルドレーダは息を荒くして悶えている。

 

その様子はとても色っぽくて、思わず見惚れてしまう。

 

「あぅ……はぁ……はぁ……あぁ……っ!!」

 

胸だけでこんなにも感じてくれるとは思わなかった。

 

だが、これでは終われない。

 

俺は胸を触ってる手とは別の手を、太股を這わせる形でショーツへと伸ばす。

 

「ふわぁ!? マ、マスタァ……それはぁ……ダメですよぉ」

 

「大丈夫だ、心配するなって」

 

そのまま手が彼女のショーツの中へと侵入させる。

 

「はうっ!! あぁっ、マ、マスタぁ~、そこはぁ……んんっ!」

 

エセルドレーダの声に艶が混ざる。

 

彼女の割れ目に指を添わせて擦ると、湿っていることが分かる。

 

そのまま中へ押し込むと、ヌルリとした液体に包まれた。

 

「やっ、んんっ! ま、ますたぁ、はげしいぃ……」

 

エセルドレーダは体を震わせて喘いでいる。

 

彼女の顔を見ると真っ赤に染まっていて、瞳には涙を浮かべていた。

 

その姿が何とも可愛らしくて、嗜虐心を掻き立てられる。

 

「エセルドレーダ、可愛いよ」

 

耳元で囁きかける。

 

すると彼女の体がピクリと跳ねた。

 

「あっ!……マスターに可愛いなんて言われたら……嬉しくて変になりそうです♡」

 

エセルドレーダは蕩けた表情を見せる。

 

どうやら褒められるのが好きなようだな。

 

俺は左手も使って、彼女の両胸と秘所を同時に責め立てる。

 

「ふぁあああっ!! あぁっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、マスターぁっ!」

 

エセルドレーダは俺にしがみ付いて、必死に耐えようとしているが無駄な足掻きだった。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、マスターぁ、もうダメェ……んん~~~っ!!!」

 

エセルドレーダは一際大きく身体を仰け反らせ、全身から力が抜ける。

 

彼女が絶頂を迎えた証として、愛液が溢れ出て来る。

 

それにショーツも外からでもわかるくらいに濡れて、愛液が太股を伝っている。

 

ソファーに押し倒し、ショーツの両端に指を掛ける。

 

「はぁ……はぁ……」

 

エセルドレーダは肩で息をしながら、期待するような眼差しを向けてくる。

 

「脱がすぞ」

 

一言声を掛けてから、ゆっくりと下ろしていく。

 

そして完全に下ろすと、糸を引きながら離れていった。

 

エセルドレーダの大事な部分はすっかりと潤っており、ヒクついている。

 

俺は思わず唾を呑み込んだ。

 

「そんなに見つめられたら恥ずかしいです」

 

俺の視線に気付いたエセルドレーダが言う。

 

「悪い」

 

慌てて目を逸らす。

 

しかし彼女はクスッと笑う。

 

「マスターったら、素直過ぎますよ」

 

「うるさい」

 

「フフ、良いんですよ。私はマスターのものですから、好きにしてください」

 

「…………」

 

「あぅ……ごめんなさい、調子に乗りました……」

 

エセルドレーダはシュンとする。

 

「いや、別に怒ってないから安心しろ」

 

「…!」

 

何だろう、このエセルドレーダのパァッと明るくなった表情。

 

犬の尻尾とかあったらブンブン振り回してそうな感じだよな。

 

俺はズボンを脱ぎ、ビィンと硬くなった自分のモノを取り出す。

 

それを見たエセルドレーダは顔を赤くする。

 

「えっと、マスター?……それは一体?」

 

「ああ、これが男のアレだ」

 

「アレですか……。その、とても大きいですね」

 

エセルドレーダは俺の男性器を見て驚いているようだった。

 

「…初めてなのか?」

 

「はい…、知識としては知ってるつもりでも、こうして直接は…。

でも、何だかとても逞しく見えてしまいますね♡」

 

うっとりとして恍惚な表情のエセルドレーダの割れ目に、自分のを宛てがう。

 

「挿れるぞ」

 

「はい♡」

 

ズプ…… 亀頭の先端が入ったところで、何かに引っかかるような感覚があった。

 

処女膜ってやつか。

 

だが構わず一気に突き入れる。

 

ブチィ!

 

「ひぐっ!?」

 

エセルドレーダは目を見開き、悲鳴を上げる。

 

彼女の純潔が散ってしまったのだ。

 

「痛いか?」

 

「少しだけ、でも大丈夫ですよ。

マスターならもっと乱暴にしても壊れませんから」 

 

「そうか、じゃあ遠慮なく行くぞ」

 

「ひゃんっ♡」

 

俺は腰を動かし始める。

 

「んんっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」

 

エセルドレーダは痛みよりも快楽の方が勝っているようで、声も甘いものへと変わっていく。

 

俺は両手で彼女の胸を揉みしだく。

 

柔らかな弾力と、張りのある肌の感触が心地好かった。

 

乳首を摘まむと、膣内がキュウゥっと締まる。

 

どうやらここが弱いらしい。

 

試しに両方同時に弄ると、更に締め付けが強くなった。

 

俺はエセルドレーダの感じるポイントを見つけたのだった。

 

「そこぉ……だめぇ……ですぅ……あんっ、またイっちゃいますからぁ……」

 

「好きなだけイけよ」

 

「はいっ♡」

 

俺は胸を弄りながら、激しく腰を打ち付ける。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!

 

「~~~~~~!!!!!」

 

エセルドレーダは言葉にならない声を上げ、背中を大きく仰け反らせる。

 

それと同時に、膣内に収まった男性器がギューッと強く圧迫される。

 

子宮口に先端を押し当てたまま、大量の精液を解き放った。

 

ビュルルルルルーーー!!!ドクンッ、ドクンドクンッ、ゴボォッ、ビュッ、ビューーーッ!!!

 

「あああああああああぁぁぁ〜〜〜〜♡」

 

絶頂に達したエセルドレーダの体が痙攣する。

 

ビクビクと震える度に、膣内の肉棒を強く搾り上げてきた。

 

その刺激に耐え切れず、最後の一滴まで射精してしまう。

 

「ふぅ……」

 

ゆっくりと萎えたペニスを引き抜くと、愛蜜と血の混じったピンク色の液体が流れ出る。

 

エセルドレーダはベッドの上で荒い息をしていた。

 

「マスター……凄かったです……。

こんなに気持ち良いのは初めて……♡」

 

「そうか」

 

俺が引き抜いたばかりの割れ目を指で広げて見せるエセルドレーダ。

 

ヒクヒクしているそこからは白濁色の粘液が溢れ出していた。

 

「いっぱい出てきましたね……♡」

 

まだビクビクと震える体を起こして、彼女は俺に抱き着いてきた。

 

「あぁっ、大好きです、マスター♡」

 

「…あぁ、俺もだぞ、エセルドレーダ」

 

「嬉しい!」

 

エセルドレーダは満面の笑みで、しばらく俺を強く抱き締めた。

 

それからしばらくして、カーマにエセルドレーダを任せ、俺は力を確かめる。

 

どうやら指先からブラックホールみたいな弾を一度に5発出せるみたいで、それから何だか俺自身がフィットしてるスーツを纏った屈強な戦士みたいな姿に変身できるようになったようだ。

 

変身してる間はとにかく身体能力がすごい上がってる。

 

試しにそこらへんの瓦礫を軽く握っただけで、まるで砂のお城とかみてーに粉々に砕けた。

 

おまけに何かしらの魔法も使えるようだ。

 

これはこれですごいな。

 

変身を解除して、ソファーに身を預けていると。

 

『ちょっとカーマ!

あなたはもう少しそっちに寄りなさい!

狭いでしょ!』

 

『何言ってるんですか!

あなたの方が場所取ってるじゃないですか!

そっちこそ、小さい私に気を遣って向こうに寄れば良いんじゃないですか!?』

 

離れた所でカーマとエセルドレーダが騒いでいる。

 

水のバシャバシャする音から察するに、一緒にドラム缶風呂に入っているのだろう。

 

俺はそう思いながらも、ソファーに横になりながら寝ることにした。

 

その数十秒後、二人があまりにも暴れるのでドラム缶風呂が倒れて余計に騒ぎが大きくなり、俺はその仲裁に入ることになった。




主人公に付与されるエセルドレーダの能力は変身能力(デモンベインのマギウススタイルみたいな)と、ブラックホールの弾を生み出し操る能力(初期は5発同時に出せるが実力が上がれば上がるほど弾数が増える)です。

魔女として出してほしいキャラ

  • めぐみん(このすば)
  • 七罪(デート・ア・ライブ)
  • アズサ(スライム倒して300年)
  • イレイナ(魔女の旅々)
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