また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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とある廃村の近くの廃墟を拠点にした俺はある少女と交流をしていた。
それで食料調達も兼ねて廃村にやってきた。
彼女はそこに暮らしてるからだ。
「んっ?
今日も来たんだ」
そう言って、出迎えてくれたのは俺と同い年くらいの少女。
そう、彼女こそがこの廃村に住む、ただ一人の住人だ。
名前はベルベット、左腕に包帯を巻きつけた黒髪ロングが特徴の少女。
魔物だが理性を持ち、人間に育てられたやつだ。
彼女とは2週間の付き合いで、最初は警戒されていたっけな。
何でも三年前この村を滅ぼされたことで心が荒んでたから、それで問答無用で攻撃されたんだっけか?
あの時はマジで殺されかけたのは今でも覚えてる……。
それからは最初は冷淡な態度を取るだけだったけど、パートナーたちとも交流していく内に徐々に打ち解けていった。
今では笑顔を見せてくれるほどにはなった。
最近じゃあ子供のパートナーの遊び相手になってくれたりしてるし、結構懐かれてたりする。
まぁ、そんなこんなで仲良くなって、今に至るわけだけど……。
「よぉ! 今日も元気にしてるか?」
「えぇ、元気にしてるわよ」
「…そうか。
にしてもお前、いつも思うけど、それ寒くないのかよ?」
俺はベルベットの着ている服を見てそう思った。
何故ならベルベットの服はあちこちがビリビリに破けてる上に、胸元が大きく開いてたり、ズボンも本当は長ズボンのハズがダメージジーンズとかのレベルではなく、太股が完全に露出してしまっている。
「…仕方ないでしょ?
もうこれしか残ってないんだし、これ村が健在だったときからのお気に入りなのよ。それに私にとっては大事な一部だしね」
ベルベットは苦笑いしながら言う。
そう、彼女が身に着けているのはボロ布一枚のみ。
これが彼女の普段の格好なのだ。
一応下着だけはちゃんとしてるみたいだが、それ以外はほとんど裸みたいなもんである。
強い風に煽られれば捲り上がること間違いなしだ。
「……」
正直目のやり場に困るんだよな……こいつの場合。
魔物とはいえ見た目はほぼ人間に近いから余計にそう感じる。
「なぁ、そう言えば村が健在だったって言ってたけど、お前ここには長いこといたってことなのか?」
「…そうね。
というより、ここの人たちは魔物の私を拾って育ててくれたのよ。
…それも、魔物でありながら生まれた時からほとんど人間と変わらない姿で生まれた私を。
魔物なんかじゃない、一人の人間としてね。
だから私は滅ぼされてからもここでずっと暮らしてきたわ」
「…家族の墓があるとかか?」
「そうね。
ここには、血の繋がりはなかったけど両親と弟の墓があるのよ。
それに他の村人の墓も。
ここは滅ぼされてから、魔物共が寄りつくようになったし、私は一人になってもここに残り続けたわ」
「なんでだよ?
普通に考えりゃあ、逃げるか別の村とか探すだろ?」
「それは無理よ。
ここは私の故郷、私が離れたら、誰がここを守るのよ」
ベルベットは真剣な表情で言う。
その瞳は真っ直ぐに前を見据えていた。
「そうか…」
俺はそれだけ呟き、それ以上は何も言わなかった。
「…この村は三年前、大勢の魔物が攻めてきて、滅ぼされたの。
私が狩りから戻ってきた時には村人たちは全員食い殺されてたのよ」
「…その魔物たちは、どうしたんだ?」
「全員皆殺しにしてやったわ。
…でも、殺して仇を討っても、何も帰ってこなかった。
村人も、両親も、弟も、そして村での楽しかった日常も、ね」
廃村を眺めるベルベットの目には、涙が流れていた。
「だから、私がここを守らなきゃいけないのよ。
それがあの時に助けてあげられなかった、私の唯一の償いだから」
ベルベットは涙を流しながら、そう言った。
「……」
俺は黙って聞いていることしかできなかった。
こういう時なんて言っていいのかわからない。
下手なこと言えないし、何を言っても意味がないと思ったからだ。
「ふぅ……。
さて、そう言えば今日は何しに来たのかしら?」
少しだけ間を置いて、ベルベットが口を開いた。
その声はどこか悲しげに聞こえた。
「いや、ちょっと食料調達にな。
そっちは何か変わったことはないか?」
「そうね……特にはないわ。最近は平和そのものよ」
ベルベットは腕を組み、廃村の外を見ながらそう答える。
「そうか。
…なぁ、さっきあんな話を聞いておいてなんだけどよ。
俺たち、近々近くの廃墟を出て行くんだよ」
ベルベットはこちらに振り返らずに、ただじっと廃村の外を見ていた。
「……そう」
「それでな、良かったら一緒に来ないか?
ここに一人でいるのも寂しいだろ?」
「誘ってくれるのは嬉しいけど、ごめんなさい。
私はここから離れられないのよ」
「……そうか」
まぁ、予想はしていた。
だから少し考えてから再び口を開く。
「なぁ、もしこの廃村を結界とかそう言うので守ることができるって言ったら、一緒に来るか?」
「…どういうこと?」
俺の言葉にベルベットは初めて振り向く。
その目は驚いたような感じだった。
「そのままの意味だ。
パートナーたちに頼んでここに結界を張ってもらうんだ。
そうすればここには魔物も入ってこれないし、ここは守られる。
それなら、一安心だろ?」
「え、えぇ、まぁ、そうね…」
ベルベットはやや困惑気味に答えた。
「じゃあ決まりだな。
パートナーたちに伝えてくるわ」
「ま、待って、待ちなさい!
どうして、そこまでしてくれるのよ。
だって、私とあんたたちは、あってほんの2週間なのよ?
なのにどうして」
「そうだな。
正直、自分でもよくわからん。
ただ……」
「ただ……?」
「放っておけない気がしたんだよ。
お前のこと」
「……」
「それに、お前がここを離れられないって言っても、死んでいったお前の家族はそんなこと望まないだろうな。
…俺だってそうだし」
「どういうこと?」
「世界がこうなって、親が俺を逃がす際、生きろ、前に進めって言われたんだよ。
それが、今を生きてるやつにできる、死んでいったやつらへの手向けにもなるだろうって思ったんだ。
…そもそも、俺はお前の家族がどんなやつだったかなんて知らねえから何とも言えないけど、もしお前が死んでそいつらが生きていたら、何を願う?」
「…それは」
そう言うと、ベルベットはしばらく黙り込んで考える。
そして顔を上げ、こう言った。
「……きっと、死んだ私のことを乗り越えて、どこかで幸せに生きていて欲しいと願うわ」
「そう思うだろ?
そう言うことだよ。
だからな、俺たちと一緒に旅をしよう」
俺はそう言ってベルベットに手を差し出す。
するとベルベットは目を見開き、やがて俯いた後、笑みを浮かべて差し出した手を握り返した。
「……ありがとう」
ベルベットは小さく呟き、静かに涙を流した。
その後、メディアたちに頼んで結界を張ったり罠を仕掛けたりした。
それからメディアがベルベットを連れて行った。
どうしてなのかわからないが、まぁ悪くはしないだろう。
そんなことを考えながら廃墟の自分の部屋から夜空を見ていると。
「私、ベルベットよ。
入っても良いかしら?」
扉の向こうから声が聞こえてきた。
誰の声かはすぐにわかった。
なのでどうぞと言って中に招く。
部屋に入ってきたのはベルベットだった。
だがその格好は先程までのボロ布ではなく、いかにも村娘って感じの服装だった。
見覚えのある服装だし、メディアが魔法で直したのかな?
「似合ってるじゃないか」
「そ、そう? ありがと……。
これ元々家事とか狩りのために動きやすくしてたから、あんまりそういうこと考えてなかったけど」
頬を赤く染めて照れるベルベット。
なんだかこっちまで恥ずかしくなる。
「それで、何か用か?」
「えっと、あんたと契約しに来たのよ。
その、村を守ってくれるなら、ついて行ってもいいんでしょ?
だったら、契約したいと思って、カーマたちにやり方聞いてきたのよ」
顔を赤めたままベルベットは答える。
なるほど、元々パートナーの話も出そうかと思ったけど、自らパートナーになってくれるとはな。
「別に良いんじゃないか? 俺としてはベルベットに一緒に来てくれるのは大歓迎だけど」
「そう。……じゃあ」
そう言うとベルベットは自らのシャツの裾を捲ってズボンのベルトとファスナーに触れた。
カチャカチャ ジジジィーッ スルッ
彼女のズボンが下ろされ、ショーツが現れた。
ショーツはシンプルな白の無地だが、やや食い込んでいて、割れ目もくっきりと見えてしまっている。
そして脱いだズボンを、そのまま横に投げ、そのまま俺に近付いてくる。
シャツの裾で隠れたとはいえ、その露になった太股がエロい。
それに上半身の胸も服の上から見て想像していたよりも大きく、柔らかそうだ。
「ど、どうかしら?」
ベルベットは裾で下半身を隠しながら若干上擦った声で問いかけてくる。
「ああ、最高だ」
俺は迷わず答え、ベルベットの頭を後ろから抑えるようにキスをした。
「んっ!?︎」
ベルベットはやや驚いた様子だったが、すぐに目を閉じて俺の舌を受け入れる。
チュプ、ピチャ、クチュクチュ
「ふぅー♡ れろ、ちゅぱ、ジュルルル!」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ベルベットは荒い息をしながら俺にしがみつくように抱きつき、舌を絡ませようとしてくる。
「ぷはっ! はぁ、はぁ、いきなりね」
「すまん。
我慢できなかったんだ」
俺は苦笑いしながら謝る。
するとベルベットは少し呆れたような表情をしたが、やがて笑みを浮かべた。
「いいわよ。
でも、優しくしてよね?」
そう言ってから俺は彼女をベッドに押し倒した。
その表情は羞恥こそあれど、期待と不安に満ち溢れたものだった。
再び彼女と唇を重ねる。
それと同時に、服の上からその豊満な胸を手で包こむように触れる。
「ひゃん!」
ビクンと体を跳ねさせる彼女を抱き締め、ゆっくりと撫で回すようにして揉む。
「あっ、んっ、やぁ」
ベルベットはその度に可愛らしい声を上げ、身を捩らせる。
その度にベッドのシーツを擦る音がして、それがまた興奮を高める。
しばらく揉んでいると、服の上からでもわかるくらいに乳首が立ってコリコリとした感触が手に伝わる。
それを指で弾いたり摘んだりしていると、ベルベットはより一層高い声を上げた。
「やぁ……ん、そこばっかり……いじらない……でぇ」
ベルベットは頬を紅潮させ、目に涙を溜めながら懇願する。
「じゃあ、こっちなら良いのか?」
「えっ、ひゃんっ!?」
ショーツに触れただけなのに、くちゅりと水気のある感触と湿り気があった。
ベルベットの顔を見ると、彼女は恥ずかしそうに顔を背けた。
「こんなにも濡らしちゃって、そんなに気持ちよかったか?」
「うぅ〜、だって、あんたが変なところばかり弄るから……」
「ごめんごめん」
でもそんなベルベットの顔も可愛らしく、ショーツに顔を埋める。
「ちょ、ちょっと、何して……!?︎」
ベルベットは慌てていたが、構わず舐める。
「あん、あ、だめ、きたないから、やん、はぁん」
ベルベットは艶っぽい声を出し、腰を浮かせている。
どうやらかなり感じてくれてるようだ。
俺の頭を押し退けようとしているが力が入っていないようで、むしろ押し付けられている。
「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ」
じゅる、ぴちゅ、ぬちゅ、ぺろ
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡」
ベルベットの吐息と、彼女の股間から聞こえる音だけが部屋の中に響く。
彼女のショーツから滲み出る愛液の味は甘く、美味しい。
彼女の秘裂はすでに十分過ぎるほど濡れていて、いつでも受け入れ態勢が整っているように見える。
だが、俺はあえてそこに触れず、ショーツ越しにひたすら彼女のクリトリスを責めていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡」
ベルベットの呼吸は徐々に荒くなり、時折俺の頭を掴んでくる。
そして俺はさらに強く吸ったり、軽く歯を立てたりした。
「ひゃうん! は、は、は、は、はん、んんんんんんっ!!」
ベルベットは身体を大きく反らせて絶頂した。
俺はベルベットから離れる。
「はぁはぁ…♡」
顔は紅潮し、艶のある甘い声で上げながら呼吸し、シャツの上からでもわかるくらいに乳首が立ってるし、その下のショーツは機能を失ってるみたいに濡れそぼっている。
正直そんな彼女の姿はエロくて仕方がない。
ズボンを脱ぎ捨てて肉棒を取り出し、ベルベットの方を見る。
「……」
すると彼女は惚けたような表情で俺のペニスを見つめている。
「大丈夫か? ベルベット」
「……えっ、あっ! だ、だいじょうぶよ!」
そう言って足を広げ、腰を浮かしながらショーツを脱いでいく。
「ほら、早く来なさいよ」
ベルベットは恥ずかしいのか、少しぶっきらぼうな口調で言った。
だが、ぶっきらぼうでありながらも、どこか期待に満ちた雰囲気だった。
俺はそれに従って彼女に覆い被さるようにして抱きつき、ゆっくりと挿入していく。
「んっ……」
先端が入ったところでベルベットは小さな声を漏らす。
そのまま奥へと進んでいく。
途中膜のようなものに当たり、ベルベットの体が強張る。
「ベルベット」
名前を呼んでキスをする。
「んっ……ふっ……」
それから、耳元でこう言った。
「お前も、俺の家族だ」
「……うん。ありがとう、あなた。大好き……んんっ♡」
ベルベットは微笑むと、自分から舌を絡めてきた。
俺はそれに答えるように、彼女を強く抱きしめた。
「動くぞ」
「えぇ」
腰を引いて、一気に突き入れる。
ぶちっという感覚と共に、ベルベットの顔が歪んだ。
「ぐぅっ……」
「悪い、痛かったか?」
「いいえ、平気よ。だから動いて」
「わかった」
今度はゆっくり動かしていく。
「くっ、うぅっ、うっ、んっ、うぅ♡」
ベルベットの顔は痛みで苦しそうにしているが、同時に快感を感じているようでもあった。
しばらくそうしていると慣れてきたようで、徐々に喘ぎ声が出始める。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ♡」
「どうだ? 気持ち良いか?」
ベルベットの顔を見ながら聞く。
「えぇ、すごく……きもち、いいわ……♡」
快楽をもっと味わいたいとばかりに、ベルベットの手足が俺を強く抱き締める。
所謂だいしゅきホールド状態になっている。
「あぁ、はっ、はっ、あん、ああ、あっ、はっ、はん、んっ、はっ、はっ、はっ、はっ」
俺のモノが出し入れされる度に、ベルベットは可愛い声で鳴いてくれる。
彼女の膣内は熱くて狭く、それでいて絡みついてくるような感じだった。
「はっ、はっ、はっ、あっ、はん、やぁ、はっ、あっ、はっ」
彼女の顔を見るともうすっかり蕩けていた。
目は潤み、頬は赤く染まり、口の端からは唾液が垂れていた。
「そろそろいいか」
俺はベルベットの唇に自分のを重ね、舌を絡ませる。
「はぁ、はぁ、ちゅぱっ♡ れろ、じゅるっ♡」
俺の腰の動きに合わせて彼女の吐息が激しくなる。
「はん、あっ、はんっ、あっ、はん、はん、はぁ、はぁ、はん、あっ」
「ベルベット、ベルベット!」
俺はベルベットの名前を呼びながら、さらに激しく突いた。
「んんん~!!!!」
ベルベットが一際大きな声を上げた後、背中を大きく反らせた。
膣内が収縮し、ペニスをキツく締め上げる。
「うぉっ!?」
俺は思わず声を上げてしまった。
そして、ベルベットの中に大量の精液を放出する。
「んんっ!! はぁ……はぁ……」
ベルベットは大きく呼吸をしながら体を震わせている。
やがて脱力したように俺に寄りかかってきた。
「大丈夫か? ベルベット」
俺は肩で息をするベルベットの頭を撫でる。
「はぁーっはぁーっ♡んっ……はぁ……」
するとベルベットはゆっくりと目を開けてこちらを見た。
「えぇ、なんとかね……」
ベルベットは汗ばんだ額に手を当てた。
「よかった」
ベルベットが無事だったことに安堵して、引き抜こうとすると、また強く抱き締められる。
「だめ、まだっ、抜かないでっ。
…しばらく、こうさせて」
ベルベットはそう言って、甘えるように顔を胸に擦り寄せてくる。
「わかった」
俺はベルベットが落ち着くまで、そのままじっとしていた。
その顔には家族を失った寂しさを埋められて、幸福に満ちたような、そんな満足そうな笑みを浮かべていた。
それから日が経って、改めてベルベットはパートナーとして着いてくることになった。
主人公に付与されるベルベットの能力は剣術スキルと闇属性の魔法(イメージはテイルズオブシリーズのネガティブゲイトやデモンズランス、ナイトメアといった闇属性魔法)
またベルベットの服装ですが、行為をしたときや着いてくる時の服もそうですが原作の村娘時代のものです。(見た目からして面倒見のいいお姉ちゃんって感じがしますので)
魔女として出してほしいキャラ
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めぐみん(このすば)
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七罪(デート・ア・ライブ)
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アズサ(スライム倒して300年)
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イレイナ(魔女の旅々)