また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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『血、血、血 血が欲しい♪
ギロチンに注ごう 飲み物を♪』
女の子の声でそんな物騒な歌を歌うのが廃墟に響く。
でもどこか俺を導いてるようにも聞こえて、俺は歩みを進める。
…正直言ってめっちゃ怖い、ちびりそう。
だってもこれ怖いじゃん!?
︎ こんなんホラーゲームじゃなくても怖すぎるわ!!︎
しかもなんかどこからともなく首が落ちてきそうだし!!︎
「……ッ」
俺は思わず息を飲む。
そしてついに……ギロチン台までたどり着いてしまった。
…えっ、どうすんのこれ?
俺はただ食料の調達のために来たのに何でこんな物騒なモンの近くまで来ちゃってんの!?
しかもこれ、このギロチン台から歌声響いちゃってるよこれ!?
やばい、めっちゃ帰りたい!
だけど、このまま帰してくれないって感じがするし、どうすんのこれ!?
触れってか?
触れば良いのかよ!?
…うーしそんなこと言うんならよぉ、触ってやろうじゃあねぇかよぉ!!
「…タッチ」
心の中とはえらいギャップのソフトタッチ。
…うん、台自体は丈夫な木でできてますわねこれ、うん。
『やっと会えた…』
「ふぁっ!?」
瞬間、錆びついてたギロチンの刃が光を放つ。
そしてどんどん形を変えながら俺の上に舞い落ちてくる。
……って待って、これ俺死んだんじゃない? 死ぬよね? 絶対死んじゃったよねこれぇぇぇぇ!!!
「会いたかった……愛しい人!」
そしてそれは金髪碧眼の少女へと姿を変えて、俺に抱き着いてきた。
「ちょ、ちょっと待ってくれ!」
俺は慌てて彼女を離そうとするけど、なかなか離れてくれない。
むしろ『?』と小首を傾げるだけだ。
「まず何なんだよお前!?
とりあえず放して、おーねーがーいー!!」
どれだけブンブン振り回して全然放れないこの少女が落ち着くまで、待つしかない俺であった。
「んで、何者?
何かギロチンの刃から姿が変わったけど?」
「私はマリィ、マルグリット・ブルイユ、ギロチンの女神」
ギロチンの女神だとさっきの姿になるみたいだな……。
しかしなんともまぁ物騒な神様がいたもんだ。
ギロチンと言えば処刑道具だし、それを司る女神とかヤバそうな匂いしかしないんだけど。
「でもあなたって不思議。
私の歌声が聞こえただけでなく、私に触っても何ともないもん」
「えっ何?
触ったら何かなる感じだったの?」
「私はギロチンだから、私に触ると皆首が飛ぶの。
そう言う呪いがあるの」
「お、おう…」
マジで物騒過ぎるわ。
ギロチンの刃が少女になっただけなのに、首が飛ぶんかい。
しかも呪いって…。
「でもあなたは平気、凄く嬉しい」
そう言って彼女は俺に頬擦りしてくる。
うん可愛い女の子に好かれるのは悪い気はしない。
「…ねぇ、私あなたのこと、もっと知りたい。
だから、契約しようよ?」
「契約って、お前はいいのかよ?
初対面で、その呪いが作動しなかっただけのやつとするのに、抵抗ないのかよ」
「えっ、私はあなたとしたいの。
…もしかして、だめ?」
潤んだ瞳で上目遣いでそう聞いてくるマリィ。
その姿はまるで捨てられた子犬のようで、俺は思わず彼女の頭を撫でてしまう。
「いや、駄目じゃないよ。
お前がそこまで言うならするよ」
「本当?
〜♪」
マリィは嬉しそうに頬を擦り寄せてくる。
それで彼女に俺との契約方法を伝えるも、顔を赤くするどころか、『?』が浮かぶぐらいのキョトンとした顔だった。
何ということだ、まさかの無知だったとは。
けどまぁそういうことなら仕方ない。
ここは俺がリードしなくては。
にしてもこの子、ギロチンだったせいなのか、全くないという訳ではないけど、感情の起伏って少ないよな。
「…まず、服を脱いでくれるか?」
「んっ」
彼女はボロボロの白い布の結び目を解いた。
しゅるり ふぁさっ
布が重力に従い、彼女の足元に落ちる。
俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
目の前には、裸体の少女。
穢れのない白く透き通るような肌に、可愛らしいピンクの乳首。
豊満な胸元には、綺麗なピンク色の蕾があった。
俺は思わずその胸に手を伸ばし、優しく触れる。
「あっ♡」
甘い声を出す彼女。
「んっ……あんっ……そこ……んっ……気持ち良い……」
俺はさらに激しく揉みほぐす。
柔らかく弾力のある胸が俺の手の動きに合わせて形を変える。
「ひゃうっ……おっぱい……変だよぉ……身体が……熱い……!」
俺はもう片方の手で、今度は下半身へと手を伸ばした。
するとくちゅりと湿った感触が手に伝わってくる。
「…湿ってるな。
興奮してるのか?」
「…わかんない。
でも気持ちいいのぉ♡」
そんな切なそうな声で言われても説得力がないぞ。
俺はゆっくりと指を動かす。
「あっ……あぅ……お股がじんわり熱くなってきちゃった……」
クチュクチュと音を立てながら、俺の指が濡れていく。
「もうびしょびしょじゃないか」
「だってぇ……あなたに触られるの、すごくドキドキして……頭クラクラして、なんだかお腹の下の方がキュンってして、それで……」
「そうか、俺にされて嬉しいんだな」
俺はすかさずズボンを下ろして、息子を取り出す。
「ふぇっ、何これ?」
「これが男のアレだ」
「わぁ、すごい大きい。
何だかドキドキするぅ…」
「…マリィ、歯を立てないように、これを咥えて舐めてくれ」
「えっ?
…えと、こうかな?」
そう言うとマリィは、小さな口を開けて舌を出した。
そして恐る恐るという感じでペニスを口に含む。
その瞬間、暖かい感覚に包まれた。
「お、おおっ!?」
思わず情けない声を出してしまう。
「い、痛かった?」
マリィが不安そうに聞いてくる。
「違うんだ、大丈夫だから続けてくれ」
正直に言うとめちゃくちゃ気持ちよかった。
「…そうだ、咥えながら、胸で俺のやつを挟んで擦ってくれ。
できるか?」
「うん、やってみるね」
マリィは胸を持ち上げるようにして挟み込み、上下に動かし始めた。
「どう? これで合ってる?」
柔らかい胸に挟まれた肉棒が、ぬらぬらとした唾液によって滑っていく。
「ああ、凄いよ」
「ほんとう? うれしい」
そう言って微笑むマリィを、俺は優しく頭を撫でる。
それが嬉しいのか、先端を咥えながら胸で擦っていく。
「もっと頑張るから、いっぱい気持ちよくなってね♡」
「ああ、任せろ」
それからマリィは一生懸命に俺のものを擦り上げていった。
次第に俺のそれは硬くなり始め、大きくなっていく。
「あっ♡ なんかビクビクしてきた♡
やっぱり気持ちいい?」
「あぁ……そろそろイキそうだ……」
「ん?
何か先っちょ、にゅるにゅるしてきてる?」
「ああ、出るぞ」
「出ちゃうの?」
「ああ、出すぞ」
「出して♡ 全部受け止めるからぁ♡」
俺は限界を迎え、欲望を吐き出した。
どぴゅーっ!
「きゃぁ♡」
彼女の顔に精液がかかる。
彼女はそれを指で拭って口に運んだ。
「美味しい♡」
「……味はしないと思うが」
「あなたのなら何でも好きぃ♡
…ねぇ、次は何すればいいの?」
どんなのが来るのか楽しみとばかりに指示を待つマリィ。
「そこに座り込んで、足を広げてくれ」
「うん、わかった!」
生まれたままの姿のマリィは素直に従ってくれる。
そして、俺は足の間に体を滑り込ませ、そのまま割れ目に息子を挿入していく。
「あっ、入って来るぅ……!」
中はとても狭く、入れただけでギュウっと締め付けてくる。
「うぐっ、きついな……。
大丈夫か?」
「だいじょうぶ、動いても、いいよ?」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「ひゃぅ♡ んっ♡ あん♡」
少し動かす度に甘い声を上げるマリィ。
その姿が愛おしくて、俺はさらに激しく動く。
「やっ♡ はげしい♡ だめぇ♡」
「ダメじゃないだろ?」
「らめじゃ、ないですぅ……♡」
だんだんと呂律が回らなくなってきているようだ。
俺は動きを止めずに、マリィの顔を見る。
「ふぇ……?」
蕩けた表情を浮かべていた。
「気持ち良いか?」
「きもちいーれす……♡」
「どこが一番感じる?」
「おく、おまんこ、ごちゅってされるのぉ、しゅごく、きもちいぃ……♡」
「奥が好きなのか?」
「すき、ぜんぶきもちいぃの♡」
「可愛い奴だ」
「かわい……?……っ!?」
不意打ち気味にキスをする。
舌を差し込むと、マリィはそれに応えて舌を絡めてきた。
「んっ♡……んん♡」
舌が絡み合う音が響く中で、俺はピストン運動を再開した。
「ぷはぁ……♡ あはっ♡ すごい……♡」
マリィはもう完全に快楽に溺れているようだった。
「もっとしてもいいか?」
「いいよ……きて……♡」
マリィの言葉を受けて、俺は再び腰を動かす。
「あぁっ♡ これ、いい……♡」
「ここか?」
マリィの弱点を探すように、探るように腰を振る。
「そこっ♡ いいの……♡」
「気持ち良さそうだな」
「うん♡ すごく気持ちいいの♡」
「どれくらい気持ち良いんだ?」
「えっとね、頭が真っ白になって、体が熱くなって、何も考えられなくなって……」
「それってイクって事じゃないか?」
「そうかも♡ でも、こんなの初めてなの。だから、これがイクっていうことなんだってわかんなくて……」
「そうだったのか。
なら、もっと気持ち良くなろう」
俺はそう言って、激しく腰を振った。
パンッ!パンッ!という肌同士がぶつかりあう音と共にマリィの喘ぎ声が響き渡る。
「あっ♡ はげし♡ すごすぎるぅ……♡」
マリィは俺の下で乱れまくっていた。
そして、ついにその時を迎える。
「あっ♡ くる♡ きちゃう♡ なんか、でちゃう……!」
その言葉と同時に、マリィは体を仰け反らせた。
それと同時に膣内が痙攣するかのように締まる。
「うおっ、出るっ!!」
どぴゅっ!どぴゅーっ!!
俺は我慢できずにそのまま射精してしまった。
「はぁ♡ はぁ♡ いっぱい出てるぅ……♡」
マリィは絶頂を迎えた事で放心状態になっていた。
「大丈夫か?」
声を掛けると、マリィはビクッと体を震わせた。
「だ、だいじょうぶだよ?」
明らかに大丈夫ではない。
「無理しないでいいぞ?」
「むりなんてしてないよ!」
強がりを見せるマリィを無理させまいと、俺は引き抜こうとするが。
「やーっ!!」
そう言ってマリィは、手足を使って強く抱き締め、接続されてる割れ目をグリグリと強く押し付ける。
「うぐっ!?」
突然の事に俺は驚いた。
「ぬいちゃ、だめなのぉっ!
もっと、もっとぉ、きもちよくなりたいのぉっ!
だからぬいちゃやなのぉ!!」
マリィが懇願してくる。
「わかった。じゃあ、続けるからな」
俺はマリィの要望に応えることにした。
「わーいっ♡ ありがと♡」
笑顔になったマリィを見て、俺はまた激しくマリィに愛を求めた。
こうして、マリィはパートナーとなり、俺たちに着いてくることになった。
元から子供っぽい性格だったけど、パートナーたちと接していく内に可愛らしい女の子らしい性格になって、まるで妹ができたような感じだった。
そういえば、あの触れれば相手の首が飛ぶ呪いなんだけど、俺と契約してから完全に抑制されてるらしくて、他のパートナーが触っても何ともなかった。
でも敵意のあるやつ相手だと、その限りはなく、彼女に目掛けて食らいつこうとした悪魔も彼女に触れた瞬間に首が飛んだ。
それを見た奴らは恐怖のあまり逃げ出した。
また、付与されてるマリィの能力だが、体の一部をギロチンの刃みたいに変化させて攻撃できるようになっているようだ。
まあ、マリィ自体は存在が存在だから初めて会った時は恐ろしくはあったけど、今はもう慣れたものだ。
彼女はギロチンの女神、そう言う在り方なのだと、受け入れたからだ。
それに、マリィも今ではすっかり懐いて、甘えてきたりするのが可愛いと思うようになった。
だから俺もマリィをパートナーにした以上、他のパートナーたちと同様、どんなことあっても一緒にいたいと思ったのだった。
主人公に付与されるマリィの能力は彼女自身である聖遺物『罪姫・正義の柱(マルグリット・ボワ・ジュスティス)』。原典通りの性能(腕をギロチンの刃にする、不死身の相手を殺す、不可視の刃を飛ばすなど)で、所有者である主人公は触れた者の首を問答無用で刎ね飛ばす呪いを帯びたマリィを唯一所持することが出来る。また、主人公と契約後は彼女の呪いは完全に抑制される。
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